『ダンまち2』第11話あらすじ・ネタバレ感想!急接近したベルと春姫に嫉妬するヘスティアが可愛い!

アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』第11話ネタバレ感想!

出典:『ダンまち』シリーズ アニメ公式Twitter

春姫を無事にイシュタル・ファミリアから奪還したベルたち。

春姫はアイシャたちとの別れを済ませた後、ヘスティア・ファミリアに加入しました。

しかし、この奪還作戦で関係が急接近したベルと春姫は、お互いを意識するようにイチャイチャイベントが頻繁に発生。

そんな2人を見て嫉妬したヘスティアはギルド内での男女の接触を禁止するなど横暴を振りかざします。

さらにヘスティアは自身の愛をヘルに拒絶され、ギルドから家出してしまう始末…そんな時、偶然オラリオに侵入しようとしていたラキアの軍勢に捕まってしまい…新章の始まりです!

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【ネタバレ】『ダンまち2』第11話あらすじ・感想


春姫がヘスティア・ファミリアに入団!

イシュタル・ファミリアとの死闘の末、無事に春姫を奪還することに成功したベルたち。

そして春姫は、そのままヘスティア・ファミリアに入団することを決め、今までお世話になってきたアイシャたちとお別れをします。

しかしその頃、オラリオにはラキア王国が攻め込んでくるという事件が迫ってきているのでした。

アイシャたちは、ラキア王国に娼婦として出稼ぎに行くようです。

アイシャは、ベルに「しっかりと責任を取りなよ!この子になんかあったらただじゃおかないよ!」と念押しして仲間たちと共に旅立っていくのでした。

余談ですが、春姫は娼婦として歓楽街で働いていましたが、男の裸を見ると気絶してしまって実際はお仕事になっていなかったらしいです。

しかし、当の春姫は立派に娼婦として働いていたと思い込んでいたよう。

ここから春姫の新しい生活が始まっていくのです!

次なる敵、ラキア軍の進行!

ベルは春姫奪還の作戦でお世話になったヘルメスと酒場で食事をしていました。

春姫奪還にあたり「殺生石」の情報をヘルメスから流してもらったので、感謝しているのです。

ヘルメスはお礼を言う必要はないと言いながら、ベルにとある話を始めるのでした。

「世界は英雄を求めている、今回の春姫の様に。」

そう言うと、オラリオに伝わる「3大クエスト」について語り始め、3体のモンスターのうち、陸の王者ベヒーモス、海の覇王リバイアサンはすでに最強のファミリアによって討伐されたことを告げます。

それを聞いたベルは、一瞬今まで関わってきたロキ・ファミリアとフレイヤ・ファミリアを連想しますが、ヘルメスはそれを否定し、それらのファミリアは第3のモンスターに挑んですでに全滅したことも告げました。

第三のモンスターの名前は「黒龍」!

生きる厄災、生ける終末、生ける伝説…呼び名は多々あれど、伝説上の生き物とばかり思っていたベルにとって、その話は衝撃だった模様。

そしてヘルメスは、この3大クエストこそオラリオの冒険者にとっての悲願であり、誰にでもその資格があることを教えました。

一方その頃、戦場にいたラキア王国の軍勢は、オラリオの冒険者たちに大苦戦を強いられ劣勢。

そんな状況にイライラしているアレスは、部下になぜこんなにも劣勢を強いられているのかを問いただします。

しかし「ただ単にオラリオの冒険者たちが化け物じみているだけ」というシンプルな回答に返す言葉もない様子。

そのうち生意気な部下と喧嘩まで始めてしまって、この先思いやられてしまうような展開に…。

イチャイチャするベルと春姫に嫉妬!?ヘスティアの横暴!

ヘスティア・ファミリアのギルドに帰ってきたベルは、洗濯物を干していた春姫の元へと向かいます。

メイド服に身を包み、もうすっかりヘスティア・ファミリアの一員として馴染んでいます。

6人分の洗濯物を干している春姫はとても大変そうで、それを見たベルは春姫を手伝おうと籠に手を伸ばします。

しかし、それを嫌がった春姫は同じく籠に手を伸ばし、その先には春姫のパンツが!

それを手に取ってしまったベルは思わず赤面し、春姫と共にパンツを隠したのでした。

そして運悪く、その現場をヘスティアが目撃し、2人がイチャついていると勘違いをした様で「今後ヘスティア・ファミリアで男女が手を触れあうことを禁止」と宣言!

あまりの横暴に戸惑うベルでしたが、なんとかパンツを取り返したい春姫は尻尾をベルの手の中のパンツに伸ばします。

それがまたヘスティアの逆鱗に触れ、ついにはみんなで集まって会議をするほどの事態に!

男女の接触が禁止となっては、ダンジョン探索にも支障が出るとリリルカが文句を言いますが、完全に拗ねたヘスティアは冒険者なら何とかしろと言わんばかりの態度。

その態度に頭にきたリリルカは「それなら神であるヘスティアもベルに接触することを禁止」と言い返しました。

ヘスティアはまたも怒りを露にして、ステータス更新ができないと反論。

「それをどうにかするのが神の務め」

リリルカも言い返し、もう収拾のつかない状態に(笑)

結局ヘスティアは「少なくとも男女のイチャイチャは禁止!風紀の乱れは心の乱れだ!」と押し通すことに!

