ドラマ『レンアイ漫画家』第7話あらすじ・ネタバレ感想!レンの母親が登場し、清一郎を巡る恋バトルも過熱

ドラマ『レンアイ漫画家』第7話

出典:『レンアイ漫画家』公式ページ

清一郎(鈴木亮平)は朝から悩んでいました。

あいこ(吉岡里穂)とレン(岩田琉聖)に対して怒鳴ってしまったことと、何よりレンの母親である美波(内田理央)から「レンに会いたい」と連絡が来たからです。

清一郎はレンを取られるかもしれないと、あいこに協力を頼もうとしましたが、素直になることができませんでした。

夕方、可憐(木南晴夏)が現れ、刈部まりあを守ると決めている彼女は、事情を知って婚約者のフリをして美波をけん制します。

一方、あいこが働くカフェでもトラブル発生。

家に帰ったあいこが見たのは、可憐と美波に挟まれる清一郎の姿でした。

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ドラマ『レンアイ漫画家』前回第6話のあらすじと振り返り

清一郎(鈴木亮平)は、思わずあいこ(吉岡里帆)をハグしてしまったことが頭から離れず、困惑していました。

作品の中にリアルなハグシーンが描かれていたことで、向後(片岡愛之助)は本当に2人がハグしたのではないかと疑います。

一方、2人のハグを目撃した二階堂(眞栄田郷敦)と由奈(小西桜子)も複雑な思いを抱えていました。

そんな時、由奈が体調を崩し入院したことで、あいこは数日間カフェを手伝うことに。

それをきっかけにあいこ、清一郎、二階堂の三角関係が勃発します。

清一郎と喧嘩をして「家族じゃない」と言われたあいこはショックを受け、それを見た二階堂はあいこにキスをします。

そして、清一郎の元には幼馴染で弟の元妻・美波から電話がかかってくるのでした。

【ネタバレ】ドラマ『レンアイ漫画家』第7話あらすじ・感想

悩める清一郎(鈴木亮平)

朝、清一郎(鈴木亮平)はレン(岩田琉聖)に「出ていけ」と言い、あいこ(吉岡里帆)にレンとのことを言われて「これは家族の問題だ」と言ってしまったことで頭を悩ませていました。

しかし、何よりの問題は弟・純(白石隼也)の元妻で、レンの母親である美波(内田理央)から会いたいと連絡がきたことです。

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第6話では伏せられていましたが、美波を演じるは内田理央さんです。

清一郎は、レンを連れて行かれてしまうのではないかと心配をしていました。

その時、あいこが昨夜のことについて謝ってきました。

清一郎も言い過ぎたと素直に謝ります。

「刈部さんでも謝るんですね」

「今のは撤回だ!」

清一郎は、結局あいこに助けて欲しいと言うことができませんでした。

大人の余裕

朝食の席で、清一郎はレンに夕飯はあいこのカフェで食べるように言います。

「いいんですか…?」

レンは自分がここに帰って来て良いのか聞きたいのです。

「他のどこに帰るんだ」

レンは嬉しそうに朝食を食べ始めました。

家の中のことはひとまず落ち着きましたが、あいこにはまだ問題が一つ残っていました。

それは、昨夜二階堂(前田郷敦)にキスされたことです。

あの後、あいこは平静を装いましたが、内心パニックになっていました。

でも、もしかしたら二階堂も忘れているかもしれません。

「うん、なかったことで!」

しかし、いざ店に入ると二階堂はめちゃくちゃあいこを意識していました。

あいこは大人の余裕を見せることにして、何事もなかったかのようにふるまいます。

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ちゃんと話し合った方がいいのでは…?

可憐(木南晴夏)ご乱心

崇拝する刈部まりあがいかつい男だと知ってしまった可憐(木南晴夏)は、ショックを受けてそれ以来情緒不安定になっていました。

清一郎が緊張の面持ちで美波の来訪を待ち受けていると、そこに可憐がやってきました。

清一郎は追い返そうとしましたが、可憐が持ちだしたネームを見せたので仕方なく家の中に入れることに。

可憐は清一郎と顔を合わせるや否や、自分が刈部まりあの大ファンだと告白し、自分は『銀河天使』と同じ雑誌に載りたくて漫画家になったのだと話します。

清一郎は、自分は刈部まりあではないと否定しますが、刈部まりあオタクである可憐は間違いなくまりあ様が描いたものだとネームを広げます。

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可憐に攻撃しようという気はないようです。清一郎は戸惑いを隠せません。

まりあ様を守る!

