『親バカ青春白書』第6話あらすじ・ネタバレ感想!突然始まったシェアハウス生活で恋の駆け引き勃発

『親バカ青春白書』第6話あらすじ・ネタバレ感想!突然始まったシェアハウス生活で恋の駆け引き勃発

出典:『親バカ青春白書』公式ページ

ついに本気で小説を書く気になったガタロー(ムロツヨシ)。

担当編集の尾崎(谷口翔太)との打ち合わせで、ガタローはさくら(永野芽郁)と共に大学に通っていることを打ち明けます。

尾崎はそこに小説のヒントを見出します。

5か月後、大学2年生の冬休みを迎えたさくらたちは、成人式を間近に控えていました。

小比賀家には相変わらず美咲(小野花梨)が居候中。

すると、ひょんなことから続々と仲間が小比賀家に集まってきて、さながらシェアハウスのようになってしまいます。

そのシェアハウスで、様々な恋の駆け引きが始まります。

今回はガタロー役のムロツヨシさん監督回です。

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『親バカ青春白書』前回第5話のあらすじと振り返り

元カレ騒動以来、美咲(小野花梨)が小比賀家に転がり込んできて2ヶ月。

すっかり家に馴染み、ガタロー(ムロツヨシ)とやけに仲が良い美咲をさくら(永野芽郁)は気にかけています。

一方、さくら本人は寛子(今田美桜)の力添えでめでたくハタケ(中川大志)と交際を開始。

しかし、それはガタローとの攻防の始まりでもありました。

そして、売れっ子YouTuberとなり天狗になって学校にも顔を出さなくなった根来(戸塚純貴)。

ガタローはそんな根来のことを心配していました。

根来は更新や新しい企画のプレッシャーに耐えかね自暴自棄になっていました。

しかもスタッフにお金を持ち逃げされてしまいます。

ガタローは根来と共にお金を取り返しに行きます。

そのことで根来はガタローや友達の大切さに気がつき、心を入れ替えたのでした。

【ネタバレ】『親バカ青春白書』第6話あらすじ・感想


それぞれの成人式

根来(戸塚純貴)が新たなYouTuberとしての活路を見出したのを見て、ガタロー(ムロツヨシ)は自身もまた小説を書くことを心に決め、編集の尾崎(谷口翔太)と打ち合わせをすることになりました。

そこでガタローは、実はさくら(永野芽郁)と同じ大学に通っていることを打ち明けます。

驚きを隠せない尾崎ですが、それがひょっとしたら小説の材料になるかもしれないと逆に乗り気になりました。

そして5か月後。

2年生の冬休みを迎えたさくらたち。

成人式の話題になり、さくらが振袖を着ると知ったハタケ(中川大志)は振袖見たさに地元には帰らないと言います。

二人の交際は順調ですが、いい雰囲気になると必ずガタローが現れるので、いまだにキスもできていません。

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付き合って半年以上も経つのに、キスもできないなんて…ガタローの執念恐るべしですね!

全員集合!

さくらとガタローは共に着物の着付け教室に行き、成人式用の振袖を選びます。

振袖姿のさくらを見て、ガタローは涙が止まりません。

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この時に店員役で『今日から俺は‼』キャスト大トリの明美役の若月佑美さんが登場しました。明美と正反対のあっさりメイクなので最初は気がつきませんでした!

相変わらず小比賀家に居候中の美咲(小野花梨)も、お金がもったいないので九州には帰らないとキッパリ。

そんな話をしていると、顔にあざを作った寛子(今田美桜)が小比賀家を訪ねてきました。

あざは彼氏に突き飛ばされたことでできたとのこと。

美咲がDVだと言っても、寛子は自分が悪いのだと言ってDVを認めようとはしません。

とはいえ1人になりたくない寛子は、冬休みの間だけ泊めて欲しいと言って、転がり込んできました。

すると間もなく、泣き顔の根来が大荷物を持って現れます。

単位が欲しければ冬休み中にレポートを出せと全教授に言われ、手伝って欲しいというのです。

美咲はまだ天狗だった頃の根来を忘れていませんでしたが、根来は心を入れ替えたと言って小比賀家入りを必死に懇願します。

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これは面白くなってきました。ここまで来たら、もう全員揃うしかないですよね!

青春シェアハウス

根来が合流した時点で、全員集合の流れと感じたさくらは、ハタケを呼び出しました。

ガタローにとっては一番の招かざる客ですが、仕方ありません。

小比賀家はさながらシェアハウスの賑やかな家になりました。

それぞれバイトに出かけたり、レポートを書いたり、それを手伝ったりして6人は楽しく暮らし始めます。

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ハタケはさくらと暮らせることになって浮かれまくっています。ずっと鼻の下が伸びています。

夕食の後のじゃんけんで後片付けのメンバーになったのはガタローと寛子。

ガタローは寛子に本当に成人式に出なくていいのかと尋ねます。

「ガタローだから言うけど、本当は帰る気なかったの」

寛子は中学高校とずっといじめられていたので、地元では一人ぼっちだったとのこと。

「だから東京に逃げて来たの」

東京に逃げて来たらみんながいたから逃げてきて良かったと語る寛子。

ガタローはそれならば成人式なんか出なくても、みんなで祝えばいいと返します。

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寛子はずっと言えなかったことがあったのですね。大人のガタロー相手だからこそ言えることもあります。逃げてきて良かったですね。

ラブストーリーは突然に

その頃さくらは根来のレポートを手伝っています。

すると、根来がおもむろにこんなことを言い出しました。

「美咲って、好きな人とかいるのかな…」

どうやら、根来は美咲のことが気になっているようです。

さくらは全面的に応援することを誓いました。

一方、その美咲は小比賀太郎マニアのハタケと共に、小比賀作品のベストを決めるのに熱い議論を交わしていました。

話題が一冊の切ないラブストーリーのことになった時、ハタケがこの小説に登場する女性は亡くなったガタローの奥さんだろうと推測すると、美咲は複雑そうな表情になります。

「ガタローはまた誰かと恋した方がいいと思う。恋した方がいい作品ができそう」

と言うと、ハタケはその提案に同意しました。

そうすればさくらへの視線を少しはよけられるかもしれないからです。

「私、立候補しちゃおうかな」

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美咲はガタローについて本気のようですね。一方さくらは根来派です。この三角関係はどうなるのでしょうか?

