『大コメ騒動』プレミア試写会舞台挨拶レポート!井上真央らキャスト、監督が登壇し、撮影秘話や今後の目標を語る!

『大コメ騒動』プレミア試写会舞台挨拶レポート!井上真央らキャスト、監督が登壇し、撮影秘話や今後の目標を語る!

(C)ミルトモ

102年前に富山で起こった「米騒動」に基づき、そこで活躍した女性たちにスポットを当てた“大痛快”エンタテインメント『大コメ騒動』。

健保もない!年金もない!明日食べるお米もない!

【超・格差社会】を変えた富山の女性たちの実話を描いた本作で主演を務めるのは、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞した女優・井上真央。

夏木マリ、鈴木砂羽などの豪華女優陣に加え、室井滋、立川志の輔、西村まさ彦、柴田理恵、左時枝など富山県出身キャストがずらりと勢揃い!

監督も富山出身、『超高速!参勤交代』の本木克英。

「腹いっぱい食べさせたい!」「家族の命を守りたい!」井戸端から沸き上がった女性たちの声が、日本を大きく変えていく【笑いあり!涙あり!】のパワフルな物語。

観ればきっと元気がでる、新年の幕開けにふさわしい作品となっています。

この度、12月15日にプレミア試写会が行われ、上映前に舞台挨拶が行われました。

井上真央、室井滋、夏木マリ、鈴木砂羽、柴田理恵、左時枝、本木克英監督が登壇、撮影の思い出や2021年の目標を語りました。

『大コメ騒動』プレミア試写会舞台挨拶レポート!

『大コメ騒動』

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日程:12月15日(火)18:00~18:30
場所:ニッショーホール(港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
登壇者:井上真央、柴田理恵、左時枝、室井滋、夏木マリ、鈴木砂羽、本木克英監督
特別ゲスト:新田八朗富山県知事

まずは登壇した俳優陣、監督が挨拶。

井上真央(以下、井上)「女性たちのパワーを存分に感じられる作品となっております。最後まで楽しんでいってください。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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室井滋(以下、室井)「2019年の11月、12月に富山のロケから始まって京都の松竹撮影所で撮影を終えてその後いろんなことがあったものの、皆さんにご覧いただけることになりました。本当に胸がいっぱいです。ちょうど昨日故郷の富山に帰っておりまして富山では初雪となりました。雪を眺めながらここで1年前に撮影したなということを噛み締めております。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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夏木マリ(以下、夏木)「真央さんが演じられた松浦いとの姑を演じました。ちょうど2019年の今頃撮影をしていて『またきっと舞台挨拶で会えるね』と言ってたんですが、いろんなことがあったので本当に再開できてよかったですし、皆さんも来てくださってありがとうございます。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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鈴木砂羽(以下、鈴木)「映画が一本作られ上映されるまでにたくさんの時間が流れるのですが、こうしてみなさんに見ていただけることが本当に感謝です。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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左時枝(以下、)「私はどちらかと言うとおかか(女房)の方が似合うタイプなのですが今回だけは女将のとみ役として美しい姿で出演させていただきました。それに富山県の海と山、空が一体となった立派な景色がこんなにふんだんに映画で使われているのは、本当に珍しいです。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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柴田理恵(以下、柴田)「私も左さんと同じように浜のおかかではなく綺麗な着物でとみの妹・きみを演じました。富山県人として全編富山弁という映画ができるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。富山出身の方は懐かしいと感じるかもしれませんし、全然知らない方はこれは何だろう?と思われると思います。でもきっと力強い楽しい映画になってますので楽しんでいってください。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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本木克英監督(以下、本木監督)「今日はコロナの感染拡大で不安な中、来ていただきありがとうございます。これからは一時リラックスしていただいて映画を楽しんで頂けたらと思います。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−井上さんは漁村で暮らし、米俵を運ぶ仕事をして3人のお子さんを育てている浜のおかかという役ですが、演じてみていかがでしたか?

井上「本当に働き者だと思いましたね。家庭を守るだけではなく昼間は米俵を担いで家に帰って子育てをして…。今は当たり前のように食べられているご飯ですが、当時はこういう思いをしている人たちがいたんだと身に染みて感じました。」

−−最初は大人しい女性だったのに最後には自分の意見をはっきりと言って、おかかたちの先頭に立つ姿にすごく感動しました。

井上「いとは農家から漁村にやってきたという設定なので、最初は強烈なおかかたちに馴染めず大人しくしていました。それは現代にも当てはまることで、私の友人でも嫁いで知らない街にいったりとか、ママ友との交流デビューに悩んだりしている人がいますし、重なる部分があると思って演じていましたね。室井さん演じるおかかのリーダーがすごい迫力なのでそれを引き継いでいかなきゃいけない立場としては、いろんなプレッシャーがあリましたが(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−室井さんはエネルギッシュなリーダーのおばば役ですが、この役を演じる際に室井さんの子供の頃の経験が活かされたとお聞きしました。

