『スカーレット』第22週127話あらすじ・ネタバレ感想!信作から陶芸教室開催の依頼に喜美子は快く引き受けるが…

『スカーレット』第22週127話

出典:『スカーレット』公式twitter

昭和58年8月。

八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)と共に食卓を囲む機会が増えた喜美子(戸田恵梨香)は、なにかに追われることなく幸せな日々を過ごしていました。

そんな時、市役所に努める信作(林遣都)から陶芸教室を開いてほしいとオファーがやって来たのです。

二つ返事で喜美子はこれを受けますが、信作本人はなにやら思うところがある様子。一体何が!?

そして武志は、亜鉛結晶釉の研究に没頭。

しかし、こちらも何か様子がおかしいです。

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『スカーレット』前回第21週126話のあらすじと振り返り

百合子(福田麻由子)が信作(林遣都)のネチネチ嫉妬攻撃に腹を立てて店を飛び出した後、ママさん合唱団を始めとした多くの客がサニーに来店。

おかげで新作はてんてこ舞いになってしまいました。

店が落ち着いたころに百合子が帰ってくると、録画されたままになっていたラジカセを発見。

巻き戻して聞いてみると、信作の百合子に対する本音が記録されており、彼女は機嫌を直します。

そして戻って来た信作と仲直り。

「記憶にございません」と言って答えないでいた信作でしたが、一つも忘れてはいませんでした。

結局、百合子は20番目の女ではなく、信作が好きになった最初の女。

そう言われて百合子も満足。

スペシャル・サニーデイは幕を閉じたのでした。

『スカーレット』第21週126話あらすじ・ネタバレ感想!サニーは大忙し!録音された信作の本音を聞き、百合子は?

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【ネタバレ】『スカーレット』第22週127話あらすじ・感想

3人で囲む食卓は、喜美子(戸田恵梨香)が求めた幸せの形

昭和58年8月。

新しい関係を築くこととなった喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は、時折一緒に川原家でご飯を食べるようになっていったのです。

その時は武志(伊藤健太郎)も一緒。

3人でわいわいと話しながら、そうめんをすすり、幸せな時間を作り上げていくのでした。

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キャスト紹介を見ると、八郎の苗字は「十代田」のままです。つまり再婚をしたわけではないんですね。ですが、喜美子にとっては八郎の苗字が「川原」でも「十代田」でもどちらでもいいのかもしれません。武志も両親二人と一緒にいられていて満足気。最近まであんなに寂しかった川原家がパッと明るくなった気がします。

市役所から陶芸教室開設のオファー。喜美子(戸田恵梨香)は二つ返事でOKをするが信作(林遣都)は…

ある日、信作(林遣都)は後輩の社員を連れて喜美子の工房を訪問。

すると、信楽PR大作戦と称し、あちこちの陶業家で開かれる陶芸教室を喜美子にもやってほしいと言うのです。

もともと決まっていた陶業の一つが、水道が壊れてしまい、教室ができなくなってしまったための対策として喜美子に白羽の矢が立ったということなのですが、彼女はこれを二つ返事で受けます。

教室の概要やどんなものを作ったらいいのかと頭を悩ませる喜美子、しかし信作はそんなに頑張らなくていいと言うのです。

というのも、喜美子のように一点物の作品を作っている陶業がオファーされているわけではありませんし、喜美子の作品の良さをわからないと言って文句をつける人だって出てくる可能性があります。

信作は、そうした人たちの声で喜美子が傷つくのを見たくはないと言うのです。

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昔は「信楽お見合い大作戦」と、まぁ大作戦が大好きな信作。そんな信作は、腐れ縁親友の喜美子だからこそ心配しているのでしょう。というのも、連れて来た後輩も喜美子の作品の良さをこれっぽちも理解できません。ようこんなのが高値で売れますねーまで言われ、信作自身が傷ついたのでしょう。

信作の言葉を聞いた喜美子は、自分はそんなに弱くないと言い放ちます。

そして喜美子としては、来てもらえるなら喜ばせたいとも言います。

信作は「媚びるな」と言いますが、喜んでもらえるためならいくらでも媚びるとまで!

仕事ととして引き受けたからには、やれることをやりたいと喜美子は思うのです。

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喜美子はそう簡単に折れる女性ではないです。穴窯を2週間焚き続ける根性を持つ女ですからね。そして、アンリ(烏丸せつこ)と話し、自分の作品を見て喜んでくれる人がいるなら、八郎が戻ってきて自分が幸せになったからこそ、誰かを幸せにしたいという気持ちで今は満ち溢れていように感じました。どんな事情があろうとも適当な仕事はしない。これがプロですよねぇ。

亜鉛結晶釉に熱くなる武志(伊藤健太郎)

喜美子に陶芸教室の話が着ている頃、武志は陶業研究所で亜鉛結晶釉の研究に没頭。

雪の結晶の模様を作品に映し出す作品を作りたいと決めてからというもの、どうやったら結晶を付けることができるかを事細かく分析し、研究します。

石井真奈(松田るか)は、そんな頑張る信作に声をかけるのですが、どうやら彼女は武志の親友の永山大輔(七瀬公)と付き合っているらしく、仲良くやってるんだろ?と聞くのですが、真奈ムッとした顔で立ち去って行ったのです。

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あー、これは…そういう想いですね!真奈、可哀想に。武志の鈍感さは喜美子譲りです。しかも今は亜鉛結晶釉に魅了されているので、恋どころではありません。彼女くらいいたと過去に見栄を張ったこともあった武志。ここまで母そっくりかと思うと面白いです。

『スカーレット』第22週127話まとめ

喜美子は陶芸教室で作る作品のサンプルづくりに夢中。

そして、武志は亜鉛結晶釉の研究に夢中。

しかし、武志の方は立ち上がると立ち眩みが…。

単に疲れただけかと思いもしますが、これが大きな伏線になりそうですね。

さぁ、喜美子は一体どんな作品を陶芸教室で教えるのか、そして武志は大丈夫なのか。

心配と楽しみが入り混じります。

※『スカーレット』次回第22週128話話も続けて読みたい方はこちら

『スカーレット』第22週128話あらすじ・ネタバレ感想!陶芸を通し、喜美子が誰かに伝えたいことは…

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