『ウェントワース女子刑務所 シーズン8』第9話あらすじ・ネタバレ感想!ルーとレブの過去を知る人物、シーラ登場!

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所 シーズン8』

出典:IMDb

YUKI

とうとう第9話!シーズン8前半も残すところあと2話となりました。

第8話では、あらゆる自由を奪われた囚人たちの不満がピークに達し、ルーが先導した暴動が勃発しました。

仲間を守るためにアリーがウィルに密告したアン暴行犯はルー・ケリー。

しかし、それはジュディが自分を守るために付いた嘘!

第9話では、新たな囚人の登場で衝撃的なレブの過去のトラウマの全貌がついに明らかになりますが、これがけっこうヤバい。

さらに復帰したアンは暴行犯がルーではないと確信し、偽りの密告者を探します。

第9話のポイント
  • 新たな囚人の容疑は大量殺人!ルーとレブのいた怪しい施設の集団自殺に関与している?
  • 記憶喪失のファーガソンが唯一覚えている電話番号。その相手とは…
  • レブの衝撃の過去が明かされる!施設で日常的に行われていた恐ろしすぎること

それでは、シーズン8第8話のおさらい&第9話のレビューをしていきたいと思います!

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『ウェントワース女子刑務所 シーズン8』前回第8話のあらすじと振り返り

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第8話のポイント
  • アン暴行犯は捕まらず、囚人たちは隔離され不満は爆発寸前
  • ジュディはアリーに「犯人はルーだ」と嘘を付く
  • 胸の手術を受けるためレブはミラー医師との面談に臨むが、過去のトラウマからミラーに殴りかかってしまう
  • ルーは手術の同意書へのサインを求めてミラー医師を説得するが、失敗したため殺そうとする。毒物をミラー医師の飲み物に混入し殺害するようファーガソンに命じる
  • 刑務所内で暴動が発生し、アリーは仲間を守るため「アン暴行犯はルーだ」と誤った情報を密告する
  • ファーガソンはミラー医師を殺せず、渡された毒で自殺を図ろうとするがマリーに止められる

アン暴行犯としてでっち上げられたルーが独房行きに。

しかしアンとルーは裏で手を結んでいる関係。

約束を守り、レブの胸の手術の件を進めてくれたアンをルーが暴行するはずがありませんよね。

一方、ルーとレブが出会った施設トゥルー・パス療養所で過去に集団自殺があったことや、レブはブライアン・メンデル医師からトラウマとなる治療を受けていたことなどが判明しました。

レブがこの療養所に入所させられた理由は、レブがトランスジェンダーであることを認めない両親の強制だったのは分かりますが、ではルーはなぜトゥルー・パス療養所にいたのか?

第9話ではこの辺りが怪しくなってきます。

【ネタバレ】『ウェントワース女子刑務所 シーズン8』第9話あらすじ・感想


新たな囚人シーラは、大量殺人鬼!?

ウェントワース女子刑務所シーズン8前半ラスト2話にして、新たな囚人シーラが登場します。

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このシーラこそが、トゥルー・パス療養所の集団自殺の容疑者となっているとニュースで報じられていた人物で、療養所で働く職員でした。

ウェントワースでレブに会ったシーラは、死んだと思っていたレブに会えて喜んでいる様子。

レブには「小切手を換金し過ぎただけで、集団自殺に関わったのはメンデル医師だけだ」と話し、自分の予備審問でそのことを証言して欲しいと頼みます。

ファーガソンの公判が迫る

公判を3日後に控えたファーガソン。

ファーガソンの記憶喪失が真実かどうかが鍵となる訳ですが、まだ結論を出しかねているミラー先生。

ファーガソンが芝居をしているとどうしても証明したいヴェラ、アリー。

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最近ファーガソンが見るようになった幻覚の女の子ですが、責めるように睨まれていることでファーガソンはこの女の子は自分が殺してしまったのでは、と感じているようです。この女の子誰なんでしょう?

過去から逃げるなとミラー先生に言われたファーガソンは、レブの携帯をこっそり拝借して、自分の記憶にあった電話番号にかけてみることにします。

その電話番号の相手はヴェラでした。

ヴェラのことを孤独から解放してくれる人だとファーガソンは思い込んだようです。

YUKI

記憶があった時のファーガソンは、確かにヴェラに執着していましたが、いい意味ではなかったですよね。むしろ目の敵というか。

レブの過去

ミラー先生との面会で、精神科医に対するトラウマを炙り出すことになったレブ。

「therapist」の単語を区切り「rapist」と言ったレブ。

実はレブはメンデル医師からレイプされていた、という衝撃の事実が発覚します。

さらにこれにはシーラも関わっていたことから、メンデル医師の患者へのレイプは治療という名目で療養所で日々行われ、施設職員も黙認していたことになります。

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レブが精神科医を嫌う理由も頷ける、外道行為でした…。

このことをルーに知られたくないレブは、シーラに口止めをします。

ファーガソン発狂

何としてもファーガソンの化けの皮を剥がしたいヴェラとアリー。

LSDをやったジュディを介抱したシーラが「LSDは自白剤みたいなもの。押し隠したものが浮き上がる」と言っているのを聞いたアリーは、そこであることを閃きます。

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それはファーガソンにLSDを飲ませて、自分がジョアン・ファーガソンだということを認めさせること。

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しかし、結果としてファーガソンは自分がジョアン・ファーガソンだとは認めませんでした。

LSDを飲んで意識が混濁した状態で、何人もの看守をなぎ倒して逃げようとするファーガソンの前にまた例の幻覚の女の子が。

「私が彼女を殺した」と言い、ファーガソンはリンダに背後から警棒で殴られて倒れます。

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リンダのキャラ変が悲しいです。本人はミラー先生の面会も拒否していますが、明らかにPTSDを患っていますよね。前の明るくて、規則違反とギャンブル大好きなリンダに戻って欲しい…。

医務室で目覚めたファーガソンは幻覚の女の子の血だらけの手を取ると、女の子は「大好きだよ、ママと呟きます。

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あの女の子はファーガソンの娘!?自分の娘を殺してしまったということでしょうか?

一般房へ戻ったルーはアリーに復讐を誓う

アン暴行事件は再捜査されることになり、ルーは一般房へ戻ることに。

アンはルーに「密告したのはアリーだ」と伝えます。

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ルーには、アリーがボスとしての地位を守る為に暴行犯を偽ったと映ったかも。

一般房に戻ったルーは、アリーへの復讐を心に誓います。

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ここのルーの回想シーンでは、レブがメンデル医師に暴行されている場面にルーが居合わせていることが判明!あの場にいたということは、ルーは患者ではなく職員で、メンデルの外道行為を黙認していた!?
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ルーがここまでレブに尽くし倒している理由は、罪悪感から来ているのかもしれませんね。

『ウェントワース女子刑務所 シーズン8』第9話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

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いよいよ来週で『ウェントワース女子刑務所 シーズン8』前半もラストです!

最終話は、アリーvsルーの戦いとなるのでしょうか!?

YUKI

今は二人共が大きな派閥を持つ、ウェントワースの二大勢力ですからね~。ド派手な抗争を期待しています~。

最終話では、ブーマーの文通相手のシックスパックの人が面会に来るみたいでそちらも楽しみですね~!

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