『極主夫道』第2話あらすじ・ネタバレ感想!ライバル虎二郎と再会!町内会では抗争が勃発?

『極主夫道』第2話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『極主夫道』公式ページ

刑務所から1人の男が出所してきました。

その名も「剛拳の虎」こと虎二郎(滝藤賢一)。

彼は「不死身の龍」ことタツ(玉木宏)と双璧をなす伝説の極道でした。

虎二郎は組も潰れてやることがなく、刑務所で培った料理の腕を利用し、移動クレープ屋をやることに。

龍はそんな虎二郎と再会し、2人は再び火花を散らし始めます。

龍が所属していた天雀会は、前回のBBQ騒動を発端に解散を余儀なくされ、生活に困った姐さん(稲森いずみ)はスーパーでパートをすることに。

そんな中、龍のいる火竜町と隣の水竜町が参加する食イベントをめぐり、両町の婦人会の間でトラブルが勃発します。

姐さんはこのトラブルを手打ちにするため、「喧嘩祭」を開催します。

主婦たちの仁義なき戦いが今ここに始まります!

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『極主夫道』前回第1話のあらすじと振り返り

タツ(玉木宏)は、かつて「不死身の龍」と呼ばれた伝説の極道。

足を洗った今でも龍の名前は極道の世界で語り継がれています。

そんな龍は今や“専業主夫”として妻の美久(川口春奈)や娘の向日葵(白鳥玉季)のために日々家事をこなし忙しくしていました。

ある日、龍が所属していた天雀会が危機に陥ります。

ライバルの大城山組が「従わなければ潰す。」と圧力をかけてきたのです。

龍の元舎弟の雅(志尊淳)は、龍に戻ってきて欲しいと頼み込みますが、断られてしまいます。

龍は天雀会の会長・江口(竹中直人)にも協力を頼まれますが、首を縦には振りません。

しかし、ある事件をきっかけに天雀会と大城山組の緊張が高まったのを知った龍はだんだん放っておけなくなり、恩義を返すべく一人大城山組に乗り込み、主夫として家族を守るため頭を下げ話をつけたのでした。

【ネタバレ】『極主夫道』第2話あらすじ・感想


剛拳の虎

この日、タツ(玉木宏)は戦場を前にして精神統一をしていました。

戦場とはスーパーの衣料品セール。

目指すは魔法少女のキャラクターTシャツです。

しかし、百戦錬磨の主婦たちの前に龍は手も足も出ないのでした。

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このセールのシーンはだだっ広いスペースに商品が置いてあり、そこに主婦たちが群がっていたのですが、人をいっぱい集められないソーシャルディスタンス時代の難しさを感じる場面でした。

一方、刑務所から出所してきた一人の男。

その名も「剛拳の虎」こと虎二郎(滝藤賢一)は、「不死身の龍」こと龍と双璧をなす伝説の極道です。

彼が所属していた組はとっくになくなり、行き場を失った虎二郎は、刑務所の調理場で培った腕を使いキッチンカーでクレープ屋を始めました。

龍はそんな虎二郎とバッタリ再会します。

あの伝説の極道・龍が、今や専業主夫となっていると知って虎二郎は笑います。

「なんやワレ。やるんか?」

「上等じゃ!」

伝説の極道同士の喧嘩が始まると、マサ(志尊淳)は大興奮です。

moyoko

当然、殴り合いの喧嘩なんてしないに決まっています。二人が始めたのは…?

スイーツ対決

2人はおもむろにクリームを泡立て始めました。

虎二郎は得意のクレープで、龍は好物のパフェで勝負を挑みます。

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2人が始めたのは、スイーツ全面戦争です!

2人はでき上がったスイーツの写真を撮り、インスタにアップしました。

「いいね!の数で勝負や!」

そして1時間後。

お互いのインスタについたいいね!の数は、それぞれ1つずつでした。

龍と虎の様子にガッカリして事務所に戻った雅。

しかし、天雀会はこの前のBBQ会場で公務執行妨害で会長夫妻が捕まったことで、解散を余儀なくされていました。

今、江口会長(竹中直人)は金策に奔走していて、8,000万円で買った大事な置物を手放そうとしています。

雲雀姐さん(稲森いずみ)は、生活費のためスーパーでパートを始めました。

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8,000万円の置物の売値はわずか500円でした。会長は身も心もズタボロです。

