ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』第6話あらすじ・ネタバレ感想!小牧のプログラミングが事件解決への鍵

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』第6話

出典:『レッドアイズ 監視捜査班』公式ページ

大学時代の後輩・悠香(森田望智)に呼び出された小牧要(松村北斗)は、2人組の男に誘拐されてしまいました。

小牧は元暴力団・瀬沢(古屋隆太)に、貴金属倉庫のセキュリティシステムにハッキングするよう脅されます。

実は、小牧は瀬沢の命令を聞いている振りをして、KSBCに事件のヒントとなるメッセージを送っていたのです。

一方、小牧が誘拐されたのを知った伏見響介(亀梨和也)たちは、KSBCのシステムを使い、小牧の行方を探したのですが…。

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ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』前回第5話のあらすじと振り返り

11年前、拉致監禁された長篠文香(趣里)を救ったのは長篠の兄・晋平(橋本淳)でした。

警察は晋平の通報をまともに取り合わず、事件を捜査しなかったのです。

晋平は、その時の事件を担当した刑事たちを恨んでいました。

それに気づいた長篠は晋平を庇い、狙われている長久手智亮(川瀬陽太)に警告しようとします。

伏見響介(亀梨和也)たちを邪魔する青いジャケットを着た男(坂口拓)も現れ…。

【ネタバレ】ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』第6話あらすじ・感想


謎の男(坂口拓)から逃れる伏見(亀梨和也)

青いジャケットを着た謎の男(坂口拓)に捕まった伏見響介(亀梨和也)は、椅子に縛り付けられていました。

男は鉄の棒を火であぶり、その棒で伏見を殴ろうとしています。

伏見は、男に「お前が先生なのか?」と聞きますが、男は笑って「先生は一人だけだ」と言います。

その様子を映した画像が、鳥羽和樹(高嶋政伸)のパソコンに送られていました。

湊川由美子(シシド・カフカ)が助けに入りますが、男は湊川をねじ伏せてしまいます。

その隙に、紐をほどいた伏見が男を捕えようとしますができませんでした。

KSBCに戻ってきた伏見は、謎の男は黒幕ではないと言います。

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謎の男は何者なんでしょう。男は電話を受けて去っていきましたが、電話をしてきた相手は鳥羽?謎の男はどういう命令を受けているのでしょうか?

小牧要(松村北斗)を誘拐した犯人の特徴は?

小牧要(松村北斗)が大学時代の後輩・悠香(森田望智)と一緒に歩いていると、突然2人組の男たちが現れ小牧を誘拐しました。

小牧が連れ去られたことを知った伏見たちは、事件発生前後の監視カメラの映像を確認します。

目撃情報と監視カメラの情報から、小牧と一緒にいた女性を顔認証にかけますが、データはありませんでした。

長篠文香(趣里)は、小牧が電話で「悠香」と呼んでいた女性を調べることにします。

一方、誘拐現場に向かった伏見たちは、犯人の足跡から右足の歩き方に特徴がある人物だと推測します。

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今まで小牧の私生活は謎に包まれていましたが、ここにきて学生時代の後輩が登場します。学生時代、小牧と悠香はどんな関係だったのでしょう。

小牧要(松村北斗)が誘拐された理由

小牧が目を覚ますと、その部屋は窓のない部屋でした。

そばには悠香もいて、小牧を心配しています。

そこに元暴力団・瀬沢(古屋隆太)が現れ、小牧を誘拐した男の一人を銃で撃ち、悠香をナイフで刺しました。

そして、悠香の命と引き換えに、貴金属倉庫のセキュリティシステムにハッキングするよう小牧を脅してきたのです。

小牧は瀬沢に言われるがまま、ハッキングするためのプログラムを組み始めました。

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天才ハッカーと言われている小牧にとっては簡単な仕事のようですが…。瀬沢は「正直者は救われる」と言って簡単に人を殺める凶悪な人間です。瀬沢の命令を聞いたとしても、小牧が無事でいられる保証はありません。

悠香(森田望智)の境遇

大学時代、優秀なプログラマーだった悠香は、先輩の小牧と仲良くなります。

しかし、両親の事情で学費が払えなくなり、悠香は大学2年の時に中退してしまいます。

その後、派遣のプログラマーとして働き始め、そこで知り合った上司の家族と仲良くなるのですが、自分のせいで上司が自殺してしまうのです。

責任を感じた悠香は、上司の娘の夢を叶えるために闇サイトで違法なハッキングをしてお金を稼いでいたのです。

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悠香は不遇な境遇だったんですね。だからと言って、闇サイトで違法なハッキングをして良いわけではありませんが…。

犯人を見失う長篠文香(趣里)

歩くときに右側に傾く男とすれ違った伏見は、その男が犯人の特徴と似ていることに気づきます。

男を顔認証にかけると、窃盗罪で捕まったことがある男でした。

伏見たちは長篠の指示に従い男を追いかけますが、途中で見失ってしまいました。

「元犯罪者には勝てないだろう」

山崎辰二郎(木村祐一)は落ち込んでいる長篠に声を掛けました。

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監視カメラを確認しながら犯人を追いかけるのはかなり難しいようです。今までは小牧がフォローしていたから犯人を追いかけられたんですね。

KSBCに情報を伝える小牧要(松村北斗)

小牧が作ったハッキングプログラムはすでに完成していました。

しかし、小牧は「このままじゃ失敗するよ。警察の監視システムは優秀だから」と言いだし、KSBCのシステムに侵入し、あるメッセージを送ったのです。

ハッキングされた貴金属倉庫の鍵が開き、瀬沢たちが建物の中に侵入しました。

しかし、そこには捜査一課の刑事たちが待ち受けていたのです。

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小牧はKSBCのシステムに侵入して、標的にされている場所を教えていたんですね。あんな危険な状態で冷静な判断ができるなんて、すごいとしか言いようがないです。

小牧要(松村北斗)を変えてくれた人

小牧は瀬沢たちがいない間に逃げ出そうとします。

しかし、悠香は小牧にナイフを突きつけるのです。

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悠香は瀬沢たちの仲間だったのです!

悠香はナイフで刺されておらず、流れていた血も偽物でした。

「お金が私の全てを変えたんです。必死に働いたけどダメでした。人にも裏切られて」

昔の小牧は、今の悠香と同じように人を信じていませんでした。

親に捨てられた小牧にとって、プログラミングだけが信じられるものだったのです。

悠香は一緒に仕事をしようと小牧を誘いますが、小牧はそれを断りました。

「僕はもうあの頃の僕じゃないんだ。ある人に会って変わった。悠香も絶対そういう人に出会える」

悠香は駆け付けた伏見たちに捕らえられます。

伏見は悠香が所持していたポーチの印を見て、何かを考えているようですが…。

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小牧を変えたのは伏見でした。小牧は伏見に声を掛けられ、伏見探偵事務所で新しい仲間を得ることができたのです。悠香にも信頼できる仲間がいたら、違う選択をしていたかもしれません。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

「自分の感情に正直になるべきだ」

これは、瀬沢だけでなく蠣崎も同じようなことを言っていました。

そして前回第5話で、クリニックに来た島原に鳥羽が言った言葉も同じです。

正直になるのは悪いことではないと思いますが、その方向が正しいのかどうかが問題です。

今までの犯人たちは負の感情に支配され、人を傷つけても何も感じていない様子です。

鳥羽は患者にどんなカウンセリングをしているのでしょう。

島原が催眠術にかかってしまったように見えるのですが…。

鳥羽が伏見の前に姿を現すのはいつになるのでしょうか?

これからの展開に目が離せません。

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