『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ・ネタバレ感想!田中圭と千葉雄大のハグに胸キュンの声多発

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『おっさんずラブ-in the sky-』公式ページ

創一(田中圭)は、黒澤(吉田鋼太郎)に告白されてしまったことで戸惑っていますが、緋夏(佐津川愛美)の父親であったことにも動揺してしまっています。

今の様子ですと、創一は竜(千葉雄大)が気になっているのかなと思っていますが、創一の恋の相手は誰になるのでしょうか。

さっそく『おっさんずラブ-in the sky-』第3話をネタバレありでレビューしたいと思います。

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『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ

新人CA・春田創一(田中圭)と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)が自宅でキスをしようとしたその時…ふすまをあけて入ってきたのは、先日春田にぶっちゃけ絶叫告白をしたばかりの、キャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)!?

なんと緋夏と黒澤は“親子関係”であることが発覚。

衝撃を受ける春田だが、それ以上に黒澤も「愛する娘と、愛する春田は、恋仲なのか!?」という信じがたい事態に慟哭する。

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ

――ここに春田を巡る“父娘”の仁義なきラブバトルが幕を開けるようとしていた…。

そんな中、春田は新路線就航便での機内アナウンスという大役を担うことに。

ひとり屋上で練習をしていると、またも副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)が若い女性と言い争う姿を目撃してしまう。

社員寮に帰宅後、おせっかいにも成瀬に説教しようと近寄る春田だが、「ウザい」と冷たく言い放たれ…。

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ

翌日、整備士・四宮要(戸次重幸)は、卒業生が母校の後輩たちに“仕事”について授業をする…という広報部からの企画依頼を受け、アシスタントを務めることになった春田と共に、20年以上ぶりに高校へ繰り出すことに。

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ

授業を終え、四宮とはぐれた春田が校舎を彷徨っていると、どこからかピアノの音色が…。

そっと音楽室の扉を開けた春田は、ピアノを奏でる四宮を発見。

「俺も弾きたい~!」と、無邪気にピアノで遊び始めた春田を優しく見つめる四宮――。

そしていつしか、春田の指に、四宮の指が重なって…?

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』第3話あらすじ

そんな中、ついに迎えた新路線就航の日。

春田はオフィスでたまたま、成瀬が隠していた“ある秘密”を知ってしまう。

降り出した雨の中、駆け出す春田…。

やがて、雨に濡れて立ち尽くす成瀬の姿を見つけた春田は思わず、成瀬を強く抱きしめて――?
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【ネタバレ』『おっさんずラブ-in the sky-』第3話の感想

複雑な関係

緋夏(佐津川愛美)といい感じになりデートをする予定でしたが、創一がケガをしてしまい手当をしに緋夏の家に向かいました。

すると、そこには緋夏の父・黒澤(吉田鋼太郎)がいました。

黒澤は驚いてしまい、創一(田中圭)は黒澤が好きなのか緋夏が好きなのか…どちらなのか悩んでしまいました。

告白に承諾を出してくれていたのに、どうして緋夏と仲良くしているのか疑問に思ってしまいました。

創一は黒澤に一度きちんと話をしないといけないと思ってはいるものの、黒澤の本当の気持ちが分からない創一も黒澤と同じく悩んでしまいます。

一日でも早く創一は黒澤に話をしたいのですが、なかなか話す機会がなく黒澤からメールが入ります。

黒澤は「浮気された気持ち」というのは、余計に創一を困らせてしまっています。

でも、告白をOKしたつもりはなく、創一と黒澤は完全にすれ違っています。

黒澤の恋人になったつもりもなく、上司として尊敬しているだけなので誤解してほしくないのにどうやって誤解を解けばいいのかもわかりません。

黒澤は悩んで悩んで、ある道端にいる占い師に声をかけられます。

そこで、「創一は嫉妬してほしいからわざと態度を変えている」と言われてしまいます。

その気持ちを鵜呑みにした黒澤は、創一が恥ずかしがっていて本当は黒澤のことが好きなのに、気持ちを話していないと勘違いしました。

それからというもの、仕事をしていてもウキウキしている黒澤でしたが、本当に二人の気持ちが繋がることはあるのでしょうか。

創一は黒澤に本当のことを考えることができなかったので、ちゃんと話をしたいと伝えました。

そこで、今は客室乗務員の仕事に集中したい上に、告白も勘違いだと話しました。

最初は黒澤は嫉妬させたいからそう言っていると思っていましたが、そんな回りくどいことはしません。

嫉妬させたいからではなく、本当に好きではないので黒澤はフラれてしまいました。

要(戸次重幸)の本当の気持ち

要(戸次重幸)は創一のことが好きだと自覚していますが、なかなか気持ちを伝えようとはしません。

それどころか少しでも傍にいることができればいいと気持ちを封じ込めてしまっています。

そんな折、要は母校に頼まれて一日講師をしてほしいと頼まれます。

要だけに頼まれてはいましたが、不安だということで創一も一緒に連れていくことにしました。

そこで、母校での思い出を思い返している要は、悲しみながらも創一に対しての気持ちがだんだんと強くなっていることに気づきました。

授業する日が要の誕生日だと知った創一は数日後に誕生日祝いをしようとしますが、天候悪化により創一が乗っていた飛行機が下りるのに時間がかかってしまいました。

お茶がなくなってしまったので買い出しに行きましたが、そこで衝撃の光景を目撃してしまいます。

創一が竜のことを抱きしめていたのです。

そこで、本当に要は創一のことが大好きで諦めきれない気持ちになっていることを実感します。

そして、創一に想いを寄せている緋夏にも、そのことを伝えることができました。

要の気持ちに毎回涙してしまったり心が痛くなってしまいますが、創一はいまだに誰が好きなのか分かりません。

竜(千葉雄大)の悩みと放っておけない気持ち

ある日、竜(千葉雄大)が仕事をしていると、仕事場に竜に「帰ってこい」と説得する女性が来ていました。

竜はその人にそっけなく対応しますが、竜は家に帰る気はなく「後悔はしない」と言い放ちます。

その言葉を近くで聞いていた創一は、また悲しませるようなことをしているのではないかと注意します。

ですが、竜はさっきの女性は妹ですと言います。

しつこくされることが嫌いな竜ですが、どうしても竜を放っておけない創一は毎回しつこく絡みます。

本当は竜も家に帰ってお父さんと話したほうがいいのかもしれないと思いながら前に進み出せずにいましたが、黒澤の言葉は受け入れようとします。

竜にとって黒澤は第2の父親的存在なのかもしれません。

でも、父親に会わないと決めた竜は実家に帰ることはありませんでしたが、父親が亡くなってしまいます。

何も知らなかったことにもどかしさを感じた創一は、竜の元へ駆けつけて優しく抱きしめます。

今まで泣き顔や悔しい顔なんて見せたことがなかった竜でしたが、初めて創一の腕の中で泣きました。

『おっさんずラブ-in the sky-』第3話まとめ

創一は竜が好きなのかもしれませんが、要の気持ちがはっきりしたので今までより複雑な関係になっていくのかもしれません。

緋夏も要の想いを聞き、一体どう感じるのでしょうか。

まだまだ見どころ満載の『おっさんずラブ-in the sky-』に乞うご期待です。

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