ドラマ『コントが始まる』第7話あらすじ・ネタバレ感想!それぞれが次の道へと向かって進み始め…

ドラマ『コントが始まる』第7話あらすじ・ネタバレ感想!それぞれが次の道へと向かって進み始め…

出典:『コントが始まる』公式ページ

里穂子(有村架純)は恩田(明日海りお)の誘いを断り、本格的に就職活動を始めました。

一方、引っ越しの準備を始めたつむぎ(古川琴音)は、部屋に置くソファーをどれにするか瞬太(神木隆之介)に相談します。

しかし、瞬太とつむぎは仲違いをしてしまい…。

最後の地方ライブで、10年間愛用していた車を売ることにした瞬太。

瞬太、春斗(菅田将暉)、潤平(仲野太賀)の3人は、洗車をしながら車との思い出ベストワンを言い合うことにしたのです。

第7話は、新たな道を探し始めた春斗や里穂子たち5人の姿を見ることができます!

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ドラマ『コントが始まる』前回第6話のあらすじと振り返り

マクベス解散が正式に決まり、春斗(菅田将暉)たちは解散後の人生を考え始めます。

潤平(仲野太賀)は実家の酒屋を継ぐ準備を始め、奈津美(芳根京子)との将来にも明るい兆しが見えてきました。

瞬太(神木隆之介)は今までと変わりなく、マクベスの活動と焼き鳥ハウスのバイトに明け暮れています。

春斗は潤平と奈津美の間を取り持った後、自分はどうするべきか考えます。

そして、春斗は社会人の先輩である里穂子(有村架純)に就職のことを教えて欲しいと頼むのでした。

【ネタバレ】ドラマ『コントが始まる』第7話あらすじ・感想


就職活動を始めた里穂子(有村架純)

恩田(明日海りお)からの誘いを断った里穂子(有村架純)は、今後のことを誰かに相談したいと思っていました。

潤平(仲野太賀)と奈津美(芳根京子)は、自分たちの仲を取り持ってくれた里穂子のために力を貸すことにします。

奈津美は、大学時代の友達である転職エージェントを里穂子に紹介することにします。

潤平は春斗(菅田将暉)にも転職エージェントを紹介しようとしますが「人の人生に口出ししてくるな」と言われてしまいました。

春斗は自分で就職先を見つけるため、バイト先に新しい職人を募集していないか聞くのですが、良い返事はもらえませんでした。

里穂子は先日春斗に講演で酔っ払って絡んだことを覚えており、詫びの品をもって春斗たちの部屋に来ますが、春斗は就職の相談をしたこともあって会いづらいと思って居留守を使います。

ミルトモ 編集部

前に向かって歩き始めた里穂子と春斗。2人にどんな未来が待っているのでしょう。

引越しの準備をするつむぎ(古川琴音)

引越しの準備をしているつむぎ(古川琴音)は、瞬太(神木隆之介)と一緒にソファーを選んでいました。

「こっちの黒とオレンジ、どっちが良いかな」

「自分で決めたほうが良いと思うよ」

「迷っているから瞬ちゃんの意見を聞いてるの。お兄ちゃんに聞くのがそんなに重たいこと?」

瞬太と仲違いをしてしまったつむぎは落ち込んでいました。

瞬太はつむぎと仲直りをするため愛車の写真をメールで送りますが、つむぎはそれを無視します。

次に瞬太がつむぎに送ったのは、ゲームセンターの写真が付いたメールです。

瞬太に煽られたつむぎはゲームセンターに行ってゲームをし、終わった後の画面を見ると、“SOFABLACK”の文字を読み取ることができました。

それを見たつむぎは “キスガロクモシタワ”の縦読みメール(下から読むと“ワタシモクロガスキ”)を瞬太に送ったのでした。

ミルトモ 編集部

つむぎは瞬太を兄のように思っていました。しかし、今のつむぎは瞬太をどう思っているのでしょう。

跡継ぎになる資格

美濃輪酒店には、病院を退院したばかりの父親を手伝う潤平の姿がありました。

父親は潤平に「結婚を考えている相手がいるらしいな」と言います。

「近々連れて来るから」

「酒屋の跡継ぎを、結婚のための道具にされたらたまんないんだよ。おまえの本気を見せろ」

父親はそう言って、義理の息子の代わりに名乗りを上げた潤平の覚悟を見極めることにしたのです。

ミルトモ 編集部

潤平にどれほどの覚悟があるか、父親としては見極めたいところですね。潤平は跡継ぎとして父親に認められるのでしょうか?

