『今日から俺は!!』第9話あらすじ・ネタバレ感想!智司(鈴木伸之)率いる開久との全面戦争が勃発

ドラマ『今日から俺は!!』第9話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『今日から俺は!!』公式ページ

三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)の台頭が気に入らない開久高の卑怯者・相良(磯村勇斗)。

2人を排除すべく卑怯な手を使って開久の頭・智司(鈴木伸之)からてっぺんの座を奪い、軟高に揺さぶりをかけてきます。

開久との全面戦争が勃発です。

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『今日から俺は!!』第9話あらすじ

持ち越されてきた最強校・開久との対決、ついに!!

最終章の幕が切って落とされる!!

三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)のせいで開久がナメられることが我慢ならない相良(磯村勇斗)。

しかし、番長の智司(鈴木伸之)は、いっこうに軟高との喧嘩に腰を上げない。

苛立ちがつのる相良は、三橋と伊藤を潰すためのある奇策を思いつく…。

『今日から俺は!!』第9話あらすじ①

智司はその相良の作戦にのせられてしまい、集団で伊藤を袋叩きにしようと襲いかかる。しかし、不利な状況でもまっすぐに自分に向かってくる伊藤に、智司はまわりの連中の手出しを禁じ、伊藤にタイマンを持ちかける…。

『今日から俺は!!』第9話あらすじ②

その戦いが発端となり、相良のクーデターが勃発!!

開久が大勢で軟高に押しかけてきた!?

軟高の生徒たちに危害をくわえられたくなければ、開久に金を支払うよう要求される三橋と伊藤。

次々と仕掛けられる相良の作戦に二人は追い詰められ…。

どうする三橋!?どうなる伊藤!?

