ドラマ『なつぞら』第13週(第74話)あらすじ・ネタバレ感想!雪之助(安田顕)怒りの上京!小畑家の話し合いへ

ドラマ『なつぞら』第13週(第74話)あらすじ・ネタバレ感想!

出典:REAL SOUND

牛若丸が崖を馬で駆けていく姿を描きあげるため、なつ(広瀬すず)は初めて徹夜をします。

そこからスタートする今回の『なつぞら』は、ついに小畑家が上京。

さっそく息子の雪次郎(山田裕貴)と対面かと思いきや、そうはうまくいきません。

その原因の一端には咲太郎(岡田将生)がいる様子。

大嵐の前のちょっとした静けさとなる第13週74話です。

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ドラマ『なつぞら』第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」第74話あらすじ

雪次郎(山田裕貴)が役者になるため川村屋を辞めると言い出してから数日後。

朝、なつ(広瀬すず)がカーテンを開けると、窓の下に懐かしい3人の姿が。

とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)だ。

風車のカウンターに腰掛けた三人、すると亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田将生)が現れた。

雪次郎が劇団に入りたいといった背景に、咲太郎の影響があるはずと考えていた雪之助が口火をきり…。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第13週(第74話)の感想

咲太郎(岡田将生)の心臓に悪い朝

徹夜明けに朝日を浴びようとして部屋のカーテンを開けたなつ(広瀬すず)。

すると、店の下には見知った顔が3人。

帯広でお菓子屋をやっている雪月の小畑雪之助(安田顕)、妻の妙(仙道敦子)、そしてとよばあちゃん(高畑淳子)です。

急いで部屋を下り、風車の扉を開け、感動の再会を果たします。

3人がここにいる理由はただ一つです。

家を継がずに役者になりたいから川村屋を止めたという手紙を見たからです。

店を休みにして3人で上京をしたのは、このままでは永遠に雪月を休みにしなくてはならなくなってしまうので仕方がありません。

しかし、どうやら3人は東京に着くなり、川村屋の寮へと行ったのですが、雪次郎(山田裕貴)の姿はそこにはなく、なつならば何か知っているのではないかと尋ねてきたのです。

なつ自身も、雪次郎が寮を出たことを知らず、驚きを隠すことができません。

遠路はるばる東京から雪次郎を探しに来て疲れたとよは、風車でやっと一息。

雪次郎の母・妙は雪次郎を心配しつつ、なつの顔を見たことで少し安心をした様子。

しかし、雪之助は常に怒りを抑えた表情をしていました。

そりゃそうですよね。

店の入り口で騒がしくしたことで、亜矢美(山口智子)や咲太郎(岡田将生)も出てきます。

その咲太郎です。彼が出てきた瞬間に、小畑家3人の目が鋭くなりました。

あっ、これは雪次郎。手紙に咲太郎のこともしっかりと書いたな…とわかります。

そうじゃなくてもまぁ、なつのことがあってあまり良い印象はないでしょう。

咲太郎自身も、雪次郎の家族ですと紹介されると、ものすごく気まずい表情を浮かべます。

まあそうなります。

男前なお兄さんだねと言われるのが現状、最大の褒め言葉です。

朝から嫌な予感しかしない、咲太郎にとって、心臓に悪い朝となったことでしょう。

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雪次郎(山田裕貴)はどこに?カギを握るのはやっぱり咲太郎(岡田将生)

店の奥に上がり、銘菓「バター煎餅」を受け取った亜矢美。

最初はお土産ですと出されたときに「そんないただけませんよそんなもの~」と言いますが、雪之助は「そんなもの?」とつっかかってきます。

ああ、雪之助、怒り頂点のところを抑えているモノだから、ちょっとの言葉も気に障ってしまうみたいです。

爆発寸前ってだけで恐ろしい。

魂のお菓子ですとなつに言われ、ありがたく受け取った亜矢美。

「ああ、お茶出しますね。朝ごはんもまだでしょ?」

と、3人に気を使うと、

「ああ、お気遣いなく!」

「食事も喉を通らないので!」

「それに来るときの列車の中で食べてきたので!」

……矛盾!

お気遣いなくって、完全に気を使わないとヤバい状況ですし、喉を通らないと言いながらすでに食べてますし!

