『ルパンの娘2』第3話あらすじ・ネタバレ感想!娘を泥棒にしないように育てる華だったが…

『ルパンの娘2』第3話あらすじ・ネタバレ感想!娘を泥棒にしないように育てる華だったが…

出典:『ルパンの娘2』講師ページ

華(深田恭子)は和馬(瀬戸康史)との間にできた子を無事出産しました。

初孫の誕生に三雲家も桜庭家もデレデレ。

桜庭の両親もついに華と和馬の同居を認めました。

しかし、和馬は平日は公安にマークされているため、普段は独身として過ごし休日だけの週末婚です。

華は自分と同じ思いをさせないようにと、自分たちがLの一族であることを隠しながら娘・杏を育てます。

おかげですくすくと真っすぐに育った杏。

ある日Lの一族は貴重なお宝を杏にプレゼントにするために盗みに入ります。

その家は和馬も追っている詐欺師の家でした。

Lの一族を追う美雲(橋本環奈)は警察に入り新人刑事として和馬と共に捜査をする中で、あることに気がつきます。

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『ルパンの娘2』前回第2話のあらすじと振り返り

華(深田恭子)は和馬(瀬戸康史)を幸せにできないと、和馬の前から姿を消しました。

しかし、実は華は和馬の子を妊娠していたのです。

何も知らない和馬は、華のことを諦めきれず毎日家の前に通っていました。

そして月日は流れ、華は臨月を迎えます。

一方、高校生となった北条美雲(橋本環奈)は執事の猿彦(我修院達也)と共に東京に移り住んでいました。

美雲は北条家を没落させ、祖父を自死に追いやったLの一族を追っていました。

そんな時Lの一族は秘宝を見つけます。

その秘宝の持ち主は、なんと少女を次々と誘拐している悪党だったのです。

美雲は誘拐犯を追う中で監禁され、和馬に助けられました。

しかし和馬が捕らえられたことで華は身重な身体で犯人を倒し、その後無事女の子を出産したのです。

【ネタバレ】『ルパンの娘2』第3話あらすじ・感想


三雲杏

華(深田恭子)は和馬(瀬戸康史)との間にできた子を無事出産しました。

初孫の誕生に、両家とも大喜び。

しかし和馬が結婚していることを知られるわけにはいかないため、2人の娘は『三雲杏』を名乗ることになりました。

桜庭の両親は、平日は和馬を公安がマークしているため平日は実家で過ごし、週末だけ華と子供と過ごすよう和馬と華の同居を認めました。

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今シーズンで初登場となる和馬の祖父・和一(藤岡弘、)も、ひ孫の誕生に目を細めています。

両家はゆくゆくは警察官に、泥棒にと勝手に話を進めています。

杏は手癖が悪く、泥棒の才能がありました。

Lの一族は喜び『リアル泥棒ごっこ』をさせますが、華は杏を自分と同じ思いをさせないために、自分たちが泥棒であることを必死で隠しています。

「杏は泥棒になんてさせない!」

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円城寺(大貫勇輔)がシリーズ最速で現れて杏の成長過程での両家の攻防を歌いあげます。どちらかといえば、三雲家が優勢のように見えます。

Lの一族は終わらせる

杏は三雲家が泥棒一家だと知らないまま、すくすくと育ち、小学生になりました。

華も二度と泥棒はやらないという和馬との約束を守っています。

「Lの一族は親の代で終わらせる」

和馬は警部に昇進していました。

そこへ探偵一家の孫である北条美雲(橋本環奈)がキャリア組の新人刑事としてやってきます。

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美雲の狙いはもちろんLの一族と関わりがあった和馬の尻尾を掴むことです。美雲はさっそく和馬が独身でないことを見抜きます。

そんな中、渉(栗原類)がマジヤバイお宝を発見しました。

宝石化しているアンモナイトです。

Lの一族は最近アンモナイトに興味がある杏のためにこのお宝を狙うことにしました。

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渉の部屋は美雲の写真がビッシリ。8年経っても美雲への思いは変わっていないようです。

