ドラマ『家政夫のミタゾノ3』第4話あらすじ・ネタバレ感想!裁判官一家の秘密が凄すぎて予想外すぎる展開も。

出典:『家政夫のミタゾノ』公式ページ

女装家政夫・美田園薫(松岡昌弘)が訪問したお宅に秘密があれば、それも叩きだしてクリアにしてしまうドラマ『家政夫のミタゾノ』。

第4話のお宅は、裁判長・玄角厳吾(山崎一)のお宅です。

大事な裁判中ですが、そこから出てくる家族の秘密がもうすごいです。時には予想外すぎて困りました。

そして今回は、村田光(伊野尾慧)だけではなく、恩田萌(川栄李奈)も家政婦業務をしに訪問。

そこで、ちょっと納得させられる事実が判明します。

ではさっそく、レビューをどうぞ!

ドラマ『家政夫のミタゾノ3』第4話あらすじ

『家政夫のミタゾノ3』第4話あらすじ①

『家政夫のミタゾノ3』第4話あらすじ②

どんな不正も絶対に許さない、温情など一切なしの厳しい裁判官・玄角厳吾(山崎一)。

決してあいまいな判決を下すことのない“正しい裁判官”の自宅に派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)だったが、到着早々、妻の優美子(中島ひろ子)が勝手に家政婦を雇ったことを知り激怒した玄角から追い返されそうになってしまう。

その矢先、クレヨンで「クソ裁判官一家」という落書きが書かれたシーツが庭で発見される!

鮮やかな手口で、クレヨンの落書きを落とした三田園を見て、玄角は3人を雇うことにしよう、と思い直すのだった。

シーツの落書きはいったい誰の仕業なのか――妙に玄角について詳しい萌は、「現在公判中の宝石店強盗事件の被害者の犯行ではないか」と推理する。

しかし三田園の「家の中にあるシーツをどうやって手に入れたのかしら?」という言葉を聞き、犯人は玄角家の人間と推測。

玄角は「裁判官の家の人間が不正に手を染めるはずがない」と真っ向から否定する!

しかし玄角の願いむなしく、三田園は玄角の息子・公平(田中奏生)がこっそり自宅に脅迫電話をしようとしているのを目撃。

さらに公平の手にクレヨンの汚れがあったことで、シーツの落書きが公平の仕業だったことが判明する。

「お父さんには言わないで」という公平の願いを、家事を手伝わせることで聞き入れた三田園だったが、やがて公平だけでなく優美子にも正子(矢作穂香)にも隠していた秘密があることがわかり…裁判官一家が犯罪一家に!?

家族の不正に気づいた裁判官・玄角は果たして、家族を守るのか…それとも、裁くのか…

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『家政夫のミタゾノ3』第4話あらすじ③

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【ネタバレあり】ドラマ『家政夫のミタゾノ3』第4話の感想

「クソ裁判官一家」と書かれたシーツから始まる美田園(松岡昌弘)政治

宝石強盗事件の裁判官をしている玄角厳吾(山崎一)は、どんな不正も許さず、温情なしの厳しい裁判官です。

しかし、明確な証拠がなければ無罪にしてしまい、反論すれば「お黙りなさい!」と一喝してしまいます。

そんな厳吾の家での生活もやはり厳しいもので、決まった時間に家族で朝食をします。

姉の正子(矢作穂香)は父譲りの秀才で、裁判官になるための勉強を必死にしますが、弟の公平(田中奏生)は勉強ができずに怒られてばかりです。

寝坊をすれば朝食は1品減らされてしまうという厳格さ…これは大変です。

妻の優美子(中島ひろ子)がカーテンをちょっと派手なものに変えようものなら、贅沢をしていると思われるだろうと一喝。

その上、優美子は腰を痛めたことで家政婦を雇うとまた怒鳴ります。

その家政婦こそが、美田園(松岡昌弘)たちです。

一度は追い返されそうになった美田園ですが、庭に干してあるシーツに「クソ裁判官一家」と書かれているのを発見すると、いつもの家事力でこれを綺麗さっぱり消してしまいました。

この実力に感服した厳吾は、美田園たちを雇うことを決めます。

というのも、ラクガキをした犯人は、現在厳吾が担当している宝石強盗事件の関係者だろうと予測が立つからです。

しかも、厳吾のPCには、不正をバラされたくなければ有罪にしろという脅迫メールも届いています。

これ以上良くない方向に行かないようにと頼まれた美田園たちは、いつものように家の掃除を始めます。

さて、問題はこのらくがき、一体誰がやったのかということです。

事件の関係者に見せかけますが、庭にあったシーツであることから、犯人は内部の人間かもしれません、と萌(川栄李奈)は推測を立てます。

その通り、犯人は長男の公平です。

美田園は、公平の手の爪の中に入り込んでいるクレヨンを見つけると「犯行はバレないようにしないといけませんよ」と…弱みを握ります。

これを父にバラしてほしくない公平は、ハンカチに油性ペンで証明をしました。

「もう二度とシーツにラクガキをしません」

それから公平は、美田園の代わりに家事を、美田園は悠々とクリームソーダを堪能します。

弱みを握り、家政婦業務をする先で、掃除をさせる展開は『家政夫のミタゾノ』第1期の第1話でもあったことなので、前代未聞!という感覚はないのですが、逆に無理に新しいことを取り入れようとしないところが安心できました。

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宝石強盗事件の凶器が家の中にあった?

