ドラマ『なつぞら』第5週(第26話)あらすじ・ネタバレ感想!佐々岡信哉(工藤阿須賀)と久々の再会に…?

出典:『なつぞら』公式Instagram

農業学校に通いながら酪農に携わり、後にアニメータへの道を突き進むことになる奥原なつ(広瀬すず)の物語『なつぞら』の第5週26話。

ついに、なつを探して東京から佐々岡信哉(工藤阿須賀)がやってきます。

感動の再会、そして信哉は何を語るのでしょう。

兄・咲太郎(岡田将生)を探しに行くなつの第一歩が、始まろうとしています。

ドラマ『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」第26話あらすじ

なつ(広瀬すず)を探して、東京からひとりの青年が柴田家を訪れた。

十勝の丘で絵を描いていたなつは、近づいてくる青年を見るなり、感極まっていく。

なつを東京に連れ戻そうとやってきたと勘違いした柴田家の面々の間に緊張が走るが、この青年もまた孤児院で育ち、なつの安否を確かめにやってきただけと知り安堵する。

そして青年は、なつの兄について「居場所はわからないが、どこかで生きているはずだ」となつに告げて…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第5週(第26話)の感想

佐々岡信哉(工藤阿須賀)登場でざわつく柴田家

東京からなつ(広瀬すず)を訪ねてやってきた佐々岡信哉(工藤阿須賀)は、なつが元気で暮らしているのかを知るためにやってきました。

第2週8話のエピソードにあるように、刈り込みに遭い、離れ離れになったなつと信哉。

大人になってもお互いだと分かるところが素晴らしく、感動の再会に目が赤くならないわけにいきません。

東京からなつに会いに来たということは、なつを東京へと連れ戻そうとしに来たのではないだろうかと思う柴田家。

これがなつのためなら仕方がないと思う反面、離れたくないという気持ちも大きくなる柴田家。

その想いは、戸村悠吉(小林隆)、戸村菊介(音尾琢磨)も一緒で、力づくでも止めてやると言って殴り込み状態。

なつの周りにいる人たちは、なつへの愛であふれていることを実感できた信哉は、ホッとしたように見えます。

信哉はあの幼い頃、なつを助けた恩人であり、幼馴染です。

血のつながりはないが、なつのことを妹だと思っていたのではないでしょうか?

そんな信哉だって、なつがどうしているのか、気になって仕方がなかったことでしょう。

自分と同じように血のつながりはないが、家族同然の柴田家の中にいるなつ。

そのなつが、無理に笑っている様子もないなら、確かに安心したことでしょう。

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佐々岡信哉(工藤阿須賀)の人生を聞き、進路を考え直す柴田夕見子(福地桃子)

信哉がなつの元へとやってきたのは、なつを連れ戻しにきたからではありませんでした。

ただ、なつが元気にしているのかどうか。これを確かめるためです。

安堵した信哉は、その足で函館へ向かい、連絡船で東京へと帰るそうで……。

信哉は今、働きながら学校へ通い、生きていくために必要な知識を身に着けようとしています。

これを大げさなくらいに、富士子(松嶋菜々子)は褒めまくります。

というのも、これになりたいという目標もなく、家からの生活を抜け出すために北大を目指す長女・夕見子(福地桃子)の考えに反対したいがための表現。

夕見子から見れば、わざとらしいわと目くじらを立てたくなったでしょう。

しかし一方で、目標をもって学校に行く信哉と自分とでは全然違うなと、確かに夕見子は思ったのでしょう。

その晩、夕見子は珍しく家の手伝いをします。

勉強ばっかりしていた夕見子でしたが、これがまた彼女が自分の進む道について考え直したひとつのきっかけになったみたいです。

今の時代も、そういう人が多いかもしれませんね。

高校を卒業しても働きたくない、やりたいことがない。だからとりあえず大学に行こう…。

そこでも何も見つからないと、また進路に悩む。

求めるモノは向こうからやってくることはありません。

だからこそ、やりたいものを自分から見つけに行き、真剣に向き合いたいものです。

果たして夕見子のこの先の人生は、どうなっていくのでしょう。ここも期待です。

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富士子(松嶋菜々子)と泰樹(草刈正雄)、育ての親として

なつは、信哉に兄・咲太郎(岡田将生)の行方について聞いてみたところ、4年前までは新宿の芝居小屋で働いていたことを知らされます。

生きているという事実を知ることができただけでも、なつはホッとしたことでしょう。

しかも、ダンスで進駐軍を魅了していた咲太郎らしい生き方をしていると思うと、嬉しい気持ちにもなれそうです。

しかし、なつは1人になったとき、あの日のことを思い出します。

孤児院で剛男(藤木直人)の元に行けと言われた時です。

「手紙を書くからな」

「働いて稼いで必ず迎えに行く。千遥と一緒に行く」

涙をこらえる咲太郎の精一杯の笑顔を思い出すと、なつは胸が苦しくなります。

その想いに気づいた富士子は、バターを作る樽を磨く泰樹(草刈正雄)に相談を持ち掛けたのです。

なつの幸せを一番に思っているからこそ、二人は真剣に考えたことでしょう。

富士子も、泰樹も、本当になつを愛してくれているなあと感じられます。

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ドラマ『なつぞら』第5週(第26話)まとめ

泰樹と相談をした富士子は、なつの部屋を訪れて、そう言いました。

そうしないと、なつの中の咲太郎の思い出が変わらないからです。

やはり、週の3回目には物事が大きく動き出す朝ドラ。

次回は、ついになつが咲太郎を探すために東京へ出発するのでしょう。

咲太郎との再会はもちろん、新しい人たちとの出会いに、視聴者として期待に胸が膨らみます。

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