みこととヴェルフは神との交流も禁止なのかと尋ねると、ヘスティアは「神とその子との接触は存分にやっていい」と宣言。

「人間同士の交流は制限されて、神との交流は制限されないのは不公平」

リリルカは相変わらず文句を連発。

イラついたヘスティアは、ベルに直接「神と人間の愛」について尋ねます。

しかし、ベルは「たとえ神に求愛されても拒否する」といった姿勢を見せ、ヘスティアはあまりのショックで真っ白に。

泣きながらそのまま外へ走り去っていったのでした。

何でヘスティアが泣きながら出ていったのかベルは分かっていない様子ですが、ヴェルフの「お前が悪い」や命の「あの言い方は流石に…」という反応に戸惑います。

「神さまは敬うものだから…」と主張するベルでしたが、リリルカからの「それを人間とサポーターと置き換えても同じことが言えるのか」という発言でハッとしたベルは、そのままヘスティアを探すために飛び出して行きました。

家出をしたヘスティア様だったが…

一方の戦場では、オラリオからの商人が少しでも売上げを上げようと疲弊した兵士相手に商売をしています。

その中には男を求めてやってきたアイシャたちの姿も!

そんな時テントから飛び出してきたラキア王国のアレスは強行手段としてオラリオに直接潜入し、神をひとり人質としてさらってくる作戦を宣言。

その作戦に唖然とする部下でしたが、本当にそのままアレスはオラリオの方へと走ってしまったのです。

あまりの筋肉バカっぷりに呆れかえる部下は、彼の後を追うしかありませんでした。

そんな頃、オラリオの街ではいなくなったヘスティアを探すベルの姿が。

とても心配している様子で探すベルは、偶然にもヘファイストスたちと出会います。

ベルから「神が人間に思いを寄せることがあるか?」と質問を受けると「むしろ惹かれやすい」という意外な回答が。

愛の形は様々のようですが、愛することは間違いないみたい。

それでも立場の違いからヘスティアの愛を受けるのを躊躇するベル。

そんなベルの様子に、ヘファイストスたちは「もし神からの愛を受け取ったら、真剣に受け止めて欲しい」と伝えたのでした。

ヘスティア誘拐事件!彼女を奪還せよ!

その頃、一人で飛び出して行ったヘスティアは大声でベルへの不満を叫んでいました。

ベルが神を敬ってくれること自体は嬉しいみたいですが、それのせいで距離を取られるのは複雑な気持ちみたい。

そんな不満爆発のヘスティアはおばさんに声を掛けられると、ポテトを調達するのを頼まれます。

ヘスティアは断りますが、忙しそうなおばさんは無理やり押し付けるとどこかへ走り去っていきました。

無理やりとは言え放棄することもできないヘスティアは、ちゃんと荷馬車を引いてオラリオの門までやってきました。

しかし、門には大勢の人が並んでおり、ヘスティアはこっそりとわき道から街の外へと抜けようと試みたところで門番に呼び止められます。

呼び声にドキッとしたヘスティアでしたが、その門番は何とガネーシャ・ファミリアのガネーシャでした。

知り合いであり、状況が状況なので、ガネーシャはあっさりとヘスティアを門の外へと送り出しますが、街の外の行列にはラキア王国のアレスたちが並んでいたのです。

アレスの宣言通り、オラリオの街へ潜入にやってきた彼らでしたが、敵地であまりに大声でしゃべるアレスに部下も苦労しっぱなしな様子。

その時、街の外へ出てきたヘスティアとアレスがバッタリと遭遇。

アレスは荷馬車を引くヘスティアを吹き飛ばすと、そのまま彼女を担いでオラリオの街に入らずしてさらうことに成功してしまいました。

一方、ヘファイストスたちとの話を終えたベルは「まずはヘスティアを見つけ出して仲直りするように」とアドバイスをもらうと、お礼を言い引き続きヘスティア探しを再開します。

そしてそのまま大通りに出ると、なぜか大勢の人たちが走っていくのを目撃します。

その中にはアイズの姿もあり、話しかけたベルは彼女と一緒に門外へと向かうことに!

現場に着くと、そこにはロキ・ファミリアの面々が。

そしてロキからヘスティアが何者かにさらわれたことを告げられるのでした。

ヘスティアを容易に外に出してしまったガネーシャは後ろでこっそりと身を隠しています。

アレスたちの軍勢の方が土地には詳しいらしく、とても分かれて追っていくことは不可能ですが、なんとヘルメスが自分たちなら彼らの足取りがつかめると言います。

その言葉を信じ、彼らはヘスティア奪還作戦を開始したのでした!

雨の中、ヘスティアは袋に入れられて護送中。

すぐさま追いついたアイズが、アレスたちに向かって先制攻撃を仕掛けました。

迎え撃ったアレスでしたが、アイズの剣にあっさりと剣を折られ、そこにベルが登場。

それを見たヘスティアは足を滑らせて崖の下へ真っ逆さま!

追うようにベルも崖の下へと落ちていったのでした…。

『ダンまち2』第11話まとめ

無事に救出してもらい、スティア・ファミリアに入団した春姫とベルのイチャイチャな触れ合いに嫉妬したヘスティアは、みんなに理不尽なルールを要求。

その時ベルからヘスティアの愛を拒絶され、ショックのあまり走って外に逃亡(笑)

ヘスティアはアレスたちの陰謀に巻き込まれて誘拐されてしまうのでした。

それを知ったベルとロキ・ファミリアの面々は、ヘスティアを奪還するために街の外へ追い付いたものの、ヘスティアは戦いに巻き込まれ崖の下に…一体どうなってしまうのか!?

要点まとめ
  • 保護された春姫ヘスティア・ファミリアに入団!
  • 春姫とベルのイチャイチャに嫉妬するヘスティア!
  • ラキア王国の陰謀に巻き込まれて誘拐されるヘスティア!

春姫とベルのイチャイチャに嫉妬したヘスティアが可愛いです!

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