ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第8話あらすじ・ネタバレ感想!お風呂の神様登場で、鵬の湯が大惨事に!

ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第8話あらすじ・ネタバレ感想!お風呂の神様登場で、鵬の湯が大惨事に!

出典:『でっけぇ風呂場で待ってます』公式ページ

おおとりの湯』に、インフルエンサー・ぱるきの大人気番組『ぱるっとTV』の取材が来ることになりました。

取材に向けて、シミュレーションを繰り返す松見(北山宏光)と梅ヶ丘(佐藤勝利)。

その時、突如“お風呂の神様”(前野朋哉)が現れます!

お風呂の神様は、自分を満足させることができたら鵬の湯はずっと繁盛させ、できなければすごいイタズラをすると言うのです。

松見と梅ヶ丘はお風呂の神様をあらゆる手でおもてなしをしますが、満足させることができず、お風呂がトムヤムクンになるなど、神様のイタズラはどんどんエスカレートしていってしまいます。

果たして2人は、神様を満足させることができるのでしょうか?

\\『でっけぇ風呂場で待ってます』を見るならここ!!//

14日間無料のHuluで見る

ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』前回第7話のあらすじと振り返り

梅ヶ丘(佐藤勝利)は、両親が『鵬の湯』に来ることになり、『銭湯の正しい入り方』というVTRを作成するなど、マナーに厳しくなっていました。

そんな中、銭湯に来ながら風呂に入ろうとしない客・平川(高橋努)がやってきました。

松見(北山宏光)と瀧(長谷川忍)は、平川の行動を全く理解ができません。

その後、梅ヶ丘が2階に行っている間に、ホイッスルを吹き風紀委員のように振舞う強烈キャラの女性(片山友希)がやってきます。

彼女はなんと、梅ヶ丘の姉・虎美でした。

銭湯に来られなくなってしまった両親の代わりに、抜き打ちで弟の仕事ぶりを見に来たと言います。

虎美は梅ヶ丘には内緒にして欲しいと松見と瀧に頼み、良い仲間に囲まれて働いている弟を見て、安心して帰っていきました。

【ネタバレ】ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第8話あらすじ・感想


取材のシミュレーション

『鵬の湯』にテレビの取材が来ることになりました。

インフルエンサー・ぱるきの『ぱるっとTV』という番組で、銭湯を紹介してもらえることになったのです。

moyoko

ちなみに、ぱるきはぱるぱる星から地球をぱるぱるするためにやってきたという設定のキャラクターです。

梅ヶ丘(佐藤勝利)は松見(北山宏光)を引っ張り出し、取材のシミュレーションをしています。

張り切る梅ヶ丘と反対に、松見は向いていないと面倒くさがり、瀧(長谷川忍)にやらせろと言います。

「俺は今日は無理だ」

瀧はやけにおめかしをしています。

なんでも、大切な人に会う約束があるとのこと。

それに、テレビには梅ヶ丘と松見が出た方が見栄えがいいと言います。

「確かに、瀧さんが出たら客が逃げるかも」

「うるせ~んだよ!」

moyoko

自分で言うのはいいけれど、他人に言われるのは違うと思う瀧です。

お風呂の神様

瀧が出かけた後、なおグダグダする松見に、梅ヶ丘は発破をかけます。

「あーだこーだ言ってないで、やるって決めたらやりましょう!」

すると、辺りにモヤモヤと煙が立ち込めます。

気がつくと、白い布をまとった変な人(前野朋哉)が立っています。

「誰…?」

「お風呂の神様」

どうやら、梅ヶ丘が言った「あーだこーだ言ってないで…」のくだりが神様の召喚呪文だったとのこと。

moyoko

梅ヶ丘はまた変な能力を発揮してしまったみたいです。

神様は、うっかり召喚でも仕方がないと、松見に巻物を渡します。

その中には、神様を満足させればその店は未来永劫繁栄し、満足させられなければ災いがふりかかると書いてあります。

26分間の試練

要するに、神様をおもてなしして満足させられなければ、神様からものすごいイタズラをされてしまうのです。

「それはすっごいする。ものすごいする」

moyoko

すっごいイタズラをされるのはイヤですね。

神様は、制限時間を26分間と定めました。

「それはフ(2)ロ(6)だから!」

松見は、すぐに梅ヶ丘に110番するように命じます。

「はい、アウトー!」

神様が風呂に向かって杖をふると、何やら妙なニオイがします。

風呂をのぞいてみると、なんとお湯がトムヤムクンになってしまっています!

moyoko

トムヤムクンは美味しいですが、お風呂にされるのはイヤですね。

「あんたマジの神様か…」

神様を本物だと信じた2人。

しかし、もうすぐテレビの取材が来てしまいます。

残り23分。

どうにかして銭湯を繁盛させなくてはなりません。

神様をおもてなし

「やってやろうじゃねぇか!」

松見が大声で気合を入れると、神様は声がうるさいと言っておやっさん(吉田鋼太郎)の肖像画にパンツをかぶせてしまいました。

moyoko

神様が言うには、道後温泉も草津温泉も、すべては自分を満足させたから今があるとのこと。頑張らないといけませんね!

