ドラマ『なつぞら』第17週(第98話)あらすじ・ネタバレ感想!なつ、恋噂にイライラ?テレビ漫画への異動も決定

ドラマ『なつぞら』第17週(第98話)あらすじ・ネタバレ感想!

出典:MANTAN WEB

「夢は素敵な漫画映画を作ることです」

雑誌の取材でそう語ったなつ(広瀬すず)ですが、テレビ漫画の部署へ移動。

『なつぞら』第17週98話では、一久(中川大志)が漫画映画から切り離されたことに落ち込み、ネガティブまっしぐらです。

そんな時、声をかけてくれたのは『白蛇伝』や『わんぱく牛若丸』で監督をしていたあの人。

そして、雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の恋の噂のせいで、劇団「赤い星座」にも事件が起きます。

恋の噂話に、なつはイライラでした。

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ドラマ『なつぞら』第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」第98話あらすじ

なつ(広瀬すず)や茜(渡辺麻友)とともにテレビ班に行くように命じられた坂場(中川大志)は、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)達に、東洋動画のテレビアニメに対する姿勢を問うが、納得いく回答が得られない。

なつに、もう漫画映画の世界には戻れないとこぼす坂場。

その頃、劇団「赤い星座」の稽古場では、次回作の主役が発表され、雪次郎(山田裕貴)が抜てきされる。

しかし、納得いかない若手劇団員達は雪次郎を呼び出し…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第17週(第98話)の感想

アニメーションの作り方について

なつ(広瀬すず)たちが今まで作っていたフルアニメーションは、画を一枚一枚動かして作り上げていきます。

しかし、テレビ漫画はそうは行きません。

手塚プロが作るアニメーションは、セルを何枚も重ね、輪郭はそのままで、セルで目や口だけを動かすという手法を使います。

短い時間で作り上げていくために必要なことですが、リアリティーを求める一久(中川大志)は、あまり良く思っていません。

これが定着すれば、これからのアニメーションの進化がなくなってしまう!

だからこそ一久は、漫画映画を作り続けていたかったんです。

これに対し、仲(井浦新)は「子供にとっては、面白ければどちらでも構わない」こと、そして「フルアニメーションの良さは自分たちがしっかり守っていく」と言い、一久はこれを受け入れるしかできませんでした。

いつものように噛みついたわけですが、そう易々と通るわけもないんですよね。

作画課に戻ったなつと茜(渡辺麻友)がこのことを伝えると、テレビ漫画の登場に「これはアニメーターの存亡の危機だ」と熱弁する男が一人。

そう、後に多くの名作アニメ映画を作り上げることになる、神地(染谷将太)です。

この男、漫画映画を作っている時は非常に楽しそうですが、そこには熱い熱い「魂」があります。

そこがとっても良いですね!

なつがテレビ班へと異動になるということは、しばらくこの男を見ることができないのでしょうか?

それはちょっと寂しいです。

こっちを主役にしても…とか思うくらい、絵になる男です。

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嫌われ者の一久(中川大志)

漫画映画を作りたい一久。

しかし、『ヘンゼルとグレーテル』は今でもお蔵入り、短編映画のおまけとしても上映してくれない。

他の演出家は次々と監督を任されて、見習いという言葉が取れると思えば、異動でテレビ漫画です。

中庭で肩を落とす一久は言います。

「僕は嫌われているんだ」

仲は評価してくれたとなつが言いますが、一久はあまり仲を信用していません。

絵と同じように、誰からも愛されようとしているというと、もう拗ねているようにしか見えないのです。

そして一久としては、なつと共に長編の漫画映画を作りたかったと言います。

しかし、結果的にはなつを巻き込み、なつからも漫画映画を取り上げてしまったと罪悪感を覚えます。

この先も漫画映画を作る機会があるかもしれませんと言いますが、今の一久の耳には届かないのです。

さて問題は、誰が一久をテレビ班へ移動させたかです。

実は、露木(木下ほうか)でした。

正直、一久はアニメーターから嫌われまくっている存在です。

理屈で突撃していったことで、感性で動く芸術家、アニメーターはイラ立ちますって。

正直、なつだって散々ムカついていましたよ。

馬の足とか、樹齢何年とか…ムカつくムカつく言いまくってましたよ、なっちゃん。

だからこそ、まったく新しい環境で監督として経験を積んでいくのがいいと思ったのです。

監督や演出家は、時に嫌われることも必要。

そして一久には、その素質が備わっています。

だから腐るな。そして関西出身なんだから声を張れ!と、露木は背中を押してくれました。

…一久、関西出身だったんですね。

なつもこっちも知らない事実ですよ。

どうやら中学までは神戸にいた様子。

それ以降は東京で、訛りもなかったのでしょう。

木下ほうかさんと言えば、某再現バラエティ番組で嫌味な上司の役で人気になった、優れた脇役の1人です。

その人がこんなにいい役やると、ちょっとした違和感を覚えますが、結局いい上司ですわ。

漫画映画も、もう自分の考えじゃ面白いと思ってもらえないと笑いもしましたが、この人も演出という仕事が好きな人で、一久に期待をしている人、そう思えました。

「なっちゃんさ、坂場のこと頼むよ。内助の功として助けてあげてね」

「はい…今なんて言いましたか!?」

なつにとってはちょっと聞き捨てならない言葉を残した露木。

「え、噂になってるよ。」

噂ってなんですか!?

