ドラマ『恋です! 〜ヤンキーくんと白杖ガール〜』 第10話(最終話)別れから1年後! 森生とユキコが選んだ道とは?

出典:『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール~』公式ページ

出典:『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール~』公式ページ

ユキコ(杉咲花)と森生(杉野遥亮)の別れから1年。

ユキコは盲学校を卒業し、食品関係会社で事務の仕事をしていました。

一方、店が潰れて再び無職になった森生は鹿児島から地元に戻ってきていました。

そこで、ユキコの本心を知った森生は、仕事に行くユキコを遠くから見守ります。

ひょんなことから再会を果たした2人。

その時森生から出た何気ない一言が、ユキコの気持ちに再び火をつけることになります。

そして、森生は遂に自分の“やりたいこと”を見つけることが出来ました。

森生とユキコ、2人の恋の行方はどうなるのでしょうか?

胸キュンの最終話です!

\\『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール~』を見るならここ!!//

14日間無料のHuluで見る

ドラマ『恋です! 〜ヤンキーくんと白杖ガール〜』 前回振り返り

怪我をして松葉杖をつく森生(杉野遥亮)の世話をするために、初めて森生のアパートに行ったユキコ(杉咲花)。

慣れない散らかった部屋の中で上手く立ち回ることが出来なかったユキコは、人知れず自信を失くしてしまいます。

その後ユキコには希望していた飲食関係の会社への就職チャンスが、森生にはなんと正社員の話が持ちかけられました。

森生の人生を邪魔したくないと思うユキコと、ユキコの人生をサポートしている緋山(小関裕太)の存在を前に自信を失くす森生。

2人の心は次第にすれ違ってしまい、ユキコは森生のために別れを選んでしまいました。

\\『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール~』を見るならここ!!//

14日間無料のHuluで見る

【ネタバレあり】ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール~』第10話あらすじ・感想

あれから1年

ユキコ(杉咲花)と森生(杉野遥亮)が涙の別れを選んでから1年。

この日は、あるカップルの結婚式が行われていました。

moyoko

なんと、花男(戸塚純貴)とハチ子(生見愛瑠)が結婚しています!

2人を祝福して、笑顔のユキコ達。
そんなユキコを、影から見守る長身の男の姿が・・・。

moyoko

そこには、鹿児島にいるはずの森生が、こっそりと結婚式を見守っていました。

二次会は、茜(ファーストサマーウイカ)の店で行われることに。
しかし、そこで森生はユキコとバッティングしてしまいます。

実は、森生が働いていた鹿児島の店は、九州から撤退することになり、お役御免となった森生は再び無職になっていました。
そのため、ユキコに合わせる顔がないと周囲に頼んでユキコから匿ってもらっていたのです。

待ち伏せ再び

パーティーで出されたウェディングケーキを作ったのはユキコでした。
ケーキの評価は上々。『美味しい』と言われたユキコの嬉しそうな顔が忘れられなかった森生は、翌日仕事に向かうユキコを待ち伏せます。

moyoko

大きなオフィスで働くユキコをリスペクトする森生。終業時間がわからないので、1日張り込みます。

その日ユキコは、以前バイトしていたハンバーガー店に寄り道しました。

その時ユキコは、ユキコがアイデアを出したバーガーが評判だと、店長からお礼を言われます。
それを微笑ましく見ていた森生に、店長が気がつきました。

moyoko

遂に森生の存在がユキコにバレてしまいました!

2人は、1年ぶりに話をします。
この時森生は、今のユキコは現状に満足していないように見えました。

「ユキコさんが楽しかったらいいんですけど・・・」

ユキコに自分のやりたいことをやって欲しいと思った森生は、自分も夢を見つけると言います。

「見つけたら、ユキコさんに会いに行きます!」

moyoko

再び2人が付き合い始めると思っていた周囲は「真面目か!」とツッコみます。同感!

