アニメ『Dr.STONE 第2期』第11話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想!司を救う、その方法とは…!

アニメ『Dr.STONE 第2期』第11話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想!司を救う、その方法とは…!

出典:『Dr.STONE 第2期』公式ページ

氷月を倒した千空と司。

しかし、司は敗血症で傷口を塞いでも数日の命です。

それを救うには石化の修復力しかない、と言う千空。

しかし、何年もかかるだろう石化の謎を解くまで待っていては、確実に司は死んでしまいます。

それを救うため、司が死ぬ前に千空は司を冷凍して、保存することにします。

最期の時、2人は一体何を語らうのか…。

さらに新しいクラフトもあり、新章が始まる予感を含む、堂々の最終話です!

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アニメ『Dr.STONE 第2期』前回第10話のあらすじと振り返り

ついに復活した司の妹、未来。

しかし、その瞬間を司はずっと待ち続けていたのでした。

感動の再会も束の間、氷月の手によって司は胸を貫かれてしまいます。

それを助けようとした千空も川に流されてしまい、氷月と手負いの司、そして千空が相対することになります。

氷月はこのストーンワールドでは70億人は支えられない、だからこそ選別が必要なのだと千空に協力を持ちかけます。

しかし、それを一蹴する千空。

満身創痍の司と最強のタッグを組み、氷月を退け、熱いハイタッチを交わすのでした。

【ネタバレ】アニメ『Dr.STONE 第2期』第11話(最終回)あらすじ・感想


ここから

氷月が倒れたことにより、襲いかかろうとしたほむらもコハクが取り押さえ、2人を捕縛し事なきを得ます。

いつまで捕まえておくのかというクロムの質問に、千空は科学文明が復活するその時までだと答えます。

それから裁判でもなんでも好きに開けばいい、自分は科学屋だから興味はないと。

そうして、ようやく終わりを迎えたのだとこぼすコハクに、「逆だ」と言う千空。

遠くの夜明けを見つめながら、終わりではなくここからようやく全員の力を合わせた科学王国が始まると言うのでした。

しゅりしゅり

ようやくバトルが終わりを迎えましたね…長い戦いでした…!

新しい科学王国

司帝国も科学王国も一丸となって、司帝国の一部に科学施設を設立していきます。

さらに破片を集めてどんどんと人を復活させていきました。

そのうちの1人は漫画家で、ここからエンタメも復活させてみせてくれると千空が約束したじゃないか、とゲンは笑います。

「ここから始まんのよ、お楽しみの科学文明は」

隠れていた陽はシレっと合流し、杠のやっていた砕かれた石像を組み合わせていくパズルを手伝うことになります。

床に伏せる司は科学王国が勝利した今、自分が死ぬ前にどうしても伝えなければいけない、と今まで自分が砕いてきた石像の場所を伝えていきます。

そして、大樹は場所さえわかれば自分が一片残らず集めてきてやる、とその意思を汲んで森の中を何往復もするのです。

クロムは石神村に電話で無事を伝えます。

そして、強い言葉で「誰一人死んでねぇ!」と自分に言い聞かせるように受話器を握り締めました。

千空は新たなクラフトで、傷口を塞ぐための瞬間接着剤を作り上げます。

ゲンは司がそれで治るのかと期待しますが、千空はあくまでもそれは傷を塞ぐためのもので、壊された臓器は治せやしない、と静かにこぼすのでした。

しゅりしゅり

大樹は本当にいいやつですね…しかし、不穏な気配は留まらないです。原作読んでてもヒヤヒヤしてしまいますね…。

どうせなら君の手で

氷月は自分を殺さないコハクたちを、「甘い」と罵ります。

コハクは「貴様に司は殺せてすらいないかもしれないぞ」と笑います。

氷月は凡愚はすぐ奇跡に頼ろうとする、と呆れているようです。

しかし、コハクは千空が頼っているのは奇跡などではなく、科学だと、そして千空と科学を信じているのだと笑うのでした。

司のもとに呼ばれた杠ですが、それは手術のためでした。

しゅりしゅり

もちろん麻酔なんてない世界のため、麻酔なしでの手術になります。

「麻酔なしでいけんだろ」と悪い表情の千空に、司は「もちろん」と笑って答え、それを聞いた未来は卒倒してしまいます。

そして、コハクは未来に「千空の科学に気休めはない」「どれだけ可能性が細かろうと、何年、何十年かかろうとだ」と話し、励ますのです。

そんな中、司は自分の体のことだからわかる、と残りの時間が少ないことを悟っているようです。

それを救うには、石化しかありません。

しかし、石化の謎を解くためにはどれほどの時間がかかるのかわからない、だから千空はその前に司を殺すと言うのです。

死んでしまう前に冷凍保存。

文字通りのコールドスリープで時間を稼いで、石化の謎を解くといいます。

それを聞き、司は「死ぬなら君の手で」と話すのでした。

しゅりしゅり

うぅっ…そうするしかないとはいえ悲しい展開ですね。それにしても、麻酔なし手術は痛そうです。

友人としての

新たなクラフトとして、冷蔵庫を作ることになった科学王国。

車を解体して素材をあつめ、あっという間に冷蔵庫を作り上げた千空。

司はその様子を黙って聞きながら、満足げに笑うのでした。

最後の瞬間、千空と司は2人だけで語り合います。

最終調整をしながら、千空は司に他愛もない話を語りかけました。

それに司は「何故そんな最後に、無意味な話を?」と問いかけますが、千空は静かに「無意味な話はだめなのか」とこぼします。

その話に乗って、司は他愛もない話に付き合いました。

静かに他愛もない話を続ける2人。

しかし司の声に次第に覇気がなくなり、別れが近づいてきます。

かつてツリーハウスで大樹と3人で過ごした日々を思い返し、懐かしさに浸る2人。

「君たちとの数日、本当に楽しかったよ千空」と言い残し、司は静かに眠りにつきます。

千空はそれでも他愛もない話を続け、震える声で「だろ、そう思うだろ、なぁ、司」と返事のない司に語りかけるのでした。

その後、妹の未来は今まで自分を守ってくれた兄を今度は自分が守るのだと笑いながら涙を流し、絶対壊れないようにこれからずっと見張っていると言います。

そして、千空は次の出発準備にかかるのでした。

しゅりしゅり

こんな泣けることがあるだろうか…というぐらい泣きました。目が溶けるかと…。千空の声があまりにも複雑な感情が入り乱れすぎていて、こちらの情緒が不安定になってしまいます…!

新たな時代の幕開け

千空は、次に向かうのは石化の発生源である地球の裏側だといいます。

石化の謎を解くために、必ず向かわなければならないその場所。

しかし、行くすべはありません。

ないなら作る、そう、次に科学王国がクラフトするのは、なんと大型の船でした。

未来への希望を胸に、世界に飛び出て全ての謎を解き明かす!

大航海自体の幕開けとともに、物語は一旦幕を閉じます。

最後の最後、意味深な石像を残して。

しゅりしゅり

七海龍水ーー!!七海龍水をありがとうございます!なんと動いても喋ってもいないのに、トレンド入りすら果たしました!みんなが待ってた七海龍水!

アニメ『Dr.STONE 第2期』第11話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想まとめ

「続編決定」の報が出ました!

おめでとうございます!

三期、とは出ずに続編と出たのでこれがどういうことなのかまだわかりませんが、とにかく続編は大変おめでたいですね!

できれば「ペルセウス編」~「宝島編」までの期間をじっくりやってもらいたいというのが、原作ファンとしての気持ちです!

しかし、アニメ2期は素晴らしい出来でした。

この勢いで3期も期待しております!

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