『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話あらすじ・ネタバレ感想!中島健人×平野紫耀の名コンビ誕生!

『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『未満警察 ミッドナイトランナー』公式ページ

警察学校が舞台のドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』がいよいよ始まりました。

主演はSexy Zoneの中島健人さんと、King & Princeの平野紫耀さんです。

警察学校の生徒である本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)が協力し合って事件を解決していくドラマです。

第1話は、男子寮で同室になった本間と一ノ瀬が、何者かに襲われている楓(真木よう子)を目撃し、助けに向かいます。

しかし、2人は逆に犯人に捕らえられてしまうのです。

窮地に陥った2人はどうなってしまうのでしょうか?

本間と一ノ瀬の息の合った掛け合いにも注目です!

【ネタバレ】『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話あらすじ・感想


丸坊主になるのが嫌な本間快(中島健人)

本間快(中島健人)は、警察学校の面接を受けていました。

面接しているのは片野坂譲(伊勢谷友介)と及川蘭子(吉瀬美智子)です。

「家族は父が一人。現在の職業は運送業。母は10年前に亡くなり、兄弟はいません。恋人は今はいません。悩み事なし。過去の懲罰なし。貯金なし。借金については奨学金が380万円ほど残っていますが返済に問題ありません」

本間は会社に入社して1ヶ月しか経っていませんが、警察官になるという夢を諦めることができなかったと言いました。

面接を終えた本間が部屋を出ていくと、及川は「嘘ばっか」と言います。

そんな本間が一番気にしていることは、警察学校に入るには丸坊主にしなければならないのかということでした。

警察学校の新入生たちが髪を切っています。

「できるだけ長めにお願いします。そのハサミ消毒しました?」と言っている本間の横には一ノ瀬次郎(平野紫耀)がいました。

一ノ瀬は「全部お任せします。散髪代得した!」と言ってうれしそうです。

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本間は本当に警察官になりたくて会社を辞めたのでしょうか?やはり及川の言う通り会社から逃げだしてきたのでしょうか?

同室になったのは一ノ瀬次郎(平野紫耀)

本間の配属されたクラスは、社会人経験のある生徒たちが集められたクラスでした。

指導教官である片野坂と及川の話を聞き終えた本間は、男子寮の部屋割を見に行きました。

本間の部屋は315号室。

同室になったのは一ノ瀬でした。

一ノ瀬は本間を見て「本間快ってホンマカ~イ」と言い、部屋に入って二段ベッドの上段に荷物を置いて座っています。

本間は少し不満そうに自分の荷物をベッドの下段に置くと、一ノ瀬が部屋の窓から外を見て「天気が良かったら絶対ここから東京タワー見えるよ」と言います。

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一ノ瀬はとてもマイペースでおおらかな性格のようです。一方、本間は少し神経質な性格に見えます。そんな2人がこれからどうやって仲良くなっていくのか楽しみです。

警察学校の生徒たち

起床の合図で目を覚ました本間は、眼鏡をかけて運動場に向かいました。

朝の訓練を終えた生徒たちがおしゃべりをしながら食事をしています。

黒岩純哉(葉山奨之)の父親はキャリア官僚警視正、橘冬美(大幡しえり)の父親も警察官でした。

田畑翔之介(小平大智)は食事をしながら「今、大事な時間なんだ」と言っています。

野原さやか(竹内愛紗)は無口な人のようです。

新藤司(阿岐之将一)は既婚者です。

本間は「肉は食べない」と言い、ソーセージを残していました。

それを見た一ノ瀬は「大丈夫?力入んないよ」と言いながら、本間のソーセージを食べてしまいます。

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本間と一ノ瀬以外にも個性に富んだ生徒がいるようなので、今後の活躍に期待したいです。