森生に再会したユキコは、ずっと考えていた調理学校のオープンキャンパスに申し込みます。

学校では、視覚障害の生徒を受け持った前例はないとのことでした。

moyoko

それでも、ユキコはチャレンジすることにしました。

獅子王の告白

その頃イズミ(奈緒)は、獅子王(鈴木伸之)から具合が悪くなったので助けて欲しいと連絡を受け、獅子王の家に飛んで行きました。

イズミが推しを懸命に看病していると、そこに森生がやってきました。

moyoko

獅子王が仕事を休んでいると聞いて、様子を見にきたのです。優しい!

獅子王は、大事な人が来ているから中には入れられないと断りました。
森生は、それを聞いて喜びます。

中に溜め込むタイプの獅子王が、甘えられる存在が出来たことを知って嬉しかったのです。

moyoko

森生優しい・・・。

森生の優しさに触れた獅子王は、今まで溜め込んで来た思いを告白しました。

「俺は、お前が好きだった」

moyoko

過去形なところがポイントです!

周囲に理解されず、森生を傷つけたことの後悔で苦しんでいた時、獅子王を支えたのは森生への想いでした。
でも、「今は大事だと思える人がいるから大丈夫だ」と、獅子王は伝えます。

再スタート

「照れるぜ」

森生は、獅子王の気持ちには応えられないけど、「ありがとう」と言いました。

moyoko

森生はちっとも気持ち悪がったりしませんでした。育ちが良い!

部屋に戻った獅子王は、イズミにこの気持ちが恋なのかはわからないけど、イズミと一緒にいたいという正直な気持ちを伝えました。

イズミの答えはもちろんイエス。

moyoko

2人はしっかりとハグをしました。良かったですね!

獅子王に追い出された森生は、その足でユキコの父・誠二(岸谷五朗)のスタジオに向かいます。
そして、「自分の夢の手伝いをして欲しい」と伝えます。

moyoko

森生はやりたいことが見つかったようです。

助けを借りて生きていく

オープンキャンパス最終日。
ユキコは、調理師免許は取れても就職は難しいと言われていました。
自立しようと意気込むユキコに、誠二は、人は1人では生きられないということを説きました。

moyoko

ユキコは人に甘えられない性格なので、頼っていいということを教えたかったのです。

「頼る人がいればいるほど、出来ることが多くなるんだ」

moyoko

それに、大事な人から頼られるのは嬉しいものです。

ユキコは調理学校で、森生が体験学習に来たことを知ります。

授業の後、ユキコは森生に電話をかけました。
すると、森生もユキコに連絡するところだったと言います。

森生の夢

森生は、ユキコに見せたいものがあると言ってユキコをある場所に連れて行きました。

「これが俺の夢です!」

そこには、キッチンカーが置いてあります。

moyoko

森生は鹿児島で運転免許を取っていました。

森生は、自分は料理が全く出来ないので、ユキコに手伝って欲しいと伝えます。

「俺がやりたいことって、ユキコさんと一緒にいることなんで」

ユキコも、同じことを森生に伝えようとしていました。
夢を叶えるのを手伝って欲しいと。

moyoko

ユキコにとって、森生といると1番楽しくて、世界が広がるのです。

「だから私も黒川と一緒にいたい!」

moyoko

2人はしっかりと抱き合います。泣き顔の2人、めちゃくちゃ可愛いです!

結局、ユキコは退職し、森生との夢を叶えるべく調理学校に通うことになりました。

森生にとって、ユキコの目が自分の世界を変えてくれました。
ユキコにとって、森生のおかげでこの世界が意外と優しいことを知りました。

2人はこれからもそれぞれの『普通』を生きていくのでした。

ドラマ『恋です! 〜ヤンキーくんと白杖ガール〜』 感想&まとめ

絶対に出会うはずのなかった2人の恋物語は、無事ハッピーエンドを迎えました!

獅子王とイズミも友達以上の関係に発展し、ハチ子は花男と結婚し、空(田辺桃子)と青野(細野佳央太)の関係も良好です。
ちなみに、草介(堀夏喜)は、茜の喫茶店でハチ子の後釜に入ることになりました。

森生とユキコの夢が叶うのはまだ先ですが、いつかそうなったらいいですね!
最初から最後までキュンが止まらない良きドラマでした!

\\『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール~』を見るならここ!!//

14日間無料のHuluで見る