アニメ『ログ・ホライズン 円卓崩壊』第6話あらすじ・ネタバレ感想!クラスティの冒険がまさかの人形劇で語られる

アニメ『ログ・ホライズン 円卓崩壊』第6話あらすじ・ネタバレ感想!クラスティの冒険がまさかの人形劇で語られる

出典:NHKアニメ公式Twitter

『封神演義』っぽい世界観の中原サーバーを舞台にした、記憶を失ったクラスティの冒険。

クラスティと貂人族のやりとりが、とても可愛らしかったです。

特に花貂ファーデャオのマスコット感は最高で、もっと観ていたかったです。

バトルもありましたが、人形劇もあって全体的に笑いと可愛さが溢れたお話でした。

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アニメ『ログ・ホライズン 円卓崩壊』前回第5話のあらすじと振り返り

『ログ・ホライズン 円卓崩壊』第5話

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大詰めを迎えたアキバ総選挙。

アキバ統治府陣営、新生円卓会議陣営ともに冒険者と大地人のことを考えた演説を行い、投票日を迎えました。

ですが選挙は、統治府陣営の棄権という予期せぬ結末を迎えます。

理由はシロエが行った都市間転移門の起動で、斎宮家と元老院の関係が悪化する可能性が出てきたためでした。

結果的に敗れる形になったアインスですが、自身のギルド「ホネスティ」でくすぶっていた冒険者は、選挙活動を通じてやる気を出し、前に進み始めていたのです。

負けはしたけれど、この世界に馴染めない冒険者たちの救済という自らの目的を果たしたアインスは、胸を張ってアキバを出て、トウリと共にイセに向かうのでした。

【ネタバレ】アニメ『ログ・ホライズン 円卓崩壊』第6話あらすじ・感想

なぜ人形劇?

リーゼにギルド会館に呼び出された、「ログ・ホライズン」の関係者とレイネシア姫。

リーゼたち「D3-Hub」は、召喚術師の能力を使って、中央アジアの中原サーバーにいるクラスティと連絡を取っていました。

用件はクラスティに関しての報告だったはずが、シロエたちの前に現れたリーゼと高山は妙な恰好をしています。

「シロエさん、ミロードから、あなたに伝えたいことがあるそうです。それを人形劇にしてみました」

高山は表情を変えずに、そう言い切るのです。

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突然の人形劇に、不意を突かれて笑ってしまいました(笑)高山が真顔なのが余計に面白かったです。

中原サーバー

「高山が現実世界で保育士だったから」というよくわからない理由で、人形劇「クラスティ・タイクーン・ロード」は始まります。

戦闘中、高山の武器が暴走し、右腕と共に中原サーバーに飛ばされてしまったクラスティ。

彼は、「求聞ぐもん」という巨狼のモンスターに背負われ、ギルド「楽浪狼騎兵」のマスター「朱桓じゅほわん」の前に現れます。

意識のないクラスティは、「狼君山ろうくんざん」ゾーンにある仙郷せんきょう、「白桃廟はくとうびょう」に運ばれるのでした。

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次々と新しい名前が出てきて混乱しちゃいますね。仙人などの名称から、世界観は『封神演義』をベースにしているようですね。

魂冥呪

クラスティには「魂冥呪」というLV.150のバッドステータスがかけられていました。

  • HPの自然回復の停止
  • 魔法・施設・アイテムによるHP回復不可
  • 徐々に失われる記憶
  • 念話機能の停止
  • サーバーを越える移動の不可

不可思議なバッドステータスをかけられたクラスティでしたが、彼を仙人だと思い込んだ「貂人てんじん族」の「花貂ファーデャオ」に世話され、白桃廟での日々は穏やかに過ぎていくのでした。

『ログ・ホライズン 円卓崩壊』第6話

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花貂の声は井澤詩織さんでした。さすが、マスコット役に定評がある井澤さん、素晴らしい演技でした。とても可愛らしかったですね!

