『かぐや様は告らせたい』第2話あらすじ・ネタバレ感想!御行の「壁ダァン」に胸キュンのかぐや様は必見

アニメ『かぐや様は告らせたい』第2話ネタバレ感想!

出典:『かぐや様は告らせたい』公式ページ

週刊ヤングジャンプ連載中の大人気“恋愛頭脳戦コミック”がついにアニメ化!

今回は、御行のスマホデビューや御行の恋愛相談など、御行の出番が多い回となっております!

そして、御行vsかぐやの海山論争にも注目ですよ。

それではさっそく、注目の『かぐや様は告らせたい』第2話をレビューしたいと思います。

『かぐや様は告らせたい』を無料で見れる配信サービスは?

『かぐや様は告らせたい』第2話あらすじ

恋愛は百戦錬磨というイメージを付けられていた白銀は、交際経験がゼロなのにもかかわらず、ある男子生徒から恋の相談を受けてしまう。

『かぐや様は告らせたい』第2話あらすじ①

もしここでボロを出してしまったら、生徒会長としての威厳が保てない。

焦った白銀は「恋愛のことなら俺に任せろ!」と無理を承知で引き受けてしまった。

『かぐや様は告らせたい』第2話あらすじ②

その様子を見ていたかぐやは、会長の恋愛観を探るチャンスを逃すまいと盗み聞きをするが、白銀のアドバイスはあまりに予想外で……。
出典:『かぐや様は告らせたい』公式ページ

【ネタバレ】『かぐや様は告らせたい』第2話の感想

かぐや様は交換したい

ある日の生徒会室、生徒会長・白銀御行はあるものを片手に得意気にしています。

なんと御行はスマホを買い、現代っ子デビューをしたのです。

秀知院学園の生徒ではありますが、あまり裕福な家庭ではない白銀家、その上スマホ不要論を提唱し、ド堅物でドけちな御行がなぜ今のまま(ガラケー)ではなく、スマホデビューをしたのか?

その理由は、世間がIT社会であること、学園生活においてスマホは必要不可欠なこと、色々ありますが一番の理由は何もなかった半年間にスマホ(SNS)の存在がないことが原因だと御行は考えたそうです。原因はほかにあると思いますが…。

そして、御行はかぐやがSNSのIDを聞いてくるのを待ちます。(千花はここでさらっとID交換をしています)

しかし、かぐや動かず!

かぐやはIDを聞くそぶりも見せず、おしとやかに紅茶を飲んでいます。

御行は「なぜ俺の個人情報を聞いてこない!?」と心の中で驚愕します。割とナルシストなんですね。

自分からIDを聞くという案が頭によぎる御行。

しかし異性にSNSのIDを聞くことは「あなたといつも連絡がしたい」=「告白同然の行為」なのです!思春期ってそんなんだったっけ…?

告白をした方が負けの絶対的なルールの中で、自分からIDを聞くことなどありえないと考える御行。

しかし、それはかぐやも同じです。

かぐやも御行からIDを聞いてくるのを待っています。

なぜ、かぐやはここまで落ち着いているのか?それはいつもの入念な下準備があったからなのです!

かぐやは御行にスマホを持たせるべく、コックや庭師まで使ってスマホを嫌でも意識してしまうようなアピールをし、スマホ購入へ誘導していったのです。

御行がスマホを買ったのは、ほぼかぐやのアピールの結果と言えるでしょう。

御行はかぐやにIDを聞かせるためにある作戦を実行します。

その作戦とは「昔の写真をプロフィール画像にする作戦!」

自分のアカウントのプロフィール画像をめったに見ることができない画像にし、さらに3分後に画像を変えるという宣言をすることによってかぐやにIDを聞かせようという作戦です。

小さい時の御行をどうしても見たいが、IDを聞くことができないかぐやはスキル「乙女の涙(インチキ)」を発動します。

乙女の涙(目薬)を流し「どうしてそんな酷いことをするんですか…」と言うことで特になにも悪いことはしていないが、バーナム効果によって「なにか悪いことしたのではないか?」という気持ちになってしまうのであります。

かぐやは第1話に引き続き、いろんなスキルを持っていますねw

御行はこのスキルにまんまと引っ掛かり、切り札である写真をかぐやに見せてしまいます。

しかし、御行はすぐに罠だと気づき写真を引っ込めるが、かぐやの絶対記憶によって写真は一瞬のうちにかぐやの海馬にインプットされてしまいます!