そんなこと言わなくてもわかりますよ。

一久は動揺を始めますし、なつはなつで認めようとしません。

何の噂!?

って、なっちゃんも気づいているんでしょ?

そのネタは先週ので終わってください。

いい加減動き出してくれよと思うばかり。

噂って怖いですね。

それほど進展していなくても、周りから見たら…ってことなんですから。

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またキャラの濃い人が増えたよ…

数日後、テレビ班が作られると、引っ越し作業の如く、制作室が作られます。

ただ、これを仕切るガラの悪い関西人が一人。

テレビ漫画の制作進行を任されたこの男は、京都の映画撮影所からやってきた、荒井康助(橋本さとし)といいます。

赤いアロハシャツにサングラス。

髪はオールバックで「さっさと動かんかいボケ!」と、まぁまくし立てて怒鳴りたててきます。

なつはポカーンと口を空けますし、茜に至っては一言。

「私、ムリかも…」

なんかもう、茜は泣かされそうな予感しかないです。

なつは…またムカつくムカつくが始まるのかしら。

言葉遣いが悪く態度も横柄。

感じの悪そうな怖い人なのですが、この人もアニメーションに携わるわけですよね?

アニメーション、好き?なのか?というところから始まるのか、この顔でアニメーションへの情熱満載なのか!?とか色々な考察ができそうなのですが。

現段階ではとにかく恐ろしい。

そして明らかにキャラが濃いです!

この荒井のモデルとなった人物も、後のアニメーション業界になくてはならない人物な様子。

良い作品ができた時なんかに、この人が男泣きとかしてくれたら、もう私はそれで満足です!

ギャップ萌え、待っています。

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雪次郎(山田裕貴)が主演で劇団が分裂!?

劇団「赤い星座」の新しい演目『かもめ』が決まり、その配役が発表されたとき、事件が起こりました。

主演女優は蘭子(鈴木杏樹)。

そして主役には、なんと雪次郎(山田裕貴)が抜擢されたのです。

ついに蘭子と共演ができる!

夢が叶うことに驚き、喜びたい気持ちになった雪次郎ですが、他の役者がこれに異議を唱えました。

虻田登志夫(栗原英雄)は、雪次郎が主演を取ることができたのは、1人の俳優の私情によってできていると思ったのです。

その俳優とは、ズバリ蘭子。

ふたりが恋仲という噂がある以上、そう思われても仕方がありません。

だからこそ、作品と配役の変更をもう一度考え直せと、虻田を始め複数の団員が異議を申し立てをしたのです。

これに対し蘭子は、納得いかないのなら出る必要はないと、曲げることをしません。

そのため、俳優たちはボイゴット。

さらには雪次郎に、自分たちと新しい劇団を始めないかと言います。

当事者である雪次郎になぜ!?

と、思ったら…「君の役者としての実力は認めている」

…あの、おかしくないですか?

であれば、なぜ役者としての実力が出てきたから主演にしてもらえたと思えないのでしょうか?

それだけ蘭子と雪次郎が親密に見えるということなんですよね。

雪次郎はやっと夢を掴んだんだ。

そして蘭子とは恋仲じゃないと言って、新しい劇団への誘いを断ると、虻田たちは言います。

「俺たちは先の未来に行く」

そういって去って行ったのです。

レミ子(藤本沙紀)からこれを聞かされた咲太郎(岡田将生)たちは、やっかみだと言います。

ムーランルージュにいた頃、亜矢美(山口智子)も、周りのダンサーからいじめられていたのを知っているからこそわかります。

そしてなつは、イライラですよ。

恋愛感情じゃないって言っても聞いてくれない。

頑張って演劇をしているだけなのに!

雪次郎に向けられた想いにイラつきながら、なつは自分と一久との噂を思い出してイライラ。

イライラしたまま、明日に続きます。

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ドラマ『なつぞら』第17週(第98話)まとめ

雪次郎の気持ちは純粋に芝居に向かっていますし、なつの気持ちも純粋にアニメーションに向かっています。

だからこそ、恋沙汰を出されると、やりにくくなるんですよね。

なつがムキになるのも仕方がないこと。

しかし、それを乗り越えて、自分のやりたいことをどこまで実現させていくかがポイントだと思います。

漫画映画からは遠ざかりましたが、テレビ漫画を描くことで、アニメーションを作っていく。

どんな過程になっていくのかが気になるところです。

そして、荒井に慣れることができるのか…そこが一つ心配です。

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