『魔術士オーフェン はぐれ旅』第2話あらすじ・ネタバレ感想!牙の塔では何があったのか!?

アニメ『魔術士オーフェン はぐれ旅』第2話「牙の塔」あらすじ・ネタバレ感想!牙の塔では何があったのか!?

出典:『魔術士オーフェン はぐれ旅』公式ページ

結婚詐欺に入ったエバーラスティン家でドラゴンと化したアザリーと再会したオーフェン。

チャイルドマン率いる牙の塔の魔術士団と共にアザリーを追う決意をしますが、オーフェンは彼女を討伐せずに守ると決めて加わります。

そもそもアザリーはなぜドラゴンとなってしまったのか。

キリランシェロの名を捨てオーフェン(孤児)となった彼の起源が語られます。

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『魔術士オーフェン はぐれ旅』第1話のあらすじと振り返り

ボルカン&ドーチンから借金を返済させるため、トトカンタという町に滞在するオーフェン。

すると、借金返済のためといって、なぜか結婚詐欺の片棒を担ぐ羽目に!

貴族・エバーラスティン家にやってきたもののすぐに怪しまれ、次女のクリーオウにはハッキリ詐欺師だとばれてしまいます。

しかしその時、牙の塔の魔術士がこの家に剣を預けに来たという話を聞き、それがアザリーと関係のあるものだと察したオーフェン。

すると間もなくして屋敷に巨大なドラゴンが降り立ち、剣を持っていってしまったのです。

そのドラゴンこそアザリー。

駆け付けた牙の塔の魔術士たちは、アザリーに対して一斉攻撃をしようとするも、オーフェンがこれを阻みます。

さて、アザリーが持ち去った剣はなんなのか!?

始まりがここで語られます。

【ネタバレ】『魔術士オーフェン はぐれ旅』第2話あらすじと感想


魔法実験に失敗したアザリーはドラゴンに。彼女を救うべくキリランシェロはオーフェン(孤児)に。

ドラゴンになってしまったアザリーは、もともと牙の塔でも優秀な魔術士。

黒魔術だけではなく白魔術も使えるうえ、その力も他のモノとはけた違いに強いことから「天魔の魔女」と呼ばれるほどでした。

そのアザリーは、チャイルドマンと共に古代魔術に携わることになるわけですが、その時に使われた「バルトアンデルスの剣」の影響によりアザリーはドラゴンに変身。

魔術士たちが彼女を止めようとしますが、アザリーを守りたい一心のキリランシェロがこれを許しませんでした。

数日後、空の柩を用いてアザリーの葬儀をする牙の塔。

彼女は死んでいない、自分が守ると言い出したキリランシェロは、その柩に自分の名を入れ、自らはオーフェン(孤児)と名乗り、牙の塔を後にするのでした。

KAMUI

これがベースラインですね。ここを語られなかった第1話では「これ大丈夫?」とヒヤヒヤしたりもしましたが、ここできっかけがきちんと描かれて良かったです。

というか、これがないとこの作品は始まりませんからね。大事なところです。

結婚詐欺で逮捕?オーフェンを釈放させたチャイルドマンの目的は?

ボルカン、ドーチンと共に牢屋に閉じ込められたオーフェン。

罪状は結婚詐欺ではなく、エバーラスティン家に現れたドラゴンの件で話を聞くためだと言います。

しばらくしてオーフェンは釈放。

牙の塔の同期の魔術士であるハーティアに連れられ、チャイルドマンの元を訪れました。

牙の塔での実験に失敗した際、アザリーはドラゴンになってしまいましたが、チャイルドマンは意識不明の重体に。

そこから回復し、彼はオーフェンの目の前にやって来たのです。

そして、バルトアンデルスの剣に追跡魔法を付けていたことをオーフェンに伝えると、自分たちの追跡軍に加わるように命じます。

オーフェンとしてはアザリーの居場所がわかるならば加わらないという選択肢はないでしょう。

しかし明らかに目的は違います。

魔術士たちはアザリー討伐。

オーフェンは魔術士たちを出し抜き、アザリーを守ること。

KAMUI

さて、これはうまくいくのでしょうか。

牙の塔の軍に加わるオーフェン、後片付けをし、トトカンタを後にする

チャイルドマンたちとアザリーを追いかけるべく、トトカンタを出る準備をするオーフェン。

もう戻ってくるかどうかはわからないとマジクに告げて宿を離れます。

そのあとは再びエバーラスティンの屋敷へ。

アザリーが壊してしまった宝物庫の修繕にやって来たのです。

家に巨大なドラゴンが突如として現れたことで、長女と母が寝込んでいるためクリーオウが対応するのですが、あいにく修繕費を払うお金は持ち合わせていません。

そこでクリーオウは、自分が付けていた指輪をオーフェンに渡しました。

指輪には古代文字「ミルトグラム」が刻まれており、持ち主を災いから防御する力があるとすぐにわかったオーフェン。

これをありがたく受け取り、牙の塔の列へと加わるのでした。

バルトアンデルスの剣も、同じように古代文字「ミルトグラム」が書かれていたわけなのですが、どうやらこの二つは同じタイミングでエバーラスティン家に持ち込まれたとか。

KAMUI

その指輪も今はオーフェンが手にしたということは、何かしら剣と関わっていきそうですね!

『魔術士オーフェン はぐれ旅』第2話まとめ

ついに旅立つわけですが、彼がこのまま牙の塔の魔術士たちと共にすることはないんですよね~。

そう、オーフェンのパーティーメンバーこそマジクとクリーオウ。

このふたりがどんな形でオーフェンと合流するのかが楽しみです。

小さいころにファンタジー要素というだけで楽しんでみていた作品。

今こうして改めて理解して見るとまた楽しいので、続きを早く!という気分です。

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