「目的はなんだ?」

清一郎が尋ねると、可憐は目を血走らせ「刈部まりあ様は神なんです!」とまくしたて始めます。

『銀河天使』は可憐にとって聖書であり、刈部まりあは神である。

そこに性別は関係ないということに気がつき、ショックを受けた自分が愚かだったと反省した可憐。

「私がまりあ先生をお守りします!」

可憐は、絶対に秘密は守ると約束をします。

その時、インターホンが鳴ります。

今度こそ美波が来たと思い、居留守を使う清一郎。

可憐は、居留守は問題を先延ばしするだけで解決にはならないと、自ら協力を申し出ます。

清一郎は初対面の可憐に助けてもらうわけにはいかないと言いますが、可憐はさっそくまりあ先生をお守りするチャンスだと、どんどん事を進めていってしまいます。

moyoko

可憐はどうやって美波を追い払うつもりでしょうか?

婚約者作戦

可憐は、清一郎の婚約者として美波を招き入れました。

美波が純をお参りしている間、可憐は今一度目的と設定を確認します。

清一郎は婚約者は無理があると思いましたが、可憐は結婚を決めた相手がいるくらいのことじゃないと美波はレンを諦めてくれないと言います。

「大丈夫です。昔、舞台女優を目指していたことがあるので。お任せください!」

moyoko

めちゃくちゃ不安ですが、ここは可憐に任せるしかありません。

その頃、あいことレンのいるカフェでは修羅場が繰り広げられていました。

いまだにあいこのストーカーを続けている早瀬(竜星涼)が、昨夜二階堂とあいこがキスするところを目撃していたのです。

早瀬が「あの男はやめておけ!」とあいこに迫っていると、退院した由奈(小西桜子)がその話を聞いていました。

moyoko

早瀬くん、余計なことしかしませんね。

女同士は怖い

あいこは由奈に「誤解だ」と釈明しようとしますが、由奈は「もう大丈夫です」とあいこを帰そうとします。

moyoko

二階堂はただただ立ち尽くすのみ。あなたのせいですよ!

あいこはその場にいた向後(片岡愛之助)にレンを任せて先に帰ることにしました。

リビングに入ると、そこには可憐と美波に挟まれている清一郎の姿が目に飛び込んできました。

moyoko

完全にカオスですが、あいこには全く事情が見えません。

清一郎は仕事の話があると言って、あいこを仕事部屋に連れて行きます。

2人きりになった可憐と美波は、お互いマウントを取り合いながらバチバチと火花を飛ばしています。

清一郎に説明を受けたあいこは、なぜ純はレンに母親は死んだと説明していたのか尋ねます。

「純は、美波を母親として認めていなかったから」

moyoko

あいこは、その理由よりも清一郎が『美波』と呼び捨てにしたことが気になります。

清一郎(鈴木亮平)と美波(内田理央)

「せいちゃん、やっと恋愛する気持ちになってくれたんですね」

美波は、自分と純が結婚してから「恋愛はするものではなく描くものだ」と言い出したので責任を感じていたと言います。

「君に同情される筋合いはない」

そう反論する清一郎に、美波は2人で話したいと言います。

moyoko

なんだか、ちょっとめんどくさそうな人ですね。

清一郎は美波と庭に出ます。

「せいちゃんがいつかまた恋愛する相手はきっと私だろうなって思ってた」

moyoko

えっ!?

「私のこと好きでいてくれたよね」

清一郎は昔の話だと言います。

でも美波にとっては現在進行形のことで、純ともそういう関係だったから離婚をしても別れられなかったと言います。

「せいちゃんは違うの?」

moyoko

それは…兄弟二人ともから愛して欲しいということですかね?

重めのかまってちゃん

美波は清一郎の背中にすがりつきます。

「怖いの。独りぼっちになったみたいで…せいちゃん、助けてよ」

清一郎は美波を身体から離し、帰るように促します。

「レンにも会わないでくれ。それが純の願いだ」

moyoko

美波、なかなかに強烈なキャラクターです。

美波が帰った後、あいこと共に2人の様子を伺っていた可憐は、漫画家として清一郎を守ると決めていたけれど考えが変わったと言い出しました。

「え~!!」

moyoko

まさかの可憐参戦!?

