『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ・ネタバレ感想!3人の内縁妻によるマウンティング応酬ミステリー

ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『わたし旦那をシェアしてた』公式ページ

亡くなった天谷恭平(平山浩行)には3人の内縁の妻がいた!

いったい誰が恭平に愛されていたのか…。

嘘にまみれた恭平の真実を探りながらも戦う女たちの姿を描いた『わたし旦那をシェアしてた』第1話がスタートです。

ミステリー感を漂わせながらも、格付けしあう女たちと言わんばかりに「自分が一番恭平に愛されていた女」だと貫く姿が面白いです。

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『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ

食品会社の取締役として働くキャリアウーマンの森下晴美(小池栄子)は、バツイチで12歳の娘・沙紀(平澤宏々路)を育てている。

6年前から、ある財閥の息子・天谷恭平(平山浩行)と事実婚状態で暮らすようになった。

ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ①

晴美と恭平は毎日顔を合わせるものの、ずっと一緒にいることはほとんどない。

晴美は、そういう形式の結婚生活が自分たちに合っていると思っていた。

ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ②

そんな中、晴美のもとに警察から、恭平が意識不明の重体で病院に運ばれたという連絡が入る。

晴美が急いで病院へ向かうと、恭平はすでに危篤状態だった。

そこに、恭平の妻と名乗る小椋加奈子(りょう)が現れる。

さらにもう1人、恭平の妻として藤宮茜(岡本玲)が現れる。

ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ③

3人の妻が顔を合わせてパニックになる中、恭平は息を引き取る…。

恭平の妻は自分だけではなかった…!?

想像を絶する事態に呆然とする晴美、加奈子、茜。

3人は、恭平の古い知人だという刑事の塚本美保(渡辺真起子)から「天谷恭平さんは何者かによって殺害されました」と告げられ、ショックを受ける晴美、加奈子、茜。

3人は、自分こそが恭平の本当の妻だと言い争いになり…。
出典:『わたし旦那をシェアしてた』公式ページ

【ネタバレ】『わたし旦那をシェアしてた』第1話の感想

すべては天谷恭平(平山浩行)の死から始まった

シングルマザーでキャリアウーマンの森下晴美(小池栄子)は、娘の沙紀(平澤宏々路)、内縁の夫である天谷恭平(平山浩行)と幸せな日々を過ごしていました。

しかし、交際記念日に事件は起きたのです。

恭平は何者かに殺害され、危篤状態で病院に運ばれていました。

このことを知った晴美は警察に連れられ、ボロボロになった恭平と対面したのです。

「なにか声をかけてください!」

と医師に言われ、最初は「死なないでー」と声をかける晴美。

しかし、事態は思わぬ方向へと進んでいったのです。

恭平の妻と名乗る女、フィットネストレーナーの小掠加奈子(りょう)が登場。

さらに、恭平の妻と名乗る女、保育士の藤宮茜(岡本玲)もやってきたのです。

自称・妻を名乗る女が3人!

夫は危篤状態!

なんだ…この謎の修羅場は!という前代未聞の展開です。

おいっ、目を覚ませよ!

恭平くん!これどういうこと!?

妻は私でしょ!

死なないでよ!

ふざけないでよ!

このまま死んだら許さないから!

あなたの妻は私でしょー!

