『神様のカルテ2』あらすじ・ネタバレ感想!そばにいなくても心は寄り添える。3組の夫婦がつなぐ命と希望の物語

映画『神様のカルテ2』あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『神様のカルテ2』公式ページ

相変わらず“引きの栗原”として慌ただしく過ごす栗原一止(櫻井翔)のもとに旧友が現れる。

正しい医者とは、夫婦とは何なのか?

3組の夫婦を通して交わる、人と人との心の物語。

ポイント
  • 前作『神様のカルテ』を見てから、本作を見ることをおすすめします
  • 原作が好きで前作はちょっと“違うな”と思った人にも見て欲しい
  • 医者じゃなくても、パートナーがいなくても、登場人物の誰かに感情移入できるはず
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『神様のカルテ2』作品情報

作品名 神様のカルテ2
公開日 2014年3月21日
上映時間 116分
監督 深川栄洋
脚本 後藤法子
原作 夏川草介
出演者 櫻井翔
宮崎あおい
藤原竜也
要潤
吉瀬美智子
原田泰造
西岡徳馬
池脇千鶴
柄本明
吹石一恵
濱田岳
佐藤二朗
音楽 林ゆうき

『神様のカルテ2』あらすじ


妻・榛名(宮崎あおい)の出産を間近に控えた内科医の一止(櫻井翔)は、一層仕事に励んでいた。

そんな折、大学時代の同期で親友のエリート医師辰也(藤原竜也)が本庄病院に赴任してきて一止を喜ばせる。

だが、彼は勤務時間が終了するとすぐに帰宅し、時間外の呼び出しにも全く応じない辰也の医師としての態度が理解できず……。
出典:シネマトゥデイ

『神様のカルテ2』みどころ

映画『神様のカルテ2』みどころ

嵐の櫻井翔と宮崎あおいが夫婦を演じ、ヒットを記録したヒューマンドラマ『神様のカルテ』の続編となる感動作。

今回はそれぞれの事情を抱えた3組の夫婦の関係を軸に、悩んだり傷ついたりしながらも命に対して真摯に向き合う人々の姿を紡ぎ出す。

前回同様櫻井と宮崎が夫婦にふんし、藤原竜也と吹石一恵が主人公の親友夫婦として登場。

さまざまな苦難をくぐり抜け、一層成長する登場人物たちの姿に勇気をもらう。
出典:シネマトゥデイ

『神様のカルテ2』を視聴できる動画配信サービス

『神様のカルテ2』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて動画視聴することができます。

なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

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注意点
  • 動画の配信情報は2019年7月10日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、2019年7月10日現在はどこのビデオ・オン・デマンドでも配信開始となっておりません。