刈部兄弟と美波(内田理央)

「せいちゃん、ごめん」

「ごめん、兄貴」

清一郎は、突然2人から子供ができたと聞かされました。

「美波は自分に好意がある」と思っていた清一郎は混乱します。

「俺が頼んだんだ」

清一郎が美波のことを好きだと知った純は、美波に清一郎と仲良くしてくれるように頼んだと言います。

「純くんの役に立ちたくて…」

moyoko

結局、美波は純のために清一郎に近づいていたということになります。清一郎が不憫です。

夜、カフェから帰って来たレンは純の絵を返して欲しいと清一郎に言ってきました。

清一郎は「あんなもの」と言いますが、レンはお父さんが大切にしていたものは自分が大切にしたいと言います。

「これ、お母さんですよね」

清一郎は一瞬迷いますが、「そうだ」と答えます。

「僕は、お母さんに似ていますか?」

清一郎が曖昧な答えをすると、レンは少し残念そうにしました。

moyoko

会ったことないお母さんのこと、気になりますよね。

酔った清一郎(鈴木亮平)

清一郎は、美波のことに囚われていました。

それはあいこも同じで、彼女のことを考えてはモヤモヤしてしまいます。

あいこは頭を冷やそうとリビングに降りると、清一郎が1人で飲めない酒を飲んでへべれけになっています。

「おう!一緒に飲むか?グラス持ってこいカピバラ!」

moyoko

酔うと完全に別人格が出てくるんですね…。あいこも少し引いています。

あいこは清一郎が酒を飲みたくなったのは、きっと美波のせいだろうと思いました。

「そんな女は知りません!」

moyoko

それを言うこと時点で囚われている証拠です。

「俺とアイツは全然違う」

清一郎は、自分の周りの人は皆純が好きだったと言います。

自分は蚊帳の外にいる気がしていましたが、かと言って弟を嫌いにはなれませんでした。

あいこは、清一郎に今でも美波のことが好きなのかを尋ねます。

清一郎は即否定しますが、あいこにはまだ清一郎が美波に囚われている気がしていました。

愛です!

「刈部さんはずるいです」

自分には疑似恋愛をさせておいて、清一郎は恋愛を避けていることがずるいと思いました。

「刈部さんはしたくないんですか?恋愛」

清一郎は少し言葉に詰まりましたが、すぐに「全然したくない!」とくだを巻き始めました。

その瞬間、あいこは清一郎をバックハグします。

清一郎は、目を白黒させています。

「なんだ…?これは」

「愛です!」

清一郎は、フワフワしながら「寝る!」と言って仕事部屋に入っていきました。

moyoko

部屋で1人モジモジする清一郎。可愛いです。

本当の恋愛がしたい

翌朝、朝食に現れなかった清一郎の部屋の前で、あいこは清一郎に呼びかけます。

「もう私、疑似恋愛したくないです」

一方、あいこだけでなく可憐にまで正体を知られ、清一郎がそれを受け入れていることを知った向後は、清一郎がどんどん『普通の人』になっていくことに危機感を覚えます。

そして、清一郎を現実から虚構の世界に引き戻すべく、ずっと清一郎が否定的だった漫画大賞にエントリーすることを決めました。

その清一郎は、ドアの向こうにいるあいこの言葉をジッと聞いていました。

「本当の恋愛がしたいです。刈部さんと」

あいこが告白をしている時、登校中のレンはある女性から声をかけられます。

「レン…」

声をかけたのは、美波でした。

ドラマ『レンアイ漫画家』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

あいこに抱きしめられ「愛です!」と言われた清一郎は、思わず辞書で『愛』について調べ、家族を大事に思う心や相手を慈しむ心の他に『恋すること』という文言を見つけて動揺します。

恐らく、愛のことについて一晩中考えて、一睡もしていないと思います。

清一郎は、あいこの告白にどう答えるのでしょうか?

向後が申し込んだ漫画大賞は、今後清一郎の仕事にどう影響するのでしょうか?

美波がレンに近づいたのも気になります。

いよいよドラマも後半戦。これから1話も見逃せませんね!

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