死んでほしくない気持ちと共に、どういうことなのと問い詰めたい思いでいっぱいの3人の妻が怒涛の声がけ。

間もなくして恭平は帰らぬ人となってしまったのですがね…。

この状況で亡くなるとか、恐ろしいタイミングで逃げたな!と感じずにはいられませんでした。

3人の妻こそ容疑者と思われる

さて、どうしてこんな事態が起きたのでしょうか。

恭平が病院に運ばれた際、身内に連絡を!と思った警察。

手帳に書かれていた妻①、妻②、妻③の住所に、警察官がそれぞれ出向いたということです。

墨田署の刑事であり、恭平の知り合いだと言う刑事の塚本美保(渡辺万起子)は、恭平は何者かの手によって殺害されたことを3人の妻に打ち明けます。

それと同時に、3人の内の誰かが殺したと美保は推理するのです。

恭平からは内縁の妻がいることは聞かされていたものの、3人もいたと知って驚く美保。

しかし、美保が驚いたのはそこではありません。

晴美が交際記念日の約束をしていた日、加奈子とは出会った日のお祝いの約束をし、茜とは恭平の誕生日を一緒に祝おうとしていました。

しかし、恭平の誕生日は全然違う日。

他2人の妻も、それぞれ別の誕生日を聞かされていました。

嘘にまみれた恭平を襲ったのは誰か、謎が深まるばかりです。

が!さらに驚くべきは、妻たちの行動です。

誰が恭平を殺したのかということよりも、誰が妻①なのか!ということです。

私が①よね?と主張する妻たち。マウンティングが半端ない。

「そこ、大事ですか?」

と美保が聞くと、声をそろえて「あたりまえでしょ!」と。

ここからすでに、女の闘いは始まったのです。

嘘に翻弄された妻たちがシェアハウス?

晴美、加奈子、茜の3人には共通点がありました。

  • みんながシングルマザーであること
  • 恭平の所有するマンションに住んでいたこと
  • 内縁の妻であること

つまり、誰も正式に結婚はしていなかったのです。

マンションを追い出され、行くあてのない3人は、恭平の遺言に従いシェアハウスに住むことになりました。

内縁の妻3人で住むなんて冗談じゃない!

そう思うところなのですが、シェアハウスの支配人である染谷文江(夏木マリ)の一言で、妻たちの意向は変わりました。

恭平が殺されたその日、彼は指輪を買いにジュエリーショップへと足を運んだのです。

3人のうちの誰かとの結婚を決めていた恭平。

彼に一番愛されていたと分かった時、彼の遺産である3億円を相続できるのです。

形にはこだわらないという3人ですが、そんな大金があれば将来は安泰!

目の前に詰まれた札束に目が眩むと、私が一番恭平に愛されていたと主張を始めます。

3億円と恭平の座を判断するのは文江です。

文江を納得させた者が勝者となる形です。

形にはこだわらず、事実婚で満足していた3人のバトルはここから始まるのです。

恭平(平山浩行)の死は、ひとつのサイトの書き込みから始まっている

恭平殺しの犯人を捜す美保。

未だに3人を怪しいと思います。

自分の他に2人の内縁の妻がいることを知った犯人は、結婚指輪が渡る前に恭平を殺したのだと推理します。

しかし、3人のうちの誰がやったのか、ここに辿り着くことができません。

しばらくして、警察は妙なサイトを発見します。

「なんでも請負人」

そこには…

「女の敵 天谷恭平に天誅を」

と書かれたスレッドが存在しており、それは犯行グループによって作成されたものだと発覚。

問題は、誰が書き込んだかというところに、美保は頭を悩ませます。

自称妻の闘いはチェインストーリーでさらに白熱

動画配信サイトGYAO!では、このドラマのチェインストーリーが展開されています。

そこでもまた、3人の妻のマウンティングが楽しめます。

彼が自分のためにと買ってくれたワインを晴美が見せびらかせば、加奈子も茜も同じワインを持っていました。

「私が一番愛されていた」

「妻にするなら私と彼は思っていたはずだ」

と、答えの見えないバトルが続きます。

妻①は誰か?というところから始まり、女の闘いは傍から見ていれば「そんなことで争うの?」ということがたくさんです。

だからこそ面白いのです!

しかも、3人の妻が子供たちとルームシェアをしていることがここで美保の耳に入ってきます。

ということは、このチェインストーリーを見逃していたら、美保は突然3人がシェアハウスで暮らしていると知ることになるのです。

なかなかに重要な瞬間なので、本編を見終わった後にチェックしていきたいものです。

『わたし旦那をシェアしてた』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

亡くなった旦那の本妻は誰になる予定だったのか、それが明らかになった時、3億円という大金が動き出します。

家族と、愛と、お金と名誉のために、3人は戦うことになりました。

10の嘘をついていたという恭平の真意はいかに。

そして恭平は、誰を本妻にしようとしたのか、そして3億円は誰の手に渡るのか。

女の意地と、彼の真実を求めるミステリー。

非常に楽しみなドラマとなりました。

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