ドラマ『四月一日さん家の』第4話ネタバレ感想!父が残した“高級食材ナマコ”に三姉妹があたふたする…

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そして、オチが毎回想像を超えてくると話題のドラマ『四月一日さん家の』第4話。

今回のタイトルは「四月一日さん家のナマコ」。

そこからこんなラストになります?というオモシロイ展開に釘づけになりますよ。

父の残した「高級乾燥ナマコ」がある意味主役な!?ストーリー。

ラストまでは終始ミステリーホラー要素強め、最後はほっこり仕上げの最高な回です!

ドラマ『四月一日さん家の』第4話「四月一日さん家のナマコ」あらすじ

『四月一日さん家の』第4話あらすじ

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。

いつもどおり残り物で夕食を作ろうとしたもののピンとくる材料がなく困っていた一花の目にとまったのは、冷蔵庫の上にある木箱。

そこには父の好物だった「干しナマコ」が。

その外見にトラウマもある3人は食べる気になれず、一花は買い出しにでかけることに。

しかしそんな3姉妹の身に次々と不可解な出来事が起こり始め…
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【ネタバレあり】ドラマ『四月一日さん家の』第4話「四月一日さん家のナマコ」感想レビュー

夕飯の献立に悩む一花。余ったもので作ろうとしたけどたいしたモノがない、残る食材は木箱に入った「アレ」

四月一日さん家、夕飯どき。

長女・一花が冷蔵庫を覗きこんで何にするか悩み中…余ったもので作ろうとしたけど大した食材が無いのです。

三女・三樹は「私、別に何でもいいよ。」といいますが…一花の視界に飛び込んできたのは冷蔵庫の上にドーンと鎮座する木箱。

「北海道産 乾燥ナマコ」と側面に記載アリ。

一花「かといって…コレは無理よね。」

一花がフリーズするのも分かります。

生のナマコですらどう料理していいやら…乾燥ですか。レベルが高すぎますよね。

しかし、一花、果敢にも禁断の箱へ「よいしょ」っと手をのばしてしまうのです。

これから起こるすったもんだ、この乾燥ナマコが深~く関わってきます。

今日は三姉妹の父が好きだったという「ナマコ」に関するストーリー。

気になる四月一日家の父のモノマネも登場!すこしだけ、彼女たちの父を、そして母を知ることができますよ。

第4話で三樹が読んでいる「サリウスの兄弟」という本、内容が気になります…。三樹は本が似合いますね!

一花の行動に三樹も動揺を隠し切れません。

この干しナマコ、お父さんが亡くなる前に買いこんでいたモノらしい…。

三樹は「捨てちゃいなよっウチでそれ食べるのお父さんだけじゃん。アノ見た目、無理すぎる…」と、干しナマコの存在抹消を提示。

ですが、好奇心が勝ってしまった一花は「高級な品だから捨てるの気が引ける」と禁断のフタをオープンしてしまうのです…

そもそも3姉妹が「ナマコNG」になったのは父が植え付けてしまった「トラウマ」が原因のようです。

一花の父のモノマネ「(低くオドロオドロしい声で)これは悪魔の幼虫。これを食べたらみんな悪魔になる。お父さんもこれを食べて、夜な夜な悪い事ばかりしている…怖い悪魔なんだよ。」

三樹「衝撃的すぎて、私たちお父さんの顔、1ヶ月くらい見るたびに泣き続けたよね。」

なるほど…父の恐ろし気な雰囲気と共に記憶がインプットされているから、ナマコがダメになっちゃったんですね。

お父さん、幼い三姉妹の反応が面白くってきっと遊んじゃったのでしょう。大人って残酷ですね(笑)

フタ開封して、出てきたのは鬼の棍棒みたいな黒くてイガイガでボツボツの物体。

一花「あ~無理。やっぱどう考えても無理!何この見た目…ありえないでしょ!」

自分で開けたくせに、一花は乾燥ナマコを見てプチパニック!?

