『呪術廻戦』第1話あらすじ・ネタバレ感想!大人気ダークファンタジーバトル漫画、ついにアニメ化!

『呪術廻戦』

出典:『呪術廻戦』公式ページ

週刊少年ジャンプにて連載されている大人気ダークファンタジー漫画『呪術廻戦』がアニメ化しました!

人間の負の感情から生まれる化け物、呪霊を払う呪術師たちの壮絶なバトル漫画です。

並外れた身体能力を持つ主人公、虎杖悠仁いたどりゆうじ

彼は祖父が死んだその日の夜、不思議な体験をすることになります。

身近に死を感じた時、虎杖が取った行動とは…。

待望のアニメ化、ついに始動です!

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【ネタバレ】『呪術廻戦』第1話あらすじ・感想


はじまり

蝋燭の灯が怪しい部屋で目覚める物語の主人公・虎杖悠仁。

目の前にいる男は五条悟と名乗り、笑いかけてきます。

次第に意識がはっきりして立ち上がろうとしますが、腕が地面に綱で繋がれて身動きができません。

そんな中、五条の口からは「君の秘匿死刑が決定した」と告げられたのです。

しゅりしゅり

いきなり不穏な感じのスタートですね。一体ここからどうやって話が展開していくのでしょうか!

オープニング

オープニングはEveによる楽曲です。


作詞作曲はEve本人が行っています。

編曲はNumaが担当。

しゅりしゅり

電車で眠る虎杖のカットから入る、スタイリッシュでおしゃれに纏まった映像と音楽が上手く絡み合っています。

それぞれの事情

主人公の虎杖悠仁は祖父の入院する病院に連絡しますが、頑固そうな祖父からは「来んなって言っとけ!」と一喝されてしまいます。

そんな中、夜の学校に忍び込む影が。

百葉箱に手をかけ、何かを探しているようですがその何かはそこにはありません。

どうやら「特級呪物」と呼ばれるものを探しているようです。

どこかに連絡をしますが、取り戻すまで返ってきちゃだめだからと通話を切られてしまいます。

場面は転じて昼間の学校。

部室で先輩たちと和気あいあいとこっくりさんをしたりして楽しんでいる虎杖は、オカルト研究部に所属しています。

そんなある日、活動実態のないオカルト研究部は解散だと生徒会長に通告されてしまいます。

ピンチを乗り越えるためオカルト研究部は活動報告を生徒会長に伝えます。

その内容はラグビー場が閉鎖されている理由についてでした。

「埋められた死体のせいでラグビー場が閉鎖された。」と報告しますが、実際の理由はマダニだと論破されてしまいます。

しかも虎杖はなんとオカルト研究部に入部すらできていないと判明!

これでは部活の最低人数に達してないと言われるオカルト研究部。

しかし、虎杖はたしかに入部届けを出したと言います。

それもそのはずで、実は陸上部の顧問が入部届を書き換えていたのでした。

虎杖は、「全国に行くには虎杖の力が必要なのだ!」言う顧問と入部を賭けた勝負を陸上競技ですることになりました。

一方特級呪物を探す男は、虎杖と顧問の砲丸投げの勝負を目にします。

顧問は14mと大人げない記録を出しますが、虎杖はその驚異的な身体能力を駆使してピッチャー投げでおよそ30mの記録を叩きだし、余裕勝ちしてしまいます。

先輩たちからも運動部のほうが向いていると言われますが、「どこかに入部しないといけないし、居心地もいいからオカルト研究部に置いてくれ。」と頼む虎杖の姿にそういうことならと引き続きオカルト研究部の所属が決まります。

時間がないからと急いで帰る虎杖とすれ違った男は、自分が探していた「特級呪物」の気配を虎杖から感じ追いかけようとしましたが、虎杖は走るのも速くすでにその姿は消えていたのでした。

しゅりしゅり

日常と非日常が交差しそうな予感がしてドキドキしますね!

