ドラマ『なつぞら』第5週(第25話)あらすじ・ネタバレ感想!子供時代、東京で一緒に生活していた“あの人”が登場

出典:『なつぞら』公式Twitter

十勝で酪農に寄り添い、後にアニメータへの道を突き進んでいく女性・奥原なつ(広瀬すず)の物語『なつぞら』の第5週25話。

十勝農業高校演劇部の大会が終わり、その後片付けから始まります。

そして、ここで話は第1話と繋がって行きそうな予感……。

では、さっそくレビューしていきたいと思います。

ドラマ『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」第25話あらすじ

なつ(広瀬すず)たちの演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。

そして柴田牧場では、干草作りを行っていた。

ある日、泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。

突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語りだす。

その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第5週(第25話)の感想

終幕、後片付け、告白?

地区大会で敗退をしてしまった勝農演劇部。

なつ(広瀬すず)たち部員は、舞台の解体、後片付けに追われていました。

天陽(吉沢亮)が描いた背景は、細かく切られ、ドラム缶に入れて燃やし、部員全員でその様子を眺めていました。

その図はまるでキャンプファイアー。

魂がこもった赤い馬の絵が燃えていくことが、なんだかもったいないと思うなつ。

しかし、演劇だってそうだろ?そう天陽がいいます。

たしかに、どちらもずっと置いておくことができないものです。

にしても、常勝校であった勝農が地区大会敗退。

原因は、おそらくアドリブで入れることになってしまった農業クラブでしょう。

門倉努(板橋駿谷)以外の全員が、そう思っていました。

そんな門倉くん。突然立ち上がります。

「奥原、言ってもいいか!」

「……どうぞ」

「奥原、卒業したら嫁になってくれ!」

門倉、なつが演劇部に入るって聞いたときに文句言ってきたり、一緒に演劇部に来たり、ついには裏方だったのに役まで奪ってなつの側にいようとした理由はこれです。

まぁ、そんなの先週からわかっていましたがね。

天陽にも対抗意識燃やしてましたし。

「返事はすぐじゃなくていい」

「ごめんなさい。それは、できない」

頑張って告白するも、間髪入れずに断られる番長・門倉。

すべて忘れよう。忘れよう。

そう自分に言い聞かせるも、泣いてどこかへ行ってしまった純粋な番長・門倉。

驚いたあとに話すなつ。

その上、「私も驚きました。私も、忘れます」ナレーションするなつの父(内村光良)。

娘はやらんという想いが隠れている感が……。

気になるところがひとつ。

小畑雪次郎(山田裕貴)は驚きますが、天陽はこの光景を表情ひとつ変えず、真顔で見ています。

天陽くん、私は君の想いが知りたいですよ。どうなの?

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絵を描くなつ(広瀬すず)。泰樹(草刈正雄)までも告白?

草刈りの時期になると、柴田牧場では3日かけて草を刈ります。

干し草を分けてもらう約束をしている山田正治(戸次重幸)と、天陽もこれに参加。

牛に食べさせるための大量の干し草を収穫しました。

そしてなつは、山田家から画材セットとキャンバスをもらいました。

これは東京にいる山田陽平(犬飼貴丈)が、なつに渡してほしいと言われたものでした。

笑顔でこれを受け取るなつ。

なつは天陽のように絵を描きたいことを、泰樹(草刈正雄)はここで知るのです。

帰り道。泰樹はなつに「言ってもいいか?」と言ってきます。

門倉の言葉がフラッシュバックするなつは「え、じいちゃんも……」と嫌そうな顔。

泰樹の告白は、

  • なつを天陽の元へ嫁に出す気はないぞ。
  • なつには牧場を継いでほしい。バター工場も作りたい。
  • 天陽が柴田家に婿として来る分には文句は言わん。

年頃の娘ですからね。

こういう話が出てくるのは当たり前なんですが、なつにとって天陽はそういう相手ではないと断言され、泰樹はちょっとホッとしている感。

でも、なつが恋だと気づいていないだけという可能性は非常に高いです。

天陽となつ、今後どうなっていくのか気になるところです。

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夕見子(福地桃子)vs富士子(松嶋菜々子)

泰樹がなつとなつのこれからについて話している時、富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)は、夕見子(福地桃子)と進路の話をします。

夕見子は、北大の文学部に入り、もっと広い世界を見たいと言いますが、富士子はこれに反対します。

小さいころから牛乳が嫌いだった夕見子としては、酪農の娘でいることがもう嫌だったのでしょう。

だから家の手伝いをせず、本ばかり読み、ひとり勉強をしていたのです。

4年も大学に行っていたら、縁談の話だって少なくなるしと不安になる富士子ですが、夕見子はこの当たり前の考え方に縛られるのも嫌なのです。

視野が狭いと言われた富士子が、見るからに怒っていきます。

この町でしか生きていない富士子の意見はつまんない。土地に縛るのはなつだけにして!

夕見子、なつが最初に来たときはあんなに自分のポジションを取られることを嫌がっていたのに…。変わるものですね。

真剣な進路相談、第2の反抗期を迎えている夕見子。

そんな時、東京から一人の男性がなつに会いに、柴田家へとやってきました。

その人は何を隠そう、東京でなつたち兄妹と一緒に生活をしていた、佐々岡信哉(工藤阿須賀)。その人だったのです。

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ドラマ『なつぞら』第5週(第25話)まとめ

農業にかかわりながらも、絵を描き、アニメーターへと進んでいく過程が、ちょっとずつ見えてきた感じがしますね。

そしてここで佐々岡信哉が登場。

なつは今、山を描くために、豊かな草原の中にいます。ここにきっと佐々岡はくるのでしょう。

そのシーンは、このドラマが始まったその時に映し出された風景。

すべてはまた最初に戻る。

次回はそのシーンに戻っていくのかな?

そして佐々岡は何を想うのか…続きが気になるところです。

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