自分を必要としてくれる人

中高では一人ぼっちだったため、大学デビューだった寛子。

当然、彼氏も大学で初めてできました。

でも、傍から見るとあまりうまく恋愛しているように見えません。

しかし寛子は、自分を必要だと言ってくれる人を信じたいのだと言います。

ガタローは言います。

寛子のことを好きになる人なんて、これからもうんと、たくさんいると。

「だから、好かれて好きになるんじゃなくて、寛子が好きで好きでたまらない人に出会ってください!」

その頃、ハタケはさくらの部屋に初めて入る事ができて有頂天になっていました。

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部屋の中で深呼吸をしたりして、ハタケ、ちょっと気持ち悪いです。

根来のことを相談しようとするさくらの話を遮り、さっそくキスをしようと試みるハタケですが、そこに当然ガタローの邪魔が入り、結局二人はまたキスできませんでした。

尾崎(谷口翔太)へのプレゼン

翌日、上司のGOサインが出たということで、ガタローの担当編集・尾崎が小比賀家にやってきました。

さくらたちは尾崎をせいいっぱい、むしろ過剰にもてなします。

しかしいくら尾崎を接待しても、ガタローが小説を書けるわけではありません。

尾崎は、ガタローのキャンパスライフの聞き取り取材を始めます。

美咲、寛子、ハタケ、根来がそれぞれガタローとの思い出を語ると、尾崎はこれなら行ける!と企画が通ることを確信しました。

「ぜひガタローに小説を書かせてやって下さい!」

「お願いします!」

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4人はそれぞれガタローに助けてもらった過去があります。それもあって皆一生懸命プレゼンをしました。企画が通るといいですね。

成人式に出る理由

結局、根来もレポートがあるため成人式には出ないことになり、出席予定なのはさくらだけになりました。

さくらが成人式に出るのは、ガタローのためでもありました。

さくらの母・幸子(新垣結衣)は、成人式の時にはさくらがお腹の中にいたため、振袖を着るのをあきらめたのです。

ガタローはそれをずっと気にしていたので、さくらはお父さんのために振袖を着て写真を撮ってあげたいと言います。

それを聞いたハタケはたまらずさくらを抱きしめました。

そして、キスをしようとしましたが、またガタローが現れるのではないかと警戒します。

しかし、ガタローの姿はありません。

「いや、来ないのかよ!」

再びトライしようとすると、どこからともなくガタローが現れます。

「やっぱり来るんかい!」

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さすがのド天然ハタケも突っ込むほどの神出鬼没ガタロー。ハタケもそろそろ我慢の限界です。

人の恋路を邪魔するな

根来は、美咲と2人きりになった時に思い切って美咲に告白します。

もちろん美咲はフラれ動画だと思いますが、今回はマジ告白なのです。

そこへガタローが居合わせてしまい、察したガタローは慌てて部屋を出ようとします。

すると、そこにガタローに一言モノ申そうと決意を固めたハタケが現れます。

ハタケはガタローの制止も構わず話し続けます。

ガタローは思わず言います。

「人の恋路を邪魔するな!」

「あなたにだけは言われたくない!」

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誰もが「それな!」とハタケに同意した瞬間です。ガタローだけは絶対にそれを言ってはいけません!

成人式

成人式当日。

なんと、さくらは熱を出して寝込んでしまいました。

それでも着付けに行こうとするさくらをガタローは止めます。

「いいよ、着付け教室で見られたし。それで十分」

「お父さん、大好きだよ」

ポロポロと涙をこぼすさくらの頭を、ガタローはそっと撫でます。

そして、さくらが復活した後、小比賀家で成人式が開かれました。

ガタローの音頭で皆初めてのお酒を飲みます。

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ガタローは幸子と付き合ってプロポーズをし、さくらが生まれるまでを思い返しています。ガッキ―、めちゃくちゃ可愛いです!ムロツヨシ監督渾身の回想シーンです。

したたかに酔っぱらったハタケは、さくらとキスさせろとガタローに絡みます。

ガタローは、自分も幸子と死に別れてから10年キスしていないのに、ハタケにさせるわけにはいかないと持論をかまします。

「10年キスしてないんだ。じゃあ私がしてあげる」

なんと酔った美咲がガタローに近寄り、思い切りキスをしたのでした。

『親バカ青春白書』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

ついに美咲が実力行使に出ました!

さくらは豆鉄砲を食らったような顔でそれを見つめます。

美咲が根来の告白に対してどう答えたかは今回はわかりませんでした。

文字通り親子ほど離れた二人の恋は一体どうなるのでしょうか?

そしてガタローに邪魔され続けている可哀そうなハタケとさくらは今後キスできるのでしょうか?

次回予告を見ると、さくらが美咲の恋路を邪魔する流れになっているようです。

最終回にしていつもとは逆転する展開となるので、またまた面白そうですね!

最終回楽しみにしましょう!

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