『エール』第23週114話あらすじ・ネタバレ感想!軽い女になるため夜の街を遊び歩く華の恋の行方はいかに

『エール』第23週114話あらすじ・ネタバレ感想!軽い女になるため夜の街を遊び歩く華の恋の行方はいかに

出典:『エール』公式ページ

恋をするため夜の街に出て、色々な男性とお酒を飲む華(古川琴音)でしたが、出会う男性はほとんどがろくでもなく、彼女を苛立たせます。

しかし、そこで出会った1人の医師の言葉から、患者さんとの向き合い方を変えたいと思った華は、リハビリテーションの導入を病院に提案。

すると医院長(谷川昭一郎)はアキラ(宮沢氷魚)で試すように言うのです。

華とアキラ、ここから2人の運命は大きく動き出し、そして…。

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『エール』前回第23週113話のあらすじと振り返り

24歳になっても恋の話一つ出てこない華(古川琴音)に見合い話を持ち掛けますが、相手は自分で見つけるといって断られてしまった音(二階堂ふみ)。

彼女の不安はつきません。

過去の恋人・渉(伊藤あさひ)に重荷だと言われたことで、恋に一歩踏み出すことができない華。

そして病院では、アキラ(宮沢氷魚)の歌でみんながいい雰囲気になっているとことに水を差してしまい落ち込み、さらに同僚看護婦の榎木(佐藤玲)が寿退社することで自身が独身最年長となってしまったことに衝撃を受けます。

意気消沈した華は、このままではいけないと決意を新たにし、軽い女になると宣言!

音は「その決意こそが重い」とため息をつくのでした。

【ネタバレ】『エール』第23週114話あらすじ・感想

華(古川琴音)は夜の街に出かけたものの、ロクな男に出会えず怒り心頭

軽い女になるため、夜の街に繰り出し、色々な男性と出会ってはお酒を飲み交わす華(古川琴音)。

おかげで看護婦詰所ではぐったりした状態で、カルテを見ることもしません。

榎木(佐藤玲)が心配をして声をかけると、華は出会った男たちのことを語り始めるのです。

どれもこれもロクなものではない。

乾杯してすぐに好きと言ってくる男。

手鏡を見続ける男。

自分から声をかければ相手はマザコン。

おかげで華は、お酒は吹き出すし、鳥肌は立つし、耐えられなくて男どもに説教をしてしまったとのこと。

日本男子はどうなっているんだと怒りますが、榎木は静かに変な人ばかりじゃないよとフォロー。

しかし、華は海外で医師をしているという男とも出会ったものの、自慢話ばかりする上にアメリカンジョークを交えてくるので、もう腹が立って仕方がなかったと語ります。

華は相当怒っています。

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母・音(二階堂ふみ)もそうやって見合い相手に激怒したことがあるから大丈夫よ。真面目じゃない、完全な「血筋」です。

華(古川琴音)はアキラ(宮沢氷魚)のリハビリテーションを開始

華は苛立ちはしたものの、その海外かぶれの医者が言ったことに非常に納得してしまっていました。

日本の医療は100年遅れている。骨を折った患者さんに処置をしただけで追い出すなんてナンセンス。

その言葉を聞いた華は、骨折した患者さんが歩けるまでサポートすることも大事だと考え、リハビリテーションの導入を医院長(谷川昭一郎)に提案しました。

医院長は二つ返事でいいよと言ってくれますが、その実験はロカビリー歌手のアキラ(宮沢氷魚)で試してくれないかと言うのです。

そしてあきらも「面白そう、やろう。いつやる?」とあっさり承諾。

華は厳しい訓練になることも告げますが、彼の中では、前みたいにステージに立てなかったらどうしようという不安の方が大きかったのです。

ステージに立つためならとアキラは前向きでした。

アキラから笑顔で「ありがとう」と言われると、「明日からやります」といい、華はそそくさと病室を出ていくのでした。

しかし、いざ訓練が始まると華はめちゃくちゃ厳しく指導します。

松葉杖なしで、壁を伝って歩いてみましょうと言うも、いきなりうまくできるわけがありません。

ペースは速いし厳しい。

地道な積み重ねが必要とは言いますが、アキラから「ちゃんとした知識はあるのか」と聞かれると、華は何も言い返すことができませんでした。

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厳しくなるのはわかりますが、白衣の天使が腕を組んで仁王立ち。患者さんに寄り添わないとね。これは私でも怖いと思いました。