動画配信が開始になり次第、追って情報を掲載させていただきます。

【ネタバレ】『神様のカルテ2』感想レビュー

旧友との再会

栗原一止(櫻井翔)と妻・榛名(宮崎あおい)は辺り一面銀世界の雪山にいました。

なにかを祈る榛名に、何を祈っているのか問う一止。

会話を交わしている途中で突然、榛名の姿が消えてしまいます。

景色のいい雪山で一人きりになってしまった一止に、程なくして届くのは病院内で使っているPHSのコール音。

一止は当直の仮眠中でした。

雪山でのことはすべて夢。

「5分“も”寝てしまった」と言うほど“引きの栗原先生”が当直の夜は、やっぱり救急搬送の患者が殺到します。

明けの時間が近づいたころ、36歳の男性がバイクの単独事故で搬送されてきました。

一止は男性の処置で全体での定例会に遅れてしまいました。

そっと途中入出すると、事務長の金山弁次(矢島健一)が「医療はボランティアではない。ビジネスだ」と話しているところでした。

金山の目に留まってしまった一止は、病床稼働率を上げることを課題としていくにあたって、一人の患者に対する診療時間が長すぎることを指摘されてしまいます。

一止は不服ながらも一応は聞き、本庄病院の消化器内科部長である貫田誠太郎(柄本明)の隣りに座ると、「新しく東京のエリート医が入ってきた」と言われます。

貫田の向こう隣に座っていたのは、進藤辰也(藤原竜也)。

一止の医学生時代の同期でした。

一止が帰宅し、今日の出来事を榛名に話すと、御嶽荘にも新しい住人が来たとのこと。

御嶽荘の大家であり、売れない画家の男爵(原田泰造)が紹介したのは、屋久杉くん(濱田岳)。

若いのにやりたいことがないと言う彼に、それなら屋久杉の研究をしろと男爵が命じたため、それだけの理由であだ名が決まったのでした。

夜、男爵と将棋を打ちながら一止は昔を回想します。

医学生だったころに起きた将棋部三角関係事件。

将棋に夢中になりすぎた一止は、当時想いを寄せていた後輩を同期に取られてしまったという話です。

その時の恋敵が進藤でした。

旧友が変わってしまった理由とは…?

一止と榛名がお正月のお参りに行くと、貫田先生と妻・千代(市毛良枝)に偶然会います。

談笑する途中、一止の携帯が鳴り病院から呼び出しがかかりました。

その直後、貫田先生も同じように呼び出しが。

二人仲良く休日出勤となる夫たちを見送り、妻たち二人は葛きりを食べよう!と仲良くなった時間を楽しみます。

休日出勤となった一止が本を読みながら廊下を歩いていると、看護師が進藤を責める声が聞こえてきました。

自分の担当患者が死ぬときに連絡もつかず、看取りもしなかったことを責めていたのです。

進藤は一止に「ここはずいぶん看護師が元気な病院だな」と皮肉を言いました。

そして「主治医とは何か」と問いました。

主治医が側にいるだけで患者の安心感が違うと言う一止と、安心感なんて実態のないものが何になるのだと言う進藤。

昔は医療に真摯に向き合い真面目だった進藤が変わってしまったのは、妻である千夏(吹石一恵)の影響かもしれないと気がつく一止。

しかし一止の記憶の中では、かつて想いを寄せていた千夏も、また誰より医療と向き合う人だったはず。

医学生のころに、バスで190円を貸したことがきっかけで距離が近づいた一止と千夏と、進藤。

もとは一止と進藤の二人きりだった将棋部に、千夏が転がり込んで三人で活動していたころの勉学に励む旧友たちを思い出しては現状が腑に落ちない一止でした。

そして、また看護師が進藤を責めている場に居合わせてしまう一止。

少しの時間も融通せずに不安がっている患者を放って、定時で帰宅しようとして聞かない進藤に「お前があまりに寝ぼけたことを言うから目を覚まさせてやろうと思った」と言い、頭からコーヒーを静かにかけました。

そうまでされても淡々と「お前とは優先順位が違う」と病院をあとにしてしまう進藤なのでした。

今日は貫田夫妻を御嶽荘に招いての夕飯。

屋久杉くんは結局あれから研究など何もしておらず、夢も見つからないまま過ごしていました。

目の前のことをずっと続けていけば、いつかそれが道になる。と言う貫田先生。

まぁ、ならないかもしれないよなぁと笑い、屋久杉くんに酒を進めるのでした。

食事もひと段落したころ、一止は目の前の悩み、進藤について、医学生時代は教授に食って掛かるくらいの熱量のある人間だったはずなのに、どうしてこうなってしまったのか納得いかないと、貫田先生に弱音をぽろぽろこぼします。

貫田先生は信濃医大の高山教授(西岡徳馬)と自分も、かつては同じ志をもって医療に従事していたはずなのに、今では格差がついてしまって、どこでどうなったかわからないと笑いました。