とりあえず、お茶を出しに部屋を出る亜矢美。

私も手伝うーと言って飛び出すなつ。

部屋に残ったのは咲太郎と、咲太郎が一人になったことで一気に目つきが鋭くなった小畑家の3人だけです。

やっと本題突入です。

しかし、咲太郎は自分の夢を追わせてやってくれと言いますが、そもそも雪次郎は職人になるという夢を持って東京へと出てきたのです。

でも咲太郎からすれば、それは親から押し付けられた夢。

夢か幻か、追ってみないとわからないだろ!と言われ、雪山に登ってみないと生き残れるか死ぬかわからないみたいなもんだと言い返す、とよばあちゃん。

咲太郎だって夢を追いかけて借金作って警察に捕まって、散々なつを困らせただろうと痛いところをついてくる雪之助。

夢を追う云々で完全に話が脱線していきます。

ここで言い争いをしても、雪次郎の行方が分からなければラチが明かないのです。

どこに行ったのだろうとなつは心配すると「実は知ってる」と、咲太郎。

誰もが驚きながらも、やっぱりお前か!という具合です。

すでに雪次郎は劇団の研修生として、狭き門を突破した様子。

しかし実家から雪之助たちが来てしまっては決心が揺らぐ、だから川村屋を出て、退路を断てばいいと咲太郎は言い、アパートの手配もしたのです。

親に会って決心が揺らぐと言うならば、それは「覚悟」ではないですよね。

「どうか!祝ってやってください!」

そんなことを言ってもタイミング…違うのです。

3対1の状況から、なつと亜矢美も加わり、5対1の状況。

咲太郎は居場所を吐かずにはいられません。

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帯広の親と東京の親

雪次郎の居場所もわかったなら、さっそく乗り込もうと言う妙。

しかしその前に、雪之助は行かなくてはいけないところがあると言います。

それはズバリ、川村屋です。

杉本(陰山泰)や光子(比嘉愛未)に息子を託し、菓子職人にしてやってほしいと言ったのにも関わらず、川村屋に大迷惑をかけたわけですから、親として頭を下げに行かないわけにはいきません。

店が開店すると同時に、雪之助は川村屋へ行き、ふたりに深々と頭を下げました。

というか、土下座です。

せっかく北海道から来たのに会わせてやれないことが申し訳ないと言う光子。

どちらの胸も痛みます。

川村屋で働く雪次郎を一番近くで見ていた杉本は、彼が職人になる道を投げ出すとは思いもよらなかった事態だと言います。

やる気がないと思ったことも、嫌がっている様子もなく、真摯にお菓子作りに向き合っていた雪次郎は誰の目から見てもお菓子作りが好きだとわかります。

ですが、なつの目から見れば、それと同じくらい演劇が好きなんです。

まっすぐな雪次郎ですから、感化され、まっすぐ道を外れていったということが目に見えてわかります。

雪次郎の考えも間違っていないんです。

だからこそ、小畑家は今ここで話し合わないといけないのです。

雪次郎を信じているからこそ、雪之助は方々に頭を下げて歩くのです。

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まだ逃げるか雪次郎(山田裕貴)

雪之助が来ることを咲太郎から聞いた雪次郎は、隠れなきゃという気持ちでいっぱいです。

争い事は避けたいという想いなのかもしれませんが、だったら!ですよ。

咲太郎は、雪次郎を家族から逃がすために引っ越しを進めたわけではありません。

本気で役者になる夢を追おうとしているから、後押しをしただけなんです。

雪之助が来たからと逃げ腰になる雪次郎に、咲太郎はため息しか出ません。

あとは自分で頑張れと言わんばかりに部屋を出る咲太郎。

そのまま帰ろうとしていたみたいですが、そうは行きません。

ものすごい勢いでやってくる小畑家に後ずさりしつつ、雪次郎の部屋の前に戻ってきました。

部屋を開けると、そこには雪次郎の姿はありません。

が、誰もがわかります。

押し入れは一つです。

咲太郎がその扉を開けると、そこには雪次郎がうずくまっていました。

「雪次郎」

「元気かい?」

妙ととよは優しく声をかけます。

当然ですが、怒り頂点の雪之助は、何も言いません。

ついでに、勝手にいなくなったことに、なつもオコです。

まあ、そうなりますわな。

これからというところで、続きは次回!

次の15分、みっちり戦ってもらいましょう!という気持ちになりました。

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ドラマ『なつぞら』第13週(第74話)まとめ

なつの場合は、北海道で酪農家になる夢よりも、漫画映画を作るという夢を追いかけてきました。

そして雪次郎は、お菓子作りの夢を追いかけ東京へ出たものの、やっぱり演劇をやりたいと思います。

進路を変えることだけを見れば同じですが、なつは家族にその夢を認めてもらい、応援してもらっています。

だからなつの方が自由じゃないか、ズルいじゃないかと見えるかもしれません。

しかし、みんなスタートが同じとは限りません。雪次郎は戦災孤児でもなければ、本当の家族と離れ離れではありませんでした。

そこにズルいとか羨ましいとか、あっちの方が恵まれているとかはないと思うのです。

なつがチャンスをつかめたのも、日ごろから努力し、向き合っていったからです。

雪次郎は、雪之助を説得しない限り、劇団に合格したからといって道が開けるとは限りません。

むしろ、これを超えない限り、雪次郎はずっと家族に引け目を感じることになります。

雪次郎には、しっかりと向き合ってほしいものです。

ただ思うのは、夕美子(福地桃子)が来たなら、すぐに気持ちも変えそうな…そんな気がします。

これからどんな展開が起こるのでしょうか?明日が楽しみです。

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