アニメ『スケートリーディング☆スターズ』第7話あらすじ・ネタバレ感想!追い込まれた戌尾ノ台高校。打開策は見つかるのか?

『スケートリーディング☆スターズ』第7話

出典:『スケートリーディング☆スターズ』公式ページ

第1戦は、散々な結果になってしまった戌尾ノ台高校。

次の戦いへ向けて気持ちを切り替えようとしますが、チーム内に不協和音が流れ始めます。

次の試合へと迫る中、メンバーたちは流石井の姿が見えないことに気づくのでした…。

\\『スケートリーディング☆スターズ』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

アニメ『スケートリーディング☆スターズ』前回第6話のあらすじと振り返り

グランプリシリーズ第1戦がスタートし、昨年4位に終わった戌尾ノ台高校は全国制覇に向け決意を新たにします。

ショートプログラムは2位と好発進だった戌尾ノ台高校でしたが、滑りを見ていた隼人からは「このままでは勝てない」と指摘されます。

「守りに入るのではなく、攻めの姿勢で滑るべき」という意見から、リードである絢晴に自由に滑らせるようアドバイスする隼人に触発され、寺内と桐山はフォローに徹して、絢晴に全てを賭けるという選択をしました。

しかし、フリーの結果は6校中6位という最悪のスタートとなってしまいます…。

【ネタバレ】アニメ『スケートリーディング☆スターズ』第7話あらすじ・感想

6位スタートという最悪の幕開け

グランプリシリーズ第1戦は6位スタートと、全国制覇どころか決勝進出さえも危ぶまれる結果となってしまった戌尾ノ台高校。

言うまでもなく、スケートリーディング部の空気はギスギスしています。

そんな中、新たな構成のアイデアを持ってきた隼人でしたが「6位になったのは隼人のアドバイスが悪い」と暁光と城之内を筆頭に不信感を抱かれてしまいます。

田中泉田中泉

隼人の指摘も間違ってはいないのですが、結果のせいで部員たちから不信感を持たれてしまいましたね…。

共に怜鳳を打倒すべく手を組んでいた絢晴にも話を聞いてもらえない隼人でしたが、落ち込む様子は見せません。

戌尾ノ台高校が絶不調な一方、姫川が転入した狐ヶ原高校は1位、石川兄弟率いる中帝大付属上前津高校は2位、アイドルグループとチームを組んだ久遠寺の横浜スーパーグローバルハイスクールも好成績を残しています。

ライバル校の活躍を目にした戌尾ノ台高校は、監督である安達に協力を求めようと考えるのでした。

グランプリシリーズを勝ち抜くための打開策

安達はもともと現役のスケート選手だったのですが、腰の故障から一時的に前線から離れ、戌尾ノ台高校の監督を務めています。

監督の素性を知らなかった絢晴は、視聴覚室で監督の演技を見ることに。

そこで見た3連続4回転ジャンプという高難易度の技を教えてもらおうと安達に頼み込む絢晴でしたが、あっけなく追い返されてしまうのでした。

田中泉田中泉

いくら誰かの演技を見て真似できる絢晴でも、3連続4回転ジャンプはそう簡単にできない必殺技です。もし習得できれば、グランプリシリーズで打開策となることは間違いないでしょう。

戌尾ノ台高校は絢晴だけでなく、隼人も部室に姿を見せないことに気がつきます。

特に隼人は部活どころか、学校を休んでいることに窪田が気付き「もしかしたら早まってしまったのでは…」と焦り始めます。

名簿をもとに自宅に様子を見に行こうとするも、そこはダミーの住所で隼人を見つけることができませんでした。

そんな時、隼人と怜鳳が顔見知りだったことを窪田が思い出します。

一行は、聖クラヴィス学院高校の氷室を通じて怜鳳に連絡を取り、正しい住所を教えてもらうことにしました。

目の前の勝ちに向かって

隼人の自宅にたどり着いた戌尾ノ台高校は、試合結果と戦力の分析をしていた形跡や新たな構成のプランなどを見て、勝利のために隼人が試行錯誤していたことを知ります。

あらためて安達に会いに行った戌尾ノ台高校は、隼人が安達に頭を下げて協力を求めている姿を目撃。

自分が滑れない隼人は、試合をレギュラーメンバーに託すことしかできないので「自分にできることなら頭だって下げる」と断言します。

一方、絢晴は繰り返し見た安達の演技の動画をもとに、自己流で3連続4回転ジャンプの練習に没頭していました。

いまだ完成しているとは言えないものの、あと一歩の演技まで真似できていた絢晴を見た安達は、自己流の3連続4回転ジャンプの練習は体に大きな負担がかかることから、「目の前の勝ちのためにその後のスケート人生を犠牲にするべきではない」と注意します。

しかし、「目の前の勝ちを取りにいきたい」と言う絢晴にハッとした安達は、あらためて3連続4回転ジャンプを伝授すると約束します。

田中泉田中泉

絢晴は隼人の不在について「何かどうせ悪巧みでもしてるだけ」と心配していない様子でした。信じてるからこそ、そう発言したのかもしれませんね。他のメンバーが隼人を責める中、絢晴は今できることをやっていたからこそ責める気は全くなかったようです。

安達の指導を受けた戌尾ノ台高校は、いよいよグランプリシリーズ予選に再度挑むことに。

怜鳳の所属する聖クラヴィス学院高校との対戦も控えており、勝利を誓うのでした。

アニメ『スケートリーディング☆スターズ』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

6位スタートという絶望的な結果から、打開策を得ようと試行錯誤を繰り返した戌尾ノ台高校。

その背景には絢晴の演技を中心にしたフリーの演技で高得点を狙うも、全体のバランスが少しずつ崩れて統制が取れなくなってしまったことが原因でした。

挫折を経てますますチームの結束力を高め、必殺技の「3連続4回転ジャンプ」習得のチャンスを得られた戌尾ノ台高校は、ここから逆転できるのでしょうか?

次回はついに因縁の相手、怜鳳との対戦です。

グランプリシリーズの結果も含め、ますます今後の展開が気になりますね!

\\『スケートリーディング☆スターズ』を見るならここ!!//

31日間無料のU-NEXTで見る

▼次回第8話も続けて読む▼