『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話あらすじ・ネタバレ感想!2人の変態っぷりがエスカレート!

アニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話ネタバレ感想!

出典:『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』公式ページ

第2話で唯花の本性を知ってしまった慧輝は、夢でまでうなされてしまう始末。

次の日、そんな慧輝の靴箱には唯花のブラジャーが!

さすがにこのままではマズいと思った慧輝は、放課後に唯花と話し合うも、彼女が自作した絵本を見せられ、あまりの内容に自身の未来に恐怖すら感じるのでした。

紗雪先輩も慧輝とのとんでもない写真を送りつけ、放課後に呼び出し、ご主人様プレイを要求するなどやりたい放題!

果たして慧輝の身は持つのでしょうか?

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『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話あらすじ

アニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話「恥ずかしがりやのシンデレラ!?」あらすじ①

アニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話「恥ずかしがりやのシンデレラ!?」あらすじ②

実は慧輝のペットになりたい朱鷺原紗雪、実は慧輝をペットにしたい古賀唯花。

本性を見せられて以降、すっかり二人に振り回される慧輝の日常。

今日も悪夢で跳ね起き、唯花のいたずらに頭を抱えて一日が始まる。

放課後は絵本作家志望の唯花お手製、監禁絵本の読み聞かせ、セルフ拘束バニー姿の紗雪に翻弄され、しまいには唯花による慧輝監禁拘束にまで至り、更にそこへ紗雪まで乱入してきたからもう大混乱。

たまたま通りかかった同級生、南条真緒の手により救出された慧輝だったが、その真緒からも意外な告白を受け……。

彼女の告白は彼女いない歴への終止符か?

それとも更なる波乱の幕開けとなるのか??

アニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話「恥ずかしがりやのシンデレラ!?」あらすじ③出典:『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』公式ページ

【ネタバレ】『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話の感想

悪夢再び!下駄箱の中にブラジャーが!

第2話で、唯花の本性を知ってしまった慧輝。

そんな慧輝はそのショックのあまり、悪夢でうなされてしまうのでした。

あまりに恐ろしい夢のせいで叫び声をあげ、飛び起きた慧輝。

その悲鳴は下の階にいた瑞葉にも聞こえていたようで、兄を心配します。

しかし、心配してくれる瑞葉に昨日の出来事をいう訳にはいかずに、黙っている慧輝でした。

学校に行きたくないと漏らす慧輝でしたが、瑞葉の後押しもあり、何とか学校に行くことに。

ですが登校の最中、昨日の出来事を思い出してしまい、頭を抱え込んでしまいます。

シンデレラが紗雪先輩でも唯花でもなかった今、残る選択肢は真緒しか残っていません。

シンデレラの件について、下駄箱の前で考え込んでいると、ちょうど真緒がやってきました。

学校についても、未だにショックから立ち直れていない慧輝でしたが、自身の靴箱を開けるとさらなる衝撃が待っていたのです。

なんと慧輝の下駄箱の中には、ブラジャーが入っていたのです!

悲鳴を上げながら、とっさに下駄箱の中に戻し閉じる慧輝でしたが、慧輝の不審な行動に気づいた真緒が尋ねてきます。

当然ブラジャーが入っていたことを言う訳にはいかずに、何とか誤魔化そうとしますが、かえって怪しまれる結果に。

慧輝がもう一度下駄箱の中を覗くと、そこには「意外と胸もあるんですよ!」と唯花からのメッセージが!

このまま放置できない慧輝は、放課後に唯花と会うことにしました。

忍び寄る魔の手!唯花の絵本が慧輝に恐怖を植え付ける!

会って早々、慧輝は唯花にブラジャーの件について尋ねます。

唯花は、慧輝が先日のパンツを気に入っていないと思い込んだらしく、代わりにブラジャーを入れたことを明かします。

唯花の口から出たパンツという言葉に、すでに恐怖を感じている慧輝。

どうやら相当トラウマになってしまったよう。

唯花は、あの日以来ずっと自分のことを避けている慧輝が気になっていたらしく、愛を表現するために今回の犯行に至ったよう。

目の前のブラジャーを見て、慧輝は唯花が今ノーブラでいる可能性について気づきます。

さすがにそんなことはなく、激しく動揺しながらそれを否定。

そんな恥ずかしがる唯花を見て呆れた様子の慧輝は、じっと唯花を見つめています。

「パンツは食わせたのに…」

慧輝がそう言うと、唯花は「慧輝先輩は特別だから」と意味深なセリフを口にします。

特別という言葉に、一瞬期待を膨らませた慧輝でしたが、唯花の「奴隷にしたいと思えるのは先輩だけ」という言葉にがっかり(笑)