三橋伊藤の軟高vs卑劣な相良率いる最強校開久の全面戦争のゆくえはー!!
出典:『今日から俺は!!』公式ページ

【ネタバレ】『今日から俺は!!』第9話の感想レビュー

相良(磯村勇斗)の計画

開久にとって目の上のたんこぶ的存在である三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)。

開久の相良(磯村勇斗)は、頭の智司(鈴木伸之)に軟高退治を持ちかけますが、智司は喧嘩は自分の好きな時にするといって取り合いません。

しかし、相良には智司をその気にさせるための考えがあると言います。

どうせロクな計画ではないと思いますが、案の定生徒の一人が、伊藤とその仲間10人に何もしていないのに突然袋にされたと嘘をつき、智司を怒らせることに成功しました。

「ようやくあのハエを退治できるぜ」

今日も今日とて京子(橋本環奈)とデート予定の伊藤は、ルンルン気分で成蘭女子へと向かっていると、智司とその取り巻きに囲まれてしまいました。

「バカ野郎が。ちったぁまともなタコだと思ってたのによ」

そう言われても伊藤にはなんのことやらさっぱりです。

しかし、一度智司とはカタをつけなければならないと思っていたため、智司とタイマンを張ることにしました。

開久伝統のケンカ法

智司はナックルを渡し、10歩下がって目をつぶってお互いが見えない状態で相手に近づき、倒せたら勝ちというルールを提案しました。

真っすぐな伊藤はその提案を飲み、本当に目をつぶって智司の元へ向かいました。

周りでは智司の取り巻きたちがヤジを飛ばしています。

色々と策を練りながら生真面目に目を閉じて歩く伊藤の姿を見て、開久たちは笑います。

これは開久伝統のタイマン野郎を締めるやり方で、実は智司はずっと目を開けているのです。

「頑張ってんじゃねーか伊藤。つまんねぇ意地張ってんじゃねぇ」

周囲に殴られながらも目を開けようとしない伊藤。

このルールで受けたのだから、絶対に目は開けない。ルールは約束だ。

だから俺からは約束は破らないと、どこまでもまっすぐな男です。

智司はそんな伊藤を見て、真っ向勝負を持ちかけます。

伊藤は持ち前の火事場のバカ力で智司と対等に渡り合います。

ボロボロになっていく智司を見て、相良が加勢しようとしますが、智司はタイマンだから手を出すなと言います。

「楽しむのは勝手だけど、ウチは腕力だけでてっぺん取ってんだよ。ナメられたらおめぇのせいだぜ」

誰に口聞いてんだと智司は相良に凄みますが、相良は伊藤はウチのやつらを集団でタコったんだから、報復は当たり前だと主張します。

しかし、今まで伊藤と戦っていた智司は、伊藤がそんな賢いことをするヤツにはどうしても見えません。

「ウチのやつらよりコイツ信じるのかよ」

「俺はコイツを信じる」

「智司、頭としてそれは言っちゃいけねぇセリフだったんじゃねぇか」

智司は頭を相良に譲ると言いました。相良のクーデターは成功です。

智司は開久の頭としての最後の命令として、伊藤には手を出すなと言いますが、相良は聞き入れません。

それどころかまた角材で伊藤を殴りつけようとしたところを智司がかばい、智司が倒れてしまいました。

そして開久の頭ではなくなった智司は、その後どこかへ消えてしまいました。

300万円の請求書

翌日、とにかく相良だけは許せないと憤る伊藤に対して、三橋は開久の内輪揉めなんだからこっちは関係ないという構えです。

伊藤は「俺1人でやる。みんなに迷惑はかけねぇ」と、そんなことを話していると、さっそく開久が徒党を組んで軟高に乗り込んできました。

相良は300万円の請求書を出して、軟高の安全を守りたかったらこの金を払えと言います。

高校生のくせに、金で話をつけようとするなんてロクでもない男です。

三橋と伊藤は、学校の外に出て開久から軟高を遠ざけました。

しかし自宅でも待ち伏せしているなど、どこに行っても開久が追いかけてきます。

翌日、軟高の成蘭女子のスケバン達がやってきました。

明美(若月佑美)が言うには、三橋と伊藤の命令としてカツアゲされ、抵抗すると殴られた女子もいるというのです。

「いつからそんなことする人になったんすか!」

京子は「私、伊藤さんのことは信じてるから」と言って帰っていきました。

伊藤さんのこと“は”信じているとのことです。

2人が街に出ると、あちこちで金髪とツンツン頭にカツアゲをされたと被害報告がなされていました。

「これ、あれだね。ハメられてるね」

そう気づいた瞬間、2人は警察に捕まってしまいました。

それは、たまたまカツアゲされた赤坂親子が真犯人を捕まえてきたことで助かりますが、相良は別高校の生徒を使って金髪とツンツン頭にさせてカツアゲしていました。

相良は2人を怒らせて自分たちのテリトリーである開久高校に乗り込ませようとしているのです。

その手には乗るかと思っていた矢先、佐川(征木玲弥)が生徒たちから金を集めていることがわかりました。

「軟高はみんなあんたらみたいじゃねぇ。毎日毎日怯えながら学校に来たくねぇ。だから金払わせてくれよ!」

それに、三橋と伊藤をこれ以上危ない目に遭わせたくないという想いも佐川にはありました。

佐川、良い奴です。

「伊藤。行くか。罠にかかりに」

「おうよ」

2人は助っ人を頼むことにしました。

ようこそ開久へ

三橋と伊藤、というか主に三橋は今井(太賀)を「男前だ」と褒め称えるなどして、チョロい今井と渋々の谷川(矢本悠馬)をまんまと仲間に引き入れます。

開久高へ向かっている途中、佐川が袋にされて、さらに開久に渡すつもりでいた金まで取られたといいます。

これも、相良の差し金でしょう。卑怯なヤツです。

三橋、伊藤、今井はそのことでさらに火が付きました。

いよいよ開久高校にやってきました。

三橋は伊藤、今井、谷川に正面突破しろと言います。自分は裏に回って相良に近づくつもりです。

「明らかに楽な方を取っただろ」

谷川は疑いますが、伊藤と今井は正面突破の男なので素直に校内に入っていきます。

廊下にはギッシリと開久のチンピラたちが立ちはだかっており、その奥で相良が高見の見物を決めていました。

「ようこそ開久へ。この治外法権の地獄で念願の雪辱を果たす。たまんねぇぜ!」

正面突破チームはその数に押されて、なかなか前に進むことができません。

そこへ、理子や佐川たちが加勢にやってきました。それでも開久の数には叶いません。

三橋はまだか?みんなの頭にかけめぐります。

「早く来い三橋!」

もうダメか…そう思ったその時、「三橋をやりました!」という声が響きます。

チンピラが血まみれで気絶した三橋の身体を引きずってきます。

伊藤たちはその姿を呆然と見つめます。

三橋の身体は相良の目の前に差し出されました。

「どうやった?」

「誰がやったかわかんねぇけど、下の廊下で倒れてました」

あっ!!騙された!!!!

そう思った瞬間、相良のアゴに“さんちゃんパンチ”がお見舞いされ、相良はそのまま倒れてしまいます。

「ということで、君たちの頭は俺の一発で倒れたわけですが。まだやる気のある人~~!」

手を挙げる者は誰もいません。

「帰るよーピッピッピッピ!」

無事にお金も取り返すことができました。

三橋は戻って来て言います。

「おい、これで俺が千葉最強だかんな!!」

『今日から俺は!!』第9話まとめ

一週間後、軟高には平和な風が吹いていました。

何もしてこないということは、さすがの開久も心が折れたようです。

すると、谷川が血相を変えて軟高に駆けつけました。

なんと、今井がヤクザに袋にされて意識不明の重体だと言うのです!

次回、ついに最終回。

ラスボス、凶暴ゴリラヤクザが現れます。

どうする三橋と伊藤!?

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