『キラッとプリ☆チャン』第99話あらすじ・ネタバレ感想!ダイヤモンドアイドルが決定!そして、だいあの心が…

『キラッとプリ☆チャン』第99話あらすじ・ネタバレ感想!

(C)T-ARTS/syn Sophia/テレビ東京/PCH2製作委員会

ジュエルコレクションもいよいよ佳境。

トッププリチャンアイドルであるアンジュが輝かしいステージをしたことにより、虹ノ咲は委縮してしまいます。

そんな虹ノ咲をみらいが励ますと、またもだいあがムッとしてしまうのですが、その想いを虹ノ咲にぶつけることはありません。

そして、みらいが最高のステージを見せ、最後は虹ノ咲がライブをやりきり、全アイドルのステージが終了。

ジュエルコーデが勝者を選ぶのですが、ここでまたも予想外の出来事が発生。

そして、虹ノ咲とみらいの言葉により、だいあの心がついに…!

『キラッとプリ☆チャン』前回第98話のあらすじと振り返り

『キラッとプリ☆チャン』第98話あらすじ・ネタバレ感想!

(C)T-ARTS/syn Sophia/テレビ東京/PCH2製作委員会

えも、あんな、りんかのライブが終わると、次のライブをするアイドルを決めようとしますが、すでにめるがステージ上に!

宇宙にいる両親に届くくらい素敵なライブを披露。

めるが感無量の顔で戻ってくると、続いてさらにバトンはタッチ。

そこからまりあ、すずと次々にアイドル達が持てる力を発揮して最高のステージを魅せます。

終わりに近づくにつれ緊張する虹ノ咲に対し、それは真剣に向き合おうとしている証拠だと白鳥アンジュは語ります。

そうして虹ノ咲が他のアイドル達に囲まれている光景を見ただいあは、またムッとした表情を見せるのでした。

『キラッとプリ☆チャン』第98話あらすじ・ネタバレ感想!める、さら、まりあ、すずが最高のライブを披露!

【ネタバレ】『キラッとプリ☆チャン』第99話あらすじ・感想

誰もが認めるトップアイドル・白鳥アンジュの文句なしのステージ

次々とアイドル達のライブが終わり、残るは3人。

すると、白鳥アンジュが颯爽とステージに登場しました。

『キラッとプリ☆チャン』第99話

(C)T-ARTS/syn Sophia/テレビ東京/PCH2製作委員会

今までトッププリチャンアイドルとして走り続けていたアンジュは、以前キラッツ達に敗北し悔しい思いこそしましたが、まだまだ自分を高められると信じて経験を積み、そしてその成果を舞台上で披露するのでした。

そして、やはりトップアイドルと呼ばれる人です。

観客は今まで以上に盛り上がると、もうダイヤモンドコーデを手にするのはアンジュで決まりではないのかという雰囲気になります。

『キラッとプリ☆チャン』第99話

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KAMUIKAMUI

常日頃からキラキラしたオーラをまとっているアンジュ。フェニックスのように羽ばたけば誰をも魅了します。しかし!個人的には新曲が欲しかった…。他のアイドルはこのジュエルコレクションシリーズになってソロの新曲を出し、それでジュエルチャレンジをクリアしてコーデを手に入れ、コレクションの舞台にも立っているのですが、アンジュだけは第1期の頃に発表した「フォーチュン・カラット」でした。登場回数が少ないとはいえ2期ですし…何か作ってほしかったなぁと思うばかりです。

そして、アンジュのステージを見た虹ノ咲はすっかり自信を失くしてしまい、会場の外へといなくなってしまいました。

KAMUIKAMUI

貫禄負けという奴ですね。希望と自信に満ち溢れているアンジュは虹ノ咲にとって眩しい存在と言えるでしょう。

無理だと呟く虹ノ咲を追いかけて来たみらいはステージで感動を起こし、虹ノ咲へとバトンを渡す

虹ノ咲が会場の外で無理だと呟くと、みらいは彼女を見つけ「すごかったね!」と声をかけます。

しかし、虹ノ咲の心は不安でいっぱい。

あのライブの後にうまくできるものかとみらいに打ち明けます。

するとみらいは得意のキラースマイルで虹ノ咲を笑顔にし「大会って怖いよね。でも大丈夫。緊張したり戸惑ったりしてもみんながいるから。だから怖くない」と言ってくれたのです。

