ドラマ『コントが始まる』第9話あらすじ・ネタバレ感想!いよいよ解散間近、それぞれが新しい道へ行く中、春斗は…?

ドラマ『コントが始まる』第9話あらすじ・ネタバレ感想!いよいよ解散間近、それぞれの新しい道は…?

出典:『コントが始まる』公式ページ

中華料理屋・ポンペイで里穂子(有村架純)の就職祝いが行われていました。

瞬太(神木隆之介)は、マクベス解散後に世界中を冒険しようと考えています。

つむぎ(古川琴音)はまだ試用期間ですが、事務所の社員としてマクベス解散ライブを手伝うことになりました。

春斗の兄・俊春(毎熊克哉)は、自分に手を差し伸べてくれた友達を喜ばせたくて働き始めたと言います。

そして、奈津美(芳根京子)の父親(でんでん)に挨拶に行くことになっている潤平(仲野太賀)は、春斗(菅田将暉)のためにある人物を呼び出すのですが…。

それぞれが未来に向かって歩き始める中、春斗はまだ今後の予定が決まっていません。

マクベスとしては最後になるファミレスで、里穂子にお礼を言う春斗たち。

第9話では、マクベス解散ライブ目前の春斗たちの心境を知ることができます!

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ドラマ『コントが始まる』前回第8話のあらすじと振り返り

5年前、焼き鳥ハウス・ボギーパットでマクベスの3人と出会った楠木(中村倫也)。

楠木は春斗(菅田将暉)たちに頼まれ、マクベスのマネージャーをすることになりました。

初めはマクベスの3人と一緒に頑張っていた楠木ですが、次第に3人との間にズレが生じてきます。

瞬太(神木隆之介)とつむぎ(古川琴音)がつき合い始めたことを知った里穂子(有村架純)は、2人がつき合うことを快く思っていません。

潤平(仲野太賀)は酒屋の3代目として父親に認めてもらうために頑張っています。

つむぎはマネージャーになるため楠木の面接を受け、新しい一歩を踏み出しました。

つむぎが引っ越した後、里穂子は1年半ぶりに一人暮らしに戻りましたが、つむぎが用意した料理と手紙を読んで涙を流すのでした。

【ネタバレ】ドラマ『コントが始まる』第9話あらすじ・感想


里穂子(有村架純)の就職祝いと瞬太(神木隆之介)の重大発表

中華料理屋・ポンペイでは、里穂子(有村架純)の就職祝いが行われています。

そこには春斗(菅田将暉)、潤平(仲野太賀)、瞬太(神木隆之介)と奈津美(芳根京子)、里穂子、つむぎ(古川琴音)の6人がいました。

つむぎは試用期間ですが、楠木(中村倫也)と同じ会社で働くことになっています。

さらに瞬太からも重大発表がありました。

「解散したら、世界を股にかける冒険王に俺はなる」

みんなはあきれて笑いますが、恋人のつむぎは「この人がこの人らしく生きられないのが一番寂しいんで」と言って、瞬太の決断を受け入れていました。

ミルトモ 編集部

里穂子の就職が決まって良かったです。一方、瞬太の重大発表には驚きました。かなり思い切った選択ですが、瞬太らしいとも感じました。

俊春(毎熊克哉)と会う春斗(菅田将暉)

春斗の兄・俊春(毎熊克哉)はマクベスの動画を見ていました。

その動画は、結婚の許しを得ようとするチャラ男とそれに対抗する彼女の父親との攻防を描いたコント『結婚の挨拶』です。

俊春が働き始めた印刷会社は、自分に最初に手を差し伸べてくれた友人の父親の会社でした。

「その友達が垂らしてくれた糸を一生懸命登ることしか考えていない。少なくとも、俺が社会復帰することを確実に喜んでくれているから」

久しぶりに喫茶店で会った俊春のその言葉に、春斗は「それだけのことを働く理由にできるものなの?」と聞きました。

すると、俊春は「俺みたいに、昔からチヤホヤされてきた人間が自分を満足させようとするのは難しいんだよ。だから、大切な人を満足させてみようと切り替えた」と答えます。

ミルトモ 編集部

友人が手を差し伸べてくれたおかげで、俊春は新たな一歩を踏み出すことができました。俊春の言葉を聞いて、俊春が今までどんな葛藤を抱えていたかを窺い知ることができました。

勇馬(浅香航大)と会う春斗(菅田将暉)

