『フランケンシュタインの恋』あらすじ・ネタバレ感想!綾野剛×二階堂ふみ主演!怪物と病気の女子のラブストーリー

『フランケンシュタインの恋』あらすじ・ネタバレ感想!綾野剛×二階堂ふみ主演!怪物と病気のヒロインの異色ラブストーリー

出典:Amazon.co.jp

フランケンシュタインの恋』は、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠にて2017年4月から6月まで放送されました。

メアリー・シェリー著の古典怪奇小説「フランケンシュタイン」を題材に、現代日本を舞台としたオリジナルラブストーリーとなっています。

120年以上もの間、人間から身を潜め孤独に生きてきた怪物がある女性に恋をし、友情を知ります。

人間界に足を踏み入れ、自分の体からキノコを発するという特異体質でまわりに様々な影響を与えていきます。

主演の研は綾野剛、相手役の継美は二階堂ふみ、工務店の仲間には、柳楽優弥川栄李奈と実力者ぞろいで、それぞれの持ち味を発揮しています。

ラジオDJ天草役の新井浩文もキーマンとなり研を導いていきます。

音楽はサキタハジメのオリジナル・サウンドトラック、主題歌はRADWIMPSの「棒人間」、挿入歌はUruの「幸せの詩」がドラマを盛り上げています。

それでは『フランケンシュタインの恋』をネタバレありでレビューします。

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【ネタバレ】『フランケンシュタインの恋』あらすじ・感想

「1話」

津軽継実(二階堂ふみ)はキノコなどの菌類が大好きな大学生で、鶴丸十四文教授(柄本明)や先輩で院生の稲庭聖哉(柳楽優弥)と一緒に研究をしていました。

ある時、ニセ大学生に飲まされて山に連れ込まれようとした時に、怪物(綾野剛)に助けられました。

継実はよく覚えていませんでしたが、目が覚めるとアカナリカミタケという特殊なキノコが落ちていました。

そのキノコを探しに山に入ると、その怪物と出会い、街に行くことを勧めました。

怪物は見る物、聞くものすべてが新鮮で、住み込みで暮らすことになった稲庭の実家の工務店にも心地よく受け入れられます。

継実は怪物に「深志研」という名前をつけました。

稲庭が継実を後ろから抱きしめているところを見た研は、感情のコントロールができずに身体に白いキノコが生えはじめます。

真っ白にぶくぶくになった手で、探しに来た継実の姉の晴果(田島ゆみか)に触ると、彼女は一瞬で気を失って倒れてしまいます。

頬には白いキノコが生えていました。

騒ぎを聞きつけた継実と稲庭がやってきます。

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ドラマのタイトルにも使われている「フランケンシュタイン」はヨーロッパの映画とかの怖いイメージを想像しましたが、イケメン綾野剛の怪物はある意味新鮮でした。これなら恋もできそうですね。

フランケンシュタインというのは怪物をつくった博士の名前で、その意味からすると「フランケンシュタインの恋」ではないですが「怪物の恋」よりインパクトがあります。

研は3時になると「天草に訊け」というラジオ番組を視聴しています。

新井浩文演じる天草は、毎回すごいことを言っています。

今回は「自分が誰だかわからなくなる。今の生き方があってないような気がする」という悩みに対して「わからないって思うことが大事だと思う。生き方があってる、あってないは自分の考え方次第で変えられるし、逆に、自分をわかってる人は変えれなくてつまらないよね。自分を分からないと思った時は、自分を面白がればいいと思う。」とさらっと言います。

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なるほど、と思わずにはいられませんでした。

「2話」

晴果の失神はアナフィラキシーショックと診察されます。

研のキノコから抽出した特効薬で、晴果は意識を取り戻します。

研は人間の世界で生きていてはいけないと思い、いったんは山に帰りますが、天草のラジオのお悩み相談を聞いて継美に謝りにやってきます。

稲庭に態度で示せと言われ、再び稲庭工務店で働くことになりました。

一方、継美はいつ発病するかわからないブランチ病、脳の血管がキレたり塞がってしまう難病を抱えていることが判明しました。

継美の病名はブランチ病という難病で、脳の血管が徐々に詰まっていく脳梗塞のようなものだとしたら、感覚や運動の麻痺、感情の欠落が起きてしまいます。

認知症のようになったり、亡くなってしまうかもしれません。

稲庭に「私に未来はない」と言っているのもそのためです。

激しい感情や、激しい運動により症状が進んでしまうので、生きているのが怖いけれど、生きていたい、恋もしたい、でも迷惑はかけられないと毎日思っているのです。

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だからこそ、怪物である研に共通した部分を感じて、山の奥まで探しに行ったのではないでしょうか。そんな女性を演じるのはとても難しいですが、二階堂ふみだからこそできているのではないかと思います。