三樹「だから、いったじゃん!悪魔の食べ物なんだって!」

一花「乾いているのに生臭、キモすぎ!」

水で戻すと10倍に膨らむらしい乾燥ナマコ。ふたりには、刺激が強すぎのようです。

一花「夏目漱石も言ってたよ。最初にナマコ食べたヤツ、頭おかしいって。」

三樹「わかる。たぶん、そんな乱暴な言い方はしていないと思うけど。」

文豪まで引き合いに出して、ナマコ批判が止まらないのです。

三樹「ったく、厄介なモノ残してさ。お父さんの呪いだよ。」

怪しい効果音が鳴りながら「乾燥ナマコ」が映し出されます…。

さすがのナマコも、ふたりの言い草に怒ったのかも。

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二葉が書いたという謎の絵。干しナマコの呪いなのか…なぜか姉妹がケンカする!?

ナマコの気分転換とでもいうように…三樹は、父の書斎から一枚の絵を持ってきます。

一花は懐かしそうに「二葉がプレゼントしてくれた絵。夢中になって一生懸命クレヨン握りしめて描いてたの覚えてる!上野動物園のパンダさん!」と嬉しそうに話します。

「そんな可愛い時期もあったんだねぇ~」と三樹。

とてもパンダさんには見えない絵…おっきい丸に楕円の黒い塊が3個かかいてあるような、そんな絵なんです。

一花「よしっ。二葉が子どもの頃大好きだったビーフシチュー作ってあげよっかな。奮発していいお肉買ってくるね!」

三樹「あっいいじゃん。私も大好き。ラッキー。」

「ナマコ騒動」のありましたが、ようやく四月一日さん家の夕飯のメニューが決定したようです!

そこに二葉が帰宅。

二葉「ただいまぁ~。」

三樹「おかえり。きょうは家でたべるんだよね?ちょっと、いいコトあるんじゃないかなぁと思って。」

にやにや・そわそわしながら言う三樹、二葉はふとテーブルの上の絵を見つけます。

聞くと、二葉が描いた絵じゃないらしい…あれれ!?じゃあ、誰が描いたのでしょうか。

はてなマークが浮かぶ2人のもとへ、一花が買い物より帰宅します。

一花「あっ二葉帰ってたんだぁ。ホント大きくなったねぇ~」

出ました!一花ワールド。一花の中では、思い出の中の二葉に浸りすぎて…の発言w

天然ですよね~。たまりません。

二葉の「何作くんの?」にも、一花は「ひ・み・つ!」とルンルンでうきうきなのです。

いち姉が二葉が描いてプレゼントしてくれたと思っているから、描いたことにしてくれないか…と二葉にコッソリ頼む三樹。

その思い出を思い出して、当時の二葉の大好物を張り切って作っていると伝えます。

二葉「まぁ、いいけど。でもなんかうれしいな。小さいころからの好物覚えてくれてたなんてさ。」

三樹「なんか、そういう気持ち、大切にしたいじゃん。」

二葉「懐かしいなぁ。母さんの作ってくれたカレー!何回か挑戦してみたんだけど、あの味が出せないんだよね。とろっとしててさ。」

三樹「ちょ…ちょっと待って。カレーだったっけ、好物。ビーフシチューじゃなかった?」

なんと二葉、ビーフシチューはどっちかっていうと苦手らしい…。

あれ?また一花の勘違いワールドみたいです。急いで一花に確認しにいく三樹。

「15年くらい前。幼稚園の頃、スプーン握りしめて夢中で食べてたの覚えてる。」と一花。

15年前!?完全に三樹の幼少時との記憶違い発覚!それとな~く、カレーへの誘導を図る三樹w

三樹の気苦労が水の泡。とうとう、二葉に「好物勘違い」がバレてしまい…二葉は一花にガッカリしてしまいます。

姉妹間に不穏な空気が流れます。

女優・黒木華の読み方を「クロキ ハナ」だと一花に教わり、信じたせいで外で大恥をかいたこと。

引き合いに出してケンカ勃発!誰が悪いか…の水掛け論。

一花はこのケンカ自体が「干しナマコの呪いなんじゃないか…」と言い出します。

とにかく発端のひとつである謎の絵を片付けることにするのですが…片付けに行った三樹が悲鳴をあげます!

