『エール』最終週117話あらすじ・ネタバレ感想!娘の結婚を見届け人生の終盤、裕一についにあの楽曲の依頼が!

『エール』最終週117話

出典:『エール』公式ページ

アキラ(宮沢氷魚)と華(古川琴音)、互いの気持ちを聞き届けた裕一(窪田正孝)は、ついに2人の交際を認めました。

そしてそのまま結婚をした2人。

アキラのライブと裕一の言葉に、会場は笑顔と涙で包まれました。

これで人生も終盤に差し迫っているなという裕一の元に、突然やってきたのはなんと日本政府。

ついにあの楽曲の依頼が、作曲家・古山裕一に!?

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『エール』前回最終週116話のあらすじと振り返り

華(古川琴音)と結婚を前提とした交際を許してもらうため、古山家へやってきたアキラ(宮沢氷魚)。

「君にお父さんと言われる筋合いはない」「今の収入で娘を養っていくことはできるのか」と、裕一(窪田正孝)は父として反対をします。

しかも、アキラの過去の女性遍歴が明らかになると、今まで味方であった音(二階堂ふみ)までもが大反対!

しかし、華のために作られた華の曲を聞き、自分たちの時のことを思い出すと共に、親になることで子供を信じることを忘れていたと気づかされるのでした。

そして改めて裕一は、どうして華なのかと、アキラに問いかけます。

【ネタバレ】『エール』最終週117話あらすじ・感想

一緒にいれば自然でいられる。すると音(二階堂ふみ)はあるものを取り出し、2人に誓いの言葉を…。

「どうして華(古川琴音)なんだ?」

裕一(窪田正孝)からそう言われたアキラ(宮沢氷魚)は、素直に自分の気持ちを答えます。

病院で華を見てきて、誰に対しても優しくて誠実だと思ったこと。

頑張ることが苦手で照れくさい自分でも、一緒にいると素直になることができる。

努力家で裏表のないところはかけがえのない宝です。

今度は華にどうしてアキラなのかと聞くと、華も答えます。

自分は人の気持ちを大切にしすぎることがある。

それで重いと言われたし。

アキラはこの調子なのでそれを飛び越えてくれる。

自然でいられると…。

KAMUIKAMUI

お互いに自然でいられるってとっても大事!ってことですね。

2人の互いの気持ちを聞き届けると、音(二階堂ふみ)は十字架を取り出し、2人に互いを幸せにすると誓いなさいと言います。

そして、アキラと華は互いに互いを幸せにすることを誓うと「よし!」と一言。

裕一はアキラに華のことをよろしくと言い、華には幸せになれよと声をかけるのでした。

KAMUIKAMUI

これは裕一と音の結婚の時もそうでしたね。が、2人は駆け落ちで式を挙げることができなかったからでは?まぁ、いいか光子(薬師丸ひろ子)譲りの誓い!音ならやって当然ということで!

結婚記念コンサートはロカビリーで盛り上がり、裕一(窪田正孝)のスピーチで涙

華とアキラの結婚記念コンサートは、聖マリア園で開催。

ウエディングドレスに身を包んだ華は、客席の最前列でアキラのライブを見ることに。

メンバーの1人が「デビュー前のボーカルが世帯もちというのはどうかと思いましたが、華さんに会って納得です。俺らは音楽で勝負します」と言い、アキラを祝福。

そして、アキラのバンドのライブがスタートすると、来席した誰もが手拍子で喜び最後には踊り出すのでした。

ひとしきり盛り上がると、今度は裕一のスピーチ。

華が家の寝室で生まれた事。

初めて抱いた手の感触を今でも覚えていると語り、「今まであっという間だった。娘が旅立つこの日がたまらなく寂しい。お父さんは、華が娘で幸せでした。ありがとう、おめでとう。」と、自分の思いを語ると、華は涙を流し、音と裕一を抱きしめます。

そして周囲は、その光景を温かく見守るのでした。

KAMUIKAMUI

音楽家らしい、結婚式。華のウエディング姿が綺麗でした!

結婚式が終わり自宅に戻ってきた時、裕一は人生も終盤だなと言葉を漏らしますが、音に「そうですか?私はまだ何かあると思います」と言われます。

彼はまた笑顔になりながら彼女が妻で良かったと思うのでした。

KAMUIKAMUI

音、預言者かな。その通りなんですよねぇ~。

古山家に日本政府の人が来訪。ついにあの楽曲の依頼が裕一(窪田正孝)の元に!

華は息子の裕太(塚尾桜雅)を裕一たちに預けて仕事へ行こうとするのですが、この時裕一にお客さんが…。

KAMUIKAMUI

裕一の「裕」をとって裕太。てか、5年後にしてはだいぶ大きいような…。

玄関にいたのは、日本政府の酒井(今野浩喜)と2人の男。

彼らが裕一に依頼をしたのは、東京オリンピックのオープニング曲でした。

KAMUIKAMUI

第1週1話に繋がるお話しがようやくここで!

日本政府の中では、木枯(野田洋次郎)が作った「オリンピック音頭」の採用が決定。

しかし、肝心のオープニングが決まっていませんでした。

そこで酒井はその作曲者に裕一を推薦。

鈴木(菅原永二)は、戦時歌謡を作った裕一に任せて良いものか、国民に戦争を思い出させるようなことをしていいものかと反対しますが、「長崎の鐘」を作った裕一ならば、平和への願い、復興に向かう日本国民に元気を与えてくれると酒井は押し通したのです。

オリンピックのオープニング曲を作るという大きな仕事を手にした裕一。

音も献身的に支えていこうと考えるのですが…依頼をされてからしばらく、裕一はこの曲の仕事に手を付けることはありませんでした。

KAMUIKAMUI

これ、めっちゃ焦りますよね。お国からの依頼ですよ。裕一さん、後回しにしていいの?ってなりますわ。

『エール』最終週117話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

子育てを終え、人生の終盤に差し迫って来た裕一。

歩き方も変わり、髪にも白髪が混じって来たこの時。

作曲家として最大のイベント到来!

しかし、見渡すところを曲を作っている雰囲気がないと、口を出さないとはいえ、音も気にならずにはいられないでしょう。

ここからどうなっていくのか、最後まで楽しませてくれそうですね!

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