『極主夫道』第7話あらすじ・ネタバレ感想!嘘を突き通すための「フィギュア抗争」が勃発?

『極主夫道』第7話

出典:『極主夫道』公式ページ

ある日、龍(玉木宏)は掃除をしている時に、美久(川口春奈)の大事にしている「ネオポリスガール」のフィギュアを壊してしまいます。

美久に殺されると思った龍は、壊れたフィギュアを庭に埋め、新しいものを買って隠ぺいしようとしましたが、なんとそのフィギュアにはプレミアがついて20万円の値がついてました。

龍は20万円を工面するためにアルバイトを始めます。

一方、ネオポリスガールのオタクである警官の酒井(古川雄大)もそのフィギュアを手に入れようと血のにじむような努力をします。

突如起こった「フィギュア抗争」の結果やいかに!?

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『極主夫道』前回第6話のあらすじと振り返り

喫茶店のウエイトレスのゆかり(玉城ティナ)に恋をしている雅(志尊淳)。

恋愛が下手な雅はゆかりにどうアプローチしていいいのかわからずにいました。

ある日、雅はゆかりから「家事ができる男がいい」と聞かされ、家事の達人・龍(玉木宏)に弟子入りを志願します。

美久(川口春奈)は、雅の恋を全力で応援すると大張り切り。

その後ろで向日葵(白鳥玉季)は面白くなさそうな顔をしています。

龍から鬼の特訓を受け家事修業に励んでいる中、雅はゆかりが見知らぬトラック野郎・タケシから「やり直したい」と言い寄られているところに遭遇します。

実はゆかりはタケシとラップユニットを組んでおり、解散していたのです。

再結成をすることを選んだゆかりは、再びステージに立ちます。

本来の自分を取り戻したゆかり。

雅との距離も少しだけ縮まったのでした。

【ネタバレ】『極主夫道』第7話あらすじ・感想


壊れたフィギュア

ある日、龍(玉木宏)が部屋を掃除している時、誤って美久(川口春奈)が宝物にしている「ネオポリスガール」のフィギュアを壊してしまいます。

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このことが美久にバレたら絶対半殺しにされてしまいますよ!

美久に見つかったら大変と、龍はバラバラになったフィギュアを庭に埋めます。

「やってしまったもんは埋めたったらええねん」

美久にバレる前に、新しいものを買ってごまかそうと考えた龍はおもちゃ屋へ行きますが、なんとお目当てのフィギュアはプレミアがついてしまってました。

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その価格はなんと20万円。

龍はアコギな商売をしていると、店員に文句をつけると、龍の見た目に恐れをなした店員に警察を呼ばれてしまいます。

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フィギュアのことを「人形」と呼ぶ龍には、その価値がわからないのです。

絶対に手に入れる!

間もなくして警官の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)がやってきました。

酒井は、店に入ってすぐにフィギュアの存在を確認します。

酒井は「ネオポリスガール」略して「ネポガ」のオタクで、そのフィギュアをずっと探していたのです。

おもちゃ屋の店長は龍にこのフィギュアがいかに価値のあるものかを説明すると、龍は20万円を稼ぐことを決意します。

そして酒井もフィギュアを絶対に手に入れると、密かに意気込むのでした。

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店長役を務めるのは、ロバートの山本博さんです。このドラマはあまり重要ではない箇所で突然ゲストが現れます。

その日から龍は週6でアルバイトを始めます。

喫茶店ではラテアートを施して可愛いカフェラテを提供し、姐さん(稲森いずみ)の口利きで入ったスーパーでは、良かれと思ってお客さんに話しかけて怖がられ、その他フィットネスジムや料理教室で働き始めました。

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スーパーの店長は、愉快な仲間が2人になってしまったことで、なぜ採用してしまったんだと頭を抱えています。

節約あるのみ!

