『ハムラアキラ』第1話あらすじ・ネタバレ感想!葉村を亡き者にしようとする陰謀の真相とは…?

ドラマ『ハムラアキラ』第1話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』公式ページ

葉村晶(シシド・カフカ)はいろいろな職を転々としてきましたが、今はミステリー古書店MURDER BEAR BOOKSHOPが始めた白熊探偵社の調査員として働いています。

第1話は、“ハムラアキラ”のキャッシュカードを持った女性の変死体が発見されたところから始まりました。

晶のアパートを訪ねてきた姉・珠洲(MEGUMI)と、晶に仕事を依頼した同級生メイの夫・生沢努(村上淳)。

二人のせいで、晶は事件に巻き込まれてしまったようです。

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【ネタバレ】『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』第1話あらすじ・感想

発見された変死体は“ハムラアキラ”

人気のない空き地で黄色いコートを着た女性の遺体が発見されました。

影山東署の刑事・速見治松(津田寛治)と柴田要(板橋駿谷)は、遺体から“ハムラアキラ”と書かれたキャッシュカードを見つけます。

女性の顔は鈍器のようなもので殴られ、顔の判別はできません。

ミルトモライター

葉村晶と同じ名前の人物が殺されますが、もちろん本人ではありません。

速見と柴田は、葉村晶(シシド・カフカ)の職場であるミステリー古書店を訪れ、そこにいる常連客と店長・富山泰之(中村梅雀)に話を聞きました。

その様子を古書店に居合わせた岡田正太郎(間宮祥太朗)が見ています。

ミルトモライター

岡田は常連客ではなさそうですが、いったい何者なのでしょうか?

葉村晶(シシド・カフカ)にとって一番の災難は?

世界でもっとも不運な探偵と呼ばれている晶にとって、一番の災難は家族でした。

3番目の姉・珠洲(MEGUMI)は悪い男に騙される度、晶にお金をせびって全てを奪っていきます。

晶はそんな珠洲から逃れるため、転居と転職を繰り返してきました。

母親と二人の姉たちは、厄介な珠洲を晶に押し付けようとしています。

晶にとって家族は理不尽そのものだったのです!

ミルトモライター

晶の不運の元凶は家族だったようです。今回、晶はどんな災難に巻き込まれるのでしょうか?

晶(シシド・カフカ)に旅行券とお金を渡す珠洲(MEGUMI)

アパートのドアを叩く音を聞き、晶がドアを開けるとそこには珠洲がいました。

晶がどんな場所に逃げても珠洲は見つけだすのです!

晶はすぐさまドアを閉めますが、珠洲はセブ島の旅行券を晶に渡し、旅行に行くよう言います。

ミルトモライター

今回はお金をせびりに来たわけではなさそうです。

パスポートもお金もない晶は断りますが、珠洲はバッグから10万円を取り出し晶に渡しました。

珠洲は首に下げたネックレスをいじりながら「今度の人ほんと、いい人なのよ」と言います。

それから10日後…旅行に出発する当日、再び珠洲が晶のアパートを訪ねてきました。

その日は女性の変死体が発見された日でもあります。

しかし、晶は旅行より部屋で本を読んでいたほうがいいと言い、貰ったお金も別のことに使ってしまったようです。

それを聞いた珠洲は、ものすごく怒っていました。

ミルトモライター

晶が日本にいると困ることでもあるのでしょうか?

晶(シシド・カフカ)に仕事を依頼する生沢努(村上淳)

晶は同級生メイの夫・生沢努(村上淳)から仕事を依頼されます。

メイはブランド品を持ち、黄色いスポーツカーを乗り回すお金持ちのお嬢さんで、晶にとって苦手な相手でした。

晶は依頼を断るつもりでしたが、生沢は用件だけ言うと一方的に電話を切ってしまいます。

晶が約束の場所で待っていると、生沢は遅れてやって来ました。

生沢は晶に100万円を渡してメイを尾行してほしいと頼みます。

晶は信頼できる人を紹介すると言って断りますが、生沢は晶にどうしても依頼を受けて欲しいようです。

ミルトモライター

生沢が晶に仕事を依頼したのは、メイの父親の遺産を手に入れるためでした。それにしても生沢はなぜ晶にこだわるのでしょうか?