葉蓮仙女

白桃廟にいるクラスティの元に、「葉蓮仙女ようれんせんにょ」という怪しげな仙女が現れます。

「クラスティの呪いを解くため、治癒の仙丹を煎じて差し上げたい」という葉蓮仙女の提案を、やんわりと突っぱねるクラスティ。

面白みに欠け、信用はできないが嫌うほどではない。

クラスティにとって、葉蓮仙女はどうでもいい存在であり、白桃廟は刺激に欠ける退屈な場所なのでした。

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視聴者目線だと葉蓮仙女は容姿が怪しすぎますけどね(笑)天災かなにかでしょうか。無意識に罠を回避しているクラスティの無敵感がいいですね。

カナミ

かつて「放蕩者の茶会」のリーダーだったカナミは、自我を持ったBOTコッペリア、北米サーバーから来たレオナルド、「楽浪狼騎兵」の春翠ちゅんるう、古来種・エリアスと共に、日本を目指して中原サーバーを旅していました。

大災害当時、典災によって「自身がNPCであること」を突きつけられたエリアスは、皆が寝静まった深夜、NPCの証でもある、敵対者に止めを刺すことができない「妖精の呪い」について考えていました。

そんなエリアスの前に、葉蓮仙女が現れます。

自らをエリアスと同じ古来種だと名乗った葉蓮仙女は、魔人に制圧された白桃廟を解放して欲しいと懇願するのでした。

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アクションシーン中心でしたが、日常シーンをもう少し見たかった気もしますね。ちなみに、カナミたちの冒険に関しては、2期14話『カナミ、ゴー!イースト!』で描かれています。

クラスティVSエリアス

白桃廟に向かうための道中、天狼洞の入場制限のため、カナミたちとは別ルートで白桃廟を目指すことにしたエリアス。

葉蓮仙女に先導され白桃廟に向かうエリアスの前に、下界を降りるクラスティと花貂が現れます。

葉蓮仙女が「魔人かもしれません」とエリアスをけしかけ、クラスティとエリアスの戦いが始まりました。

口伝を駆使して戦うクラスティですが、英雄エリアスの猛攻の前に、劣勢を強いられます。

回復もできず追い込まれたクラスティは、奥の手を使い盛り返しますが、それでも勝利は遠く、岩山の崩落にまきこまれてしまうのでした。

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クラスティのMPが回復した技は何でしょう。葉蓮仙女は虹の力と言っていましたが、敵の言うことなので信用していいものか迷います。

ギルドダービー

クラスティとエリアスの戦いが佳境を迎える頃、「楽浪狼騎兵」は平原を駆けていました。

理由は、祭壇で儀式を行うことで、周辺一帯の支配権を手に入れることのできるイベント「ギルドダービー」に参加するため。

狼君山で発生した「ギルドダービー」は、よくない噂のあるギルドも狙っているらしく、楽浪狼騎兵は大地人たちのため、狼君山へ急ぐのでした。

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「周辺一帯の支配権を手に入れることのできるイベント」って、実際のMMORPGで考えるととんでもないですね。大規模レイド以上の報酬じゃないでしょうか。

人形劇は次回へ続く

リーゼと高山の手作り感あふれる可愛らしい人形劇を通して語られた、クラスティが中原サーバーに飛ばされてからの日々。

祭壇で儀式を行うことで、力を手にして呪いが解けると、エリアスをそそのかす葉蓮仙女。

そして、エリアスとの戦いで傷つき倒れたクラスティ。

この状況にカナミたちがどう絡んでいくのか。

シロエやレイネシアたち、劇の観客が固唾を飲んで見守る中、リーゼと高山が「第一部完」「トイレ休憩」を宣言し、人形劇「クラスティ・タイクーン・ロード」は次回へ続くのでした。

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現実と作中が交錯した、メタい演出でしたね。こういうの結構好きです(笑)

アニメ『ログ・ホライズン 円卓崩壊』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

要点まとめ
  • 人形劇
  • 『封神演義』的世界
  • クラスティ・タイクーン・ロード
  • 花貂かわいい

人形劇はアニメオリジナルでしょうか。

展開が急ぎ足でも、途中でシロエたちの感想などが挟まるので面白く観れますね。

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