布団のキノコは不気味でしたが、研は怪物で人間とは違うということを強烈に印象付けています。

研と継美に対し、普通の人間である稲庭の実家の稲庭工務店の従業員である川栄李奈演じる室園美琴がうるさいのは、人間臭さを表現するためなのかもしれません。

研は山に帰り、天草のラジオを聞いていました。

今回はどうやって謝ったらいいのかという質問でしたが、天草の答えは「罰を前提に謝らないとそれはただ自分のしたことからにげるために謝ったふりをしているだけなんじゃないかと、俺は思う。友達に嫌われたことが罰だと思うなら、それを受け入れた上で謝る。自分のしたことから逃げちゃダメだ」でした。

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今回も名言でした。これを聴いた研は山を下りることにするのです。

稲庭が研に話した言葉も意味深でした。

稲庭が「もう謝らなくてもいいです。一緒に生きていればそういうことがありますから。誰かと一緒に生きることは、人間の罰みたいなものですから」と言うと、研は素直に立ち上がって出てきました。

「3話」

美琴のチンピラの元カレが美琴の所にやってきて無理やり連れて行こうとしました。

研の手が光ったことで逃げ出しますが、研は人間に危害を加えることを恐れ、再び一緒に暮らしてはいけないのかもしれないと思い出しました。

けれども、天草からは恋をしていくことを勧められ稲庭にも励まされます。

そして継美も研のことが気になってきた時に「一緒に暮らしましょう」と切に訴えると研は涙を流しました。

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稲庭、研、継美の心の動きが切ないです。

表面的には怪物と一緒に暮らすという内容ですが、多くの人は怪物と同じような心境を持ち合わせていると思うので、環境になじめない自分に置き換えて見ることができます。

今回は天草のお悩みコーナーで研の質問が取り上げられました。

「人を傷つける怪物は人間に恋をしてはいけないのでしょうか」と質問すると、天草は

「俺は怪物こそ人間に恋をすべきだと思います。人間の中に入って、どうやって人を傷つけずに生きていけるのかを必死になって考えるべきだと思うホントの恋をするしかない。だから今は怪物かも知れないけど、恐れないで、人間に恋をして生きてもらいたい。」

と熱弁します。

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研はどんなに勇気づけられたことでしょう。

ちょっとした面白いと思ったところがあります。

研が夕食に納豆を食べると、翌日、研の布団からはなめこが生えていました。大学で鶴丸が調べると、納豆菌が影響して新種のキノコになったと同定しています。

このもっともらしさに噴き出してしまいました。

深志研太郎の研究記録によると、研太郎は「新種の菌をつくり、雷を利用して研をつくった」と書いてありました。

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「雷が菌を活性化すると解明し、雷は電気信号で、心もまた電気なのだと気が付きます。つまり、心の中で何かが高まった時に、菌を放つかもしれないと推測しました」という、これまたもっともらしいくだりはすごいです。

研は建築現場に行って、稲庭工務店の社長(光石健)に「リフォームってなんですか?」と聞きくと「リフォームってのは住む人の人生に寄り添うってことなんだよ。住む人の人生に寄り添って家を建て直すってことだよ」と教えられます。

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これも人生の哲学ですね。

「4話」

翌朝、継美と研は一緒に人間世界を見に行きましたが、その後継美は体調を崩してしまいます。

研が継美に久しぶりに会った時、天草のラジオが始まり研の悩みが取り上げられました。

恋をした相手の命を守るにはどうしたらよいかという質問に対し、天草と鶴丸がアドバイスします。

すると研は継美に告白しますが継美は自分の命が短いことから生きる気力もなくしており、断ってしまいます。

しかし、周りの人に恋に対する様々な考え方を教えてもらい、再び継美を守ろうとした研は「革命を起こす」と継美に宣言しました。

一方、稲庭は天草に「フランケンシュタイン」が自分の家にいることを告げました。

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今回はなんといっても最後のシーンが印象的でした。

研はお地蔵さんのそばにあった桜の木に抱きつきます。

力を込めると、キノコがいっせいに生え始めました。

「津軽さんに喜んでもらえるように、もっと生きていられるように僕が願います。僕が、革命を起こします」

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とても、ファンタスティックな世界でした。

「5話」

天草と直接会った研は人間のことを全く分かってないと言われて、一緒にラジオに出て人間のことを考えて行こうと言われます。

研の同僚の飯塚(葉山奨之)が母親が病気だと嘘をつき、研に金を貸してくれと言ってきました。

研が先月分の給料を全部渡すと、飯塚はそれを母親と父親代わりのヒモに渡していました。

そのことを知った研は、そのヒモに飯塚の気持ちを代弁し感謝しろと言いました。

ヒモはワインを研にぶっかけて蹴飛ばすと、巻き込まれた継美がはねとばされます。

尋常ではなくなる研の前に飛び出した継美は研への愛情を吐露し、自分のために我慢するよう訴えました。

一段落して部屋に戻った研は、継美が言った言葉、そして天草に言われたことも思い出して、人間をもっと知りたいと思いました。

そして研は継美や稲庭に黙って、天草と一緒に東京に行き天草ラジオに生出演します。

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研は人間のいろいろな感情に触れます。今回は「ウソをつく」と「思いやり」を覚えました。

