アニメ『スケートリーディング☆スターズ』第8話あらすじ・ネタバレ感想!いよいよ怜鳳との直接対決!初戦の失敗を取り戻せるか?

『スケートリーディング☆スターズ』

出典:『スケートリーディング☆スターズ』公式ページ

初戦は最下位スタートと、戌尾ノ台高校にとって不本意な結果で始まったグランプリシリーズ。

メンバーで衝突しながらも、戌尾ノ台高校は再び全国制覇に向けた決意を新たにしました。

第4戦では、絢晴と隼人にとって因縁の相手である怜鳳が所属する聖クラヴィス学院高校との直接対決も…。

果たして戌尾ノ台高校は初戦の失敗を乗り越え、快進撃をきめられるのでしょうか?

田中泉田中泉

ますます目が離せない第8話のあらすじを見てみましょう。
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アニメ『スケートリーディング☆スターズ』前回第7話のあらすじと振り返り

隼人の「絢晴に自由に滑らせるべき」という提案を受け、戌尾ノ台高校は周囲が絢晴のフォローに回る方向に。

その結果、ショートでは2位だったもののフリーでは大失速してしまうのでした。

隼人に不信感を抱くようになった戌尾ノ台高校メンバーは、監督である安達に協力してもらおうとしますが、追い返されてしまいます。

同時に隼人が学校に姿を見せていないことに気づき、家に押しかけるとそこには他校のデータを分析していた形跡がありました。

見えないところで隼人がチームについて考えていたことを知った戌尾ノ台高校メンバー。

戌尾ノ台高校メンバーが再び安達のところに行くと安達に協力を依頼する隼人の姿が…。

一方、絢晴は安達の得意技である3連続4回転ジャンプを自己流で習得しようと自主練を繰り返しますが、なかなか上手くいきません。

目の前の勝ちを手に入れようと愚直に練習をする絢晴に、安達はついに指導を許可するのでした。

【ネタバレ】アニメ『スケートリーディング☆スターズ』第8話あらすじ・感想

決戦を前に、それぞれの過ごし方

グランプリシリーズ4戦目を前に、美容に努める望月兄弟、ゲームに夢中になる城之内、忘れ物がないか気が気じゃない桐山…と、戌尾ノ台高校メンバーはそれぞれの過ごし方をしています。

前日だから休むべきだと指摘する隼人を横目に、絢晴の練習にも熱が入っている様子。

田中泉田中泉

聖クラヴィス学院高校との対決を前にテンションが上がっているようです。これがまた何かのトラブルにつながらないといいのですが…。

姫川と無理やり交流しようとする久遠寺

一方、姫川が転校していった狐々原高校には、久遠寺が急遽訪れていました。

姫川は仕事で立ち寄ったという久遠寺に食事に誘われますが、そっけない態度を見せます。

監督の提案で、姫川は半ば付き合われる形で久遠寺と甘味処に行き、第4戦をテレビで観戦することになりました。

田中泉田中泉

「プリンセスリバー」と呼ばれるのを嫌がったり、勝手に注文されたりと久遠寺に振り回されている姫川。次はこの2人が対決すると面白いですよね。

直前まで激しい練習を続けていた絢晴は、勝ちに対して貪欲な姿勢を見せています。

そんな絢晴に触発され、メンバーの士気も高まっていました。

いよいよ戌尾ノ台高校が出番を迎えます。

初戦は周りが絢晴のフォローに徹しようとした結果、小さく固まってしまうだけでなく、少しずつズレが生じてしまい、失速する原因となっていました。

しかし、今回は絢晴に食らいつくようにと隼人が提案し、桐山を中心に全員が「勝つ」という熱を持って演技しています。

田中泉田中泉

全員が絢晴についていける実力があるからこそ、成り立つ構成でもあります。今年こそは全国制覇するという高い目標、ライバルとの直接対決も影響しているのかもしれません。

表情にこそ出していないものの、聖クラヴィス学院高校の氷室は絢晴についていくのに必死な状況を感じ取ります。

そんな前向きな姿勢は審査員から高評価を勝ち取る可能性がある反面、感情をコントロールする方法を知らなければ破滅となるのでは…と考える氷室。

田中泉田中泉

隼人は絢晴がそんな優等生ではないことを知っています。だからこそ、絢晴にしがらみのない自由な滑りをさせようと働きかけたのでした。

聖クラヴィス学院高校が見せた王者の風格

高得点を残した戌尾ノ台高校が最終滑走となる聖クラヴィス学院高校とリンクの裏で会った時、怜鳳は絢晴に対し「一生勝てない」「後退している」と言い放ちます。

思いもよらぬ侮辱につかみかかる絢晴でしたが、氷室は「正々堂々と勝負する」と言ってリンクに向かうのでした。

滑走が始まった聖クラヴィス学院高校は、なんと戌尾ノ台高校と同じ振り付けをするという構成に変更。

キレとパワーを見せた戌尾ノ台高校とは異なり、滑らかな聖クラヴィス学院高校は、怜鳳が4回転ジャンプを決めて1位を譲りませんでした。

田中泉田中泉

わざわざ構成を変えて挑発してくるなど怜鳳は無関心に見えながら、本当は絢晴をとても意識していることが明らかになりました。そこからしっかり4回転ジャンプを決めてくるあたりがまさに王者です。

2位ではあったものの、勝利の実感を得た絢晴。

その実感は、メンバーも同じく掴んでいたのでした。

アニメ『スケートリーディング☆スターズ』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

グランプリシリーズ第4戦では、聖クラヴィス学院高校に勝利こそできなかったものの勝利につながるヒントを得た戌尾ノ台高校。

絢晴と怜鳳に触発され、久遠寺と姫川にも士気が高まっていましたが、他のライバル校にもどんな影響があったのかは次回以降明らかになるでしょう。

隼人にとっても、予想以上の結果となったグランプリシリーズ第4戦。

来週もどんな試合が見られるのか気になりますね。

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