『監察医 朝顔』第2話あらすじ・ネタバレ感想!気温の高い場所で見つかった遺体の死因が凍死という謎

ドラマ『監察医 朝顔』第2話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『監察医 朝顔』公式ページ

フィクションとは言え、東日本大震災を描いていることで、いろいろ衝撃のある本ドラマ。

震災で主人公である朝顔(上野樹里)の母親が亡くなっているという背景の描き方が独特で驚いた第1話でしたが、今回の第2話では凍死の遺体を解剖していくところから始まります。

これからも朝顔の母は見つからないのか、遺体が凍死した原因はなんなのか。

謎が多い『監察医・朝顔』第2話をレビューしたいと思います。

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『監察医 朝顔』第2話あらすじ


朝顔(上野樹里)が法医学者として働く興雲大学の法医学教室に、アルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田未来)がやってくる。

時給目当てで応募しただけで法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、呆気にとられる高橋(中尾明慶)や絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)たち。

ドラマ『監察医 朝顔』第2話あらすじ

主任教授の茶子(山口智子)は、そんな光子を気に入り、採用を即決する。

同じころ、野毛山署強行犯係の平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見されたという知らせを受け、現場に急行する。

男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持していなかった。

ドラマ『監察医 朝顔』第2話あらすじ②

検視官の伊東(三宅弘城)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方が良いと告げる。

平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示すると、現場周辺の捜査を始める。

連絡を受けた茶子は、藤堂に解剖の執刀を頼み、朝顔にもサポートをするよう指示する。

ほどなく、遺体が運びこまれた。

丁寧に調べていく藤堂と朝顔。

ドラマ『監察医 朝顔』第2話あらすじ③

ところがその最中、記録用に写真を撮っていた光子は、あまりの光景にショックを受け、意識を失って倒れてしまう。

そんな光子を室外に出し、解剖を続けた朝顔たちは、この男性が30℃以上もあった暑さの中で何故か凍死していたことを知るが……。
出典:『監察医 朝顔』公式ページ

【ネタバレ】『監察医 朝顔』第2話の感想

新しい仲間

朝顔(上野樹里)は朝から父である平(時任三郎)のご飯を作っています。

朝顔が出勤すると、安岡みつ子(志田未来)が法医学部に来ていました。

みつ子はバイトの募集でやってきましたが、他のバイトはお金が安いので、人気がなさそうな法医学部に来たそうです。

朝顔たちはあきれ返っていましたが、夏目先生(山口智子)は即採用しました。

みつ子はすぐに思ったことを口にしてしまう性格のようです。

初めて司法解剖にも立ち合いますが、あまりにも驚いてしまい失神してしまいます。

ですが、みつ子は目が覚めると、まるで何も失神したことは関係ないかのように話しています。

朝顔が殺害現場に行くことも驚いています。

でも、今回の捜査で朝顔の姿に驚きながらも、ここでバイトを続けていこうとと思っていました。

事件

平は男性の死亡現場にやってきました。

スマホなどもなく、また身元が分かりません。

ネクタイが緩められていました。

付近にも遺留物はありません。

死因は熱中症による急性心不全ではないかと予測されました。

平は財布はともかく、名刺ひとつもないのが気になると捜査を始めました。

桑原(風間俊介)は平から頼まれて遺体を司法解剖に回すために法医学部に向かいます。

司法解剖の結果、左右の心臓の血液の色が違うことが分かり、遺体は凍死していることがわかりました。

外の気温は33度もある中で、凍死しているという不可思議な事態が起こっています。

桑原と朝顔は自分の目で確かめたいという朝顔に付き添い、現場に向かいます。

日光がかなり当たる場所ですので、発見現場では凍死するとは思えません。

朝顔は夜になるとまた現場に向かいました。

夜はあの場所はビルの風が吹き抜けているので地面も冷たくなります。

そこに寝そべったまま倒れてしまうと凍死する可能性もあります。

遺体はホームレスの人で周りの人も名前も知りませんでした。

いつもスーツを着ていて周りの人とも仲良くなかったそうです。

犯人

調べていくと、死因はふぐの毒「テトロドトキシン」で亡くなっていたことがわかります。

しかし、本来テトロドトキシンという毒は、死にまで至ることは少ないとのこと。

そして問題のふぐをどこで、なぜ食べたのかという点も問題です。

平は同じホームレスの田所という人を怪しんでいました。

彼の部屋には数々の調理器具もそろっています。

ですが、ひとつだけ壁に隙間があり自転車にも泥が沢山ついていました。

無くなっていた鍋や器などを近くから発見しました。

田所はフグ鍋を作って課長と呼ばれる人に食べさせました。

犯人ではないと言いましたが、平はなんでもお見通しなのか、違う田所が殺したのではないことも分かっていました。

課長と呼ばれた遺体は、自分で何匹もフグを食べていました。

テトロドトキシンの量が異常だったからです。

という事で自殺したのではないかという所見に変わりました。

田所は事件に関わりたくなかったので使用された鍋を隠しました。

歯の治療痕から、やっと遺体の身元が分かりました。

静岡に住む鈴木良一さんといい、母親が亡くなって身内は誰もいません。

なので、彼は無縁仏ということになります。

プロポーズと父

事件の捜査は進んでいましたが、桑原はソワソワいつもと様子が違います。

朝顔のことを呼び出し「話がある」と言いました。

事件の捜査中も落ち着かない様子です。

朝顔とご飯を食べていても、いつもと様子が違うので朝顔も不思議がっています。

桑原は、もんじゃ焼屋さんで突然プロポーズをしましたが、朝顔は引いています。

桑原は大安で占いも1位だったので今日しかなかったと言いました。

朝顔は断ることはありませんでした。

タイミングなだけで、二人のタイミングが合えば結婚はしたいと朝顔は前向きです。

平は今回の事件の捜査で、桑原のことをよく頑張っていると評価していました。

桑原は東北の地震で朝顔の母が行方不明になっていることを初めて知りました。

そして、朝顔がどうして法医になったのかも知りました。

少しでも朝顔が辛いときに傍にいて力になれるなら自分が傍にいたいと、今までよりも強く桑原は想っています。

朝顔が辛い顔をしていると桑原も涙を流しながら、もう一度プロポーズしました。

今度はちゃんと「はい」と朝顔は返事しました。

『監察医 朝顔』第2話まとめ

最後には、平が桑原と朝顔の結婚には反対するという驚きの展開を見せました。

でも、何となく平の気持ちが分かってしまいました。

自分も同じ刑事で朝顔の母に全て負担させていたと後悔しているので、同じ想いを朝顔にしてほしくないのかもしれません。

第3話では桑原との関係にも今よりも注目していきたいです。

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