『彼女、お借りします』第10話あらすじ・ネタバレ感想!和也に呼び出された栗林の前に現れたのは…千鶴!?

『彼女、お借りします』第10話

出典:『彼女、お借りします』公式ページ

和也と同じバイト先で働き始める瑠夏の積極性に驚き恐れる和也…。

そんな中、木部たちがやってきて、栗林の近況を報告されます。

塞ぎ込みがちになっている栗林のために、和也が起こした行動とは?

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『彼女、お借りします』前回第9話のあらすじと振り返り

和也は、新年の挨拶に千鶴をレンタルし、ばあちゃんに会わせます。

喜ぶばあちゃんを見てやはり代わりはいないと実感していると、なんとそこに瑠夏が乱入!

そして和也や千鶴、和也の両親、ばあちゃんの前で自分が彼女であることを暴露してしまいます。

当然周囲は千鶴が和也の彼女だと思っているので浮気を疑いますが、和也は咄嗟に瑠夏には虚言癖があると嘘をついて窮地を逃れようとします。

瑠夏はばあちゃんに千鶴の仕事のこと、本当のことを話してやるんだと意気込みますが、ばあちゃんの千鶴への思いを聞いて踏みとどまります。

でも、瑠夏は和也を諦めるつもりはありません。

持久戦で行くと宣言したのでした。

【ネタバレ】『彼女、お借りします』第10話あらすじ・感想


栗林の傷は癒えていない

和也のバイトしているカラオケ店に新人として入ってきた瑠夏。

同じアパートに住んでいる千鶴に対抗して、瑠夏も少しでも和也の近くにいたいのです。

同日、木部と先輩二人が和也のいるカラオケにやってきます。

和也がドリンクなどを運ぶ際、木部から栗林の話を聞きます。

大学にはちゃんと来てはいるが心ここにあらずという状態で、SNSの裏アカでは「もう恋しない」などの暗い呟きを垂れ流しているようです。

瑠夏にも、栗林に会ってちゃんと謝った方がいいと伝えますが、瑠夏は取り合う気はありません。

個人的に会って好きになられてもそれこそ藪蛇だと。

しかし、栗林はとっくに瑠夏に恋していたのですから、今さらな話です。

merikomeriko

レンカノってそういうものですから、瑠夏は間違っていないのですが、やっぱり和也は栗林が心配なんですね…。

栗林と千鶴がデート!?

和也は、バイトを終えてからも栗林のことを気にかけていました。

元はと言えば自分が千鶴を見せびらかしたのがいけない、と。

しかし、彼女がいる状態の自分から励まされても嫌味に感じるだろうと、できることなんて何もないと思った矢先、手元にある初任給を見てあることを考えつきます。

和也は隣に住む千鶴の部屋のインターホンを鳴らし、相談を持ち掛けます。

後日、栗林は和也に呼び出され、駅で待っていました。

どんな顔して会えばいいのかわからず、やっぱり帰ってしまおうと考えていると、声を掛けてきたのは千鶴でした。

「こんにちは。レンタル彼女の水原千鶴です」

焦る栗林をよそに、デートが始まります。

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少し大胆で賭け的な行動に出ましたね、和也!

彼女が欲しい

栗林は和也もレンタルしていたのか、それとも和也だけは本当の彼氏なのか、と悶々としながらもデートを楽しんでいました。

栗林は、レンタル彼女だとわかっていいても好きだと思ってしまうこと、それが馬鹿馬鹿しいとかわっていることを千鶴に話しました。

千鶴は、本当の彼女よりもできることは少ないけれど、絆創膏くらいにはなれたら、と優しく微笑みます。

そして栗林は、やっぱり彼女が欲しい、と強く思いました。

瑠夏のことを知っている上で、和也と二人で励ましてくれたんだろうと結論付けていました。

レンタルの代金を払おうとすると、もうお代はもらっていると言う千鶴。

ふと、栗林は陰から覗いている和也の姿を捕らえました。

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恋なんてしないと言っていた栗林が、彼女が欲しいと思えるようになったというのは大きなことです。

レンカノ仲間

千鶴はお手洗いに行くと言って席をはずし、栗林と和也を二人きりにします。

和也は千鶴がレンタル彼女であることを正直に話します。

栗林は笑い飛ばし、いつの間にかお互いのレンタル彼女の自慢の言い合いになり、可笑しくて二人して爆笑。

栗林は、千鶴が完璧すぎてレンカノで恥かいたのなんて忘れ、すっかり楽しんでしまったと言います。

そんな栗林を見て、嬉しそうな和也。

戻ってくる千鶴を見つけて、デートの邪魔をしちゃ悪いと和也は撤退していきます。

和也は栗林にもう一度恋に前向きになってもらいたくて、千鶴に個人的にお願いをしました。

自分もレンタルしていることがバレて恥をかくことよりも、友達に元気を出してもらいたい気持ちのほうが大きいのです。

そんな和也の思いを垣間見た千鶴も、その頼みを引き受けることにしました。

栗林は、客に本気になることなんてないよな?と千鶴に問います。

千鶴は和也とのやり取りを思い出して「どうかな?」と濁すように答えました。

merikomeriko

街のネオンが千鶴の背後で輝いて、千鶴の笑顔もキラキラ光っていて…カワイイ!こんなの完全に千鶴も和也に本気じゃん!と思っても仕方ないですねよね。

千鶴から呼び出し

その後、栗林は「ガールズバーいくぞ」と和也にメッセージを送ってくるくらいには回復していました。

和也が郵便物を物色していると、その中に「夜9時 ベランダ 一ノ瀬」と書かれたメモが入っていました。

突然のプライベートな誘いに戸惑いながらも期待し、ヘアセットや部屋の消臭までする和也。

千鶴からの用事は、レンタルしてほしい女の子がいるという相談でした。

最近レンカノを始めた後輩で、人見知りでお客さんからクレームが出るくらいなのだと言います。

そこで和也に練習台になってほしいということです。

さらに、千鶴はマミのことを尋ねます。

マミとはあれ以来一言も口を聞いていません。

和也自身も、マミに対する気持ちが何なのかよくわかっていませんでした。

だけど一度は幸せにすると心に誓った女性だから、その気持ちを簡単になかったことにしてしまうのは違うような気がしていました。

そんな和也に、千鶴は「付き合うわ、忘れるまで」と。

merikomeriko

こんな頼みをしてくるのも、和也のことを信頼している証拠だと思うんですよね…。そして未だに元カノのマミのことまで気にかけてくれて、これからも付き合ってくれるなんて!

『彼女、お借りします』第10話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

次回は、千鶴の言うレンタルして欲しい子がついに登場する予感です。

今回のエンディング後に一瞬だけ映った、お風呂で拳に力を入れていたあの子ですね…!

とっても楽しみです!

次回予告を見ると、マミのカットが使われていたということは、久しぶりにマミも登場するのでしょうか?

千鶴に瑠夏にマミ、そして新登場する桜沢墨。

彼女たちと和也はどう関わり、どう着地していくのでしょうか!

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