『邪神ちゃんドロップキック’』第7話あらすじ・ネタバレ感想!ぴのはお菓子作りでも邪神ちゃんを敵対視!

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

(C)ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキック’製作委員会

最高のアップルパイを完成させたぴのは、ゆりねと邪神ちゃんに差し入れすることに。

ゆりね宅でお茶することになったぴのに、邪神ちゃん手作りのチーズケーキを振る舞われます。

そのチーズケーキを食べたぴのは、おいしさに衝撃を受け、闘争心を燃やします。

プラモデルを作りながら邪神ちゃんはゆりねを倒すための妙案を思いつきますが、今回は上手くいくのでしょうか…!?

『邪神ちゃんドロップキック’』前回第6話のあらすじと振り返り

『邪神ちゃんドロップキック’』第6話

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第6話では、キョンキョンが人間の役に立とうと奮闘しました。

はじめは助けようとした女の子のお母さんに冷たい言葉を言われてしまい落ち込むキョンキョンでしたが、次に助けた子供たちにたくさん感謝され、仲良くなることができました。

そして、キョンキョンの姉であるランランとの姉妹愛も素敵な回でした。

【ネタバレ】『邪神ちゃんドロップキック’』第7話あらすじ・感想

ぴのは天界お菓子作りコンテストのグランプリ

アップルパイを手作りしたぴのは、そのアップルパイに『金色の衣をまといし紅顔の美少年』と名づけました。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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ぴのは海に連れて行ってもらったお礼に、ゆりねにアップルパイを差し入れしに行くことにしました。

ゆりねの部屋に着くと、扉を破って邪神ちゃんが飛び出してきました。

まさに邪神ちゃんはゆりねを怒らせているところだったのでした。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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ぴのは邪神ちゃんの作ったチーズケーキを差し出され、3人でお茶をすることになりました。

邪神ちゃんとゆりねは、ぴののアップルパイを賞賛します。

その反応にぴのは満足しながら、ぴのも邪神ちゃんの手作りチーズケーキを一口。

すると、あまりのおいしさに衝撃が走りました。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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あほ面の悪魔(邪神ちゃん)がこんなにおいしいものを作れるということに悔しさを感じ、負けるものかとものすごい勢いでお菓子作りをし始めました。

merikomeriko

邪神ちゃんの料理の腕前は今まで散々描かれてきましたが、天界お菓子作りコンテストのグランプリのぴのも最高ですね!自分で作った食べ物を作品と呼び、さらに厨二病っぽい命名をするのも好感が持てます。

ゴミで金儲けしようと目論んだ邪神ちゃんの末路とは…

ペルちゃんがフリマアプリを見ていると、本物のゴミが出品されていました。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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ミノスが「馬鹿なやつがいるもんだな。顔見てみたいわ」と呟くと、その背後に邪神ちゃんが…。

なんとゴミを売っていたのは邪神ちゃんでした。

フリマアプリはなぜかゴミみたいなものが売れるから、本当のゴミを売ってみたらどうなるのか試しに出品してみたと言います。

しかも、2,000円で出品したにもかかわらず、なんと売れたのです!

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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いい金儲けになるとにらんだ邪神ちゃんは、街中のゴミを家に持って帰って来ました。

部屋中にゴミの嫌な匂いが充満します。

案の定ゆりねに怒られ、結局ゴミは売らずに捨てに行くことに。

部屋が臭いからと外食を提案する邪神ちゃんでしたが、食費を使い込んでお金がありません。

しかし、ゆりねは「まぁいいけどね。ちょうど売るものができたから」と邪神ちゃんをカメラで撮影しました。

そして、邪神ちゃんはフリマアプリで売られてしまいます。

購入者は邪神ちゃんを『オロチ丸』と呼び溺愛する、サイコパス女橘芽依でした。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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こうして邪神ちゃんは、芽依のコレクションの仲間入りを果たすのでした。

merikomeriko

誰がゴミなんかを買ったんですかね(笑)私もゴミが売れるなら売りたいですね。

プラモデルを作っていたはずが、自分がプラモデルに

SNS界では名の知れた自称プロモデラーの邪神ちゃんが、パンダのプラモデルを作ることに。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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しかし、身体の前半分と後ろ半分をくっつけるだけの簡単なプラモデルでした。

接着剤が無くても作れるようになったプラモデルも進化したものだ、と関心していた邪神ちゃんは、ある名案を思いつきます。

それは玄関に接着剤を塗りたくり、ゆりねが帰ってきて動けなくなったところを攻撃しよう、という作戦でした。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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帰宅したゆりねは、邪神ちゃんの思惑通り、玄関で接着剤に捕まってしまいますが…ゆりねは靴を脱いで回避します。

普段ならここで邪神ちゃんの詰めの甘さが露呈してしまいますが、今回は違います。

靴を脱いだ先にも接着剤を塗っていたのです!

勝ちを確信した邪神ちゃんでしたが、ゆりねは靴下を脱いでさらに回避します。

邪神ちゃんは「脱げるのか!靴下は想定外でしたの。靴下なんか履かねぇからわかんねーよぉ!」と頭を抱える邪神ちゃん。

靴と靴下が使い物にならなくなり、玄関も接着剤まみれにされ、当然ゆりねは怒ります。

邪神ちゃんは身体の前後真っ二つに切断され、パンダのプラモデルと同じような運命に…。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

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merikomeriko

1分の1スケールの邪神ちゃんプラモ…。血だらけでした。コミカルに描かれてますが、久しぶりにグロかったです(笑)

邪神ちゃん渾身のギャグ

書店でアルバイトをするキョンキョン。

働くことで人間の役に立ちたかったキョンキョンに、ゆりねが紹介したのです。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

(C)ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキック’製作委員会

そこに邪神ちゃんがやってきて、キョンキョンに栗おこわを差し入れをしようとします。

しかし、キョンキョンとランランは、栗おこわに怯え体を震えさせまました。

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話

(C)ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキック’製作委員会

キョンシーはもち米が弱点なのです。

邪神ちゃんは、「しかし、おこわが怖いなんてな。おこわだけに、お~こわ(怖)ってか?」とおやじギャグをかまします。

しかし、キョンキョンとランランはギャグに気付かず、邪神ちゃんに一生懸命謝ります。

家に帰った邪神ちゃんは、ゆりねにこんなことを言い出します。

「ギャグってウケなかったりドン引きされるより、ギャグってことが通じなかったことの方が悲しいよな」

ゆりねにいきさつを話し、キョンキョンたちに気付かれなかったギャグをゆりねに教えると、なんとゆりねは大爆笑。

邪神ちゃんは元気を取り戻した。

merikomeriko

邪神ちゃんとゆりねって、笑いのツボだけは一致してるんですよね(笑)

『邪神ちゃんドロップキック’』第7話まとめ

今回もとにかく邪神ちゃんが馬鹿をしていましたが、キョンキョンとランランが純粋にいい子だということがわかってほっこりしました。

次回予告では、幼い頃の邪神ちゃんとメデューサとミノスの姿がありました。

小さい邪神ちゃんも中身はクズの邪神ちゃんだけど、子供ってだけで少しだけ可愛く見えますよね!

どんな幼少時代を過ごしたのか楽しみです!

▼次回第8話も続けて読む▼