厳吾が担当している裁判の争点は、犯行に使われた金属バットが出てきていないことです。

そのせいで、検事は容疑者を無罪にすることができません。

しかし驚くことに、玄角家から血の付いた金属バットが出てきました。

これを見つけてしまった厳吾は、家族の中に犯人がいるのでは?と疑い始めました。

そして、美田園が持っていた正子の携帯の待受けには、強盗に入られた宝石店の前でピースをする娘の姿が映っており、信憑性をさらに高めることに…。

真面目な娘だからこそ、息苦しくなって爆発してしまったのでは、そんな考えがよぎるのは当たり前です。

正子のPCを覗き見してみれば、「J 正子」というアカウント名でやっているSNSがあり、そこには「宝物を手に入れてしまった。もう後戻りできない」という文字が…。

日付を見ると、宝石強盗事件が起こった日と一緒です。

ああ、犯人は身内にいたのかとショックを受けるとともに、厳吾は悩み始めました。

容疑者を無罪にすれば、いずれは娘が捕まってしまいます。

それを避けるためには、裁判で有罪判決を出すしかない。

厳格な裁判官がこんなことを…なんて思いますが、結局は人の親です。

娘の罪をどうにかしたいと思ってしまうのでしょう。

血液はアルコールで綺麗にとれると美田園に教えられると、バットをアルコールで吹き、自分のゴルフセットの中に隠してしまいました。完全なる隠蔽です。

しかし、娘のために!その気持ちでいっぱいだったのでしょう。

そして裁判当日、厳吾は有罪判決を下そうとしたその時、弁護士が急遽、犯人を知っているという証人を連れてきたのです。

もしかして、正子が自首しに来たのか?とハッとします。

傍聴に来ていた光(伊野尾慧)と萌も興味津々。

しかし、そこにやってきたのは美田園でした。

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暴露される家族の秘密で裁判は大荒れ

証言台の前に立った美田園の手には、あのゴルフセット。

全てをバラされると恐れた厳吾はフリーズします。凶器が入っているのを知っていますからね。

犯人を知っていると証言するという美田園でしたが、証拠品の一枚の写真は、犯行に使われた覆面マスクをかぶった人物が映ったものです。

弁護士「これが犯人か!」

美田園「いえ、これは私です。被ってみました」

このシーン、いります?と思ったのですが、よく見るとその画像の奥には弁護士と優美子が仲良く映っているではありませんか。

質素な生活を徹底された優美子ですが、外では豪華な服を着て、若い弁護士に高額なプレゼントをしていました。

しかしこの弁護士、優美子にはまだ司法試験に向けて頑張っていると嘘をついていました。

すべては厳吾に近づくための作戦だったのです。

遊びだったとショックを受けた優美子が泣き崩れると、美田園がハンカチを渡しました。

涙をぬぐう優美子ですが、何か書いていることに気づきます。

そう、公平を脅したあのハンカチだったのです。

公平がクレヨンで書いたこともここで暴露され、ついでに正子の秘密も明かされました。

ゴルフケースのファスナーが開かれると、中から大量のチラシ。

そこには『J 正子デビュー戦』。

成績優秀の正子は、父のような裁判官を目指したかったのではなく、女子プロレスラーになりたかったのです。しかもその日がデビュー戦。

つまりあの金属バットは…まさにクソ裁判官一家です。

ちなみに、有罪にしないと不正をバラすと書いたのは検事です。履歴はきちんとありました。

美田園さん、よく見つけたなぁと感服。

不正なんてなく、脅しだったんだと思ったその時、今度は厳吾のとある動画が流れました。

裁判長……赤ちゃんパブに通っていました。

これはさすがに予想外ですよ!

総じて言えるのは、全員が窮屈な生活に疲れ、これを発散したくて秘密を作ったことです。

って、秘密ってそうやって出るモノ、多いですよね。

クソ裁判一家どころか、クソ裁判となり果てました。

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壊れたファスナーを直し、事態を治めて閉廷です

もうメチャクチャ!

修復不可能と思いきや、美田園はファスナーが壊れたゴルフケースを持って家事情報を話し始めました。

ファスナーが動かなくなったら、鉛筆の鉛で滑りを良くしましょう。

曲がってしまったところは、ペンチで修正してやれば、元通りに使えます。

壊れた関係、日常に疲れて弾けたくなった時でも、一度なったらもうそこで終了ということはなく、直すことができると遠回しに言ったのです。

これを理解すると、厳吾は改心。

犯人は泣きながら犯行を認めました。…あ、やっぱり犯人だったんですね。

これにて、閉廷。

美田園さん、裁判長の席にいつ移動を…。

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まとめ〜伏線、ありましたっけ?〜

秘密を暴くということは、どこかに必ずと言っていいほど伏線があるものです。

公平の手にクレヨン。

優美子は出かける際に大きな鞄を持って、正子に至ってはあの写真です。

宝石店がメインに映っていましたが、その隣にはプロレスジムです。

そして、真面目に裁判官への道を突き進む娘の部屋に、太宰治の肖像画があるのもおかしいでしょう。

萌が事務所にいるときも、何かと推理するように見せていたのは、ミステリーや探偵ものが好きだからなのでしょう。

そして傍聴マニアという…もしかしたら、『家政婦は見た』に憧れてこの仕事を選んだ可能性もありますね。

さて、厳吾が赤ちゃんパブに通っていた伏線などは見つからなかった気がするのです。

ではどうして美田園はわかったのでしょうか。

「見たことあったので」

え、美田園さん、行ったことあるんですか。答えなど返さず、美田園退社。

それはさすがにズルい!

ですが、その真実を想像しただけで何も言えません。

次回は美田園が分身…これが本当なら家庭が壊れるスピードも3倍。

それよりもすごいことになるんですが…一体何が起こるのか楽しみです。

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