警察官である酒井は、副業ができないため食費を切り詰めるなど節約生活を始めました。

フィギュアを手に入れるためなら、食事をどれだけ抜いたってかまいません。

その頃龍は、婦人会のバレーボールの助っ人に駆り出されていました。

お相手はコワモテ集団の「くまさんベアーズ」。

どう見てもアレな見た目でしたが、好敵手でした。

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くまさんベアーズのリーダーは鬼越トマホークの坂井さんです。「なぜ今まで出なかったのだろう?」というぐらいドラマの世界観にマッチングしています。

婦人会会長の田中(MEGUMI)は、龍に謝礼を渡すと龍は「助かります」と言って素直に受け取ります。

龍がお金に困っているような様子だったので、田中は心配します。

酒井も空腹に耐えながら涙ぐましい努力を重ねていました。

あまりの空腹に、とうとう先輩の佐渡島が「オーシャンポリス」に見えてきてしまう始末です。

共同戦線

婦人会はいつも世話になっている龍のために、カンパを集めて美久にお金を渡します。

何も知らない美久は訳が分からず戸惑います。

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またしても龍の周囲で勘違いが始まりました。龍にお金が必要なのは間違いないのですが…。

そんな周囲の心配をよそに、とうとう龍は20万円耳を揃えて用意することができました。

酒井も給料日がやってきて、2人はそれぞれおもちゃ屋に急行します。

しかし、店に入るとフィギュアは売れてしまっていました。

酒井は、意気消沈します。

酒井は「ネオポリスガール」に憧れて警察官になったという筋金入りのオタクでした。

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しかし、まだ「ネオポリスガール」のように勇敢な警察官にはなれていません。

「人間はそんな強いもんちゃう。俺もバズーカを向けられた時はさすがにビビったわ」

龍にそう慰められた酒井は、やはり龍は要注意人物だと警戒しますが、龍は顔色の悪い酒井のためにお手製スムージーを飲ませてくれました。

そして龍と酒井は人形探しの共同戦線を張ることになりました。

まさか病気?

龍の様子がおかしいことに、周囲の心配は広がっていました。

ゆかり(玉城ティナ)は龍にラテアートを教わっていた時、龍は珍しく失敗しました。

その時龍は指を詰めようとしたとのこと。

そして「隠し事はするもんちゃうな」と言って、その後すぐにバイトを辞めてしまったと言います。

元天雀会の事務所でも、龍が姐さんに何も言わずにスーパーを辞めたことで様々な憶測が飛び交っていました。

「まさか病気とか…?」

雅(志尊淳)が不吉なことを言い出すと、姐さんと会長(竹中直人)はお金が必要なのは法外な治療費をふっかけられたからに違いないと盛り上がってしまいます。

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勘違いの連鎖は今回もとんでもない方向へ行ってしまいました!

龍の様子がおかしいという噂は、美久の耳にも入ってしまいます。

幻のおもちゃ屋

酒井はパトロールと称しておもちゃ屋に足を運びます。

酒井の熱意を感じ取った店長は、嘘か本当かわからない話を信じてみる気はないかと、幻のおもちゃ屋の噂について話し始めました。

なんでも、そのおもちゃ屋は作品にまつわる場所いわゆる「聖地」にあると言われ、店に入るためには作品への愛を証明するために名乗りのシーンをポーズ付きで披露する必要があると言うのです。

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どう考えても都市伝説の域を出ませんが、わらにもすがる思いの酒井はこの話に飛びつきます。

美久は、隠し事をしている龍に正直に話して欲しいと訴えます。

龍が正直に話そうとしたその時「S」から「例の件に進展あり」とメールが入ったことで、龍は家を飛び出して行ってしまいました。

「S」は情報屋のことだと向日葵(白鳥玉季)から聞いた美久は、ますます龍への疑念が深まってしまいます。

黒い交際

酒井と龍は2人で幻のおもちゃ屋を探すことにしました。

そして栄養が足りていない酒井のために、龍は「白いブツ」を酒井に渡します。

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白いブツ=マルチビタミンのことです。

そのやりとりを、佐渡島が偶然目撃します。

佐渡島は、酒井が龍と薬物の取引をしていると思い込みます。

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これは仕方がありません。ジップ付きビニール袋に小分けにするなどややこしい渡し方をする龍がいけないのです。

