『彼女、お借りします』第8話あらすじ・ネタバレ感想!瑠夏とお付き合いスタート!クリスマスはどうなる?

『彼女、お借りします』第8話

出典:『彼女、お借りします』公式ページ

千鶴の命令により、瑠夏と付き合うことになった和也!

モテた経験のない和也がはじめて純粋な好意を前面に出してくれる相手ですから、さぞ幸せなのでは?

しかし、和也を悩ませる瑠夏との恋人ライフとは…!?

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『彼女、お借りします』前回第7話のあらすじと振り返り

ドキドキを探し求めていた瑠夏が、やっとの思いで見つけた相手が和也でした。

瑠夏は、千鶴のレンカノについて口外しない代わりに、和也に付き合ってほしいと交換条件を出します。

それはできないと断る和也でしたが、瑠夏は道端で泣き出してしまいます。

瑠夏の本気度は伝わってきました。

そこで千鶴は、和也に「付き合いなさい」と指示。

こうして和也は、瑠夏とお付き合いを始めることに!

【ネタバレ】『彼女、お借りします』第8話あらすじ・感想


お付き合い=悪魔の契約!?

瑠夏とお試しで付き合うことになった和也は、それ以来千鶴との接点はなく、あっという間に季節は冬を迎えていました。

「これは彼女じゃない。取引相手だ!」

1日に2回は電話、既読スルーNG、瑠夏の呟きには必ずいいね。

千鶴との関係をいつバラされるかわからないという恐怖付き。

和也は悪魔の契約だと、不満を感じていました。

merikomeriko

瑠夏も可愛いのですが…さすがにこれは参っちゃいますね!束縛が激しすぎて…。

そして和也は、千鶴の部屋から聞こえてくるシャワーの音を頼りに妄想を広げ抜くのでした。

瑠夏とは距離を取らなければと思うのですが、翌日「サプライズ」と言って和也の大学までやってきました。

栗林に知られないようにしたい和也からのお願いで、瑠夏はもう大学に来ないと約束してくれます。

そんな瑠夏からもお願いが。

今度の休日に映画を見に行かないかと和也を誘います。

和也の腕を抱いてぎゅうぎゅうとくっついてくる瑠夏は、とても幸せそうです。

そんな様子を遠くからこっそり見ていたのは千鶴でした。

クリスマスの過ごし方

和也はクリスマスは家族と過ごすと言って、瑠夏と距離を取ります。

千鶴とクリスマスを過ごせたら…とレンタルの予約をチェックしますが、24日・25日共に埋まっています。

クリスマスの日、銀行へ振り込みに行った帰り、偶然千鶴を見かけます。

おしゃれをした千鶴は待ち合わせのようで、イケメン男子と合流しました。

当然仕事だと思った和也でしたが、ふと別の考えが浮かびます。

千鶴に本当の彼氏がいないとは限らないということ。

和也は千鶴たちを尾行します。

映画、食事、本屋、占い、買い物…二人のデートを見て、どんどん本物の彼氏である線が濃くなっていきます。

merikomeriko

千鶴が購入したものを大事そうに抱えているのがしおらしくてイイですね。

千鶴の彼氏は悪人?

未だ手を繋いでいない二人ですが、こんな会話が聞こえてきます。

「じゃ、早めに作って待っててあげる」

千鶴の言葉により、和也の頭の中にはお泊り、半同棲という可能性がよぎります。

二人が恋人同士なのだと和也の中で確定してしまいます。

merikomeriko

会話まで盗み聞きしているのには引きました。

泣きべそかきながらトイレで手を洗っていると、隣に千鶴の彼氏(仮)が!

千鶴の彼氏(仮)こと海くんは、何やら電話をし始めます。

どうやら千鶴のことについて話しているようです。

「どこに出してもみんな満足してくれますよ」

「スリーサイズならあとで調べてメールします」

「最近彼女、いい声出せるようになったんですよ」

怪しい会話の内容から、千鶴が心配になります。

千鶴の秘密

千鶴を案じ、その後も尾行を続けることに。

クリスマスツリーの前で、二人の距離が縮まっていきます。

キスをするのでは?と焦った和也は、足を滑らせて二人の前に転げ出てしまいます。

キスをしようとしたのではなく、ピアスを直してもらっていただけだと言う千鶴。

「だってそいつは悪人で、恋人の水原を騙そうと…」

しかし、全ては和也の勘違いでした。

何かを隠そうとする千鶴ですが、意を決して告白します。

「私、女優なの。」

アクターズスクールにはお金がかかるし、演技の練習にもなるからレンカノをやっているのでした。

海くんはスクールの同期で、ただの役者仲間でした。

トイレでの電話も、知り合いの演出家に千鶴のことをおすすめしていただけなのでした。

merikomeriko

そんなことだろうと思いましたよー!というか千鶴、こんだけ可愛かったら絶対売れる!演技力もはなまるです!

クリスマスプレゼント

昼から尾けられていたと知り、「シンプルにストーカーじゃない」と引く千鶴。

「悪い男に騙されてんのかもって思ったら俺、ほっとけなくて」

和也のその言葉に、千鶴は思わず顔を赤くします。

女優だと知って、やっぱり自分とは別世界の人間なのだと落ち込む和也に、千鶴が何かを渡してきまた。

それは千鶴がデート中に買っていたもの。

開けてみると、スマホケースでした。

海で壊したときからケースをつけずに使っていた和也のために選んでくれたプレゼントだったのです。

「プレゼントとかじゃないから。お詫び。お詫びだから」

クリスマスにプレゼントをもらったことのない和也は、嬉しさやら何やらで人前だということを忘れて泣き崩れます。

merikomeriko

本人はそう言いますが、マフラーで顔を隠している姿は照れ隠しにしか見えません。

『彼女、お借りします』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

千鶴の本音は、本人の口から中々聞けませんが、和也のことが特別な存在になっていってる描写が増えてきました!

和也は瑠夏と付き合ってはいますが、やっぱり気持ちは千鶴に向いています。

今後この二人がどのように関係を変えていくのか、見逃せません!

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