『賢者の孫』第7話あらすじ・ネタバレ感想と考察!合同合宿を経て各メンバーの強さはどれほど成長しているのか

アニメ『賢者の孫』第7話ネタバレ感想と考察!

出典:『賢者の孫』公式Twitter

騎士学園との合同合宿も終盤に。

いがみ合っていた二組もお互いの実力を認め、次第に連携が取れるようになってきました。

大型の魔物も協力して倒せるまで成長を遂げます。

研究会のメンバーはすでに国を守るのに十分な力を手に入れているようです。

いったい彼らはどこまで強くなっていくのでしょうか。

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『賢者の孫』第7話あらすじ

『賢者の孫』第7話あらすじ

森の最深部で合同訓練を行うシン達の班は、騎士学院生と協力し熊の魔物討伐に成功。

ようやく剣と魔法の連携の重要性が分かってきたようである。

ある日、オーグから魔人の新しい情報を聴く。

現在、魔人たちはブルースフィア帝国領内の町や村を襲撃し、さらには人々を魔人に変えているという。

勢力を拡大し続けているシュトロームに対抗するため、究極魔法研究会のメンバーは強化合宿を行う。
出典:『賢者の孫』公式ページ

【ネタバレ】『賢者の孫』第7話の感想

強くなるために!

協力して魔物狩りに励むチームは、少しずつ連携が取れるようになってきました。

ジークはオーグたちの力の強さに驚きます。

シンが教育をしているということだったので、シンから教えを請おうとしますが、軍の傭兵であるジークに教えることは軍事利用になるということからオーグが止めに入ります。

他のグループも魔法学院の生徒の実力が騎士学院の実力を圧倒しているようでした。

これもそれも全ては究極魔法研究会の鍛錬のおかげでした。

魔法学院の生徒はこの訓練によって、卒業後に国の管理下に置かれ、国の防衛に入ることになりました。

もう十分な国の戦力になったということです。

ますますの訓練に励むみんなに、オーグが新たな魔人の情報を持ってきます。

帝国は魔物と魔人によって滅ぼされているようなのです。

近い戦いに備えて、研究会は魔法合宿をすることになりました。

場所はシシリーの実家の領地にある温泉街に決定します。

研究会には同伴者として、マーリンとメリダが同行することになりました。

移動中、複数の中型魔物の反応を探知したシンは、訓練がてらクジで選ばれた1人が魔物を倒すことになります。

誰が当たっても中型レベルならば余裕で倒すことができるまでに成長していました。

温泉で移動の疲れを癒す研究員のみんなは特訓に備えて精気を養うのでした。

『賢者の孫』第7話で判明したこと

今回は訓練で鍛えた研究会のメンバーの実力が判明しました。

それでは紹介していきます。

研究会の実力

それぞれのグループに分かれた研究会のメンバーはみんな成長しており、もう魔法騎士レベル以上のもにあるようです。

中型、小型の魔物ならば余裕で倒せるほどです。

卒業後は軍に所属することが全員決まりました。

戦いに備えて魔法の強化を図ることが最優先となるようです。

『賢者の孫』今後の考察

今回は合宿での訓練について考察していきます。

必殺技!?

どのアニメにも必殺技というものが存在しますよね。

このアニメにもその例に漏れず、必殺技があるのではないのでしょうか。

今回の合宿で個性にあった必殺技を磨いていくのではないかと思います。

必殺技を引っさげて戦いに挑むはずです。

『賢者の孫』第7話まとめ

騎士学院との合同訓練もなんとか順調に進んでいきました。

シンの指導もあって、騎士学院よりも圧倒的に能力が高いことがわかりました。

みんな戦場で戦えるレベルにあるようです。

そんな中、さらに能力を磨くために合宿を開くことになります。

戦いに備えた厳しい訓練が待っているのでしょうか。

要点まとめ
  • 合同訓練
  • 合宿開始

戦いに備えてもっと強くならなければ!

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