韓国ドラマ『ユミの細胞たち』キャスト・あらすじ・ネタバレ感想!細胞たちの可愛さにハマる人続出のラブコメディー!

ユミの細胞立ち

出典:ユミの細胞立ちAmazonPrimeVideo公式ページより

Amazonプライムビデオで配信されている『ユミの細胞たち』のご紹介です。
漫画が原作のこちらの作品は昨年韓国で注目を浴びた作品です。
細胞たちがアニメーションでドラマ内で登場するのですが、そのキャラクターがとにかく可愛い!
ドラマの内容だけでなくそのキャラクターの可愛さがこのドラマが注目された要因の1つですね。
しかも、韓国ドラマ特有の財閥やらドロドロは一切なし!
主人公の等身大の恋愛が描かれていて、観だすとハマってしまう作品です!

ポイント
・ヒロインのキム・ユミはトッケビで人気を博したキム・ゴウン
・お相手役は梨泰院クラスのアン・ボヒョン
・細胞たちの可愛さにとにかく注目してください!
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『ユミの細胞たち』の主演・注目キャスト

【キム・ゴウン】(役:【キム・ユミ】)

・大韓ククスに勤めている平凡なOL
・3年前に恋人と別れてから恋人はいない
・プライム細胞は”愛細胞”
・恋愛は苦手なタイプ

【アン・ボヒョン】(役:【ク・ウン】)

・SLW STUDIOの創立者
・仕事はゲームの開発
・優先順位一位は自分自身
・恋愛には疎いタイプ

【パク・ジニョン】(役:【ユ・バビ】)

・大韓ククス マーケティング部代理
・仕事ができて優しいイケメン
・長く付き合っている彼女あり

【チェ・ミンホ】(特別出演【チェ・ウギ】)

・大韓ククス 営業部代理
・ユミのことを先輩として慕っている
・社内で人気がありアイドルのように見られている

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【ネタバレ】『ユミの細胞たち』あらすじ・感想

今までにないドラマ

ストーリーの主軸はユミ(キム・ゴウン)の恋愛なのですが、ここにユミの細胞達が登場することで面白みが増している作品ですね。
細胞たちは「愛」「理性」「感性」「腹ペコ」「不安」など色々です。
細胞たちの中には”プライム細胞”と言われる細胞がいます。
それはその人が最も大切にしているものなのです。
ユミのプライム細胞は「愛細胞」なのですが、3年前の大失恋の後細胞たちが住む村が大洪水となり”愛細胞”は意識不明となってしまいました。
そのため、ユミはこの3年間恋をせずに過ごしてきました。

Tomomo

いきなり登場した細胞たちですが、それが可愛くて惹きつけられましたね。

恋からしばらく離れていたユミでしたが、職場のイケメンな後輩ウギ(チェ・ミンホ)に惹かれるようになります。
ウギもまたユミに好意を持っているように見えましたが、愛細胞がいないせいで上手く恋愛ができないユミなのです。
そんな中、ユミの愛細胞が目覚めます。
ウギとの恋を実らせようと愛細胞を中心にユミを応援しますが、初デートのその日ウギから先輩を紹介したいと言われます。
ユミの細胞たちの村には嵐が吹き荒れます。

Tomomo

恋愛って難しいものですね。

ウギに想いを寄せていたユミでしたが、ウギから先輩を紹介したいと言われ、さらにウギの好きな人が女性ではないと告白されました。
細胞たちが頑張って感情のレバーを笑顔の場所で固定していましたが、嵐のせいで起こった洪水でレバーから離れてしまいユミは結局泣いてしまいました。

ユミとウンの出会い

ウギからの紹介でユミはウン(アン・ボヒョン)に出会います。
紹介の当日、髭を生やして短パン、サンダルで現れたウンにユミはあまりいい印象を抱きませんでした。
ウンはユミに会って頭が真っ白になり、細胞たちの村は霧が立ち込めみんな姿を消します。
そして、なぜかそこにいた唯一の細胞が”ギャグ細胞”で、このギャグ細胞のせいでウンは親父ギャグを連発します。
ユミが「今何時?」と呟くと、「ソウル市」と言ったり・・・。
そんな親父ギャグにユミは笑って応えてあげます。

Tomomo

ウンは決してモテキャラではありませんでしたね。

デートを終えて帰宅したウンの細胞たちの村ではユミが走り回っていました。
ユミはと言うとさほどウンに惹かれてはいませんでしたね。
しかし雨が降るある日、ユミは体調を崩して会社を早退します。
そこに現れたのが傘を持ったウンでした。
ウンの前で倒れてしまったユミ、そんなユミを抱きかかえたウンは雨の中病院まで走り看病してくれました。
この日をきっかけに二人は急接近し付き合うことになります。

Tomomo

かえるのイラストが可愛いワンピースを着たユミとのキスシーンはなかなか素敵なシーンですのでお見逃しなく!

二人の結末は・・・

恋愛ものに必要不可欠なのはライバルですよね。
付き合うようになった二人の前に現れたのが、バビ(パク・ジニョン)です。
イケメンで仕事ができるバビは、仕事でのアドバイスをしたりユミに優しい言葉を投げかけたりとウンとは違う魅力のある人物でした。

Tomomo

こんな気遣いのできるイケメンが彼女の傍に居たら彼氏は気が気じゃないですよね。

付き合うようになってしばらくしてウンが経営しているゲームの会社がうまくいかず、ウンは住んでいたマンションを手放しました。
それを知ったユミの誘いでユミの家で一緒に暮らすようになりますが、ウンにとってそれはプライドが傷つけられる状況でした。
さらにユミがウンに結婚の話しをしたことで、二人の関係はギクシャクし始めます。
距離を置くことを提案したユミの細胞たちの村では、感性細胞がウンとの想い出に浸っていました。

Tomomo

ユミには男のプライドまで考える余裕はなかったのでしょうね。

会社の経営がうまくいっていない状況でユミの気持ちに応えられないと判断したウンはユミに別れを告げます。
悩みに悩んで別れを決断した二人、出会った場所で別々の進行方向へと向かうシーンでエンディングです。
去って行くウンを見えなくなるまで見送ったユミの姿は切ないものがありました。

Tomomo

お似合いのカップルだったのに残念な結果でした。

『ユミの細胞たち』キャスト・あらすじ・ネタバレ感想まとめ

『ユミの細胞たち』をご紹介しましたがいかがでしたか?
ストーリーだけをみるとただのベタなラブロマンスですが、細胞たちのおかげで見応えのある内容になっている作品です。
通常のドラマでは語られない主人公たちの細かな心の描写が新鮮で面白かったですね。
そもそも、人はそれぞれ優先順位が違うものです。
ユミは”愛”、ウンは”自分自身”とこれが食い違ったことで二人は上手くいかなかったのでしょうか。
自分の優先順位はなんだろう、恋人の優先順位はなんだろう。
こうやって見比べて相手の優先順位に配慮できていれば二人の未来は結婚になっていたのかもしれませんね。
お時間のある時にじっくり観てほしい作品です。

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