結婚の幸せを伝える音(二階堂ふみ)、そして華(古川琴音)の恋が動き出す

アキラのリハビリを成功させるため、自宅で熱心にリハビリの勉強をする華。

すると音が夜食を持って部屋を訪れました。

しばしの休憩。

一緒に食べていると、華は音に「結婚した方が幸せ?」と聞きます。

少し悩み、音は「そうね」と返しました。

裕一(窪田正孝)と駆け落ちして20歳で結婚。

華が生まれ、戦争が始まって…喜びも悲しみも2人で分かち合ってきたことを思い出し、改めて喜びを覚えると、音は娘に「一緒だと楽しいわよ」「華のことを理解し、愛し、側にいてくれる人がいれば安心」と、微笑みながら伝えます。

「こんな重い女を受け入れてくれる人がいるだろうか…」と、華はこぼしますが、それでも音は笑顔で彼女を見つめます。

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幸せな結婚をしたからこそ、その幸せを伝えることができる。華は不安がってますが、音は大丈夫だと思っているのがよくわかります。嗚呼、あったかい。

それから華は、アキラに対して厳しいリハビリはせず、「少しずつ頑張ろう」といい、片松葉杖で一歩一歩共に歩行訓練をします。

歩くだけではなく、椅子に座った状態での足の曲げ伸ばしも。

痛みに苦しむアキラに、華は大丈夫と言いながらゆっくりと、無理のないペースで曲げ伸ばしをしていきます。

家では勉強し、病院ではリハビリを頑張る華。

そしてついにアキラは、目標の距離を補助なしで歩くことに成功したのです。

倒れそうなアキラを支える華。

その時ふと距離が近くなり、華は驚きます。

それからアキラは、1人で歩行訓練をするようになるのでした。

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華がドキッとした!絶対この瞬間ドキッとしましたよね!

アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)にプロポーズ!

明るくリハビリを頑張るアキラがいてくれるおかげで、他の患者さんもつられて元気になり、症状の回復も順調。

そして誰もが、アキラと華が上手くいくように願っていました。

華はリハビリを頑張ったご褒美として銀座のスイーツを買ってくると、それをアキラと一緒に堪能。

するとアキラは裕一の話を持ち出します。

音楽に通じている人なら、たとえロカビリー歌手であっても知っている古山裕一。

アキラがどんな人なのかと尋ねると華は「優しい普通のお父さん」と返します。

「会いたいな」

「会ってどうするの?」

「娘さんをくださいっていう」

「…」

立ち上がったアキラは華の方へ向き直り、ついに愛の告白を告げるのでした。

「華さん、俺と付き合ってくれない?君のことが好きなんだ」

華はそれは患者さんの一次的な感情で、退院したら忘れてしまうと突き放しますが、彼は引き下がりません。

「生半可な気持ちで言ってない。君の気持ち、聞かせてほしい」

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華の答えはいかに!と思ったら映してくれない!いけず!だがそこがいいですね!

音(二階堂ふみ)に運命の人が見つかったと伝える華(古川琴音)

二郎(北村有起哉)の舞台の第1回公演が間もなく始まろうとしているその頃、舞台袖にいる裕一はまた作曲活動で大忙し。

彼の前にあるのは次の舞台の曲。

いくら時間があっても追いつかない裕一の前に、音は晴れ着姿で登場し、頑張ってと声をかけて客席へ向かいました。

その後一足先に家に帰って来た音は、1人夕飯を食べている華に舞台が良かったことを語ります。

音が指揮者をしていた裕一が素敵だったと語ると、華は「はいはい」と笑顔で返します。

「何かいいことあった?」

音が異変に気づくと、華は箸をおいて向き直り、丁寧に告げます。

「お母様」

「うん?」

「ご心配をおかけしました。運命の人、見つかりました」

この報告に、音は「ええ~!」と声を上げました。

KAMUIKAMUI

ということは!華はアキラの気持ちに応えたということか!?ですよね!?

『エール』第23週114話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

重い女だと自分を責め続けた華にもついに恋の瞬間が到来!

相手はまぁわかってはいましたがね!

しかし、娘の相手も音楽家というのは、運命的なものを感じますね。

さあ、このままゴールインすることができるのかというとそんなことはない気がします!

問題は裕一です!大好きな愛娘を他の男にやることなどできるのか!?

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