ドラマ『コントが始まる』第1話あらすじ・ネタバレ感想!超豪華キャストによる伏線いっぱいのハートフルコメディ開幕

ドラマ『コントが始まる』第1話

出典:『コントが始まる』公式ページ

中浜里穂子(有村架純)が働くファミレスに毎週やって来る3人組・高岩春斗(菅田将暉)、美濃輪潤平(仲野太賀)、朝吹瞬太(神木隆之介)はお笑いトリオ『マクベス』として活動しています。

結成10年目になるマクベスは未だに鳴かず飛ばずの状態ですが、里穂子はそんなマクベスを応援するのが生きがいになっていました。

しかし、春斗たちには「10年やっても売れなかったら辞める」という約束があったのです。

最後の望みのオーディションも受けるのですが…。

オーディション後、18時間車を走らせて3人が辿り着いた場所は福岡にあるラーメン屋でした。

そこでラーメンを食べ終わった春斗は、潤平と瞬太の前で重大な決断をするのでした。

ミルトモ 編集部

春斗たちがコントを始めたきっかけは何だったのでしょう。春斗と里穂子の初めての出会いにも注目です!
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【ネタバレ】ドラマ『コントが始まる』第1話あらすじ・感想


マクベスが好きな中浜里穂子(有村架純)