突然襲いくる病魔

あるとき病院で一止が顔を洗っていると、ふと視線を外した先に貫田先生が倒れていました。

かなりの長時間勤務での過労でした。

千代に報告をかねて謝罪すると、お互い様でしょうと優しく言ってくれました。

しかし、貫田先生が倒れたのはただの過労ではありませんでした。

ステージ4Bの悪性リンパ腫。

一止は高山教授のところへ検査結果を持って行きます。

同じくその場にいた血液内科専門の進藤が、主治医になると自ら言いました。

確定診断から詳細な検査を自分が務める、と。

結果をもって信濃医大と合同で話し合い、高山教授は医大への転院を勧めました。

話し合いのあと、信濃医大に勤める一止の先輩医師・砂山次郎(要潤)は、千夏について気になることを言い残して仕事に戻って行きました。

その夜、屋久杉に貸してもらったと言う望遠鏡で夜空を見ていた榛名。

夢がないと言う屋久杉くんにも、好きなことはあるのだと言いました。

そして話を聞いている一止の雰囲気から何かあったことを察し、一止は貫田先生に起きていることを打ち明けたのでした。

貫田先生の容態は思ったよりよくなく、治療を急ぎたいところなのですが、当の貫田先生はあと2、3日待ってくれと言いました。

千代は御嶽荘に、榛名に会いに来ました。

そして何もしてないのに病院にいるだけでどうしてあんなに疲れるのか…とこぼしながら、榛名に着物をプレゼントしました。

同じころ、高山教授が貫田先生を見舞いに訪れると、病室の前で一止に会いました。

高山教授は「医療はボランティアではない。ビジネスだ」という病院長の理念のもとに、変わっていく本庄病院を目の当たりにしたと話します。

そして貫田先生が大学病院への転院を断り、本庄病院で治療を受けたがることを見抜いていました。

一止は貫田先生に会わずに帰ろうとする高山教授を引き留めましたが、「今日は医者の顔をしてきてしまったから」と言い、高山教授が去ってしまうのを見ていることしかできませんでした。

旧友が隠していた真実

ある夜、進藤の娘が緊急搬送されてきます。

娘は一時保育に預けられていたということでした。

進藤は千夏を東京に残し、娘と二人で故郷へ帰ってきていたのです。

受け持つ患者が危篤であれ定時で帰るのも、夜は何があろうと連絡がつかなくなるのも、すべて娘のためでした。

どうして黙っていたのかと問う一止に、進藤は「一局やらないか」と誘いました。

将棋を打ちながら、千夏の変化を語り出す進藤。

育児休暇を経て仕事に復帰した千夏でしたが、あるとき体調不良で一日だけ仕事を休みました。

その日に限って担当患者の容態が急変。

その出来事がきっかけで千夏は病院に泊まり込むようになり、娘が百日咳でひどく弱ったときも進藤と娘に声をかけることもなく、目の前を素通りしました。

「家族を捨てて昼も夜もなく働く千夏を、周りは“立派なお医者様ですね”と言う。家族とは、夫婦とは何なのか」

と聞かれて、一止は何も答えられませんでした。

同じころナースセンターでカルテを漁る貫田先生を看護師が咎めていましたが、貫田先生は手を止めず何かを必死に探しているようでした。

覗き込んだ千代が声をかけると、振り返った拍子に倒れてしまいました。

一止が廊下を歩いていると、貫田先生の泣き声が響き渡っていました。

御嶽荘に帰ると、榛名が千代からプレゼントされた着物を着ていて、男爵も屋久杉くんも少し浮かれている様子でした。

普段は着ない着物姿の妻に、大した言葉を言えないほどショックを受けていた一止は男爵や屋久杉くんに責められますが、心情を察した榛名に二人きりになった部屋で優しく抱きしめられ涙を流しました。