ここで唯花は、自作の絵本を慧輝に見てほしいとお願いします。

唯花の夢が絵本作家だと知っている慧輝は、それを快く受けるのですが、後にこの絵本が慧輝を恐怖に陥れるのです。

その内容は、ある王子様とお姫様の物語。

初めは爽やかな表情でその物語を聞いていた慧輝でしたが、物語が進むにつれて次第に表情が曇っていきます。

引っ込み思案のお姫様は、何とか王子様の気を引こうとして、王子様を監禁するのでした。

お姫様の部下によって監禁された王子様は声を上げて訴えたのですが、お姫様のねじ曲がった愛に包まれ一生を終えたようです。

最後まで物語と聞いた慧輝は、身の危険を感じ、汗を流しながら目を逸らします。

唯花はドキドキしながらこの物語を語り、慧輝は別の意味でドキドキしながら物語を聞いていたのでした。

唯花は立ち上がると、これこそ私たちの関係だと主張。

必死に抵抗する慧輝でしたが「私が先輩を変えてみせます。唯花に奴隷として従うことに喜びを感じるまで」と唯花の猛攻は止まりません。

もう言い返すことができなくなった慧輝は、鞄を手に持つと一目散に部屋を飛び出して行くのでした!

「早く自宅に戻って、瑞葉の作った美味しい夕食を食べて、他愛ない会話で笑い合い、傷ついた心を癒すんだ!」

そう心に言い聞かせながら現実逃避をしていた慧輝でしたが、下駄箱を開けると、そこにはさらなる絶望が待っていたのでした…。

今度は紗雪先輩からの呼び出し!

「これはマズい。ブラジャーとは違うベクトルでマズい…」

慧輝の表情が一気に青ざめていきます。

心なしか、学校のベルすら不穏な音に聞こえてしまいます。

そこにはなんと、半裸の紗雪先輩と慧輝が一緒に寝ている写真が!

しかも今すぐ部室に来なければ、ネットという大海原にこの写真をバラ撒くという脅し付き(笑)

血相を変えた慧輝は一目散に部室へと向かいます。

ドアを開けた慧輝の目には、なんと手を後ろで縛られメイド服を着ている紗雪先輩がいたのです!

その姿を見た瞬間、何も言わずに反射的にドアを閉めた慧輝。

そんな慧輝を引きずり込むように、紗雪先輩は再びドアを開けて話しかけてきます。

なんでも先日図書室で借りた、犬のしつけの本を参考にして今回の所業に至った模様。

そんな紗雪先輩に、呆れて何も言えない慧輝でしたが「とりあえず着替えてください」と一言。

しかし、後ろで手錠をかけて動けない紗雪先輩を見過ごすわけにもいかず、手錠を外してあげることにします。

そのカギがどこにも見当たらなく、不審に思って紗雪先輩に尋ねると、なんとそのカギは不注意から紗雪先輩のその豊満な胸の谷間に入った行ったと告白。

ためらってしまった慧輝でしたが、トイレを我慢していると訴える紗雪先輩を無視できずに、意を決して紗雪先輩の谷間に手を突っ込みます。

色っぽい声を出し悶える紗雪先輩でしたが、何とかカギをゲットし手錠を外してあげます。

紗雪先輩は、約束通り先ほどの写真を削除してくれ、お礼にと言わんばかりに慧輝の腕に抱き着きます。

なんでも他の女が近づかないようにマーキングをしている様で、それはもはや完全に犬のそれです(笑)