呪いか…これは本当に呪いなのかーー!

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作者不明の謎の絵、実は3部作。3作目は背筋ゾクゾクものの絵。

急いで三樹の元へ駆けつける一花と二葉。

そこには新たな絵(2枚目)が本とともに書棚から落ちていました!それは明らかに「ナマコ」の絵。

二葉「これって偶然なのかな…」

一花「呪いって非科学的なモノで片付けられることが多いけど、根底にあるのは人の怨念なんだからね。」

姉妹の中で「誰かの嫌がらせ説」が語られます。

お父さんが不倫とか悪いことをしてそのせいなのかも…と。深まる謎。

一花「“生きながらひとつに凍るナマコかな。”松尾芭蕉が晩年詠んだ句。桶に入れられたナマコが、そこにあることも忘れられて…かと言って逃げることもできず。冷たい氷の張った水の中で、ただ息を潜めていることしかできないさま。」

本当に一花、「ナマコ嫌い」を公言するわりには「ナマコに関わる知識」豊富じゃないですか。

夏目漱石といい、松尾芭蕉のこの句といいw一花って不思議でオモシロイですよね。

一花&二葉の妄想はエスカレート!

謎の絵は、「父の愛人」の呪いの絵ということになってしまいます。

話していると、煽るように外で落雷が…父の愛人・ナマ子が襲ってくると恐怖が姉妹を支配し始めます。

他の絵があるかもしれない…と捜しに行った二葉。

戻ってきた二葉の手には、3枚目の絵が!

包丁を持った人が描かれ、血のようなものが飛んでいる絵。

たまたまなんかじゃない、まさにホラー、もしかしたら本当に呪いなのかもしれません!

すると突然の停電。

3人「キャーー!」

完全にパニック!ナマ子が殺しにやって来たと騒ぐ一花&二葉。動揺はしているものの、冷製さを保つ三樹。

がたがたっ。部屋の奥の方から…ぴしゃり、ぴしゃり…何者かが三姉妹の方へ向かってくる音が部屋に響きます。

マジでナマ子なのか!?そして再度落雷!

3人「キャーー!」

雷に照らされたのは「おかめ」でした…音の正体はおかめの足音。

懐中電灯を取りに行こうとキッチンに向かうと、突然鳴ったのはスマホのアラーム音。

止めに行った二葉が誤ってナマコを踏んでぐしゃぐしゃにしてしまいます…一花&二葉はもう大パニック。

粉々になった乾燥ナマコに何度も謝り、さらなる災いがやって来る…と言って顔に血の気引いてるマークが出ちゃってる状態。

三樹「もし…あの絵も干しナマコも、愛人が用意したものだとしたら…。お父さんからの警告。どす黒い悪意が私たちに迫ってきてるって伝えるために。怖いけど…逃げてちゃダメだ。」

最後まで平静を保っていた三樹までもが、ナマ子の呪いを本格的に信じ出します。

一花は思い出します!お父さんに絵を覚えておくようにと見せられて言われたことを…。

この絵が意味するのは果たして何なのでしょうか!?

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答えはやっぱり箱の中!あのナマコの箱の中に真実がある!

四月一日姉妹は、一花の「あの箱の中に真実がある!」の号令でナマコの箱のそばへ。

箱のフタを裏返すとそこには「娘たちへ」と書かれた封筒が貼り付けてあったのです!

亡き父からの手紙、一体何が書いてあるのでしょうか。

停電のまま、見つかった手紙を読み始めます…。

娘たちへ。

私はお前たちにウソをついていた。

まだ幼いお前たちに真実を伝えることをためらった。

争いごとが起きるのを恐れて逃げることしかできなかった。

しかし、お前たちももう大人だ。

私が本当に伝えたかったことを、そろそろお前たちにも知っておいてほしい。

そう前置きがあった手紙。2枚目をめくると…

出てきたのは「四月一日家秘伝 特製カレーのレシピ 材料6皿分」と書かれたレシピメモ!