ウソはだますことですが、そこには相手のためにという思いやりが潜んでいる場合があります。

研は同僚にお金を貸し、その理由で嘘をつかれましたが、そこに隠れていた親への思いやりという人間の感情に気づいたのです。

継美が研を制するために、研が好きだという本心を吐露しました。

研は咄嗟になると出る人間の感情にとまどってしまいましたね。

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今回一番心に残ったのは、海辺で話していた天草の言葉です。

昔、恋人と一緒に上京してミュージシャンを目指したけれどうまくいかなくて、その子のせいにして遠ざけて行ったこと、とことん1人にしてしまい、最後はその子は自分で命を絶ってしまったことを語り、好きな人のことがわからないのは自分も研と同じだと言いました。

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人生経験を積んだ天草のわからない心は、研のわからない心と同じということです。

「6話」

研出演のラジオは大好評で、引き続きラジオに出るようになります。

メッセージをくれたリスナーのところに直接行って、話をしたり勇気を与えたりします。

コンビニで働いてみたり、もめている離婚調停中の話し合いをしている喫茶店に行ったり、幼稚園を訪れたりしました。

けれども、DJの十勝(山内圭哉)は自分のラジオには合わないと言って怒り出します。

感情が高ぶった研は、新たなキノコが手に生えてきました。

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今回研は色々な場所を訪れ、人間の感情に触れました。

一つ目のコンビニでは店員を人間として見ず、お客は人間だと思っている人の心に、コンビニの店員も人間だと教えてあげました。

二つ目はおたがいに人間ではないと思っている夫婦に、それはとても悲しいことで昔は人間だと思っていたと思い出させてあげました。

最後は自分は怪物だと思っている子どもに、だれもが普通の人間だと諭してあげました。

誰もが人間の心を持っていて、お互いを応援することで幸せになれるというメッセージが込められていました。

心といえば、研はまだ未熟な赤ちゃんのようなもので、周りの人間の方が様々な感情を持っていて、いつの間にか自分本位の怪物のような感じになっています。

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研のように無垢な状態の方が、物事の本質に敏感なのですね。

「7話」

十勝に罵倒されて怒りを感じた研の体は変異して菌を放出しました。

研に顔を触れられた十勝は失神し、顔には見たこともないキノコが生えてきて入院しますが、稲庭が研のキノコから特効薬を作って無事治りました。

研は天草と共に公開生放送をしますが、十勝に何をしたのかリリエの追及が始まると感情を爆発しそうになってステージから逃げ出してしまいます。

継美と稲庭が発見して家に連れ帰りました。

翌朝、研が目をさますと傍らに継美が寝ていました。

SNSでは、研が白い毒の様な粉を出しているのが話題になっていました。

稲庭が研を見世物にして、継美との恋を邪魔しようとしていたことを告白し、「僕こそ怪物だ」と言うのでした。

研には怒りの感情が生まれました。

十勝に自分がしたことを否定されたことによりプライドを傷つけられ、自尊心・虚栄心も生まれました。

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これからもっと他の感情が生まれてくるのでしょう。人間の赤ちゃんが成長する過程と見れば、そうですね。

人間、怪物というもののとらえ方がテーマになっているようですが、今回は稲庭が最後に自分が怪物だと言いました。

負の感情を持ち研を陥れようとする行動をした自分のことを、外見が怪物である研に対して言ったのです。

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こういうとらえ方をすると、この世にはたくさんの怪物がいますよね。〇〇モンスターって言葉、流行りましたよね。

「8話」

稲庭は研が何か事件を起こせば、継美が冷静になって自分の所に帰ってくると思ったと言います。

そして「人間は必ず矛盾がある、憎むんなら自分を憎んでくれ」と言いまが、研は「自分にも矛盾があるし、感謝している」と言います。

研は天草に頼まれ、もう一度ラジオに出て本当のことを告げることをOKします。

けれども、大学で多くの人に取り囲まれて写メを撮られ研が怯え始めると、継美は研を引っ張って裏山に連れ出します。

しかし継美が倒れてしまい意識不明となって入院してしまいます。

ブランチ病が発病して、脳幹部から出血してしまったようです。

自分の家に戻った研は自分の過去のすべてを思い出して、ラジオに出ることにしました。

天草がDJの番組で「僕の本当の名前は山部呼六と言います」と始めました。

今回は来週へつなぐ序章のようなものでしょうか。

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みんなの気持ちが溢れそうで溢れなくて、歯がゆい感じです。