室井「モデルになったお婆様がうちの実家の裏の方にいらっしゃいまして…。本当にすごい人で、魚の行商をしていたのですが、顔が赤銅色で金・銀さまざまな歯の色をしていて、秋田のなまはげみたいな雰囲気だったんです(笑)私はわがままで一人っ子で泣き虫だったのですが、大きな声で泣いていると泣き声を聞いてその方がやってきて怒られるんですよ。そうすると私は一発で黙ったそうです。そのうちわがままが過ぎると親がその方を呼びに行くようになりまして、もうその人の名前を聞いただけで泣き止むようになりました。撮影中に真央ちゃんがエキストラさんの赤ちゃんを抱っこしてたことがあったんですが、その時はニコニコ笑ってたのに私が側に行くとすごく泣いちゃって…。全く同じだなと思いました(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−夏木さんはいとを厳しくも温かく見守るお姑さんのタキ役ですが、大正時代の漁師町の女性を演じるということで工夫されたことはありましたか?

夏木「私は最後におかかたちが団結して一揆に行くところは参加したいと言ったんです。ただ監督があそこに私はいらないと仰ったので出てないんですが。家で静かに家庭と孫を見守りながら、家族が食べていけない状況なので頼りない嫁に説教しなくてはいけない。そうやって厳しい立場で、地元にしっかり根を張っているお姑さんというのは私とは全くかぶらない人だったのでやりやすかったですね。(出演者に)自分と似てない役は演じやすいよね?」

室井「私もそうでした!」

本木監督「夏木さんには一つ訂正しておきたいんですが、タキは一揆に出かけるところで終わってるんですよね。」

夏木「ハチマキはしてるんですよね。一揆には出かけてるんです。ですがロケには参加できず、シーンもないのでちょっと恨み辛みを言いました(笑)100年前のしっかりした女を演じるということで覚悟が要りました。特に子供たちの相手が大変でね。」

井上「…大変でしたね(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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夏木「特に末の子がよく泣くんです。でも真央ちゃんがあやすの上手いんですよ。真央ちゃんが抱くと泣き止んで、私が抱くと泣きましたね(笑)そんな苦労もありながらも、シリアスな部分も監督が素敵なエンタテインメントにしてくれたので現場の撮影は楽しく進みました。」

−−鈴木さんも浜のおかかを演じましたが女子校の部活のように賑やかだったとお聞きしたのですが、振り返っていかがですか?

鈴木「女子高生と呼んでいいのか?という年齢ですが、たくさんのおかかが浜に集結するシーンは一番燃えましたね。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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夏木「でしょ〜?行ってないんですよ私…」

鈴木「本当に燃えるんですよ!あの場にいたかったですよね?」

井上「でもマリさんがいたら、いとが恐縮しちゃうから…(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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鈴木「そうです、主人公の真央ちゃんが行動を起こして決起するシーンだったので…。そのシーンは一番燃えました。いろんな武器を持って、みんな大はしゃぎでそのシーンを演じてるのでそれが映画の見どころの一つだと思います。」

井上「しゃもじ持ってましたよね?」

鈴木「私、あのしゃもじがすごくお気に入りでした(笑)鈴木砂羽はあのしゃもじがお気に入りなんだと思って見ていただけると良いなと思います。それに顔を黒く塗りたくっていたので映画を最初に見た時に自分がどこにいたかわからないくらいに黒かったんです。撮影が終わるとみんな大根を洗うみたいに足を洗ってて(笑)それが撮影の良い思い出です。あと夜は室井さんと飲みに行ってました(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−左さんは生まれ故郷の富山が舞台で富山弁でのお芝居でしたがいかがでしたか?

「私は、今までは真央さんたちが演じたおかか役の部類に入ってることが多かったんですよね。60年を超える役者生活の中でいつもいつも方言の役がばかりだったのでそのたびに方言を覚えるのがどんなに苦しかったか…。それが今回は何一つ苦労がないんです。生まれっぱなしの富山弁の生活がそのまま出ました。お米屋の女将を演じたんですが、本当に当時は大変だったと思うんですよね。富山県の女の人はとても夫想いなんです。本当におとっちゃん、おとっちゃんと言って男の人を立てて、そこからしっかり自分の想う理想像に旦那さんを持ってくんですよね。かしこいんです。そして富山県は街や漁村、どこに行ってもゴミ一つ落ちてなくて綺麗なんです。その理由はみんな朝に道端を掃除するからです。富山県の女はすごく優しいですし、力持ちなんです。そんな富山で撮影できて、すごく楽しい思いをさせていただきました。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−柴田さんはそんな左さんの妹役で2人の息ぴったりのお芝居が見ていてとても楽しかったです。工夫されたことはありましたか?