晶(シシド・カフカ)を襲う覆面の男

晶はアパートの住人から刑事が来ていたことを聞き、メイが事件に巻き込まれたのではないかと思いSNSを調べました。

するとそこには、生沢たちと一緒に写る珠洲の姿がありました。

ミルトモライター

珠洲と生沢は知り合いだったようです。

さらに自分が殺されたニュースを目にします。

晶は警察に行くため部屋から出ますが、覆面の男に頭を殴られ倒れてしまいました。

晶は朦朧としながらも立ち上がり、男の股間を蹴って急いで逃げました。

ミルトモライター

いろいろな災難を切り抜けてきただけあって、晶は簡単にはやられません!

晶は頭から血を流しながら交番に向かいますが、交番の前で立ち止まり、踵を返し職場の古書店に向かいました。

ミルトモライター

珠洲が事件に関わっているかもしれないと思ったのかもしれませんね。

しかし、古書店の前には岡田が待ち構えていました。

岡田(間宮祥太朗)と話をする晶(シシド・カフカ)

岡田は警視庁警視で管理官と呼ばれている人でした。

死んでいるはずの葉村晶を目の前にしても、岡田は驚いてはいません。

岡田「自分が殺されていることになってたら、すぐに警察に行きますよね。なんでそうしないのかな?」

晶「面白がっているわけね」

岡田「はい。とっても」

革の手袋をした岡田が、晶の日記を取り出しました。

ミルトモライター

速見と柴田が晶の部屋から押収した物のようです。

あの変死体は誰なのか?

晶が金持ちの友達を殺して成り済まそうとしたのか?

岡田から問い詰められ、晶は同級生メイの夫から仕事の依頼を受けたことを話し始めました。

話を聞いた岡田は、生沢と妻メイの身柄を確保するよう警察に通報しました。

ミルトモライター

生沢が妻を殺し、ハムラアキラに偽装したようですが…晶が日本にいたせいで偽装がバレてしまいました。しかし、なぜ葉村晶に偽装したのでしょうか?

晶(シシド・カフカ)も黒い羊?

珠洲はおこぼれに預かろうとお金持ちのメイに近づきますが、それだけでは満足できず、メイに成り代わろうとしました。

しかし、珠洲はメイの財産が欲しかったのではなく、メイの人生が欲しかったのです。

港の前に立ち尽くす珠洲に晶が近づきます。

珠洲は見逃してくれるよう頼みますが、晶は見逃すことはできませんでした。

これはすべて珠洲が企んだことだったのです!

生沢は車の中で殺されていました。

そして、妹である晶も殺そうと思っていました。

珠洲は「あんたが死ぬか、私が死ぬか、どっちかだって思ったんだよね」と言って、自分にナイフを向け海に落ちてしまいました。

晶は珠洲に手を伸ばしますが、助けることができませんでした。

晶の手に握られていたのは、珠洲がしていたネックレスでした。

ミルトモライター

珠洲は晶も黒い羊(厄介者?)だと言っていましたが…。晶は、珠洲の肩を押して海に突き落としているように見えました。気のせいかな?

『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』第1話まとめ

珠洲は不運な晶の人生をやり直させたいと思い、自分ではなく晶を死んだことにしたのかもしれません。

姉たちは「あんたがついていながら珠洲を死なせたんだから」と言って晶を責めますが、珠洲の死を悲しんでいるようには見えませんでした。

姉たちにとって珠洲と晶は厄介者なのでしょうか?

とても物悲しい気持ちになりました。

次回は、晶に次々と仕事の依頼が舞い込むようですが、どんな展開が待っているか楽しみです!

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