片野坂譲(伊勢谷友介)は元捜査官

柳田晋平(原田泰造)が感電死事件の資料を持って片野坂を訪ねて来ました。

亡くなった家族には多額の借金があったので無理心中とされましたが、柳田はそれに疑問を持っていました。

たった一人生き残った14才の少女・みく(鈴木梨央)は事件について何も話そうとはしません。

片野坂はみくに会い「君は何も話さなくていいんだ。おじさんの話を聞いて欲しい」と言い、自分のことを話し始めました。

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もともと片野坂は優秀な捜査官だったようです。娘さんもいるようですが、奥さんと離婚してからはあまり会えていないようです。片野坂の過去に何があったのかも気になりますね。

本間快(中島健人)を助ける一ノ瀬次郎(平野紫耀)

訓練の一環で、生徒たちは登山道を走って制限時間内に戻ってこなければなりません。

しかし本間は、途中でつまずいて足を怪我してしまいました。

時間内にゴールできなければ退学もあり得ます。

しかし、怪我した本間の姿を見ても、みんなは見て見ぬふりをして通り過ぎていきました。

そこに一ノ瀬が通りかかり、授業中に渡した“おたすけ券”を使うよう言います。

本間は一ノ瀬の手を借りることを渋っていましたが「やっぱり助けて欲しい。警察官になりたいんだ」と言って、一ノ瀬に背負ってもらいゴールを目指します。

しかし、時間内にゴールすることができませんでした。

本間は、怪我した自分を助けてくれた一ノ瀬をかばいます。

本間の話を聞いた及川は、本間を見捨ててゴールした生徒たちに腕立てをさせ、もう一度登山道を走ってくるよう言いました。

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一ノ瀬は警察官を目指しているだけあって、本当に正義感の強い頼もしい人ですね。

バスローブ姿の女性(真木よう子)

部屋の窓から外を見ると、バスローブ姿の女性(真木よう子)がいるのを見つけました。

本間と一ノ瀬は双眼鏡を使ってその女性をのぞき見しています。

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警察官になろうとする人たちが双眼鏡を使って女性をのぞき見するなんて絶対ダメです!

すると、女性の家に入ってきた男性(東根作寿英)が突然その女性を殴りつけました。

それを見た一ノ瀬は、本間が止めるのも聞かずにその女性の家の中に入って男性を殴り倒したのです。

しかし、背後から迫る女性に通電棒を押し付けられ、一ノ瀬は気絶してしまいます。

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どうやらその女性(真木よう子)は被害者ではなかったようです。いったい何者なのでしょうか?

洗脳された家族

異変に気付き、助けに向かった本間は一ノ瀬を発見します。

2人でおそるおそる部屋の中を探っていると、またもや通電棒を押し付けられ、2人は気を失ってしまいました。

意識を取り戻した本間と一ノ瀬は体を拘束され、目の前には2人がのぞき見していた女性・楓と本当の奥さん、そして一ノ瀬が殴ったご主人がいました。

楓のそばには小さい娘さんもいました。

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不幸な生い立ちの楓は、幼い少女たちを自分と同じような境遇にするため、その家族を洗脳し感電死させてきたようです。

ヒーローになりたかった

上半身裸の状態の本間と一ノ瀬は、走っているトラックの中で意識を取り戻しました。

本間は一ノ瀬に自分の小さい時の夢を話します。

「ヒーローになりたかったんだ」

1年前に亡くなった一ノ瀬の兄も同じ夢を持っていました。

二人は意気投合し、拳と手のひらを合わせました。

トラックが止まりドアが開けられ、本間と一ノ瀬はトラックの中から飛び出しました。

通電棒の電流が下げられていたため、本間と一ノ瀬は気絶するだけで済んだのです。

再び楓たちがいる家に向かった本間と一ノ瀬は、危機一髪のところを及川たちに助けられます。

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本間の夢はヒーローになること、そして一ノ瀬も兄の夢を引き継ぎヒーローになることを目指していたんですね。

『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話まとめ

本間は少し神経質で几帳面、一ノ瀬は自由奔放でマイペース。

2人の性格は全く違うように見えますが、本間が一ノ瀬のペースに巻き込まれ、お互いを「快くん」「次郎ちゃん」と呼ぶまでになりました。

2人にとってヒーローとは、警察官になってみんなを守ることなんですね。

まだまだ未熟な2人がこれからどう成長していくか楽しみです!

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