遺言

病院に祖父の見舞いに向かう虎杖。

頑固そうな祖父ですが、「オマエは強いから人を助けろ」「大勢に囲まれて死ね」「俺みたいになるなよ」と言い残し、息を引き取ります。

あっという間の出来事で現実味を感じていない虎杖。

そんな中、特級呪物を探していた伏黒という男に声をかけられます。

「持っている呪物は危険なものなので今すぐ渡せ。」と言われ、虎杖はわからないままに「オカルト研究部の先輩たちが気に入っているから。」と渡すことを渋ります。

「日本国内の不可解な死者、行方不明者のほとんどの原因は呪いだ。」と言う伏黒にいぶかしげな虎杖。

伏黒は続けて「学校や病院には怨念が貯まりやすいのでより強い魔除けとしての呪物を置いている。しかし魔除けとは名ばかりの劇毒だ。」と言うのです。

「死者が出る前に渡せ。」と言われ虎杖は渡しますが、箱の中身は空っぽだったのです。

中身は今夜先輩たちが学校で札を剥がす予定。

伏黒と虎杖は急いで学校に向かいます。

しゅりしゅり

おじいちゃんが亡くなってしまうシーン、あまりに唐突であまりにリアルで泣けてしまいますね。

正しい死と間違った死

深夜の学校。

そこで呪物のお札を剥がした中から出てきたのは、枯れたような人間の指でした。

その封印を解いたことで、オカルト研究部の先輩2人は巨大な化け物に襲われてしまいます。

本来は呪力がない人間には札を剥がすことはできないが、年代物は紙切れ同然だと伏黒は言い切ります。

学校の校舎から漂う妙なプレッシャーに、「俺も助けに行く。」と言う虎杖ですが、「ここにいろ。」と念を押されて置いてかれてしまいます。

校舎内を駆ける伏黒。

呪霊たちを犬の式神で蹴散らしながら進みます。

一方、外で立っているだけの虎杖は祖父の言葉を思い出します。

今、目の前で起ころうとしている死と祖父の死、「いったい何が違うのか?」と自問自答を繰り返します。

「祖父は正しく死ねたと思う、けどこっちのは間違った死だ。」と決意を固めた虎杖は先輩たちを助けるために校舎に飛び込みます。

「怖いけど、自分が知ってる人ぐらいは正しく死んでほしい。」と虎杖は伏黒に語ります。

しゅりしゅり

「正しい死」というのが心に響く言葉だと思いました。正義感の中に少しのエゴが見えて、人間らしさを感じます。

大きな決断

呪霊と戦う虎杖は、特級呪物である「両面宿儺の指」を手に入れます。

「他の呪いがこれを狙うのは、より食べて強い呪力を得るためだ。危ないから早く渡せ。」と伏黒が言った瞬間、上から大きな呪霊に襲われてしまいます。

虎杖をかばって傷だらけになった伏黒を虎杖は助けようと戦います。

しかし、呪いは呪いでしか退けることができません。

悪戦苦闘する中、虎杖は先程の伏黒の言葉を思い出します。

より強い呪力を得るために食うのだという言葉通り、虎杖は両面宿儺の指を口にします。

人間の身には猛毒。

確実に死ぬ。

しかし万が一、と考える伏黒。

そして虎杖は一撃で呪いを退け、最悪の万が一を向かえてしまいました。

両面宿儺が受肉し、虎杖の体を乗っ取ってしまったのです。

しかしそこに、虎杖の意識が介入します。

意識を取り戻す虎杖ですが、伏黒は「お前はもはや人間ではないので呪物として祓う!」と戦闘体勢を取るのでした。

しゅりしゅり

呪いとの戦いのシーンはとてもいいですね!息をのむようなバトルで、映像もとても美しいです!

『呪術廻戦』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

両面宿儺に体を乗っ取られてしまった虎杖。

果たして、この後どうやって両面宿儺を抑え込むのでしょうか。

また伏黒と本当に戦うことになってしまうのか?

一体どういう展開になるのか?

手に汗握るバトルが見られそうで次回も期待大です!

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