異能バトルアニメかと思いました…w

切り札を失った御行は圧倒的に不利になってしまいます。

優位に立ったかぐやと、なにか策を考える御行。2人を見ておろおろしている千花。

決着は目前!!意外な発言で決着はつきます。

それは千花が言った「仲間はずれにしてごめんなさい!かぐやさんのガラケー、LINE出来ないですもんね。」

かぐやはなんと時代遅れのガラケー使用者だったのです。ID交換以前の問題です。

これには、かぐやと御行2人そろって「できないの!?」と驚愕。

いままでの頭脳戦はなんだったのか…この2人は空回りし続けてますね。(ちゃっかりアドレス交換はしてます)

藤原ちゃんは出かけたい

いつもの生徒会室、少し気温が寒い時期なので千花が「早く夏にならないかなぁ」とつぶやきます。

気が早いと言う御行、しかし千花は時間なんてあっという間に過ぎる、うかうかしてるとなにもないまま高校生活がおわる、と。

核心をついた発言に、かぐやと御行は80のダメージを受けます。

夏になったら生徒会で旅行に行こうと提案をする千花。珍しくまともなこと言ってますね。

かぐやと御行も賛成の様子。御行は想像を膨らませます。

生徒会で山へ行き、コテージでBBQをし、夜はかぐやと星を見てかぐやが告白をしてくるという妄想をし、山に行く提案をする御行。

そこにかぐやがかぶせるように「海以外ありえません」と言います。

古来より争われていた、海vs山のバトルが始まります。

海派のかぐやは水着で会長を悩殺し、夕焼けの中で告白してくるという妄想をし、海へのプランを提案します。

しかし、山派の御行は泳げないのでこれに反対します。

泳げないことがかぐやにバレたら「おかわいいこと」と言われてしまうからです。

御行は、海は人が多くべたつくと指摘しますが、かぐやは近くにシャワーがある四宮家のプライベートビーチを手配するとあっさり返します。

他にも日焼けやサメを理由に海を回避しようとしますが、最高級のオイルやフロリダのハンターで対処する、とさすがの用意周到さ、御行が言いそうなことをノート4冊も用意するほどです。

かぐやがダメ押しにかかります。
夏にしか行けない、山は天気が変わりやすい、そしてなにより虫が多いと指摘します。

虫が大の苦手な御行は葛藤の末、海に行くことが決まりました。

御行が水着を買っておくかとつぶやくと、ずっと後ろで聞いていた千花が「私も新しい水着を買わないといけない」と発言します。

用意周到なかぐやでしたが、重大なミスをここで犯してしまいます。

千花の戦車級のボディを忘れていたのです。

決してスタイルが悪いわけではなく、むしろボディラインには自信のあるかぐやですが、胸はほぼ壁。

千花に比べたら豆鉄砲級のスタイル。

このまま海に行ってしまえば、かぐやが御行を悩殺どころか、御行に「おかわいい胸部だな」と言われてしまうことは明白です。

即座に山派に乗り換えるかぐや
「海はべたつくし人も多いしサメも出るので山にしましょう」と。

しかし、虫嫌いの御行は海に行くことを主張!先ほどとまったく逆の立場で論争が起こります。

どちらも引かない論争。

このままではらちがあかないと御行とかぐやは決定権を千花に託します。

千花「どちらかというと…山?」

かぐやの勝利かと思われましたが、千花を侮ってはいけません。

「山は山でも…恐山に行きたいです~」

さすがの千花です。期待を裏切りません。

どうやら恐山に行き、いたこさんに死者の霊を呼び寄せてほしいそうです。

かぐやと御行は夏になったら考えるで意見が一致しました。

次は、千花を抜きで決めた方がよさそうですね。

白銀御行は隠したい

御行はあるとき、男子生徒から恋愛相談を受けます。

なんでも、あの四宮かぐやを落とした恋愛百戦錬磨の男というウワサが広まっているそうです。

調子に乗った御行は「どうにかしてやる」と二つ返事で了承。結構ちょろいですね…

恋愛相談を受けるはいいが、交際経験なし・童貞の御行。

この相談でボロをだしてしまえば、学園中に”会長は童貞”というウワサが流れてしまう恐れがある。

そんなウワサが流れてしまえば、かぐやから「おかわいいこと」と言われてしまうのは明白!