しかし三雲の両親ももう65歳。

祖母(どんぐり)にいたっては86歳になっています。

もういい歳なのだから、廃業したらどうかという華に、父・尊(渡部篤郎)は逆に華に育休から復帰することを提案します。

「杏に泥棒一家だと言ったら絶対許さないからね!絶対に秘密にして!」

寸借詐欺

和馬の勤務する警察署管内では、ここ半年お年寄りへの寸借詐欺の被害が相次いでいました。

その被害総額は5千万円。

美雲は半年も犯人を捕まえられない警察の無能さを心の中で嘆きます。

しかし最近になって怪しい人物が浮上したため、和馬たちはその男を張り込みすることになりました。

一方、伝説となっているLの一族が映画化されることが決まりました。

8年経ってせっかく忘れられたと思った華はこれを杏に知られたらと頭を抱えています。

そんな杏は大好きな渉おじさんの部屋に遊びに行っています。

2人の会話はもっぱら渉の恋バナ。

渉は美雲に『待ってて』と言われて以来8年間ずっと待ち続けているのです。

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渉ももう44歳。彼女なしでここまで来て、魔法使いを通り越して妖精と呼ばれています。

授業参観

そしてその美雲は警察は無能だとバカにしていますが、1人だけ認めている人物がいました。

それは、あの誘拐された美雲を助けてくれた刑事のことです。

顔は良く見えませんでしたが、彼のことを思うと胸がチクチクするという美雲。

執事の猿彦(我修院達也)は、それは恋ではないかと言いますが、美雲はただお礼が言いたいだけだとそれを否定します。

美雲の目的は恋よりも、Lの一族とコンタクトを取っているであろう和馬の尻尾を掴むことです。

翌日、杏の授業参観がありました。

華と和馬は三雲家には内緒で学校に来ていましたが、どこで知ったのか両親も祖母もやってきてしまいました。

授業ではちょうど『泥棒』について話し合うことになりました。

泥棒は悪いことだと話す杏たちに、尊は泥棒も悪い人ばかりではないと説き、子供たちを納得させてしまいます。

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尊は『ルパン三世』や『キャッツアイ』などを引き合いに出し、泥棒はカッコイイものと思わせてしまいました。華の悩みは尽きません!

張り込み

授業参観の後、和馬は結婚指輪を外して仕事に出かけます。

美雲はその和馬の指輪の跡に注目しながら、和馬と共に張り込みを始めます。

張り込み中、なんと詐欺師・御子柴の家にLの一族が現れました。

この詐欺師がアンモナイトの持ち主だったのです。

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ちなみにこの詐欺師・御子柴を演じるのは、すっぴんのコウメ太夫さんです。謎のキャスティングです。

Lの一族の存在に気がついた和馬は必死で美雲の目をそらそうとします。

しかし、美雲からは御子柴の姿以外何も見えません。

それは、渉の開発したてんとう虫3号の『蜃気楼』のおかげでした。

その間にLの一族はアンモナイトを手に入れ、ついでに詐欺の証拠も掴もうとしたところ、祖母のマツが腰を痛めてしまったので、退散することにしました。

華は杏に泥棒一家だと知られてしまうのではないかと頭を悩ませていました。

娘には自分の宿命を呪って欲しくない。

そのためにはなんとしてでも秘密を守り抜きたいのです。

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円城寺が2回目の登場です。今回は華と共にミュージカルを演じています。

Lの一族の高齢化

美雲は和馬のスマホを狙っていました。

ベランダで監視をしている和馬に向かって、吹き矢を使って眠らせようとしたところ、タイミングがズレて矢が跳ね返ってきてしまい、逆に美雲が眠ってしまいました。

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なんと、捕まり癖のある和馬が眠らせられないという奇跡が起きました!どうやら、美雲の手にはかからないようです。

華の自宅では、杏がどこから見つけたのか、かつて放送されていたLの一族の特集番組の動画を観ていました。

「こんな動画観ちゃダメ!」

華は思わず声を荒げます。

杏は驚いて泣き出してしまいました。

その頃、尊たちはLの一族の高齢化を問題視していました。

早いこと華を引き入れないと、アンモナイトのようになってしまいます。

そんな時、渉がマジで許せないヤバイものを見つけたのです。

デジタル誘拐

翌朝、御子柴が動き出したので和馬と美雲は聞き込みに出ます。

すると、一度御子柴に金を貸したお年寄りが、病気の娘のためにもう一度金を貸して欲しいと言って娘の写真を見せてきたと言います。

その写真はなんと、杏が友達と一緒に撮った写真でした。

御子柴はSNSから適当に写真を持ってきて利用していました。

いわゆるデジタル誘拐です。

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渉が見つけたのもこの写真です。これはマジで許せません!

