朝ドラ『スカーレット』第19週109話あらすじ・ネタバレ感想!武志進学のお礼に八郎へ電話をするが…女の声!?

朝ドラ『スカーレット』第19週109話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『スカーレット』公式Twitter

春になり、武志(伊藤健太郎)は進学のため、京都へと旅立っていきました。

すると喜美子(戸田恵梨香)は、毎月武志の養育費を送り続けてくれた八郎(松下洸平)にお礼とご報告の電話をすることを決めるのですが…出たのはなんと女。

ショックを受ける喜美子がこの話を照子(大島優子)や直子(桜庭ななみ)に話すのですが…。

またも川原家の女4人が縁側で雑談。

マツ(富田靖子)が自分が死ぬときのことを語り出したりと、また何かが動き出しそうな予感をさせます。

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朝ドラ『スカーレット』前回第18週108話のあらすじと振り返り

喜美子(戸田恵梨香)に隠れて八郎(松下洸平)と再会し、そばを食べながら進路の相談をする武志(伊藤健太郎)。

その結果、武志は京都の芸術大学へ進学することを決意し、猛勉強を始めるのでした。

月日はあっという間に経ち、武志は見事大学に合格。

春からは信楽を離れることとなります。

八郎と再会した時の話を武志から聞く喜美子。

5年も会っていなかったのにそんなにすぐに話せたのかと驚くのですが、信作(林遣都)を介して届いた八郎の手紙にいつも「会いたい」と書かれていたことを話すと、喜美子は改めて陶芸家としての成功と引き換えに、自分は大切なものを失ったのだと理解するのでした。

朝ドラ『スカーレット』第18週108話あらすじ・ネタバレ感想!武志は父・八郎と隠れて再会し、京都の芸術大学へ

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【ネタバレあり】朝ドラ『スカーレット』第19週109話あらすじと感想

京都へと旅立つ武志(伊藤健太郎)に喜美子(戸田恵梨香)は教えを説く

春になり、武志(伊藤健太郎)は新生活に向け、京都へと旅立つのですが、朝から大忙しで忙しない状態で家を出て行きました。

喜美子(戸田恵梨香)はお弁当にとおにぎりを弁当箱に詰めて渡そうとしたのですが、食べている暇はないと言って武志は拒否。

必要なものだけを持って飛び出していきました。

余った弁当をマツ(富田靖子)と共に食べていると、忘れていたことがあると言ってとんぼ返りしてきた武志。

すると彼は喜美子に「これからはばあちゃんのこと頼むな」とお願いし、マツには「布団、敷いてあげられなくてごめん」と言うのです。

これに対し、マツは静かに微笑むのでした。

KAMUI

最高の孫!卒業旅行に出かけるときも遅くなるからと言って昼間からマツの布団を敷いてから出かけましたし。そしてそんなマツのことを母によろしくときちんと頼んでいくところ。できた孫です。

武志は改めて喜美子に対し、「大学に行かせてくれてありがとう」とお礼を言うのですが、喜美子からは「まずは何でも楽しめ」と言われます。

つまらないと思うことがあれば、つまらないを楽しめ。

苦しいと思うことがあれば、辛いを楽しめ。

何でも楽しめと喜美子は教え、武志を見送るのでした。

KAMUI

これは直子(桜庭ななみ)が就職で東京に行った時にも言った言葉ですね。楽しくないと思えばその感情を楽しめと。改めて思うとこれって難しいことかもしれないなぁと思います。しかし、感情に流されず現状を楽しむということができれば、どんなことでも乗り切ることができるのかもしれない!そんな気持ちになりました。私も見習いたいと思います。

八郎(松下洸平)に緊張の電話をする喜美子(戸田恵梨香)。電話越しに聞こえた女の声の正体は!?

武志を無事に送り出した喜美子。

すると、今度は親として八郎(松下洸平)へお礼と報告の電話をしようとします。

マツから電話番号をもらった喜美子は意を決して掛けるのですが、電話口から聞こえたのは「十代田です」という女性の声でした。

これに驚いた喜美子は受話器を耳から外し、どうしたら良いのかと悩ませます。

そして、次に電話を耳に充てると驚いてくしゃみ!

離婚をして5年、八郎に女ができたのかと思ってショックを受けるのでした。

女を作ったことを信じられない喜美子は、自家菜園で新鮮な野菜を盛ってくる照子(大島優子)にこの話をするのですが、聞けば聞くほど喜美子が世の中のことを知らなさすぎるということが露見していくだけでした。

八郎の代わりに出た女の声は、留守番電話の声!

喜美子が驚いたのは「ピー」という音です。

世間のことを知らないわけがない!という喜美子は、流行ものの真似をするのですが…。

喜美子「うちだって流行知ってるで。ピンクフィーバー!」

照子「もう解散してんで…」

KAMUI

喜美子ー!留守番電話の声が八郎の新しい女と勘違い(笑)陶芸女子として共演したこともあるピンクフィーバーのモノマネを40歳にしてやったにも関わらず、照子から冷めた一言。なかなかに面白かったです。

マツ(富田靖子)、娘たちの前で終活を語る

直子、百合子(福田麻由子)が実家に戻ってくると、喜美子はまたも留守番電話の話をします。

直子がその声真似をすると「それ!それや!」と驚き、八郎に女はいなかったと理解するのでした。

百合子がパウンドケーキを切り分けると、直子は全員分の飲み物を入れようと動き出すのですが、これには全員が驚きます。

KAMUI

直子は「なに?」という顔をしますが私も驚きますよ。あの直子が!ワガママだった直子が!面白くないことはしたくないの直子が!立派に成長しましたねぇ。幼少直子は引っ叩きたくなるほどに憎たらしかったのに…人って成長するんですね。

夜になり、そろそろ寝たほうがいいのではという時間にもなりましたが「せっかく揃ったのにもったいない」と言って、マツは娘たち3人と縁側で空を見上げます。

そして彼女は「自分が死ぬときには楽しく話しながらうとうととし、そのまま亡くなりたい」と言い出すのでした。

KAMUI

縁起でもないことを言わないでくれと思う娘たちですが、いつかは訪れることですからね。そんなことを語り出すのも無理はないのでしょう。しかし、娘3人とマツがこうして縁側に座ってそらを眺めるシーンは、残り約1ヶ月の間にまた訪れるのでしょうかね。そう考えるとちょっと切なさも…。

朝ドラ『スカーレット』第19週109話まとめ

結局、八郎に電話をしたものの留守番電話だったわけですが、本当に女がいたらどうしましょ。

なんて思いつつも、喜美子は改めて八郎に武志の連絡をしないとと思いますから、また電話をするのでしょうね。

別れてなおの夫婦の再会。

久しぶりに会った喜美子と八郎がどんなふうになっていくのかがやっぱり気になるところですね。

武志は武志でのびのびと新しい環境で成長していってほしいとも思うのですが、しばらくは映されないでしょう。

だからこそ次に登場した時にどんな風になっているのかが楽しみです。

※『スカーレット』次回第110話も続けて読みたい方はこちら

朝ドラ『スカーレット』第19週110話あらすじ・ネタバレ感想!マツの急死から3年…八郎と再会をする喜美子。

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