2人は神様の胃袋を掴む、作戦に出ることにします。

神様の好きな食べ物を聞くと『なんかグッとくるもの』というぼんやりした答えだったので、梅ヶ丘はなんかグッときそうなものを作ってみました。

moyoko

この時、ジャニーズの2人は『ビストロスマップ』の中居さんのモノマネをしていました。

しかし、梅ヶ丘の料理は神様のお気に召さず、脱衣所の照明をピンク色にされてしまい、パンツをかぶったおやっさんの肖像画もあいまって、銭湯はなんだかいかがわしいお店のようになってしまいました。

次は、梅ヶ丘が得意のダンスを踊ってみせます。

しかし、最後のキメ顔が気に入らなかった神様は、梅ヶ丘の顔を変な顔にしてしまいます。

「あ~!せっかくのイケメンが!」

「自覚すごいな!」

おもてなし大会

さらにおもてなしは続きます。

松見は「もしも志村けんがバイクだったら」というモノマネをしてみせますが、脱衣所に『蛍の光』が流れ始めてしまいました。

そこに、極楽寿司のまいど様(水川かたまり)が高級寿司を持ってやってきました。

moyoko

蛍の光が流れているので、営業が終わったと思われています。

「助けてください!」

神様のおもてなしに巻き込まれたまいど様(弟)は、マジックで親指を消して見せましたが、シャワーがマンゴージュースになってしまいました。

まいど様は逃げ帰ります。

トムヤムクンも合わせて、鵬の湯はアジアンテイストになってしまいました。

次に端本さん(平田敦子)がポールダンスで挑戦します。

「そんなの人間も神様も喜ばないでしょ!」

そう暴言を吐く松見。

神様は、端本さんではなく松見をイタリア語しか話せないようにしてしまいました。

moyoko

イタリア語なら、暴言を吐いてもなんとなくチャラい感じになるからです。

おもてなし大会 続き

その時、出かけていた瀧が戻ってきました。

瀧は、マニー(鈴木もぐら)を連れています。

moyoko

瀧がおめかししてまで会いに行った大切な人とは、マニーのことだったのです。

梅ヶ丘が事情を説明すると、マニーはすぐに理解し、自分に任せろと言います。

そして、マニーはこの太った身体で二重とびを永遠にできると豪語し、跳んで見せますが、結局6回しか跳べない上に、ズボンが脱げてしまいました。

今度は壁画が、パンツをかぶったおやっさんになってしまいます。

鵬の湯の3人とマニーは、次々と一発芸をやってみせますが、どれも神様には響きません。

皆、グッタリしてしまいました。

もう風呂場はめちゃくちゃです。

moyoko

松見の頭からは派手な羽根が生え、ロッカーにはモサモサと草がからまっています。

そこに、テレビの取材がやってきてしまいました。

梅ヶ丘は慌てて取材を別日に替えてもらえないかと頼んでみましたが、ぱるきのスケジュールもあるので難しいとのことです。

嵐のようなぱるき

さっそく、取材が始まりました。

みんながぱるきだと思っていた人は、まさかの照明さんでした。

moyoko

照明さんは、かつてのりゅうちぇるさんのような格好をしています。ぱるきは、なんとおじさんです。

ぱるきは必死な表情で息を切らしながら、めちゃくちゃになった風呂場を紹介します。

「声がカスカスなんだよ!」

moyoko

ぱるき、明らかに無理をしています。

でも、そのおかしな風呂場のおかげで250億ぱる貰えました。

ぱるきは、嵐のようにリポートした後、嵐のように去って行きました。

「良かったね、250億ぱるもらえて」

神様はニヤニヤしています。

ムカついた松見は、思わず神様に凄んでしまいます。

「いいのかな?神様にそんな態度で」

神様は再び杖を振ります。

先輩神様

再びモヤモヤと煙が立ち込めます。

「もう一人来た!」

なんと、もう一人の長髪のお風呂の神様(管良太郎)が現れました。

「うちの後輩がマジごめん」

長髪の神様は、先輩の神様で、先代のおやっさんと仲が良かったのだと言います。

後輩の神様が風呂場をめちゃくちゃにしてしまったので、先輩神様は必要以上に後輩をボコボコにしています。

「これ…見ていいやつか?」

moyoko

何発か多いんじゃない?と思うぐらいボコボコです。

長髪の神様は、いつも鵬の湯を見守っていました。

「でも、繁盛するかは人次第だからさ。君たちなら大丈夫。頑張って!」

長髪の神様は、後輩を連れて玄関から帰っていきました。

moyoko

結局は、人の力が肝心ってことですね。

やるしかない

「なんだったんだ…」

ただただ一発芸をやっただけの、怒涛の一日が終わりました。

後日、『ぱるっとTV』の放送があります。

moyoko

使えなそうなら全部カットすると言っていたディレクターですが、無事放送されました。

ぱるきはインフルエンサーなので、これは大きな宣伝効果が見込めます。

松見は、何故ぱるきがこんなに若者に人気があるのかわかりません。

世間の求めているものがわからない。それならば…。

「やるしかないってことだ!」

神棚から、どこかで見たことのある2人の神様の像が風呂場を見守っていました。

ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回は空気階段の水川かたまりさんが脚本担当の回でした。

いわゆるシュール回です。

お風呂の神様が2人現れただけではなく、以前外国人留学生を装って鵬の湯に住み込んだマニー、さらには、謎のおじさんインフルエンサー・ぱるきなる人物まで現れました。

お風呂の神様は松見たちに無理難題を言いつけ、鵬の湯の面々は完全に振り回されてしまいます。

皆さん一発芸頑張っていました!

松見にいたっては、イタリア語まで披露しています。

次回は、かが屋の賀屋壮也さん脚本回です。

なんと、松見のお母さんと、さらには光石研さんが登場します。

楽しみですね!

\\『でっけぇ風呂場で待ってます』を見るならここ!!//

14日間無料のHuluで見る

ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』見逃し動画フル無料視聴!1話から最終回まで無料で見れる配信サービスをご紹介

▼次回第9話も続けて読む▼