稲庭は自分の本心をさらけ出しますが、研はまだ矛盾をさらけ出してはいません。

悩める研を見て、継美の気持ちが高ぶりブランチ病を発病してしまいます。

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次回はラジオで研の120年前のことが明らかになりそうです。どのような回想シーンになっているのか見ものです。

「9話」

研はラジオで自分が怪物になる前の話を始めました。

みんなはその内容を聞いて驚きます。

120年前、山部呼六は深志研太郎(斎藤工)の研究所を尋ねました。

呼六は独学で医者になりましたが、医者が直せる病気は限られていたので細菌学を学びたかったのです。

呼六は患者に新鮮な野菜を作るため、土地を借りた地主の家に継美の先祖・サキがいました。

呼六はサキと一緒に農作業をするうちに恋に落ちましたが、そのうちに呼六は新しい伝染病にかかって亡くなってしまいます。

サキは薬品で自ら命を断とうとすると、サキのことを好きだった深志先生はサキを絶望から救いたいと菌を使って呼六を蘇らせました。

しかし、呼六の体に人間に害のあるキノコが出てきて、サキに移り亡くなってしまいました。

呼六は悲しみのあまり、記憶を封印してしまいました。

そして、研(呼六)は「自分は先生の人を恋する気持ちから生まれてきたので、継美に恋することができたのだ」と言うと、病院で聞いていた継美の目から涙が零れ落ちました。

研は継美の所に戻りベッドの上の継美の手を握ると、赤色のキノコの胞子が出始めました。

すると継美が目を覚まして両手で研の手を握り返しました。

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綾野剛二階堂ふみのいい雰囲気の時代が、ほのぼのしていました。普通の恋する若者の姿はほっとします。

回想シーンで突っ込むとすれば、一度死んだ呼六は菌の力で蘇ったのに、サキはそのまま亡くなってしまったのが不思議です。

これまで研の体から出てきたキノコは彼の感情を表していました。

白いキノコは、研が興奮して出すものでこれは人間に害がありました。

十勝に出した黒いキノコは、怒りや人を傷つけようとする感情です。

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今回の最後に出てきた赤いキノコは、継美に対する愛の感情だと思います。

「10話」

継美の手に研の手が触れるとピンク色のものが舞い上がって、彼女が目を覚ましました。

研の持っていた菌が継美の遺伝子に何らかの影響を与えて、奇跡が起こります。

継美のMRIをとるとブランチ病の脳の出血は何の痕跡もなくなっていました。

退院した継美と研は、お地蔵さんのところに行き話します。

研がこれから自分にできることをやろうと決めたと告げると、継美は研のことが120年前から好きだと言います。

居酒屋で継美の退院祝いをすると、研の今後が話題になり、職人を続けたいということを工務店のみんなは受け入れてくれました。

しかし、翌日警察に事情聴取のため連行されて行かれそうになると、稲庭が研を逃がそうとし美琴の車で山に下ろしました。

継美は急いで森に行きますが、研の姿はありませんでした。

1年後、稲庭がある原生林でアカナリカミタケを発見したというニュースを見つけると継美はその原生林に向かいました。

継美が崖から落ちてしまうと研が現れ、助けてくれました。

継美が涙を流すと、研は何も言わずに抱きしめました。

研と継美が森から出てくると、稲庭は研に大きなキャンピングカーを見せます。

教授はそのキャンピングカーを使って研の中の菌を研究して世の中のために使っていきたいと説明し、その研究に研も参加してほしいと言いました。

数十年後、飛行機に乗った稲庭と美琴の孫が研の家にやってきます。

数十年前と同じ顔をした研から新しい菌を手渡されて帰っていきました。

1年前、継美はすでに亡くなっていました。

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研の愛情のキノコのおかげで、継美のブランチ病が治ったのはよかったです。ただ最終回の内容は、もう少し話を膨らませてゆっくり進んでくれると、満足感が違うと思いました。

全体的には120年前の怪物がこの世に存在し、菌をまき散らすことによって人間に害も益も与えるという不可思議な話でファンタジーというか現実味がないお話でした。

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そこに何らかの意味を見出すとすれば、普通は心の中に潜んでいる感情がキノコという形になって表現されると人々にさまざまな影響を与えるということから、人間が感情をコントロールすることは大切なことだということを諭しているのかもしれません。

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