『スカーレット』第20週118話あらすじ・ネタバレ感想!八郎が川原家に一泊。元サヤなるか!?

朝ドラ『スカーレット』第20週118話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『スカーレット』公式Twitter

武志(伊藤健太郎)に会うため、八郎(松下洸平)はかわはら工房へとやって来たことで、久しぶりに親子3人が顔を合わせる状況になりました。

元夫婦ということもあって、喜美子(戸田恵梨香)と八郎はぎこちなく、武志が混ざれば時間が惜しいからと大混乱し始めます。

結局、八郎は川原家に一泊することになるのですが、武志からは「なんで陶芸やっていない」などの質問攻めにあうのでした。

八郎が陶芸をやっていない!?と驚きもするのですが、果たして喜美子と八郎は復縁するのでしょうか?

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『スカーレット』前回第20週117話のあらすじと振り返り

アンリ(烏丸せつこ)からオーダーを貰った花瓶のデザインが決まったことで、さっそく制作に取り掛かろうとする喜美子(戸田恵梨香)。

するとアンリが、喜美子が作品を作り上げた時点でパリへ行くことを告げるのでした。

離れていても家族は家族、孤独なわけではないということを教えてくれたアンリは、喜美子にパリへ一緒に行かないかと誘います。

一方、武志(伊藤健太郎)は窯業研究所で「次世代展」に応募してみないかと言われて悩むと、実家で喜美子に話します。

そこで喜美子は、昔自分も次世代展に応募して落選した話や八郎(松下洸平)と食事をした話をすると、今まで気を使っていた武志が父親に会いたかった想いを爆発させるのでした。

『スカーレット』第20週117話あらすじ・ネタバレ感想!八郎の来訪を聞いた武志が喜美子に心中を吐露する

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【ネタバレ】『スカーレット』第20週118話あらすじと感想

タイミングよく八郎(松下洸平)が現れたことで、住田(田中美央)は勘違い?

後援会会長の住田(田中美央)が川原工房にやってくるなり、喜美子(戸田恵梨香)はスケジュールの相談を持ち掛けます。

話を聞いているうちに、住田は喜美子が誰かと見合いをして再婚をするのかと勘違いするのですが、そうではありません。

しかも、タイミングよく八郎(松下洸平)が現れたものですから、住田はお見合いの相手は八郎で元サヤに戻るのだとさらに大喜び。

しかし、それも大間違い。

喜美子はアンリ(烏丸せつこ)と共にパリに行こうか悩んでおり、それを相談したかっただけだったのです。

KAMUIKAMUI

勘違いしまくったとはいえ、住田さんの気持ちはよくわかります。川原喜美子先生の成功と幸せを願う身としては、誰かと結婚するその相手が八郎ならなおのこと良いだろうと思うのでしょう。住田さんメチャクチャ良い人です。これに乗せられて元サヤになってしまえと思うのですが…ダメですかね?

さらに喜美子がパリに行こうかと考えていることを聞いても止めることはしません。彼はどこまでも陶芸家・川原喜美子の幸せを願っているのが伝わってきました!住田さん、後援会会長の鏡です!

2人きりだとぎこちなく、3人だと慌ただしい!

住田が帰り、喜美子と2人きりになると、八郎はお茶を入れようかと言ってやかんを探します。

しかし、いつもやかんが置いてあった場所にそれはなく、喜美子に小声で「何年前のことや」と言われてしまいます。

一人になってからは、喜美子は来客がない時にはお茶を工房に用意しなくなっていたのです。

しかし、よく考えれば八郎はお客さん。

お茶がないとおかしいのかと思い始めます。

「お客さん?」

改めて八郎はお客さんなんだろうかと疑問を抱く喜美子。

「お父ちゃん?」

打診するように八郎が返します。

「そや」

KAMUIKAMUI

ぎこちない!しかし別れたとはいえ、仲が悪いわけじゃないのでとっても安心してみていられます。そして復縁しろの気持ちもUPしていきます!

お茶がないなら何か飲み物を買って来ようと考えた八郎。

武志はシュワシュワが良いと聞き、喜美子はつぶつぶ。

そう聞くと工房を後にするのですが、なかなか帰ってきません。

帰って来た武志(伊藤健太郎)から自動販売機のつぶつぶは売り切れだということを、そのまま駅や大阪までつぶつぶを求めて帰って来ない可能性があると聞かされるが、喜美子はそこまでしないだろうと軽く考えます。

しかし、結局八郎はつぶつぶを求めて駅まで行ったらしく、喜美子は唖然とするのでした。

KAMUIKAMUI

武志、よくわかったなぁ~って感心しますけど、父なら母のためにそこまでやるだろうと予測できるわけですよね。これが父と子の絆なのか?とか思ってしまいました。

やっと家族3人が顔を合わせることができたのですが、八郎は日帰りをしていたため、あまり時間がないと察した喜美子は「どれくらいまでいれます?」と聞きます。

そこで八郎が「2分」と答えると、武志は八郎の体を抑え、喜美子に何か話せと追い立てます。

何を話したらいいかわからない喜美子は急に歌を歌い始めるのですが「声ちいさっ!」とツッコミ。

結局、八郎は川原家に一泊することとなりました。

KAMUIKAMUI

夫婦でいるととにかくぎこちなく、耐えられない空気だと思って出かけてみればなかなか戻れない…どんな状況ですか(笑)しかも、息子を含めて3人で集まると非常に仲睦まじく、しかしドタバタした感じて大騒ぎです。それがまた微笑ましかったです。離婚した家族とは思えないほどに…離れていても家族ってこういうことなのかなぁなんて思えました。

思い出の作品と大好きな父を前に、武志(伊藤健太郎)は涙堪えたいが…

八郎は武志のために、新人賞を獲った時の赤いお皿を持ってきました。

幼いころ、武志の記憶にあったお皿なのでじっくりと見せてほしいと思ったのです。

そして武志はせっかく八郎と再会をしたことで、聞きたいことを聞こうとします。

なんで陶芸辞めたのか、家に戻ってきてくれないのかなど、武志は八郎に山ほど聞きたいことがあるのですが、感極まって涙をこぼしそうになるのです。

泣かないようにと後ろを向きますが、そんな息子の姿を見て八郎は笑います。

結局、八郎は家に一泊することになったので、これからゆっくりたくさん話をしようと言うのでした。

KAMUIKAMUI

ん?八郎は陶芸を辞めている?それは初耳でしたね。そりゃ武志も聞きたくなりますし、よく聞いてくれたと思いました。しかし、その答えは明日。これは楽しみです!

『スカーレット』第20週118話まとめ

家族だけで再会すると、ぎこちなかったり忙しなかったりしますが、衝突したり険悪なムードになることはないのが良いことです。

喜美子が陶芸家として頑張っている時、八郎はどんな人生を歩み、今何を思うのかがとても気になるので次回これらを知ることができるといいなと思いました。

そしてできることなら元サヤに。

ですが、アンリとのパリに行こうと思う話も出てきているなら…『スカーレット』はどうなっていくのかまたわからなくなってきた感でいっぱいです。

※『スカーレット』次回第119話も続けて読みたい方はこちら

『スカーレット』第20週119話あらすじ・ネタバレ感想!「喜美子」「ハチさん」に戻ろうと喜美子が切り出す

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