そして「身も心も捧げるから、私のご主人様になってくれる?」と究極の選択を迫られます。

慧輝の心の中では、天使と悪魔が葛藤していました。

巨乳の先輩を好きにしたいという欲求には逆らえずに、欲望に落ちたかと思われました。

しかし、慧輝は「そういうのは愛がないとダメなんだ!」と突然部室を飛び出し、叫びながら走り去っていったのでした。

慧輝は何とか自分の欲望に打ち勝ったのです。

シンデレラは誰なのか?残るは…

そして昼休み、慧輝は翔馬と一緒にご飯を食べていると、翔馬が口にした「シンデレラ」という言葉に、すっかり忘れていたシンデレラ探しのことを思い出します。

色々最近あり過ぎて、すっかり忘れていた慧輝でしたが、ここで改めてシンデレラが誰なのか真剣に考え始めます。

すでに紗雪先輩と唯花の本性を知ってしまった慧輝は、2人を選択肢から除外。

そして残ったのは真緒だったのです。

その時、翔馬は真緒がときどき慧輝のことをじっと見ていることを教えてあげます。

そのことを知っていた慧輝でしたが、すっかり翔馬のことを見ていたと勘違い。

思い返せばそんなシーンを多々見たことがあった慧輝は、翔馬の言葉に半信半疑ながらも耳を傾けるのでした。

しかし真緒は、ずっと見ていた慧輝に気がつくと、嫌そうな顔をして視線を逸らしたのでした。

翔馬が言う「恋する乙女」の面影など全くない様子に、慧輝の心はますます迷ってしまいます。

ベンチに寝そべりながら、思いふけっていた慧輝に紗雪先輩からメッセージが届きます。

変態2人の戦い!慧輝を取り合う紗雪先輩と唯花!

放課後再び呼び出された慧輝は部室に向かっていると、後ろから近づいてくる足音と共に、突然後ろから目隠しをされたのでした。

「だーれだ!」

声の主に心当たりがあった慧輝は、一発でその声の主が唯花だと当ててしまいます。

しかし唯花はいま裸だと伝え、一向に手を放そうとしません。

本当に裸なのか半信半疑のまま、目をつぶったままの慧輝は手を引かれ、ある教室に連れ去られたのでした。

椅子に座った慧輝が目を開けると、縄で椅子に縛らつけられていたのでした。

しかもやはり唯花は裸ではなく、完全に慧輝は騙されてしまったのです。

唯花は慧輝が黙って紗雪先輩に会いに行くのを知っていたらしく、お仕置きが必要だとおもむろに靴下を脱ぎ始めます。

そして素足を慧輝の方へ向けて「足にキスするか、私が唇にキスをして初めてを奪われるか選びなさい!」とまたも究極の2択を突きつけます。

黙ったままで決められない慧輝に、唯花があわやキスをしてしまいそうになったその時、突然教室に紗雪先輩が登場!

いつまでも部室に来ない慧輝を心配して探しに来たよう。

邪魔をされた唯花も黙っておらず、慧輝は私の所有物だと主張し始めます。

しかし、対抗する紗雪先輩も「私が慧輝の所有物よ」と主張し、全く話が見えない展開へ発展していきます。

実は2人はすでにお互いの変態的な趣向を知っていたらしく、さらに状況がややこしくなり、唯花と紗雪先輩の見るに絶えない変態的な争いが勃発したのでした。

そんなカオスな状況を打破するべく、真緒が現れたのです!

慧輝に真緒の救いの手が!真緒が想いを告白

教室の突如現れた真緒は、椅子に縛られたままの慧輝を引っ張り教室を後にします。

その状況を見過ごすわけにはいかず、すぐに唯花と紗雪先輩は2人を追いかけますが、縄に足を取られて身動き取れず!

何とか慧輝を救い出した真緒ですが、突然「もう耐えられない!慧輝は他の子と仲良くしちゃダメ!」と告白。

突然のことに慧輝も何が何だか分からないといった表情。

紗雪先輩と2人で会っていることや、唯花とデートしていたことも知っていたらしく、そのことへの不満を暴露。

慧輝はそのことを不思議がり、真緒がなんで怒っているのか尋ねます。

しかし、その質問に素直に答えられない真緒は、怒りを露にすることしかできないのでした。

『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

第2話で唯花の秘密を知ってしまった慧輝は、突然下駄箱にブラジャーを入れられ窮地に立たされます(笑)

しかも息をつく間もなく、今度は紗雪先輩から脅迫めいた写真を受け取り部室でひと悶着。

最後は唯花と紗雪先輩2人に同時に絡まれ、もはや逃げ場なんてありません!

そんな状況から慧輝を救い出した真緒でしたが、景気の優柔不断な態度に怒り心頭!

慧輝にもう安息の地はありません。

要点まとめ
  • 慧輝の下駄箱の中にブラジャー!
  • 今度は慧輝の下駄箱の中に、半裸の紗雪先輩と慧輝の写真が!
  • 突然の真緒の告白!

息をつく暇もないくらい次々に慧輝が絡まれていき、観ているこちらも息がつけません!

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