尊たちは華にそのことを告げ、詐欺の証拠を掴もうと協力を持ちかけます。

しかし華は泥棒は絶対にやらないと決めていると言ってLの一族に加わることは拒否します。

一方、美雲は画像の位置情報から撮影場所を小学校の中と特定しました。

美雲はさっそく学校に向かいます。

「この事件は北条美雲が解決してみせます。おじいさまの名にかけて!」

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美雲と杏が接触するのは危険です。どうにかして阻止しなければいけません!

和馬の頼み

和馬はなんとか美雲と杏が会わないようにと、苦渋の決断をします。

和馬は華に連絡をし、時間稼ぎをしている間に御子柴を警察に突き出して欲しいと頼みました。

「やっと俺たちを頼ってきたか」

尊は、やれなくもないが、祖母のマツは腰を痛めているし、人手が足りないと渋ります。

しかし早く御子柴を捕まえなければ、杏が一家の事実を知ってしまうかもしれません。

「しょうがない平穏な生活も終わりだ」

「逃亡生活の始まりやな」

尊たちが逃げる準備を始めると、華は仕方なくボディースーツに着替えることにしました。

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ついに華の育休が明けました。8年ぶりにLの一族に合流です。

チクチクの正体

Lの一族の目的は、一刻も早く御子柴に自首をさせることです。

まずは華が御子柴を倒した後、てんとう虫3号をおでこにつけます。

すると、てんとう虫3号の『みちびき』が発動し、御子柴の身体が勝手に動き始めました。

小学校では、美雲が校庭で遊んでいる杏に近づこうとしていました。

和馬は慌てて美雲に覆いかぶさり、杏から彼女を隠します。

すると、美雲は8年前の誘拐された日のことを思い出し、胸のチクチクの正体が判明しました。

「桜庭さんのお気持ちはありがたいですが、捜査に戻らせていただきます」

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美雲は胸のチクチクが恋心だと気がついたのです。そのことで和馬は勝手にフラれてしまいました。

その頃、御子柴の身体は派出所に入っていきます。

そこへ、極道風に扮した尊と悦子が落とし物だと言って御子柴に黒いカバンを渡します。

その後、極道コントを始めて出入口を封じ御子柴が逃げられないようにしました。

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マツは前シーズンでもやっていた白塗りにレースのドレスの『大阪ジェーン』に扮しています。マニアックで意味不明で面白いです!

お礼を言いたい

尊と悦子(小沢真珠)が小競り合いをするうち、それに巻き込まれた御子柴はカバンを落としてしまいました。

すると、そこから札束と『カモリスト』が出てきました。

そのことで御子柴は警察に事情を聴かれることとなりました。

コントに使った札束は、盗んだアンモナイトを売って作った現金でした。

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Lの一族は杏のためならお宝も売ります!

おかげで、和馬は美雲が杏に会う前に美雲を止めることが出来ました。

その帰り、和馬と美雲は美雲の母校である白椿女子高校の前を通ります。

和馬は、誘拐事件の時、モールス信号で居場所を教えてくれた女子高生の行方がわからないと美雲に語ります。

その時、美雲はあの時自分を助けてくれた刑事が和馬だと悟ります。

よりにもよって、恋した相手が憎きLの一族と婚約していた男でした。

「ウチはどうしたら…」

美雲はかつて猿彦に和馬に一度お礼が言いたいと語っていました。

美雲は和馬にお礼を伝えようと走り出しました。

『ルパンの娘2』第3話あらすじ・ネタバレ感想

娘に自分の家族が泥棒一家だと知られないように、必死に隠している華と和馬。

そこに美雲が警察に入って来たことで平穏な生活が崩されようとしています。

しかし、美雲も美雲で、恋した相手が憎きLの一族の元婚約者ということで、さらに波乱万丈な人生を歩むことになりそうです。

杏は今のところすくすく育っていますが、元々は泥棒の気質がある子です。

渉と仲が良いというのもありますし、これからどうなっていくか楽しみですね!

次回は華のためにLの一族を継ごうと決意した渉が再び婚活を始め、事件に巻き込まれてしまいます。

美雲の恋の行方にも注目です!

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