柴田「何もなかったです。左さんとは30年ほど前にお会いして意気投合していたので。それに私意外と左さんに似てるんじゃないかと思って、富山顔というのか割と似てますよね。うちのおばちゃんとよく似てますし、しかも富山弁で演じられたのですごいやりやすかったです。」

「あるシーンで2人でかけあっている時に、シーンとしては終わっているのに監督が止めてくれなかったんです(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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本木監督「あまりにも面白くて何か始まるんじゃ?と思ってカットがかけられなかったんです。」

−−そんな監督に改めてお聞きしたいのですが、故郷・富山の「コメ騒動」がついに映画化となった今のお気持ちをお聞かせください。

本木監督「信じられない思いでいっぱいで幸運を感じています。今の左さん、柴田さん、室井さんの発言にもあった通り先人のおかかたちの色んな思いが集まって、コロナ渦を乗り越えて公開にたどり着けました。そういう不思議なスピリッツが入ってるんじゃないかとつくづく思います。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−女性が多い現場でしたが、いかがでしたか?

本木監督「まさに女子校(笑)僕は見ているだけで輪の中に入れない雰囲気でしたし、みんな楽しそうにやってるからちゃんと一回ビシッと言ったほうがいいと真央さんに囁かれたりしましたね…」

井上「え…?」

本木監督「アクションシーンが砂羽さんが言った通り楽しそうなんですよ。だから真央さんがモニターを見て、『あの人が笑ってる』なんて後から指摘してたんです(笑)」

井上「監督は楽しんでましたもんね」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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本木監督「予想外に皆さんのエネルギーがすごいので、これは上手くいったんじゃないかと思いました。だからこそ夏木さんがそこに入ると重みが出ないと思いまして…」

夏木「軽いから…?」

本木監督「やっぱり一番尊敬される存在なのでそこで行動に参加させるとどうなんだろうと思って、ちょっと迷いながらハチマキを巻くところで終わらせてもらいました。」

夏木「ロケ行きたかったです…。でも心は一つと思ってますので。少し余計なこと言っていいですか?一応今日の着物は米俵の帯してるんです(笑)」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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−−2020年はいろんなことを我慢する年になりましたが2021年はもう我慢できん、来年こそこれをやりたいという目標や抱負をそれぞれお聞かせください。

井上「一人旅です。なかなか今は旅自体できないですが。普段はインドアだったのですが、ふらっと好きな街に出てご当地の美味しい物を食べてみたいな〜と思った矢先のコロナ騒動だったので、また一人でふらっと旅行ができたら良いなと思います。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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室井「私はラブシーンですね。コロナのせいで無いでしょう?そうでなくても無いんですが、コロナが続くと一度もないまま旅立ってしまうんじゃないかなと思いまして(笑)本木監督の映画で前に出演させていただいた時は『ゲゲゲの鬼太郎』で砂かけババア役だったんですよ。それで今回もばばあでしょ?私がばばあよりもちょっとだけ若いことをお忘れじゃないかと思ったので次回作はぜひラブシーンのある役でお願いします。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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井上「見たい〜!」

室井「ありがとう真央ちゃん。でも笑ってるし…!」

井上「誰としたいという希望はありますか?」

室井「それは…秘密です!」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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本木監督「こちらは何でもやりますよ。室井さんはどこまで大丈夫ですか?」

室井「まあ水着ぐらいまでは…(笑)」

夏木「私は無観客がもう我慢できないです。私も我慢できなくてリモートでライブ配信を行ったんですが、歌っている時にシーンとしちゃって切ないものがあるんですよね。やっぱりお客様と一緒に空間を作り上げたいなと思います。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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鈴木「私は温活です。私は温泉とかサウナが非常に好きで、暇さえあれば健康ランドや温泉、サウナにしょっちゅう行ってたんです。最近はちょっとは解禁してるんですが、開放的にはなれなくて…。とにかく私は温めることが好きなんです。2020年はビールを我慢して自分なりの温活をしてたんですが、やっぱり思いきり温活をしたいなと思ってこの答えにしました。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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「花の優しさ、草の温かさ、故郷の有り難さですね。私は花の絵を描いているんですが、2020年は2回も大きな展覧会がダメになりました。すごく残念でした。2021年はそれに加えてもっと大きなものを展覧会に出すぞという気持ちになってるんです。故郷の朝日町に故郷美術館という美術館があって展覧会を2度開いてるんですが、そこでまたやれると良いなと思っております。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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柴田「『宴会できないのはもう我慢できん!』という気持ちです。私は家に人を呼ぶのがすごい好きで毎年、新年会、誕生会、花見、納涼会、秋の月見、忘年会と絶対にやっていたのが2020年は全くできないままなんです。うちは狭いんですが、そこに20人くらい来てギッチギチになるのが楽しいんですよね。今はそういうことは無理じゃないですか。かといって外に飲みに行くのもはばかられますし、何にもできない寂しい日々を過ごしているので一刻も早くコロナが終わって欲しいです。『大コメ騒動』の打ち上げだってないんですよ…」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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室井「やろうやろうと言っていたのにね。」