春斗(菅田将暉)たちの力になりたい里穂子(有村架純)

マクベスの地方ライブ最後の日がやって来ました。

ライブを観に来た里穂子が楽屋に挨拶に来て、春斗に酔っ払って絡んだことを謝罪し、「いつにも増して面白かった」とライブの感想を言いました。

その後、春斗は里穂子に就職のことを尋ねます。

「転職エージェントの人と会うんだって?」

「会ってみようかなと思っています。正直、不安で一杯ですし、怖くて仕方ないんです。でも、前に進むと決めたので」

里穂子は自分が苦しかった時にマクベスによって助けられたので、今度は自分が春斗たちの力になりたいと思っていました。

里穂子の瓦せんべいの差し入れには、「最後まで変わらず応援し続けます」と言う思いが込められていたのです。

ミルトモ 編集部

マクベスを最後まで応援し続けようと決めたファンは里穂子だけではないと思います。

愛車を売ることにした瞬太(神木隆之介)

瞬太は自分の愛車を売ることにしました。

その車には、マクベスとして過ごした10年間の思い出が詰まっています。

春斗たちは車を売る前に最後の車中泊をすることにしました。

3人はじゃんけんで寝る場所を決め、マンションをいつまで借りるか車の中で話していました。

翌朝、春斗たちは元先輩芸人・千葉が働いている中古車販売店を訪ね、車を引き渡す前に自分たちで洗車することにします。

洗車をしながら車との思い出ベストワンを言い合う春斗たち。

潤平は「群馬の山奥でのガス欠」、春斗は「山梨のほうとう屋での瞬太との喧嘩」、瞬太は「1か月前の福岡のラーメン屋」を挙げます。

春斗は改めて思い出が詰まった車を見つめ、「別れる時まで気づいてやれなかったけど、こいつは4人目のマクベスだった」と言って泣くのでした。

ミルトモ 編集部

千葉は芸人を辞めてから3年が経っていますが、完全には吹っ切れていないようでした。千葉の「中古車になってまで買う人は、この車の魅力を分かってくれてる人だよ」という言葉が印象に残りました。

それぞれの道を歩き始めた里穂子(有村架純)とつむぎ(古川琴音)

下條(松田ゆう姫)とうらら(小野莉奈)の指摘で、つむぎが自分のことを好きだと気づいた瞬太は、つむぎにサプライズを用意します。

歩道橋の上で瞬太から不意のキスをされたつむぎは、「下手くそ」と言って瞬太に抱き付きました。

一方、里穂子は就職活動の準備としてスーツを買い、美容院に行きます。

そして、里穂子は転職エージェントに紹介された企業の面接に行くことにしたのでした。

ミルトモ 編集部

瞬太とつむぎは兄妹のような関係から恋人同士になったようです。里穂子の面接はうまくいったのでしょうか?結果が気になります。

ドラマ『コントが始まる』第7話あらすじ・ネタバレ感想

本格的に就職活動を始めた里穂子は、気になる企業の面接に行きました。

春斗もバイト先や里穂子に話を聞き、就職を前向きに考えるようになります。

潤平は父親に認めてもらう為、全力で酒屋の仕事に打ち込むことにしました。

瞬太とつむぎは将来に不安を抱えながらも、今の時間を楽しみながら過ごしているように見えます。

それぞれ別々の道を選び始めた春斗たちは、自分が納得できる道を見つけることができるのでしょうか?

第8話がどんな展開になるか期待しています!

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