停電も復旧した四月一日家。食卓には特製カレーが。

一花「うわぁ~この味だぁー!」

二葉「懐かしい味。超おいしいんだけど!ナマコカレー!!」

一花「まさか粉末にした干しナマコがお母さんのカレーの隠し味だったとはね。」

二葉「わかるわけないっつうの!しかもあの絵もレシピを図解したモノだったなんてね。赤ナマコの粉末…そもそもそんなに赤くないし。」

三樹「いたずら好きにもほどがあるよね。」

一花「お父さん、絵苦手なのに自分のせいで娘たちがナマコ大っ嫌いになっちゃったから、なんとかレシピ残そうと思って。」

二葉「父さんらしいよ。」

笑い合う姉妹。「そもそもそんなにおいしい?」と不思議がる三樹。

二葉「そういうのは、味がどうこうじゃないんだよ。」

三樹「大切な思い出を味わうの。いつまでも忘れない。」

二葉&三樹「あんたにだけは言われたくない~」

四月一日シスターズにとって天敵だった「ナマコ」が隠し味だったなんて…!意外な結末ですよね。

それにしても一花のうっかりな感じ、発揮しちゃってましたw

これからも天然発動しそうですよね。

結構ツボで、一花ワールド待ちしてしまいます!

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好きな食べ物、そして恒例アフタートーク!

第4話は好きな食べ物が差しこんでありました。

  • 一花は、キヌアサラダ。
  • 二葉は、焼肉。
  • 三樹は、ユーリンチー。

一花は好きなお店が「bills」…そして「キヌアサラダ」が好きな食べ物。

すこしロハスな感じが漂うチョイスですよね。

一花は健康にイイもの好きなのかな。ほんのり一貫性がある気がしますよね。

二葉は好きなお店が「叙々苑」…そして「焼肉」が好きな食べ物。

さすが二葉、サバッとしていて分かりやすい性格!

肉食ですね、二葉。やっぱりモテそうだなって思います、二葉は。

三樹は好きなお店が「学食」…そして「ユーリンチー」が好きな食べ物。

もしかして、学食でユーリンチーあるのかなぁ。

いつも三樹のアンサーには、本人に聞いてみたいって思っちゃうんですよね!気になるな、三樹!

アフタートークはチーフ監督・住田崇さんがゲストでした。

監督ならではの視点で、三姉妹と素の3人との比較をしているトークが楽しかったですよ。

3人の少し緊張気味なトークは、見ごたえあります!

おかめに扮して登場するのですが、甲羅に「すみだ」っておっきく書いてあって、そこがツボってしまいました。

さすが住田監督、ひとりひとりをちゃんと分析していました。

この監督が作っているからこそ、ハートフルだけど緻密で素晴らしい作品になっているのだろうと!

ぜひ、最後の大反省会までお見逃しなくご覧ください。

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ドラマ『四月一日さん家の』第4話まとめ

四月一日さん家のように「実家カレー」って個性でる具材あったりしますよね。

ウチは「焼いた厚揚げ」入れます!意外と美味しいですよ。

久々に家カレーが食べたくなるようなお話。

「味がどうのこうのじゃない、大切な思い出を味わう」という言葉にジーンとしました。

観た後に、懐かしくってほっこり。ステキないい気持ちになりましたよね。

要点まとめ
  • 冷蔵庫の上の亡き父の形見「高級な干してあるナマコ」を開封。やっぱりナマコは受け付けない…四月一日姉妹のトラウマは父のせいだった!
  • 突然の落雷&停電!「ナマコの呪い」が姉妹を襲う!?3枚の絵に隠された意味とは…
  • ナマコの箱に大事に保管されていた大切なレシピ。箱の中に眠っていたのは呪いではなく、母と父の愛情感じる大切な思い出だった。

四月一日さん家は、いつもドタバタですが、いつも「愛」感じるファミリーですよね。

姉妹を見ていると、楽しくて時間があっという間です!

「もう終わり?」と思いながら、また次が楽しみになるんです。

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