『キラッとプリ☆チャン』第99話

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「やってみなくちゃわからない」

この言葉で虹ノ咲は自信を取り戻すのでした。

そして、虹ノ咲はいち早く会場へ。

ステージの上に直行したみらいは、緊張しながらも自信を持ってライブをするのでした。

『キラッとプリ☆チャン』第99話

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KAMUIKAMUI

いつもよりも豪華な演出!これは…みらい優勝が見えたような…。ですが、この時点で虹ノ咲のライブがまだです!どうなるのかまだまだ分かりません。

みらいのライブで会場が盛り上がると客席は感動の嵐。

最高にキラッとすることができました。

そして、最後に登場した虹ノ咲は、今までのプリチャンの思い出を胸にライブをやり切るのでした。

『キラッとプリ☆チャン』第99話

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KAMUIKAMUI

この時に気になったのは会場を盛り上げるような司会進行をしていただいあ。トリを務める虹ノ咲のステージこそ盛り上げるだろうと思ったのですが。「虹ノ咲だいあだよん」と若干早口!めちゃくちゃ冷めているし…。もう完全に私情が入っています。しかし、これがだいあの精一杯の演出だったのかもしれないです。

ダイヤモンドコーデが勝者を選ぶ。感極まったみらいと虹ノ咲の言葉に、ついにだいあの心が決壊!

全てのアイドルのライブが終了するとダイヤモンドコーデが飛び出し、ダイヤモンドアイドルの元へと飛んでいきます。

もともとは虹ノ咲がみんなへの感謝の気持ちを込めたコーデ。

そのため、そのコーデがみらいの元へと飛んでいくのを見た虹ノ咲はいてもたってもいられず、自分の手でダイヤモンドコーデを渡すのでした。

このときジュエルチャンスが発生したのですが、だいあではなく虹ノ咲が隣に。

自分じゃないことにだいあも驚きます。

そして、だいあにとって決定的な瞬間が訪れたのです。

「みらいちゃん、これからもずっとずーっとみんなにときめきを届けてね」

『キラッとプリ☆チャン』第99話

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「うん、一緒にやろう」

「え、私も?」

「できるよ、だいあちゃんなら」

今までは「だいあ」と呼ばれるのが嫌だった虹ノ咲。

しかし「これからはだいあって呼んで」と言ったことで、バーチャルアイドルのだいあの心が決壊。

黒いオーラを放っていただいあの心のジュエルが砕けると「みんな嫌いなんだよん!」と叫ぶのでした。

この時、会場はすでにお祝いムードで盛り上がっており、みらいがダイヤモンドコーデに願いを言おうとしていた時だったのですが、それどころではなくなる事態となりました。

KAMUIKAMUI

これは…だいあのことを考えればショックすぎる展開でしょう。虹ノ咲だいあの側にはずっと自分がいたのに、友達ができたら自分と遊ばなくなり、いつもみらいと一緒。何かあった時そばで元気づけていたのはだいあだったのに、今では別の人。ライブをすれば姿も自分、一緒にライブをすることはない。ついにはだいあという呼び方まで奪われましたからね。だいあの怒りの理由は、虹ノ咲と友達。疎外感を感じたことでしょう。
むしろ、コレクションの間よく耐えたなぁと思うくらいです。そして、女子の揉め方ってこういうのよくあるなあとも思います。よくわかっていらっしゃる。

『キラッとプリ☆チャン』第99話まとめ

『キラッとプリ☆チャン』第99話

(C)T-ARTS/syn Sophia/テレビ東京/PCH2製作委員会

ジュエルコレクションは無事に終了したところで、ついに大詰め!という事態になりました。

この展開は最後の最後にやってくることはわかっていたのですが、ついに!という感じです。

だいあやみらいたち、そして異変が起きただいあはどんな最後を迎えるのか。

そもそもだいあの怒りポイントはどこだったのかがまだ不確か!

次回そこを掘り下げてもらえるといいなぁと思います。

※『キラッとプリ☆チャン』次回第100話も続けて読みたい方はこちら

『キラッとプリ☆チャン』第100話あらすじ・ネタバレ感想!プリ☆チャン機能が停止…どうするジュエルアイドル!?