翌朝、抗がん剤治療を始めてくれと貫田先生が言いました。

千代との時間を無下にしてきたけれど、医療に捧げてきた時間を後悔していないと笑う貫田先生に何か思うところのある進藤でした。

リンパ腫が脳の中に入り込んでいることがわかり、強力な化学療法に変えても、もって春まで。

いつそのときがくるのかはわからないと、千代に告げる進藤。

おそらくここまで進行してしまっていると大学病院でも対応しかねる旨を伝えました。

夫に言うのかと呟く千代に、進藤は「貫田先生はもう知っていると思います」と伝え、今後の治療方針を伝えました。

そして千代へのケアに関しても、全力で向き合うと伝えました。

千代は、それに対して「覚悟ができた」と礼を言いました。

繋がっていく想い

お祭りの日。

町はにぎわい、おみこしが練り歩くなか、病室は静かに時を刻みます。

貫田先生の抗がん剤治療が始まりました。

貫田先生は一止に自分が受け持つ患者の細かい情報をしたためたものを渡しました。

こんな医療の末端で散々な現場でも希望はある、と言いました。

それは一止と進藤であると、言いました。

榛名は、貫田先生と千代に二人の思い出の地である常念岳の満点の星をまた見せてあげられないかと提案しますが、現実問題として病院から離れるのは厳しい状態でした。

翌日、一止は進藤に「貫田先生のためにもう一仕事ある」と言い、なにか提案します。

その夜行きつけの居酒屋を訪れる二人と、砂山。

なにやら悪巧みする少年たちのような様子に、たまたま先にそこで飲んでいた主任看護師の東西直美(池脇千鶴)は気づかれないように帰ろうとしますが、見つかってしまいます。

そして、寒くないよう重装備で貫田先生を車いすに乗せ、一止は千代とともに病院の屋上へ向かいます。

二人が結婚の約束をした思い出のある常念の頂から見た空を再現すべく、医師と看護師みんな協力しての悪巧み。

21時5分ちょうどに、病棟すべての電気と病院の看板の電気が消え、空には満天の星空。

死にゆくのではなく、叡智を繋いでいく貫田先生への一止と進藤からのプレゼント。

夢のような時間のあと、榛名に娘を見てもらっていた進藤は礼を言いました。

榛名は「側にいなくても気持ちは寄り添える。」という千代からもらった言葉を伝えます。

進藤はそれを受け取り、千夏に電話をして一番追い詰めていたのは自分だったのかもしれないと言いました。

一止との最近のことや、本庄病院のこと、みんなが支え合っていることを伝え、自分たちも一人ではなく娘も含めて三人で支え合っていけたらと思ってしまったと話しました。

千夏は進藤のまっすぐな言葉と気持ちに心が解け、あふれる涙が止まりませんでした。

翌日。21時5分からのおよそ1分間、電気系統に何の問題もなかったはずなのに電気が消えるアクシデントがあった、ということについて病院長と事務長から問い詰められる医師たち。