春斗がボギーパットに行くと、そこには潤平と瞬太、そして小林勇馬(浅香航大)がいました。

潤平は、自分が奈津美(芳根京子)とつき合うようになったせいで、春斗と勇馬の関係にヒビが入ったことを気にしていたのです。

春斗が面倒な責任を負ってきてくれたおかげで、潤平は好きなことができました。

潤平が奈津美と破局せずに済んだのも、春斗のおかげです。

潤平は、そんな春斗に勇馬との関係を取り戻して欲しくて、勇馬を呼び出したのでした。

ミルトモ 編集部

仲が良かった勇馬と疎遠になってしまった春斗。潤平のおかげで、春斗は勇馬との関係を取り戻せそうです。

奈津美(芳根京子)の父に挨拶をする潤平(仲野太賀)

潤平は日本酒を持って、奈津美の父(でんでん)に挨拶に来ました。

奈津美の父は「世の中、どうしてこんなにも残酷なのでしょうか。娘まで奪うつもりですか」と言って仏壇の鈴を乱暴に打ちます。

しかし、潤平が「結婚の挨拶をしようと思って来たわけではありません。酒屋の跡継ぎとして認めてもらった上で、またこちらに戻ってこられるよう精進したいと思っています」と言うと、奈津美の父は頑なだった態度を変え「この酒、良い酒だな。君も少し飲むか?」と言います。

その後、潤平は奈津美の実家のカーポートに723のナンバープレートが付いた車があるのを見つけるのでした。

ミルトモ 編集部

潤平は、奈津美の名前にちなんで723のナンバープレートの写真を集めていましたが、奈津美の父も同じようなことをしていました。潤平と奈津美の父は似たもの同士のようですね。

夢は追いかけないほうが良いのか?

ある日昼飯を食べようとしていた春斗と瞬太は、真壁(鈴木浩介)の家のバーベキューに誘われました。

真壁の息子・太一が生まれる時に、偶然居合わせることになった春斗たち。

太一は、今ではすっかり大きくなっていました。

太一は春斗と瞬太に「夢って追いかけないほうが良いの?失敗した後、大変そうだなと思って。ずっと続けている人だっているよね」と言います。

春斗は「そういう人たちは、ずっと試合に勝ち続けている人たち」だと言い、瞬太は「負けたってことが失敗したってことじゃないと思う」と言います。

ミルトモ 編集部

すぐに諦めてしまっては、夢を叶えることはできません。しかし、夢が必ず叶うわけではありません。どこまで夢を追いかければ良いのか分かりませんが、負の感情を抱くようになったら、引き際なのではないかと感じました。

瞬太(神木隆之介)にとっての春斗(菅田将暉)

高校2年の時、瞬太の命を救ったのは春斗でした。

それ以来、瞬太にとって春斗は自分の命を救ったヒーローになったのです。

それまでは接点がなかった2人でしたが、それを機会に瞬太と春斗は話すようになり、瞬太は春斗のために生きたいと考えるようになったのでした。

ミルトモ 編集部

瞬太がマクベスに加入したのは、春斗が笑っている姿を見たいがためだったのかもしれません。

里穂子(有村架純)に感謝する春斗(菅田将暉)たち

マクベスとしては最後になるファミレス来店で、春斗たちは夜が明けるまで粘っていました。

ファミレスから出る時、春斗は里穂子に「みんなから一言ずつお礼がある」と言い、潤平、瞬太、春斗の順にお礼を言っていきます。

里穂子は「最後のライブ、楽しみにしています。いってらっしゃいませ」と言って、春斗たちに頭を下げました。

そんな里穂子がその後つむぎにあげた就職祝いは、つむぎが野球部のマネージャー時代に使っていた時と同じ赤いストップウォッチでした。

ミルトモ 編集部

里穂子もつむぎも人生で一番輝いていたのが高校時代だと言いますが、これからどんな人生が待っているか分かりません。高校時代よりさらに輝く未来が待っていることを願っています。

ドラマ『コントが始まる』第9話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

里穂子は就職が決まり、つむぎもマネージャーとして働き始めました。

潤平は奈津美の父親に挨拶に行きますが、酒屋の3代目として認めてもらうまでは結婚を伸ばすつもりでいます。

瞬太は冒険王を目指し、春斗の兄・俊春も印刷会社で働き始めました。

そんな中、春斗だけがマクベス解散後の身の振り方が決まっていません。

マクベス解散まで、わずかな時間しかありません。

とにかくマクベス解散ライブが悔いのない形で終われることを願っています。

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