龍のダイエット

龍がスイーツ対決から戻ると、家の中が泥棒に入られたかのように荒らされていました。

「しまった!今日は美久が早帰りするんやった!」

案の定、妻の美久(川口春奈)は壊滅状態の台所で地獄の料理をしていました。

結局、龍が片付けをし、美味しいナポリタンを作って美久と娘の向日葵(白鳥玉季)に食べさせます。

龍は美久が作った真っ黒でカチカチのナポリタンを食べます。

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龍はそのナポリタンを「ええ歯ごたえで、ほどよい苦みや。」と評します。なんて優しいのでしょうか!しかし、そのナポリタンを向日葵に食べさせることはありませんでした。

食事中、向日葵から太ったと指摘された龍は、食後にリビングでフラフープを始めます。

しかし、ちっとも回せずすぐに落としてしまうので、美久に「外に行け。」と言われてしまいます。

龍が家の外でフラフープを回していると、「不審者がフラフープを回している。」として通報されてしまいました。

見かねた美久は、フィットネスに行ってみることを提案します。

体験入会

龍は、仲良しの火竜町婦人会会長・田中(MEGUMI)の誘いでフィットネスクラブに体験入会することに。

そこで一緒に来ていた隣町の水竜町婦人会会長の山本を紹介されます。

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ここで龍が着ているジャージが、ソレ系の人がよく着ている犬のキャラクターがプリントしてあるもので、無駄な芸の細かさに笑ってしまいました。

体験入会には、なんと虎二郎も参加していました。

2人はエアロビやヨガなど何かと張り合いながら汗を流します。

その後、喫茶店で両町が毎年参加している「食エキスポ」というイベントに龍も協力して欲しいと会長から誘われ、龍も参加することに。

火竜町は今川焼、水竜町は鯛焼きを出店することになっています。

すると、山本会長が「店の場所を変わって欲しい。」と言い出したことで、両会長は揉めだしてしまいます。

店の売上はそのまま翌年の婦人会の運営費になるので、店の場所は非常に大事になってくるのです。

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両町の揉め事に、龍はすっかり巻き込まれてしまいました。女の喧嘩はややこしいですよ!

全面戦争勃発

龍は田中会長からの招集を受け、婦人会の緊急会議が始まりました。

なんと、今川焼には欠かせないあんことチョコが調達できないというのです。

鯛焼きでもその2つは使うため、火竜町婦人会は水竜町の嫌がらせに違いないと怒り心頭です。

一方、水竜会婦人会でも薄力粉が手に入らないのは火竜町のせいだと鼻息を荒げていました。

「こうなったら全面戦争よ!」

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小さな火種がどんどん大きくなってきてしまいました。どちらも材料を買い占めている様子はないのですが、1度燃え広がった炎はなかなか消えません。

その頃姐さんは慣れないスーパーの仕事で失敗の連続。

ちょうど、あんこと薄力粉のタイムセールが始まったから大変です。

両町の主婦たちはセール品の前で火花を散らします。

「その喧嘩、あたいが引き取るよ!」

良かれと思って間に入った姐さん。

しかし、主婦たちに「あっち行け!」と言われてしまい、すっかり自信を無くしてしまいます。

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かつては自分の一言で抗争を止めることもあった姐さん。しかし、極道の世界以外ではなかなか通用しません。

喧嘩祭

姐さんはお金を作るために大事な着物を質に入れます。

すると、タンスの奥から「喧嘩祭」と書かれた法被が出てきました。

翌日、姐さんは両町の婦人会を呼び出します。

「おひけえなすってありがとうございます!」

姐さんの地元では、喧嘩祭という地域の主婦たちがその力を競う祭りがあったとのこと。

その喧嘩祭で今回の戦争を手打ちにしようと提案したのです。

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女たちは合意書にケチャップで血判を押しました。コンプライアンスが守られていますね。

女たちは、それぞれ血のにじむような特訓をし喧嘩祭に備えます。

そして、決戦当日。

雅はたまたま居合わせた喫茶店のウエイトレス(玉城ティナ)から喧嘩祭の情報を聞き、「そんな祭りに兄貴が出たらヤバイ。」と、会場である神社に駆けつけると、決戦の火ぶたが切り落とされるところでした。