端的にいえば治らない患者は見捨てろと言う事務長に対して、激高する一止。

病院長は「たいそうな理想を掲げる青臭い若者は嫌いだ」と言い、「だが理想すらもたない若者はもっと嫌いだ」と続け、停電事件についてはお咎めなしとなりました。

貫田先生には、もう最期の時が迫っていました。

千代は何か言おうとしている貫田先生の言葉を聞きたくて酸素マスクを外しました。

聞き取れたのは、あいつらはどこに行ったんだ、山小屋に戻ったのかな、という言葉。

それは夏の常念岳での夜に千代に向けて話していた言葉。

「星なんか、どうでもいいんです。大事なのは、あなたです。」

と、当時貫田先生から言われたプロポーズの言葉を千代が言うと、貫田先生は穏やかな顔で召されていきました。

一止は、抗がん剤治療を始めたころに貫田先生から託された担当患者たちの詳細が書かれたものに目を通していました。

抗がん剤で意識が混濁してしまう前に必死に書き留めた、貫田先生の想いの詰まったそれこそが“神様のカルテ”だと思う一止でした。

感想とか所感とか。

『神様のカルテ』を見たから、『神様のカルテ2』も見よう。

それくらいの軽い気持ちで原作も知らないままに見たんですけど、主要人物が死んでしまう展開にえぐられました。

でも見てよかったと、知らないままでいなくてよかったと思った作品です。

もちろんフィクションですし、実際の医療現場がどうなのか、近いものがあるのかまったく遠い世界観なのか、医療関係者ではない私にはわかりません。

でも原作の著者がお医者さんなので、きっとそう遠くはない世界なんだろうなと思います。

お医者さんになれる人は限られていて、能力の有無だったり、志の有無もあるから誰でもなれるものではなくて。

でも患者には、誰でもなれる。

誰でもなる可能性がある。

この時点で絶対数に格段の差が生まれてしまうのは当然のことで。

事務長が口を酸っぱくして言う「医療はボランティアではなくビジネスだ」というのも、わからなくはないんですよね。

数をこなせ、回転数を上げろっていうのも、多くの命を救えという意味に捉えればわからなくはない。

でも結局、お医者さんも人間だし患者も人間なわけで。

“手当て”というのが、手を当てるところからきていることから考えても、医療は機械的な作業ではなくて人と人との間で行われることであって欲しいなと思いました。

さすがに本庄病院みたいに、ここまで患者の心に寄り添う病院はないんだろうなとも思いつつ。

でも、もしかしたらどこかにはあるかもしれない。あってほしいです。

好きな場面とかセリフとか。

ダントツでグッときたのは「医師の話をしているのではない。人間の話をしているのだ」という一止のセリフでした。

多分ここが好きっていう人は多いんじゃないかなと思います。

さて、ここから私らしい少数派意見を書いていきます。

一止が一人の患者に肩入れしすぎることを示唆する軸の話で、血糖値が上がった糖尿病患者にブラフで“血液検査すれば今はもう何を食べたのかすらわかる”と言って、甘いものを食べたかどうか詰める場面があるんです。

患者は食べてない、知らないってシラを切ろうとするんですけど、一止は淡々と採血の準備をしながら“最近の糖尿病関連の検査は進歩しているからパンとかケーキとか種類までわかる”みたいなことを言うだけ言って、針を刺される直前に患者が自白したところで「嘘です、そんな検査ありません」って言うところなんですけど、ここ好き。

全体的に早口で無感情な感じで喋る一止が、なんか好きです。

無感情に喋る一止と言えば、進藤の頭からコーヒーをかけ流す場面も好きです。何百回でも見られる。

そんなことしそうにない人がブチ切れるとこうなるんだなっていう…あっ、たぶん私は本質はあったかい人が冷たく淡々と喋ったりするギャップが好きなんですね!今気がついた!

他は前作『神様のカルテ』のときも何度か出てきたセリフで、一止を気遣ったり世話を焼いたりしてくれる東西さんに対しての「心配してくれるのはありがたいが、私は妻のある身で…」っていうくだりも好きです。

言ってる途中で東西さん大体いなくなってる。

この一止と東西さんの関係性自体もすごく好きです。

ちなみに歯切れが悪くなったので一番最後の場面はあらすじから割愛したんですけど、一止と榛名の赤ちゃんが生まれます。

ラストシーンを割愛って暴挙すぎますよね。えへへ。

一止は仕事中に連絡を受けて、気が動転しつつも仕事しなければってカルテとか身の回りの物をガッシャンガッシャンやって、婦長に「そんな状態で仕事されても邪魔だから!」ってかたちで追い出されて榛名の元に向かうわけです。

その時の、嬉しくて幸せで顔が勝手にゆるんじゃうし足も勝手に走り出しちゃう!みたいな本当に幸せそうな一止が可愛くてたまんないので気になる方はぜひご覧になってください。

『神様のカルテ2』まとめ

以上、ここまで『神様のカルテ2』について紹介させていただきました。

要点まとめ
  • 人として生きているうえで、グッとくるセリフが一つはあるはず
  • 仕事と家庭の天秤に悩む人にとっては答えのヒントが隠されているかもしれない作品
  • とりあえず泣ける映画を探してる人は見てみてください。
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