そういえば、最近酒井は顔色も悪く、幻覚も見ているようでした。

酒井が龍と「黒い交際」をしていると考えた佐渡島は、刑事部長に報告をし酒井を監視することになりました。

酒井はさっそく怪しい行動を見せます。

パトロールと称して龍と待ち合わせをして、商店街や神社、公園を回ってはしゃいでいるのです。

尾行をしている佐渡島と刑事部長は、2人が何をしているのか皆目見当がつきません。

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まさか、聖地巡りをしているなどとは夢にも思わないでしょう。

闇取引

一方、元天雀会の面々は、龍のために様々な健康食品を集めていました。

姐さんは、30万円もはたいてどんな病気も治す薬草が生えるという「奇跡の種」なるものを入手してきました。

怪しい代物ですが、雅はこの種に賭けてみる事にします。

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ツッコミ不在。それが天雀会なのです。

酒井と龍は、まだおもちゃ屋を見つけられていません。

次に訪れたのは酒井が大好きな、「ネオポリスガール」の第1話「闇取引」のシーンでモデルとなった倉庫です。

龍は倉庫なんてどこも同じような物だと思いましたが、入るだけ入ってみる事に…。

すると、そこで男たちがまさに「闇取引」が行っていました。

遂に幻のおもちゃ屋を見つけたと思った2人は、合言葉をポーズ付きで披露します。

しかし、男たちはポカーンとするばかり。

「俺たちをパクリに来たのか?」

2人は男たちの持つアタッシュケースを見ると、現金と怪しい粉が入っていました。

「これ…マジでヤバイ取引です。」

酒井のお手柄

2人はダッシュで逃げようとしました。

男たちは見られたからには生かしちゃおけないと、2人に銃を向けます。

今の状況は酒井の大好きな「ネオポリスガール」第1話と同じです。

ネオポリスガールでは、2人の女の子は覚醒してネオポリスガールとなり、悪党をやっつけます。

しかし酒井は恐怖で足が動きません。

龍は酒井に言います。

「人は腹くくってやらなあかん時がある。今がその時ちゃうんか?」

「ここで逃げたら一生逃げ続けることになる。」

龍の言葉で奮起した酒井は思い切って悪党に飛びつき、龍と共に男たちを捕らえました。

「俺はずっとお前を信じてた。それでこそ俺の相棒だ!」

後から来た佐渡島は白々しく酒井を褒め称え、犯人を連行していきました。

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調子が良い事この上ありませんが、酒井は少し嬉しそうにしています。

嘘ついたらアカン

酒井は龍の言葉がなければ頑張れなかったと龍にお礼を言います。

龍は、主夫もついつい目を背けて明日に回したくなる家事もあるけれど、家族の笑顔のためにきばらないといけない時があると返しました。

「主夫も大変なんですね」

「おう。主夫ナメたらあかんで!」

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酒井はとうとう龍を「龍さん」と呼び、憧れ始めてしまいました。

龍が家に帰ると、心配顔の美久が待ち受けていました。

龍は病気でないことを美久に話し、ふと庭を見ると、「奇跡の種」を植えようと雅が庭を掘り返しています。

「そこ掘ったらあかん!」

龍が雅を止めに入るもすでに遅し。

雅は龍が埋めたフィギュアの残骸を発見してしまいます。

悲鳴を上げる美久。

龍は、最初から釈明を試みますが、美久は問答無用で龍を締め上げるのでした。

「嘘ついたらアカンな…。」

『極主夫道』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

これまでも様々な抗争が繰り広げられてきましたが、今回の「フィギュア抗争」もかなりしょうもない抗争でしたね。

しかし本人たちはいたって真面目です。

そして、内容がふざければふざけるほど、龍こと玉木宏さんのイケメンさが際立つから不思議なものです。

どうせ怒られるのなら、さっさと正直に話して怒られた方が身のためですね!

さて、このドラマも気がつけば7話まで放送されました。

次回からはいよいよクライマックスへ向かった内容になって行くようです。

「スイーツギャング」なる者が襲来し、火竜町がピンチに陥ります。

龍は火竜町を救うことができるでしょうか?

次回も見逃せません!

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