『AWAKE』予告編解禁!吉沢亮と若葉竜也が見つめ合い、対峙する!勝敗を超えた感動とは?

『AWAKE』ポスタービジュアル解禁&公開日決定!著名人コメントも到着!吉沢亮、静かな情熱を燃やす!?

©2019『AWAKE』フィルムパートナーズ

河瀨直美監督を審査員長に迎え、2017年に発表された第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から栄えあるグランプリに選ばれた作品『AWAKE』が2020年12月25日より新宿武蔵野館ほか全国にて公開されることが決定しました。

そしてこのたび、予告編が解禁されました。

『AWAKE』予告編解禁!


解禁となった予告篇は、静寂の中で、ロボットアームが駒を整然と並べている緊張感のある映像から始まります。

友達づきあいが苦手そうな幼少時の英一や、奨励会で棋士を目指していた英一(吉沢亮)が同世代のライバルに完敗する様子と定跡にとらわれないコンピュータ将棋に魅せられる様子が映し出されていきます。

さらに、プログラミングを覚えて将棋ソフトを開発していく嬉々とした表情や、人付き合いが苦手だった幼少時とは別人のように人工知能研究会の先輩・磯野(落合モトキ)とやり取りする様子、自作ソフトの対局を見つめる緊張の面持ち、怒りと焦りによって大きく取り乱す姿などそれぞれ全く違った吉沢亮の絶妙な表情も垣間見えます。

そして、奇しくもかつてのライバルであった陸(若葉竜也)と【最強の将棋ソフト「AWAKE」 VS 若手強豪棋士】として再び対峙することになり「人間と勝負するとか、どっちが強いとか、そんなことのためにAWAKEを作ったんじゃない」と戸惑いを見せながらも、「だけど、たまらなく勝負してみたくなった…!」と秘めた決意を込めてつぶやく英一の姿に、運命の対局への期待が否応なく高まります。

最強だと思っていたはずのソフトに見つかった欠陥!

将棋盤越しに交わる二人の視線!

それぞれの思いをのせた対局の果てに待つ、勝敗を越えた感動とは?「AWAKEがどんどん強くなっていくのが、本当に楽しかった」と締めくくられた言葉が、英一の成長と再起を感じさせる予告編となっています。

『AWAKE』作品情報

『AWAKE』予告篇解禁!吉沢亮と若葉竜也が見つめ合い、対峙する!勝敗を超えた感動とは?

(C)2019「AWAKE」フィルムパートナーズ

出演者:吉沢亮、若葉竜也、落合モトキ、寛一郎、馬場ふみか、川島潤哉、永岡佑、森矢カンナ、中村まこと
監督・脚本:山田篤宏
製作総指揮:木下直哉
エグゼクティブ・プロデューサー:武部由実子
プロデューサー:菅野和佳奈
アソシエイトプロデューサー:新野安行
音楽:佐藤望
撮影:今井哲郎
照明:酒井隆英
録音:渡辺丈彦
美術:小坂健太郎
装飾:櫻井啓介
衣裳:松下麗子
ヘアメイク:小坂美由紀
音響効果:渋谷圭介
視覚効果:豊直康
PC画面制作:北郷弘行
演技事務:平藪明香
制作担当:米田伸夫
音楽プロデューサー:杉田寿宏
ラインプロデューサー:氏家英樹
将棋協力:日本将棋連盟
将棋電王戦協力:dwango、DENSO、DENSO、WAVE
プログラミング協力:コンピューター将棋協会(CSA)
製作:木下グループ
制作・配給:キノフィルムズ
2019年/日本/日本語/119分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
公式HPawake-film.com
公式Twitter@awake_eiga2020
公式Instagram@awake_eiga2020

あらすじ

大学生の英一(吉沢亮)は、かつて奨励会(日本将棋連盟の棋士養成機関)で棋士を目指していた。

降格したら奨励会を去らなければならない大一番、同世代で圧倒的な強さと才能を誇る陸(若葉竜也)に敗れた英一は、プロの道を諦め、普通の学生に戻るべく大学に入学したのだった。

幼少時から将棋以外何もしてこなかった英一は、急に社交的になれるはずもなくぎこちない学生生活を始めるものの、なかなか友人もできない。

そんなある日、ふとしたことでコンピュータ将棋に出会う。

独創的かつ強い。

まさに彼が理想とする将棋を繰り出す元となるプログラミングに心を奪われた英一は、早速AI研究会の扉をたたき、変わり者の先輩・磯野(落合モトキ)の手ほどきを受けることになる。

自分の手で生んだソフトを強くしたい―将棋以外の新たな目標を初めて見つけ、プログラム開発にのめり込む英一。

数年後、コンピュータ将棋の大会で優勝した英一は、棋士との対局である電王戦の出場を依頼される。

最初は申し出を拒否する英一だったが、相手がかつてのライバル・陸だと知り―。

AWAKE』は12月、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!

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