舞台でコントを披露しているのはお笑いトリオ『マクベス』の高岩春斗(菅田将暉)、美濃輪潤平(仲野太賀)、朝吹瞬太(神木隆之介)です。

コントのネタ作りは春斗が担当しています。

『水のトラブル』と題するコントは、触った水が全てメロンソーダになるというものでした。

中浜里穂子(有村架純)は、そんな3人の動画を見ています。

それを横で見ていた妹・つむぎ(古川琴音)は「どこがそんなに面白いの」と言いました。

「別に面白いと思ってないよ。ただ好きなだけ。」

ミルトモ 編集部

コントが面白いわけでも見た目がタイプというわけでもないようですが…。里穂子がマクベスを好きな理由は何でしょう。

マクベスとの出会い

里穂子が春斗たちと初めて会ったのは1年前、働いているファミレス・メイクシラーズがオープンして3日目の三日月の夜でした。

春斗たち3人は、毎週決まった時間にメイクシラーズに来てネタ作りをしていました。

「オーダーを取りに行った時にたまたま聞こえてきたの」

里穂子は、つむぎにお笑いトリオの名前を知っている理由をそう話しましたが、実際は違いました。

自分が住んでいる隣のマンションの同じ階で3人が共同生活をしていることを知り、お笑いトリオの名前を探し当てたのです。

1週間かけて名前を探し当てた時、里穂子の目には涙が浮かんでいました。

ミルトモ 編集部

里穂子はマクベスの3人を自分と重ね合わせていたのかもしれません。マクベスが頑張る姿を見て、自分も頑張ろうと思えたのではないでしょうか。

マクベスの解散宣言

里穂子は、初めてマクベスの単独ライブを観に行きました。

規模の小さい会場に、数人の観客が3人のコントを観ています。

コントを観ている里穂子は嬉しそうです。

ライブ終了後、春斗から大事なお知らせがありました。

「6月の単独ライブを持ちまして、マクベス解散することになりました」

ライブ会場を出て里穂子が帰り道を歩いていると、「中浜さん」と声を掛ける人がいました。

里穂子が振り向くと、そこには春斗がいました。

ミルトモ 編集部

初めて好きな人のライブに行ったのに、解散を告げられてしまうなんてショックですね。

高岩春斗(菅田将暉)がコントを始めたきっかけ

潤平に誘われ、春斗が初めてコントをしたのは高校の文化祭でした。

しかし、ゲームで優勝した瞬太に人気を独り占めされ、春斗と潤平のコントを観る生徒は数人だけでした。

落ち込んでいる2人に担任・真壁権助(鈴木浩介)が声を掛けます。

「めちゃくちゃ面白かったよ。お前たち向いてるんだな」

真壁も2人のコントを観ていたのです。

瞬太はゲームで優勝したことがきっかけで、プロゲーマーの道を進むことにしました。

春斗は潤平を相方に選び、2人でコントを始めることにしたのです。

ミルトモ 編集部

春斗、潤平、瞬太の3人は高校時代に自分の進むべき道を見つけたようです。

5年後の春斗(菅田将暉)たち

春斗と潤平は、コントを始めてから5年経っても低空飛行状態でした。

一方、瞬太はプロゲーマーを引退してしまいます。

瞬太は自分に限界を感じたようです。

「マクベス入る?瞬太が入った方がもっと面白くなる」

「俺もそう思ってた」

それから毎週、3人は新作を作り、ネタ合わせをしました。

オーディションも受けますが、良い反応は得られませんでした。

ミルトモ 編集部

3人とも思い描いていた未来とは違っていたようです。

春斗(菅田将暉)と里穂子(有村架純)の出会い

春斗たちはアルバイトをしながらコントを続けていました。

ある日、春斗はアルバイトから帰る途中でベンチに横たわる女性を見つけます。

春斗は自分に絡んでくる女性をなだめながら水を渡し、「お姉さんも早く帰った方が良いよ」と言いました。

翌朝、女性が寝ていたベンチには、水の代わりにメロンソーダが入ったペットボトルが置いてあったのです。

不思議に思った春斗は、それをネタに『水のトラブル』を書きます。

その後、春斗はその女性とメイクシラーズで再会するのですが、女性は春斗のことを覚えていませんでした。

そう、実はその女性こそが里穂子だったのです。

ミルトモ 編集部

1年半前、里穂子がベンチで酔っ払っていた時、すでに春斗と出会っていたのです!

大事な発言をするのはラーメンを食べた後

「約束したじゃない。10年やっても売れなかったら辞めるって」

潤平は春斗と瞬太に言いますが、春斗はコントを続けることを諦めてはいませんでした。

言い争う2人を見て、瞬太は「次のオーディションで決めればいいじゃん。オーディションに受かったら続ける」と言います。

それは深夜のレギュラーを決めるオーディションで、受かる可能性は限りなくゼロに近いものでした。

オーディションの結果は散々で、瞬太は無言の春斗と潤平を連れ、車で18時間かかる福岡のラーメン屋に行きました。

そこでラーメンを食べ終わった春斗は「解散するか」と言います。

潤平は「大事な発言する時、いつもラーメン食い終わった後なのな」と言って笑いながらも、目には涙を浮かべていました。

ミルトモ 編集部

10年間諦めずにコントを続けてきた春斗たち。春斗たちの気持ちを思うと、とても心が痛いです。

水がメロンソーダになった理由

里穂子が初めてマクベスの単独ライブを観に行った日は、春斗たちが解散を決めた日だったのです。

春斗たちが福岡から帰ってボロボロの状態でやったコントは、近年で最高の出来でした。

里穂子に声を掛けた春斗は、聞きたいことがありました。

「公園で中浜さんと話したことがあって。その時に置いていった水が翌朝メロンソーダになっていたんです。ずっと謎だったんです」

その日は、里穂子が食品会社を辞めた日で、お酒を飲んでかなり酔っていました。

里穂子はその会社の商品の粉末を水に入れ、そのせいで水がメロンソーダになったことを春斗に説明します。

里穂子は、春斗と話しながら「自分のせいでマクベスが解散したのではないか」と感じてきました。

そして、春斗も「潤平と瞬太の人生を狂わせてしまったのは自分ではないか」と感じていたのです。

そんな春斗に、里穂子は「マクベスは私の人生の支えになりました」と言いました。

ミルトモ 編集部

瞬太と潤平にとって、春斗と頑張った10年間は楽しく充実した日々だったと思います。春斗には1人で重荷を背負わないで欲しいですね。

ドラマ『コントが始まる』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

マクベス解散宣言から始まったドラマ『コントが始まる』。

解散するまで2ヶ月ですが、マクベスは本当に解散してしまうのでしょうか?

奇跡が起きて解散撤回とか…春斗たち3人がこれからどうなっていくか想像できません。

春斗と里穂子の関係もどうなっていくか気になります。

最後の春斗が涙をこらえるシーンに胸を打たれました。

次回は、『屋上』と題するコントが披露されます。

どんな話になるか楽しみです。

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