『本好きの下剋上 第二部』第15話あらすじ・ネタバレ感想!本好きのためのビブリアファンタジー再始動!

『本好きの下剋上 第2部』第15話あらすじ・ネタバレ感想!本好きの為のビブリアファンタジー再始動!

出典:『本好きの下剋上』公式ページ

いよいよ始まりました『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部』。

身食いであるマインは生き延びるために神殿で巫女見習いになります。

虚弱な体質であることも含めて神殿には通いで行くという条件を何とか勝ち取ったマインは、いよいよ今までとは全く別の常識が蔓延る神殿へ足を踏み入れます。

貴族と同等の扱いを受けることになったマインには、これまでとは違った苦労や困難が立ちはだかります。

どうやって乗り越えるのか、この先マインはどうなるのか、目の離せないファンタジー下剋上アニメ、いよいよ第二部の始まりです!

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『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部』のあらすじと振り返り


日本の平凡な女子大生・本須麗乃もとすうらのは、本が好きすぎて念願の図書館司書への就職が決まったその日に地震で本に埋もれて命を落としてしまいます。

しかし、麗乃のもっと本が読みたかったという願いが通じたのか、彼女は異世界のマインという少女として生まれ変わったのです。

マインが住む都市エーレンフェストは識字率が低く本がかなり高価な土地で、前の世界のように本は読めません。

中世くらいの文明で身分制度も残っている世界ですが、現代人の感覚を持つマインは、自分で本を作ってでもまた本が読みたいと、仲間たちと協力して下剋上を起こしていきます。

【ネタバレ】『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部』第15話あらすじ・感想


新しいオープニング

第二部になって新しくオープニングも変わりました!

神殿の新しいキャラクターたちもドンドン出てきて賑やかな映像に、爽やかな歌声が染み渡るように美しいオープニングです。

原作ファンに嬉しい、神官長との背中合わせの構図などもあり、くるくると踊るキャラクターたちが大変可愛らしいオープニングになりました。

しゅりしゅり

推しの顔面が良くて最高です、第二部は神官長の出番が多そうで嬉しいですね!

神殿までの準備

いよいよ神殿の巫女見習いとして神殿に通うことになったマイン。

そのための準備を始めます。

ベンノのところで商人としての修行に励むルッツの練習台になっていたりして、ベンノには話し合いは大勝利だったと報告することになります。

神官長はマインと家族の要望をほぼ100%呑んでくれたため、貴族と同等の扱いを受けることになり、更には基本的に巫女は住み込みになるのですが、家からの通いも認められます。

貴族と同じように側仕えをつけ体調管理もさせるので問題ないと、魔術具の手入れと図書室の仕事を与えられることになります。

しゅりしゅり

要求をほぼ呑んでもらえたので、何とか命の危機は回避ですね!しかし前途多難な雰囲気です…。

調査されるマイン

ルッツの母であるカルラにルッツの仕事ぶりを伝えるマイン。

マインが神殿に入ることは、神殿の評判がよくないためご近所さんには内緒にしているようです。

カルラからはマインのことを聞きまわる人がいた、という情報を得ます。

工房に関してはベンノとギルド長しか知りえない情報なのに、とマインは疑問を持ちます。

酒場ではオットーとギュンターが酒を交わしながらマインについて語ります。

マインは商品を生み出す才能もあるし魔力もあるため、外の貴族に攫われれる可能性がある。

その事実をオットーから聞かされたギュンターは声を荒らげますが、兵士であるギュンターが目を光らせていればいいのだと、オットーも協力的です。

その会話に聞き耳をたてている男が1人…。

ギュンターたちはそれに気づき、その後ベンノに相談します。

それは商業ギルドにも忍び込んだ男で、神殿の手先で間違いないだろうとベンノは断言します。

しゅりしゅり

外伝を見ればわかりますが、神官長の側仕えたちです。彼らも苦労しているんですけどね!私は彼らも大好きですので少しでも出番があって嬉しいです!

カトルカールの試食会

マインはフリーダにカトルカールのレシピを売り、それを上手く広げるために試食会の提案をしていました。

まさにその試食会の手伝いをしているマインに、こんな上手いレシピをフリーダに売ったことに文句を言うベンノ。

しかしマインはベンノには砂糖もオーブンも調理人も足りないと論破します。

ないなら作るとやる気を出したベンノに、マインの夢も広がります。

オーブンが使えればグラタンやピザが作れるので、もうイタリアンレストランにしてしまおうと計画します。

しゅりしゅり

マインの様子に不安しか覚えないトゥーリとエーファなのでした。でもまぁいつものことですよね!

マインの側仕え

マインが気に入らない神殿長は、神官長に3人の側仕えのうち1人は自分のところから、神官長のところから1人で残り1人は一番の問題児をつけて困らせてやれと命じます。

面倒なことになったと頭を抱える神官長。

しゅりしゅり

本当に苦労人ですね…。

いよいよ神殿に通うマイン、ルッツが神殿まで送ってくれますが、そこで待っていたのは側仕えになるフランです。

「マイン様」と呼びかけるフランに、似合わなさすぎて笑うルッツ、それを謝るマインですが、「私に謝る必要などありません」とフランは冷たい態度です。

更に歩くのが速く、マインは置いていかれないように歩くのに必死になります。

周りの目も厳しく、階級社会の厳しさを目の当たりにすることになります。

しゅりしゅり

平民なのに青の衣を受け取ることになったマインは、誰から見ても反感の種のようです。

誓いの儀式

そして、神殿に入るための誓いの儀式が行われます。

しゅりしゅり

この世界の神々の名前などがここで登場します。第二部ではたくさん出てくる名前ですので覚えてみるのもいいかもしれないですね。ちなみに神様の名前は今回出てきたものだけではなくまだまだたくさんあるので、日本と同じく多神教のようです。
  • 水の女神 フリュートレーネ
  • 火の神 ライデンシャフト
  • 風の女神 シュツェーリア
  • 土の女神 ゲドゥルリーヒ
  • 命の神 エーヴィリーベ

そうしてようやく青の衣を受け取ることになるのです。

しゅりしゅり

神様の名前までたくさんあって本好きワールドにどっぷり浸かれるのが楽しいです!

側仕えとの顔合わせ

そして紹介された側仕えは、問題だらけだったのです。

神官長に心酔しているフラン、堂々と神殿長から困らせてこいと命じられていると公言するデリア、マインに仕えるどころか馬鹿にしたような態度のギル。

必要ないと断ろうとしますが、青色巫女の義務だと言われれば断れず、問題だらけの側仕えを抱える事になるのです。

しゅりしゅり

神殿組の登場ですね!本当に問題だらけで前途多難…。

新しいエンディング

刺繍で綴られる映像が美しいエンディングです。

本好きらしいカラフルで可愛い映像で、縫われていく模様が動いていくのは圧巻です。

鈴木みのりさんの歌声も丁寧で、可愛らしく非常にマッチしています。

しゅりしゅり

可愛いエンディングでトキメキました!

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部』第15話まとめ

神殿組が登場してドキドキです!

個人的には神官長が好きなので今後多く出番があると思うと嬉しいですね。

今のところかなり原作を大切にして展開してくれているので、このまま原作通りの流れでアニメが進んでいくといいなと思っています!

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