−−改めて同窓会のように集まれると良いですよね。では最後にこれから映画をご覧いただく皆さんに向けて井上さんと本木監督からメッセージをお願いします。

井上「皆さんはこれからご覧になるということで、私たちは今日とは打って変わって真っ黒な姿です。汚れているわけではなくて、一生懸命労働した証の日焼けの姿なんです。誰かを守りたい、子供たちにいっぱい食べさせたい。そういう女性たちの小さな小さな願いや望みがどんどん集まって世の中を動かしていくお話になっています。見終わった後には元気になれる作品なので爽快な気持ちで存分に楽しんで帰っていただきたいと思います。」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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本木監督「今日は勇気を持って来ていただきありがとうございます。たくさんの仲間たちの映画が撮影延期になったり公開延期になったりしています。厳しい状況の中、皆さんに作品を見せることができて大変光栄なことだと思っています。1年前におかかたちがぶつかり合った撮影をいつ公開できるんだろうかと考えながらこの映画を仕上げました。皆さんも本作だけでなく、映画館も大変な状況なので色んな作品をご鑑賞していただけると映画監督たちも助かると思います。今日は楽しんでいってください!」

『大コメ騒動』舞台挨拶

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舞台挨拶の最後には『大コメ騒動』の舞台となった富山県の新田知事が登壇、スピーチをしました。

『大コメ騒動』舞台挨拶

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新田知事「今日は『大コメ騒動』のプレミア試写会が行われたことを大変嬉しく思います。知事の仕事は結構忙しいのですが今日は何を置いてもここに来る必要がありました。まずは富山県が生んだ本木監督がメガホンを取られた映画だということ。そして本作が富山県で実際に起こった史実を基にして製作されたということ、また室井さん、左さん、柴田さんら富山が生んだ女優さんが出演されていること。そして富山には15の市町村がありますが富山市、射水市、滑川市、魚津市がロケ地に選ばれたということ、もう一つ付け加えると富山県庁もロケ地として使われたということ。いろんな理由がありここに駆けつけました。子供の頃に米騒動の話を聞いた時は言い方は悪いですが、食べ物のために暴動なんてかっこ悪いなと思いました。でも今は愛する人のために立ち上がり強く生き抜いた人たちのことを富山県の先輩として心から尊敬してますし、そんな人々の物語を描いた監督、また演じて頂いた俳優の皆さんに心から感謝しています。」

そして最後に新田知事から本木監督に富山県の新しいお米「富富富ふふふ」が贈呈されました。

『大コメ騒動』舞台挨拶

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『大コメ騒動』作品情報

『大コメ騒動』

©︎2021「大コメ騒動」製作委員会

タイトル:『大コメ騒動』
読み方:だいこめそうどう
監督:本木克英(『釣りバカ日誌』『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』『居眠り磐音』)
出演:井上真央、室井滋、夏木マリ、立川志の輔、左時枝、柴田理恵、鈴木砂羽、西村まさ彦、内浦純一、石橋蓮司
プロデューサー:岩城レイ子
プロダクション統括:木次谷良助
脚本:谷本佳織
音楽:田中拓人
配給:ラビットハウス、エレファントハウス
公式サイトhttps://daikomesodo.com/
公式SNS@daikomesodo

あらすじ


1918年(大正7年)8月。

富山の海岸に住むおかか(女房)たちは、毎日上がるコメの価格に頭を悩ませていた。

夫や育ち盛りの子供達にコメを食べさせたくても高くて買えない。

困ったおかかたちは、近くの米屋にコメを安く売ってくれと嘆願にいくが失敗。

リーダーのおばばが逮捕されてしまう。

コメの価格はますます高騰し、ある事故をきっかけに我慢の限界を迎えたおかかたちはついに行動に出る。

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『大コメ騒動』は2021年1月8日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開 ※富山県では2021年1月1日(金)から先行公開!

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