ドラマ『なつぞら』第12週(第67話)あらすじ・ネタバレ感想!千遥らしき女性に声をかけたなつ。千遥の現在は?

ドラマ『なつぞら』第12週(第67話)あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『なつぞら』公式Twitter

『なつぞら』第12週67話は、やっと千遥に会えたと思ったなつ(広瀬すず)から展開します。

しかし、目の前に現れた女性は千遥ではありませんでした。

川谷家に引き取られた千遥がどう生きていたのかを知ったなつは、ショックで言葉も出なくなってしまいました。

「風車」に戻ると、そこには母・富士子(松嶋菜々子)からの手紙と小包が……。

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ドラマ『なつぞら』第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」第67話あらすじ

なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)は、12年前に生き別れになった妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。

その住所には、一軒の木造アパートがあった。

不意にそのアパートから出てきた若い女性の姿に二人は息をのむ。

「千遥」と声をかけるなつ。

そして、なつと咲太郎はその女性の部屋に通され、ある話を聞かされる。

その言葉に衝撃を受けたなつはその部屋を飛び出してしまう。
出典:NHK

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【ネタバレあり】ドラマ『なつぞら』第12週(第67話)の感想

千遥はもういなかった

「千遥なの?」

足の悪い男性を支える若い女性に、なつ(広瀬すず)は声をかけました。

幸せに暮らしているのだろうから会わないほうが良いと咲太郎(岡田将生)に言われ、「じゃあ見るだけ!」と言ったなつですが、声をかけずにはいられなかったんですね。

しかしというか、やっぱりというか、その人は千遥ではありませんでした。

彼女は千遥より2つ年上の幸子(池間夏海)。

孤児院から引き取られてきた千遥は、叔母・川谷としにこき使われ、食事も幸子や他の兄妹よりも与えられていませんでした。

戦後で食べ物も少ないうえ、幸一(岡部たかし)が足を負傷して得るモノも少なかったせいで、咲太郎の記憶の中で優しかったとし叔母さんは変わってしまっていたのでしょう。

それでも笑顔でいるものですから、としからの当たりも強くなり、子供の頃にとうとう川谷家を飛び出してしまっていました。

孤児院に帰ったのではないかと探しに行ったものの、その院もすでになく、千遥の行方は本格的にわからなくなったのです。

咲太郎からの手紙には、北海道のなつの住所も書かれていました。

すぐに連絡をしてくれればと、咲太郎は言いますが、千遥はその手紙も持って飛び出した様子。

おそらくは、なつや咲太郎の元へと帰ろうと、川谷家を出たのでしょう。

幸一たちは、なつや咲太郎と会ったのだろうと思い、それ以上は考えないでいたみたいです。

そんなときに、咲太郎となつが目の前に現れたなら、申し訳ないと何度も謝るしかできませんよね。

この事実に、見ているこっちもショックを隠せません。

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奇跡なんてない

幸一は何度も何度も、なつと咲太郎に頭を下げますが、それで済まされる話ではありません。

川谷家を飛び出したなつは、混乱状態。

幸一や幸子に見られないところで、涙を流し始めました。

なつの怒りの矛先は川谷家ではなく、千遥がどんな日々を過ごしていたのかも知らず、十勝で幸せな日々を過ごしていた自分です。

何にも知らなかった…。そんな言葉しか出てきません。

なつと再会したころの咲太郎なら、怒鳴り散らしていたかもしれません。

しかし、ショックの方が大きくてそれどころじゃありませんし、今は泣くなつを慰めるしかできない咲太郎でした。

「風車」に帰ったあとも、咲太郎は「悪いことがあれば何かしら連絡があるはずだ」と言って、最悪のケースを考えさせないようにします。

虚ろな目をするなつにそんな言葉は届きません。

街にはまだ幼い頃の自分たちのように道で暮らす子や亡くなる子がいるのですから、きっとどこかで千遥は生きていると言ってもその言葉を信じることなんてできないのです。

そんな奇跡を信じろっていうの?

「奇跡なんてないんだわ」

人々に夢を与える仕事を得たなつがこんなことを言ってしまう…絶望している証拠です。

なんて日だ、私ももうそちらには帰れない。

千遥が今どうしているのか、2人に話してやれない。

ナレーション兼お父さん(内村光良)も、その苦しさをこぼしてくれました。

天国のお父さん、辛いですよね。

内村さん、ナレーション吹き込みながら泣きそうになってますよね、きっと。

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母より

この日は、なつたちにとって特別な日でした。

なつが部屋に戻ると、そこには富士子(松嶋菜々子)からの手紙がありました。

なつ、20歳の誕生日おめでとう。

東京に行って1年だね。

仕事には少し慣れたかい?

なつのことだから、きっと夢中で頑張っているんだろうね。

20歳の記念に万年筆を贈ります。

父さんと選びました。

たまには手紙を書いてね。

みんな、喜びます。

この日は、なつの誕生日だったのです。

なつが感じた母の温かみを千遥は得ることができなかった。

千遥の辛い想いを知らずに幸せを感じていたことに、とにかく罪悪感を感じるしかないなつでした。

第12週のスタートは、ほろ苦い二十歳の誕生日から。

今週どうなっていくのか、まったくわからなくなってしまいました。

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ドラマ『なつぞら』第12週(第67話)まとめ

血のつながりがない富士子と、少しばかりつながりのある叔母のとし。

家族になるのに、血のつながりって本当に関係ないんだなあって思いました。

問題は、お互いにどう向き合うかです。

千遥が作り笑顔をするのは、そうしていないとやっていられなかったからなのでしょう。

なつにもそんな時期がありましたから。

そうして無理に笑わなくてもよくなったのは、なつが富士子や天陽(吉沢亮)、そして泰樹(草刈正雄)と出会ったからです。

千遥にもそんな人と出会ってほしかった。そんな気持ちでいっぱいです。

20歳の誕生日に千遥と再会できれば、最高の記念日だったのに……。

明日からどうなるのか、不安ながらに待ちたいと思います。

そしてなつには、「奇跡」という言葉を信じてほしいと思う、今日この頃です。

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