なんとか乗り切るしかない!と決心した御行は、頭脳を駆使して恋愛相談に挑みます。

恋愛相談が始まろうとするとき、扉の後ろでかぐやが盗み聞きをしています。隙がないですね。

男子生徒の相談は、クラスメイトに告白したいが断られたら嫌なのでもっと関係を深めてからの方がいいのか?というもの。

御行が男子生徒に接点はあるのか聞いたところ、バレンタインにチョコをもらったらしいです。(チョコボール3個)

男子生徒が義理かどうか御行に聞いたところ、御行は「間違いなく惚れている」と断言。

珍しくかぐやのツッコミが聞けます。

御行は女子は素直じゃないので、逆の行動をしてしまうという理論を展開。

一見義理に見えるチョコボール3個も逆に本命と男子生徒も納得。

秀知院学園が心配になります。

しかし男子生徒は以前、その女の子に彼女の有無を聞かれ、いないと答えたら「やっぱり」と言われたため、”脈なし”なんじゃないかと心配します。

この心配も御行は底なしのポジティブシンキングで、男子生徒に「モテ期が来てるな!」と謎の発言。

男子生徒も疑問を感じる…と思いきや!

この男子生徒もバカなので、そのまま相談続行!

バカとバカの恋愛相談はそのままおかしい方向へ…。

ついに告白の方法を御行が男子生徒に伝授することに!その方法を説明するため、扉の方へ…

その方法とは扉の前に女の子がいると想定し、勢いよく扉に手をドンッと押し当て、耳元で「俺と付き合え…」とささやく、というものでした。

扉の反対側にいるかぐやはこの疑似告白に赤面!

ぜひ見てほしいシーンです!

この方法を御行は「壁ダァン」と名付けたそうです。「壁ドン」ではなく「壁ダァン」です。

男子生徒は「天…才…?」と。もうどうしようもないこの2人。

男子生徒が悩みを解決し、「さすがはあの四宮さんを落とした男ですね!」と発言、御行は即座に訂正する。

そして御行が最近かぐやに嫌われているかもしれないと逆に相談してしまう。

男子生徒は「大事なのは自分がどう思ってるかですよ!」とアドバイスします。

すると、御行はかぐやのことを「金持ちで天才でしゃくな部分もある、案外抜けているし、内面怖そうだし、あと胸も…」と本人の前で言いたい放題言ってしまいます。

しかし途中から「でもそこがいいっていうか!実際かわいいし、美人だし、おしとやかで気品もあるし…四宮まじ最高の女!」と急に褒めまくります。

かぐやはこの褒め言葉に胸キュンです。かわいいです。

なぜ急に褒めちぎったのか?それは御行が悪口の途中で扉の向こうのかぐやを確認し、ギリギリのところで褒めちぎる方向にシフトチェンジしたのです。

無事にご機嫌を取ることに成功した御行でした。

そして男子生徒に駆け引きなんかしないで告白しろ!とブーメラン全開な一言をアドバイスし、恋愛相談は終了。

勇気づけられた男子生徒は目当ての女子生徒に「壁ダァン」で告白し、なぜか付き合えたそうです。

そして、御行もかぐやの機嫌を取れたので結果オーライですね。

ひどい恋愛相談でしたが…。

『かぐや様は告らせたい』第2話まとめ

今回はかぐや様の赤面シーンが多かった回でした!

すべて見逃さないでほしいシーンですね!

そして御行の「壁ダァン」誕生の瞬間も、ぜひお見逃しなくw

要点まとめ
  • 千花ワールド全開「山は山でも恐山。」
  • 御行の必殺「壁ダァン」の誕生
  • その「壁ダァン」で胸キュンのかぐや様。

笑えてキュンキュンできる最強アニメのひとつです!

『かぐや様は告らせたい』を無料で見れる配信サービスは?

▼次回第3話も続けて読む▼