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龍には何度も裏切られているのにも関わらず、雅は全く学習しません。

仁義なき戦い

まず始めに行われるのは「乱れる刃」という競技です。

トップバッターの龍はドスを引き抜きます。

号令と共に両者はひたすらタマネギをみじん切りにしていきます。

水竜町代表は涙が出て作業が進みません。

龍は、割り箸をくわえて涙対策をします。

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ここで極主夫ポイント!割り箸をくわえることで、唾液の分泌がうながされ、涙より唾液の方が優先されるため目が染みないのだそうです。

結果は火竜町の勝利。

続いては「血の洗濯」。

ケチャップまみれになったYシャツをいち早く綺麗に洗った方が勝ちです。

ここで両会長が対決するはずだったところを、本人たっての希望で代打選手が登場しました。

「私だって家事できるから!」

登場したのは美久でした。

龍の顔に諦めの色が浮かびます。

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破壊王・美久の出場によって、この戦いでの火竜町の勝利は絶望的です。

山本会長はどんどん汚れを落としていきます。

対する美久は、汚れを少しも落とすことができません。

美久は「名案を思いついた。」と言ってシャツを地面に叩きつけました。

他の汚れでケチャップの汚れをごまかす戦法です。

結果、火竜町は星を1つ落としてしまいました。

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他のメンバーの絶望的な表情とは逆に、美久は満足そうです。すごい思考回路です。

仁義なき戦いⅡ

最後は「奪還の道」です。

ワゴンに入れられている服をより多く取った方が勝ちです。

そこに、水竜町の助っ人として虎二郎が現れます。

「極道やめて主夫になり下がったお前に負けるわけなかろうが!」

「主夫ナメたらあかんで!」

血気盛んな主婦たちは命がけの戦いを繰り広げ、ついには龍と虎が持っているシャツで勝敗が決まることになりました。

龍と虎が鬼の形相で服を引っ張り合う中、応援に来ている婦人会の子どもの女の子がうつむいている姿が龍の目に入ります。

龍はとっさに服を手放します。

勢い余って虎は転んでしまいました。

「なんで離したんじゃ!」

「物は大切にせなあかん。破れるくらいならお前に譲るわ。」

女の子は大人が怖い顔をして喧嘩をしてるのが怖くて泣いていたのです。

龍はそのことにいち早く気がついたのでした。

「大人の勝手に涙を流す人間がいるってことをわきまえな!」

姐さんの一言で両婦人会はお互い謝り、仲直りするのでした。

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何はともあれ、仲直りできて良かったですね。

真犯人

龍は泣いている女の子に飴ちゃんをあげて慰めます。

虎も負けじとポケットに入れていたクレープを出しますが、女の子はいらないとつき返します。

そのクレープを見てみると、あんことチョコがトッピングされています。

虎は業者に金を渡してあんことチョコ、薄力粉を買い占め、食エキスポに出店するつもりであることを意気揚々と語りました。

「アイツか、事の発端は…」

「やっちまいな!」

血気盛んな主婦たちは虎の車を倒さんばかりに揺らすのでした。

雅は見事喧嘩を収めた姐さんを称えますが、姐さんは龍のおかげだと言います。

龍は酸いも甘いも嗅ぎ分けた姐さんに、この戦いを手打ちにして欲しいと頼んでいたのです。

「やっぱり帰って来て欲しいねぇ。」

そんな姐さんと雅の願いをよそに、今日も龍は主夫道まっしぐらなのでした。

『極主夫道』第2話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回は龍のライバル・虎二郎も登場し、第1話よりもパワーアップしたドタバタ劇が繰り広げられました。

虎の出現により、龍の属する火竜町婦人会と隣町である水竜町婦人会の全面戦争が勃発してしまいます。

龍はその主夫スキルで戦いを切り抜け、姐さんのプライドも守ることができました。

龍はまさにスーパー主夫ですね!

反対に、美久の家事能力ゼロぶりがとても面白いです。

向日葵が「女の人だからって家事ができなくてもいいんだよ。」と美久に声をかけるのですが、その言葉が「今」を表しているなと思いました。

さて、次回は龍がPTAに立候補し、PTA主催のハロウィンイベントに向けて奮闘します。

ハロウィンがどういうものか知らない龍はどのようにしてイベントを成功させるのでしょうか?

次回も楽しみです!

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